なんでもディレクション!
この番組は、東京の大きめな事業会社で20名を超える部下を持つディレクター、とくさとと、
名古屋の片隅で一人ディレクターをしているモカあさんの二人が、
ウェブの概念にとらわれず、ディレクションを長年何枚としてきた中で、
あれやこれやなんでも話すポッドキャスト番組です。
はい、こんばんは、とくさとです。
こんばんは、モカあさんです。
こんばんは。
こんばんは、2週間お待たせしておりました。
お久しぶりですね。
お久しぶりです。喧嘩をしていたわけではない。
私が忙しかっただけ、ということで、すみません。
2週間お休みしている間になんと、とくさとさんが自分の番組を始めたという、
話を聞きたいなと思いますが。
そうですね。やってみて大変なのと、
裏トークで、
なむらさんは表でも言ってるかな。
なむらさん、昔もっとブログを書いてたのが、
ラジオを始めて、
なむらさんに、最初のゲスト回だったかな。
いや、なむらさん毎週毎週ラジオを続けてすごいっすねって言ったら、
いや違うんですよって。
もうラジオ一本撮りで30分わーって喋るだけだから、
実はブログより楽でって言ってたのが、
確かにそうだなと思いました。
やってみると。
なるほど。
でも、
あれだけ堅くなに音声メディアをやってなかった僕が、
まずそもそもこのなんじれでもお母さんに声をかけられて、
まずそこから他力本願というか、他人の平等に動いているわけですけど、
で、お母さんが多忙でスキップになったのもきっかけで、
それも僕なんか多分、
僕そういうほうが向いてるんですよね。
自分でこういうことをやりたいっていうよりは、
あ、なんか間開いちゃうし、
じゃあ待ってる人がいるからやるかなっていう。
なので、スキップはスキップで、僕にはそういう経験ができたので、
ありがたかったですね。
ありがとうございます。
本当にバタバタバタバタ。
すごい疲れが取れなくてですね。
こんなに人ってバタバタすると本当に疲れが取れなくて、
こんなに人ってバタバタすると本当に疲れるんだっていう感じなんですけど、
私、体力には自信あるんですけどね。
でも、ちょっとほんと疲れ溜まってて、
今日ちょっと話がね、こうやってできるのすごい楽しみにしてて、
さすがに2週間開いちゃうと、
話してないし、自分のポッドキャストは私もあるんですけど、
一人で喋ってる方が好きなように喋れるんですけど、
こっちはね、徳田さんと2人で話すっていうのもあるんで、
お待たせしちゃいかんと思って、
何としてでも今週は更新するぞと思って。
なんですけれども、
うちもですね、息子くんが引っ越しをしまして、
その手伝いに行ってたんですね。
で、毎日、初日から残業で、
荷物受け取れない間の、なんかいろんなことがありまして、
幸い私はどこででも仕事ができるっていう環境なので、
引っ越し先でも仕事しながら、荷物受け取り、組み立てたり、
家を整えたり、なんかしながら、
ちょっと1週間ぐらい、そちらにいたんですよ。
そうなんです。
ちょっと、あんまりにも時間があったので、
ちょっといろいろやりすぎて、
自分の家よりすごく効率よく暮らせる部屋になったんじゃないかって、
整えすぎちゃったと思って。
一人暮らし、疑似体験みたいな感じで楽しかったですけど、
でもちょっとそういうこともあり、
私は環境が変わりまして、息子くんがいないっていうこともあるので、
家が静かだなって思ったけど、
あんまり家にいなかったしなっていうのもあったんで、
あんまり変わりはないんですけど、
部屋が空っぽなのを見ると、あらっていう感じで、
あれですけど、どう変わってくのかなっていう感じですよね。
どう変わってくのかなっていう感じですが、
時折連絡はくれるので、
明日からまたレースが始まるんで、
現場行ってくるねっていう報告くれてるので、
離れてたほうが、
プレッシャーもね、私の変なプレッシャーもかからないし、
ゴビゴビしてるんだろうなっていう感じですけどね。
いろいろそんなね、環境の違いがあったり、
心配のほうが大きいんですけど、
子供のほうが子離れ早い、親離れ早いのに、
親のほうが子離れなかなかできないって感じありますけれども、
そんな中ね、徳田さんがポッドキャストを始めたって言うから、
私も自分のポッドキャスト更新したいなって思ったのに、
結局喋る時間もなく、
今日こんな感じなんですけど、
あのポッドキャストは徳田さん自分で収録するってなったときに、
何から調べました?
だから、
本当に形から入るおっさんだなって自分で思ったんですけど、
テーマソングから入ったんですよ。
あれからですか?
なんじゃそりゃと思って。
まず、やるならいろいろ調べたいと思って、
今から喋ることを、
来週あたりにウェブディレクションやってますラジオに送ろうかと思ってるんですけど、
最終的に何が言いたいかというと、
ナムラさんはすごいという話をしたいんですが、
そうですね。
ポッドキャストラジオで、
本当にBGMなしで喋ってる人とかいっぱいいるじゃないですか、
僕はウェブディレクションやってますラジオをきっかけに、
ポッドキャスト、いわゆる芸能人の、
オールナイトニッポンとか聞き始めた。
ラジオって悪くないなと思って。
だからラジオの期間そんなに長くないんですよ。
で、わからなかったので、
もちろんウェブディレクションやってますラジオを、
どっちかというと内容というよりは、
どういう演出をナムラさんがしているのかとか、
もちろんもう、
ラジオ界の巨人であるオールナイトニッポンとか、
サブタイトルとか、
あとは野良でその辺に転がっているポッドキャストを聞いてみて、
多分これは人気が出てないなって方を、
ラジオっぽさって何なんだろうなと思ったり、
あとその色事のほかれさんと僕は知り合いですけど、
あそこもスタノエフェムでやってるので、
あそこもどんなラジオだったかなと思って聞いてみたり、
そうすると結構細かいことが気になるんですよ。
まず、ちゃんとしているところはBGMを入れて、
あれ、いつの間にかいなくなっているなと。
あれ、どこで切っているんだろうなと聞くと、
番組によるんですけど、きっちり切っているものもあれば、
実はフェードアウトしていっている、
オールナイトニッポンとかオープンとか聞いていると、
そうなんですけど、
パッコドネットとか、
特にオールナイトニッポンとか、
サンドイッチマンとか聞いていると、
星野源さんとか、
彼らってオープニングトークが40分ぐらいあるんですよね。
あの文化も初め知らなくて、
あれ?と思って、
途中から、じゃあ今日も始めようかとか言いながら、
40分経ったしねとか言いながらやってて、
ああ?と思って。
そうなって聞いていると、
奈々さんの番組も実は割とそうなっている。
そうですね、冒頭にね。
そうなんですよ。
おはがきも、
おはがきも、
一応種類によって多少分けているじゃないですか、奈々さん。
オープニングトークがちょっとウェブより遠い話だったりとか。
はい。確かに。
日によってはね、
おはがきの内容と同じものもあるけど、
初めはなんで分けているんだろうなと思ったけど、
そういうことかと。
そうなると、
この番組はっていう、
奈々さん釣りいいなって自分でできるからってみたいな。
そうね、いい声ですね。
スポンサードをしているとか、
CMでスポンサードをしているとか、
CMですら、
確かに確かに。
同じ音っぽさが出るんだって。
さすがに俺CMはできないなって思いながら、
なるほどそういうことかと。
じゃあ僕もちょっとそういう番組構成で考えてみようっていうときに、
あ、じゃあやっぱりとにかくBGMだと。
はいはい。
で、普通に探してたんですよ。
って言っても3分ぐらい。
分かりながら。
あ、そうだって。
いろことさんがスノーっていう、
音楽ができるAI。
で、テーマソング作ってたと思って、
あ、そっかって。
今AIで作りゃいいんだと思って、
じゃあテーマソングから作ったっていうところですね。
へー。
でもなんかそういうの、
私は最後だったんですけど、
BGMとか考えるのは。
とにかく喋ろうと思って、
とりあえず、
まず録音ができるかっていうところから、
そうそうそう。
まあとりあえずやってみようって感じで、
やったんですけど、
テーマソングって、
テーマソングずるいなと思って。
やりたーいと思って。
で、僕もBGMのつもりが、
だからいろことさんが、
あ、そうや、テーマソングってあるのかと思って、
面白半分で、
まずチャットGPTに、
ちょっと俺がラジオやるから、
歌詞を書けって言って、
そしたらなんか意外とまともな、
クセやつが出てきたから、
お前ちょっとそれクサすぎるなみたいなのを、
あれはじめに1番しかなかったんですけどね。
はいはいはい。
それをそのAIっていうのに投げてみたら、
こんなちゃんとしたのが出てきて。
へー。
こんなちゃんとしたのが出てくるんだと思って。
ちょっと日本語読めてねとかあるけどみたいな。
なるほど。
お客さんのですね、
なんかその、
ポッドキャストをやってて、
そこにCMソングっぽいもの入れたいなと思って、
AIで作ったことあったんですけど、
ちょっと難しいなと思いました。
うん。
AIっぽさみたいなのも出ちゃったし、
でも逆にそういうものでも、
できたものを外に出すってした方が、
いいなって思ったりもしたんですけど、
なかなかちょっと私が上手に作れなくて、
それは遅らいりしちゃったんですけど、
でも本当にちゃんとテーマソングって感じだし、
すごいなと思って、
ラジオっぽいタイトルコーティングもきちんと進んでて、
すごいなと思って聞いてたんですけど、
私があれですね、
適当にやりすぎなのかもしれないんですけど、
もう、
自分の中でね、
自分の中でね、
自分の中でね、
やめてくださいっていう感じで
やってるんですけど。
まぁよく聞かせが間違いないで。
僕は、
さっきジュロソフトの頃にерх strainなのかもしれないんですけど、
とにかくらしてあれって感じ。
僕、そういうの何だろうな。
前、何回で始まって、
何話目かくらいに、
自分が表に配信したいかどうかはともかく、
なんかいろいろいじってみたい気は出た。
多分話したと思うんですけどね。
そういうところだから、
懲り商なんですよね。
していたいというのが 多分法律書なんでこの人こうしてるんだろうって考えるのが
もともと好きな人なんで 深掘り系なんですそうなんですよ
基本的になんでなんで分なので何するにしても 確かポッドキャストってその知らないだけあって私も最初いろんな方のそのいろんな方法
大きいしたりとかしてマイクもピンから切るまであるし なんならポッドキャスト用に作られたそういうね
ハードウェアみたいなその前なんかマイクがあったりとか こういう私たちが今使ってポッドキャストでみたいなオンラインでこうね二人で収録ができる
あったりとかいろんなことを使ってこう 結構皆さん凝っていろいろ調べていろいろ試してみながら収録してるんだって思ったら
前にですねちょっととある方名古屋のポッドキャスターさんなんですけどお店を やっていらっしゃってお店の中でポッドキャストが収録できるっていう
こういうお店があったんですよ そこを邪魔したことがあって本当にあのマイクが置いてありましてね
すごいに収録できるっていう面白い場所だったんですよね まあその方まだ続けられてますけどそういうのが日常にそういうものをこうなんかね
されてる方いるんだって言うのもリプレイしたし あのポッドキャストされている方たち皆さんほんとそれぞれで番組いろいろ考えられてされてて
楽しそうに楽しそうにされているのがすごい印象 私は本当に喋る
喋るだけだよって言ってますけど いや名村さんみたいに上手には話はできないですけど確かに私も頑張っては話しているんですけど
話し方の癖とかねそういうのも出てきちゃったりするんですけど 仕事ぐらいやっぱり話してるから話そうが楽っていうのはすごくあって
でも特撮さんってブログもずっと続けてるじゃないですか 名村さんもそうですけど
これって全く違うものになりますか ポッドキャストとブログと伝えたいことみたいなのは一緒ではないですか
いや一緒ですね だからやばいと思って 僕も名村さんと同じ道に進む つまりブログを書かなくなってしまうっていう恐怖を今感じています
ただ厳密に考えれば音声メディアで伝えられることと文字で伝えられることは違うはずなので
なんとかそこの違いを見つけてブログに書くべきことをちょっと分けたいなとは思っては
僕基本的に好き勝手にブログを書いてるので だから基本的に長文になるんですけど
あれをあえて短くしようとするとやる気がなくなるので 知るかと思ってやってるんですけど
ただそういうことであれば長いものはむしろ音声メディアにして 長くても読んでくれる人はきっとラジオも聞いてくれるので
今後はもっとあえてちゃんと短いブログにしようかなとか そんなことは考えてますね
とか言いながら全然書いてないんだけど
書くの時間かかるんですよね 私本当にもう何回も遂行しちゃって
止めたみたいな時間ないから下書きみたいな感じで いつも終わっちゃうんですけど
もうスラスラと書けるもんなんですか
まあ人よりは ただやっぱり文字がいいのはあれですね
逆に今僕が言った通りも母さんもそうだし名村さんも言ってた通り 喋る方が楽なのは思考に対してアウトプットがすぐじゃないですか
当たり前だけど それは楽なんですけど一方でやっぱり自分が喋ってるのを聞いて
喋り方とかもちろんそういうのは名村さんがプロなんであれですけど 思考したことをそのまま出さないと
いわゆるこれが本当のラジオだったら放送事故になるじゃないですか 喋んなきゃいけないんですよね
それが思考してから文字にするときに一拍開くので やっぱり文字の方が整理して書けるんですよ
やっぱり喋んなきゃってなるので 若干整理してないまま喋ってる時があるんですよね
そこの難しさはあるなと思いました そしてあとやり直しがきかないとかできるけどめんどくさい
文字は簡単に消せるけど その辺のなんていうかいわゆる即興じゃないんだけど即興に近いものがやっぱりおしゃべりにはありますね
特撮さんでも喋るの得意だし 勝手に思ってますけどすごくすごくやっぱり上手にお話しされてるし
特別ラジオだからって気をつけて話してることとかってありましたか?
結構気をつけて 何リレーが始まってからも回を重ねるごとにもうちょっとゆっくり喋ろうとかはあるんですけど
一人喋りの時にはより気をつけるように ペースそれから声色?トーン?
何リレーより多分さらに僕声のトーン高くとか柔らかく喋ったらあるんですよ 始めの方だけ
本編に入ってガチディレクションの話になるといつものトーンになるんですけど 割とオープニングトークの方は柔らかい声に
それも自分で聞き直してなるほどと いつもの普段通りで喋ると音声だけで聞くとちょっと厳しく聞こえるなぁと思って
これ多分名村さんが聞いたら教えてくれそうですけど おそらくちょっと過剰なぐらい抑揚をつけた方が
音声としてはいいんだろうなと思って ただそれも母さんとの対話でやると多分変なんですよ
リアル感がない 確かに確かに一人喋りだとそういうことをやった方がいい あと間の取り方ですね
ちょっと間開けるようにしてるんだけどそれも対談でそれやるとその 変な間になったり間開いた瞬間に相手が喋りだしちゃったりするので
そりゃそうだよなって話なんだけどそれも一人喋り時は あえてちょっと間を開けたりとかはしてますね
確かに一人の方こっちはねあのあんまり気を遣わないって言ったらいいんですけど その逆にリアル感の方がいいかなぁと思ってもうそのまんまで
喋ってるんですけど確かに一人の時はやっぱりなんかこういろいろ考えて喋っ てますね
聞きやすかさ聞きやすさとか自分の間みたいなのが気にしたりとか そういうのは確かにしてるのは違うなぁっていうのはね
あとそうしないと 基本的に芸人さんのラジオを聞いているとコンビなので
Aさんが喋ってBさんは大鳥のかすがが喋って若林が喋るみたいな あれがやっぱり一人喋りだと
星野源さんとかあとは井上ひかるさんとかも聞いてみたんですけどもちろん面白いんです けど
欲をつけないとその間伸びするんですよねリズムが 確かに掛け合いだと声が違うので
集中できるんですけど一人の声だとずっと同じ調子になっちゃうので 何か調子変えないとこれ聞きづらいなぁみたいな
だから一人ラジオってむっついなぁと思って そうやってみると 例えば南キャンの山里さんやまちゃんとか
有吉さんとかも後輩連れてやってるんですよね やっぱり一人ラジオって芸人さんでも難しいんだろうなと思って
確かにね だからこう間々にねちょっとこう
BGM 短いジングルみたいなの入れてとかね そういう編集もあったりとかねするので
やっぱり確かに一人で喋るっていうのは なかなか難易度が高いことをしているっていうね
あと特にもしかしたら聞いてる人にバレてる気がしますが 僕はオープニングトークと本編ってどっちかっていうとオープニングトークの方に力を入れて逆に苦労してるんですよ
ちょっとスッと笑えるような話せねばみたいな感じで
本編の方のディレクションの話なんて考えません 言葉が出てくるんで
いいんですよね 真面目な話だから こういう時はいいやなんですけど
オープニングトークの最近どうだったって話は 例えば目の前に人がいればその人のリアクションを見ながら喋れるんですよ
だから今多分言葉そこまで入ってないなと思ったら ちょっと間を空けてゆっくりしたりとか
今この説明そこまで理解できないなっていうときは 説明を追加して前振りにしたりできるんですけど
ラジオだと誰も見えないので難しいんですよ
見えない誰に喋ってんのっていうのが最初すごく難しくて すぐできちゃったってことですよねそれでも
いや今でも苦労してますね 喋りながらあれこのオープニングトークちょっと間が悪かったなとか
いやだからそれで気になって井上ひかるさんのとか聞いたんですけど 途中でスタッフの笑い声が入ってるんですよ
あっずるっと思ってなんだよって ブースの中に入ってます
そこにおるんかいって そりゃ喋れるわみたいな
確かにねそれはある だから見えない誰かを想像して私は喋ったりはしてますね
むずいわと思って
ぜひねポッドキャストやってみたいなっていう方は一人でまず喋るっていうのもね やってみて気づくこと
恥ずかしくても自分が話したとね聞いてみたりすると意外と気づくことって多かったりも するので
恥ずかしいけどもあるなぁちょっと一人でよく喋ってるのって最近は慣れましたけど 最初はちょっと恥ずかしくて誰にも聞かれたくないじゃないですか
その様子をね
でも恥ずかしいけど自分のを聞いて 本当にこうやって話そうみたいなのはすごく聞いてくださる方がいなかったから
余計またそれは考えるようになったので やってみるとねいろいろわかることあるから
そうなんですよラジオは特に恥ずかしい感じが あのある種の共感性周知心みたいな
お前ナムラさんの真似なのみたいな ナムラさんも始めそうなんじゃないのと思ってるんですけどそのブログはともかく
sns の延長ブログの先か ラジオってあいつなんかラジオやってるらしいよみたいにいじられそうじゃないですか
その恥ずかしさはあるんですけど ただまあそれはお母さんのおかげで何デレを始められて
であとまあそうもお母さんのとおり僕もスキップの穴埋めとしてやっただけなんですけど 思ったよりは聞いてくれる人がいて
ホットキャストランキングの上の方に移っても100ぐらいだけど 来てたのでそうなるとあまあ聞いてくれる人がいるならええやんっていう
逆に打ち返せるじゃないですかあいつなんて知ってるらしいぞって言ってもそうだけど 感想も来てるんだよみたいなお前ら
お前らには多分できないよみたいな ふんぞり書くこともできるので
ままままあのそうですねなんか結構 この誰も聞いてないだろうなーって思ってもやっぱり
ブログもそうだし別ネスもそうですけどきっと誰かがなんか聞きたいって思うような まあネタだったりとか
まあたまたまであったタイミングだったりまあそのアルゴリズムに助けてもらって なんかね関連しているものを聞いている人にこう
そうですねネタリとかそういうこともあるので まあどこかに聞いてくださる方が
いるだろうなぁでも誰もいないだろうなーって思いながらもねこう安心すると まあ数いただいたり
にねいただいたりしてありがたいなぁと思っても何なら私 あれじゃないですかその初めて喋ったりしているポッドキャストが
そのねアップルさんが聞いてくださってたまたま よかったらどうですかって言われて載せていただいたこともあったのでどこにどこにそんな
聞いてくれる人がいるんだって言うので僕はずもびっくりしたんですけど まあでもそういう楽しさはねな新しい出会いとかもあったりするぜひポッドキャスト
試していただけたらなぁそうですね 特にウェブディレクター
しゃべりが仕事ですからそうですね 自分がそのどういう声を出しているのかってわかるだけでもそう違いますよね
全然が自分に聞いているようでなかなかねこの自分が走ったものを耳に入れるのと 話した後の
家に入れるのがまたね全然違う全然違いますよねやっぱり おそらく95%ぐらいの人は自分の声を知らなくて
聞くと自分のイメージと違って嫌いになる キャンってなりましたけど僕もさすがに慣れた
さすがに慣れました こんなに自分の声聞くことないだろうなと言ってますよね
まあ確認の意味もこね込めてあの聞いてますけど まあそういう言葉を使うまあ仕事でもあるんですけど
徳薩さんからねそのお話しやったんですけど まあ
何かにこう仕事依頼する時にあのどういう風に方でコミュニケーションをとってるかー みたいなあーはいはいあの話が
ほっぴーの話ですねまたお前は酒の話かよって言ってる人思ってるかもしれないけど聞いて いいですかほっぴーって悪ものやあれですよね
ホッピー自体はそうです。割る方。割る方というか焼酎じゃない方。瓶の。
もともとはビールもどきらしいですけどね、たしか。
戦後ぐらい、戦時中?ビールが高価だった頃にできたものだって聞いてますけどね。
それがリバイバルして、この10年ぐらいでそれが定着しちゃったみたいな。
つまり間買い物だったのがそれが一つの飲み物になっちゃったみたいなね。
そのホッピーの話をしたいのはあれなんですよ。
最近よく言ってる、職場の同僚と言ってる渋谷の坊、きったね居酒屋があるんですけど、
きったねって言ったらその店起こっちゃうな。
風情のある居酒屋。
ホッピーはホッピーセットと言われるものだってことはわかるってことですよね、もかはさん。
そうですね。
白とか黒とか知ってます?
知らないんですよ。
ビールと同じですね。
普通のビールと黒ビールってあるじゃないですか。
まったくそれと同じです。
時々ちょっと甘い味がする。
甘いって言ってもビールの範疇の甘い味がする。
赤ホッピーとかもあるんですけど。
赤ありますね。
僕は黒ホッピーが好きなんですよ。
白もダメじゃないけど、基本黒が好き。
ビールは別にどっちでもいいんだけど。
ホッピーは基本的に黒なんですよ。
時々黒が置いてない店とかあるんですけど、大体両方ありますけどね。
渋谷の店は汚いって言ったけど、
いわゆるアジア系の店員さんがやってる、
片言の兄ちゃんたちがいるお店なんですよ。
別に普通の日本の居酒屋なんですけど。
なんでかわからんが、そのクオリティの悪いには飯がうまいという謎の店なんですけどね。
黒ホッピーを頼むと8割の確率で白ホッピーが来るんですよね。
なんでよっていうことなんですけど。
でも諦めるんですよ。
ウーロンハイを頼んだのに、緑茶ハイが来たときにはウーロンハイなんだけどって言えばいいんですけど、
ホッピーが来ちゃうと、こっちも心が痛むんですよ。
だって線が開けちゃってるから。
ホッピーってそれで何倍分も飲めるやつなんで、
まあいっかって同僚と言いながら、白ホッピーを飲んでるんですけど。
その店は、しかもタッチパネルだからどうしようもないんですよね。
言葉で言ってないから。
だからタッチパネルだったらいいなあのこと間違えないではと思うんですけど。
ただそういう店じゃなくて、もちろん高等で言う店も多いんですよ。当たり前ですけど。
さっきも言ったとおり、黒ホッピーがない店もあるんですよ。
だから僕はいつもメニューでホッピーって書いてあるところを見たときに、
白か黒かって書いてないところもいっぱいあって、
店員さんに、これホッピーって黒もありますかって聞くと、
はいありますよって言われて、じゃあ黒ホッピーセットください。
はいわかりましたになるんですよ。
別にこれでいいんですけど。
ここ1ヶ月ぐらいで開眼して、俺の注文の仕方、これまだ無駄があるなと。
そう聞くよりは、さっさとホッピーくださいって言えば、
店員さんは、白か黒かございますがどちらにしますかって聞かれるので、
黒でって言うんですよ。
ラリーは変わってないです。セットのラリーは2ラリーやってるんですけど。
どう考えてもこっちのほうが短いんですよ。
絶対こっちのほうが上手くいくなと思って。
自分が白か黒かあるか聞きたいもんだから、
その尺子定義に今まで、このホッピーだけど黒あるのかいってわざわざ聞いてると、
まずその文章が長いというのと、
だいたい店員さんは間違えたりもするんですよ。
結局そのさっきと同じように白持ってきたりする。
多分ね意外と覚えてるのは難しいんですよ。
あれ結局白だけ黒だけみたいな。
まず白と黒という日本語が2文字ずつなのに、
4と9しか違わないっていうのもあるんですけど。
ああ。
だからそういう間違う可能性も踏まえると、
なるだけ短いセンテンスでやり取りしたほうがいいなと思って。
店員さんというのは、いわゆるメンタルモデルというか、
お客さんに手を挙げて呼ばれたら、
注文だと思うのが、まあおそらく注文だろうなと。
もしかしたら質問かもしれない。
だけど店員さんはおそらく、
まずは基本的にたぶん8割9割はただのオーダーを取るんだと思って
こっちに来るわけで。
そういうメンタルモデル脳内で取ってる人に、
もしかしたら質問、つまり問い合わせを受けるかもなというのはあるだろうし、
人間なんだから会話すればいいんですけど。
はいはい、私オーダーを取りに来ますっていう人に、
ホッピーなんですけど黒ありますかって聞くと、
一旦向こうにノーのチェンジをさせなきゃいけないんですよね。
で、だったら最初からホッピーくださいってオーダーしちゃえば、
向こうが勝手に白か黒どっちにしますかって聞いてくれるんだから、
どう考えてもそっちの方がスムーズなんですよね。
そういうときにウェブディレクターとして、
我々こんなとこからよくウェブディレクターに繋げるなと思うんですけど、
ウェブディレクターとして丁寧に前提から説明するのも大事なんだけども、
相手が持ってる固定観念っていうのがあるじゃないですか。
ベストはそれも踏まえて話をする。
自分がこれがわかりやすいだろうっていう順番で話すんじゃなくて、
結論からもでもいいですし、
相手が持ってる聞きたい順で喋るのも一つのテクニックだなと思ったんですよね。
それをこのホッピーの依頼で、「ああ、俺間違ってたなあ。」みたいな。
ただ、このホッピーの注文の仕方の最大の欠点は、
白しかない店だと白が出てくるんですよ。
テキストコミュニケーションなのか、
電話とか直接話をするとか、
何か指示とか連絡報告を受けるとか、
相談されたときって何が得意?
特にそこに僕は寄せんというかわけはない。
基本は相手に伝えるためにどのデバイスで電話がいいのか、
テキストがいいのか、最適なものを選ぶとしか考えてないので、
特にどれかが苦手ともどれかが得意と思ってない。
逆に言うと、どっちが得意、うまいとも思ってないですね。
原型のこの人にそれを理解させるためには、
テキストしかないならテキストでいいですけど、
どういう順序で何を書いたら、どういう順序で何をしゃべったら、
どういうトーンで伝えれば。
テキストでもトーンがあるじゃないですか。
低音波含め。
よろしくお願いします、よろしくお願いします、
最近丸腹とか言われますが、
伸ばし棒じゃなくて、カラって言うと変換で出てくるニョリニョリのやつ。
あれを言うだけでちょっと柔らかくなったりするじゃないですか。
別にコートのときは、よろしくお願いしますーって伸ばすとか。
あんまりそこに起戦はない。
起戦はないが、若干しゃべるほうが苦手というのは、
滑舌の部分でなめらさみたいにはできないので、それぐらいですかね。
別に説明が苦手意識はないし、どっちかってことはあまりないです。
まあ、前別のどこだろう、どこかで話したんですけど、
私がいつもお願いしているコーダーさんがいらっしゃるんですけど、
出会って長いんですよね。
出会って長いんですけど、直接別に電話もできるし、
直接会って話することも全然来てくださって、話とかもできたりするんですけど、
どうも伝わらないなーって時があって、
自分の伝え方が悪いんだーっていうのも思ってたんですよ。
いろんな方法を試して、どんな方法だったら分かりやすいんですかっていうのも話したことあったんですけど、
結局テキストコミュニケーションのほうが、相手が理解しやすかったっていうだけのことだったんですね。
それの認知特性を調べてもらったら、私は音声なんですけど、だから直接話が本当はしたいんですよ。
なんですけど、彼はそうじゃなくてテキストコミュニケーションのほうが得意だったっていうのがあって、
そういうことかと、私ミックスでしてたから、分かりにくくなってたんだなーっていうのがあったので、
直接話して打ち合わせするってことはなくしたんですよ。
もうこれ5年ぐらい続けてるんですけど、
しないっていう方法にしたら、すごく伝わることになるっていうのがあったので、
さっきのホッピーじゃないですけど、言い方とかもあるかもしれないけど、そもそもがどっちなん?みたいなパターンもあるんだーっていうので、
たまたまそれは認知特性っていうのがあるよっていうのを問われる社長さんから聞いて、
じゃあちょっと周りの人に試してみようと思って、たまたま協力してくださったらそうだったっていう話だったんで、
これいいやと思っていろんな方にお勧めしてさせていただいたんですけど、なかなか音の人っていないんでね。
でもテキストコミュニケーションというか文字が得意な人って、やっぱり投稿を見てたりとか、
例えば特撮さんも多分そうなんじゃないかなーって言ったりとかしてたんですけど。
対面の音声も基本的に言葉じゃないですか、中心は。
そういう意味だと僕はどっちもそんな苦手ではないんですが、一方で言語と非言語のコミュニケーションがあるじゃないですか。
例えば空間把握の、それは違うな、ビジュアルから何かを読み取る人っていうのもいると思っていて、
僕はそれは全然ダメですね。本当に言語の人間ですね。
だからUNO、SANOで言うとおそらく、完全にロジカル型の人間なので、
しゃべってても言語で物事を理解する。そこは完全にそっちですね。
絶対にデザイナーにはなれないなってやってたこともあるが、
完全に理屈で積み上げてデザインをしてるタイプなので、そこは間違いないです。
感覚で物事を判断するタイプではないですね。感覚はだから全然鋭くないっていう。
なんか日特性で言ったら、音か文字か絵かみたいなね。動画かみたいなのもありますけど、
みなさんそういうのが違ったりするけど、さっきのホッピーの話で言ったら、あれはオペレーションの一つかもしれないから、
そうですね。
話したなっていうのもありますけど、でも確かにね、わかりやすく言う必要はある。
もちろんもちろん。物事の理解とか、特にオペレーションのマニュアルがある人は、その通り動くのが一番スムーズなのだから、
その通りに言ってあげると。それもだから、なるだけ間違えないように、相手が理解しやすいように、
まあ仕事じゃありまして、なんでこっちが気を使わなきゃいけないのかっていうのもあるんだけど。
すごい思った。
つい考えちゃうんですよ、さっきの分析と一緒で。
ちょっと話が逸れるんですけど、昔書いたな。
社内でも社外でも、運用会社と付き合いが長いと、バナー一つでもオーダーシートみたいなのを作りたがるじゃないですか。
クリエイティブの依頼シートとか。
とある会社にいるときに、特撮探偵。
いまいちこの依頼書が機能しないと。
どうやってもまともな指示がこない。結局こっちがヒアリングしなきゃいけないみたいな。
二度手間やないか。
そうそう。だったらもう始めから書かなくていいんだって話になるから。
なんでも知らんが、クリエイター側が埋めてることが多いって。ヒアリングして。
それじゃ意味ないじゃんっていうので、依頼書を改善、リニューアルしてほしいとオーダーを受けて。
僕も一応使ってて、確かにそうだよなと思ってて、本気でやってみるかと思って、依頼書を改めてまじまじと見たんですよ。
そしたら、作った人退職してたんですけど、だんだん楽しくなってきて、
この依頼書を作ったやつはクリエイティブのことがよくわかってるって。
確かにこれをちゃんと埋めれば、きちんとしたクリエイティブ要望を汲み取ってバナーが出てくる。LPが作れる。
なので、こいつ苦労したんだろうなって作ってるときに、丸投げしやがって、
ちゃんとオーダーができないライブとかクライアントのために、こういうふうに作ればいいんだっていうのを腹立ちながら作ったんだろうなと思いながら、
そいつと会話してる気分になってきて、そのクローズフルトを見て。大変だったな、お前もなって思いながら。
で、ひとつ問題があるとしたら、細かすぎた。
確かにこれを埋め切れば完璧なんだけど、知識のない人にはこれは無理だと。
そもそもおそらくこれはシートの問題ではない。入れる人の仕事の捉え方の問題。
入れてるものを見て、自分も受けたことあるんですけど、
結局カルテみたいなものに書いておけばやってくれるんでしょっていうスタンスで書いてるんですよ。
そうじゃないじゃないですか。熱意を持って相手に伝えるためにこのシートの中身を埋めるんであって。
もうそっちのスタンスの問題なんですよ。
伝えたいっていうね。
そう。私はこういうの作りたいから、でもわかんないから、じゃあもらったここに一生懸命書いて、
ディレイターさんに感じ取ってもらおうというのが本来の依頼者の仕事であって。
だけど、もうそれを埋めることが仕事になってるんですよね。
そりゃうまくいかないですよね。
だって、LPとそれに付随する広告とかメルマガとかLINE用のバナーのサイズとかが書いてあるんですよ。
LPがこれで、キービジュアルはこれでみたいな。
LPのキービジュアルも、バナーの中身も内容っていう欄があるんですけど、
そこに試作内容って書いてあるんですよ。
そりゃそうだろうねっていう。
その中で何を伝えるかを書かなきゃダメじゃないですか。
何を訴求するっていう。
キャンペーンの試作内容しか書いてなくて、
そりゃそれ以外にお前何入れるつもりだったんだよっていう話なんだけど。
そういう書き方をしちゃってるんですよね。
結局、それつもり何伝えたいのって。
キャンペーン行ったんだのっていう。
特典のこと3つあるからどれ入れたいとか。
クリエイターとかデザイナーがヒアリングしなきゃいけなくて。
それは仕事の捉え方が違う。
上司にも言ったんですけど、一応改善はして、もっと簡易的にしましたって。
でも元の依頼書、よくできてますよって。
問題は依頼者の問題じゃないです。
依頼者の仕事へのスタンスの問題ですって。
さっきの僕が言った、相手にやっといてねって伝えるのが仕事なんじゃなくて、
依頼者の仕事はクリエイターのパフォーマンスの最大化であるからにして、
だから一生懸命伝えなきゃいけないし、
時にはねぎらわなきゃいけないしっていうことが多分分かってないんですよっていう話をして。
さすがですね、特撮さんって。
さすがですねって終わったんだけど。
まあ、そっかそっか。
だからあれだ、作業能でやっちゃうとそういうふうになっちゃうから、
埋めりゃいいやってなって。
でも確かにそういうシートは私使えなくて、できないんですよ。
その相手の人がどんなレベルか、私だったらお客さんと直接喋って話をして、
じゃあ今日は何を決めますかっていう話に向かって一緒に話をするんですけど、
やっぱり相手がどんなレベルなのか、どのくらいの情報を持ってきてくださっているのかとか、
そういうのも分かんないから、まあシートに確かに書いた方が聞き漏れはなくなるかもしれないですけど、
私最初のヒアリングほんと7割ぐらい雑なんで、
すみません、じゃあそろそろみたいな感じで聞いちゃうので、
聞き漏れの前に私はやっぱり話しやすいようにハードル下げたいしっていうのもあるから、
そういう手法にしてるからシートはあえて最初から出すとか、
そういうことは絶対しないんですけどね、でも確かにそういう良かれと思ってしたことが完璧を求めすぎちゃって、
いわゆる二度手間になっちゃったりとか、思いを伝える、例えば指示するときも、
いや実は相手さんはこういうつもりで言ってますと、別にあなたがやったことがダメだと言ってるわけじゃなくて、
こういう理由があるので、本当にできたらこういうふうにしてほしいんだな、お金は出すからって言ってくださってるんで、
みたいな、そういうことを言ったりとか、自分が交渉してきた内容をできるだけ相手の方にも一緒な気持ちで考えてもらって、
乗っかってもらえたらいいなみたいな感じで書いたりとかすることは。
そういう意味だとシートでできるのは結局ある程度ルーチン化した案件だけですね。
大型の案件はだからできないですね。
あとはクライアントも、その場合はあれは社内だったので依頼者ですけど、だからちょっと違うんだけど、
クライアントに使うにしても運用ベースに乗ってるものじゃないと、全くの新規でシートを埋めてくださいは多分無理ですよね。
そうですね、分かってる人じゃないとね。分かってても本当に全部が分かってないと書けないものだから。
逆に言うと問題は、もう何?全部ヘアリングする?それでもいいよっていう若干の喧嘩を売ってるんですよね、さっきの話は。
そうするとあんた方はバブバブ言ってるだけだけどそれでいいの?っていう喧嘩を売ってるんですよ、社内だったから。
あんた方も発注する側でしょって。仕事なんだからさ、みたいな。クライアントじゃねえだろっていう。
確かにそうなりますね。だからコミュニケーションって短く伝えるってこともできるし、
でもそれが冷たく感じたりとか、かといって勘的なものすぎて文章長すぎて何かわからんわ。
あ、君もちょうど言ったんですけどね。何書いてあるか私読んでないわこれって言ったんですよ。長すぎて。
その人は自分が書いてるから内容分かってるけど、私に言いたいとこだけちょっとまかしてくれない?って言って、もういいから。
私はこういうことをしたいから、この文章の中から私に依頼したいものがこれとこれとこれっていうのを果実的で書いて欲しいんだけどねっていうのを言ったんですよね。
だから自分は分かってるけど、自分が分かってるだけのものを相手に供用したら、その人に呼ぶ時間も必要だし、また理解しなきゃいけないし、
あなたにまた確認までして。本来その人がディレクター的ポジションをしてほしいのに、指示書がないわけですよ。
ここにまとめてあるから、内容については。指示が欲しいんです、私が。っていうのをちょっと理解してもらうのがなかなか難しくて。
したことがないからわからないんだろうなっていう。とにかくここに一生懸命、私は思いを込めてますっていうのはすごい。思いじゃなくて、私は作業をしたいから、作業の指示書をくださいっていうのを言っても、まあここに書いてあるからで終わっちゃったんで。
ありますね。せめて長文はいいから、じゃあ初めにまず産業で書けっていう。知事だけ先に書いて、その後にこれは背景情報なのに読んでくださいねというふうに分けてくださいっていう。
そうですね、それが正解かなっていうか、相手に頼むんだったらそういうふうにしないと。
私はホッピーが飲みたくてここへたどり着いたんですが、白と黒とあるって本編集に書いてあったので、ここに来て今オーダーをしようとしてるんですか、みたいな。
どっちですか、みたいな。
確かにいますよね、背景から指示から結末まで全部物語調にしゃべりたがる人。
アナウンシップやりがちですけど。
ドラマで43分くらいに重要な指示が書いてあって、そんなにこれ読まなきゃいけないみたいな、小説を読まなきゃいけないのかなみたいな。
それはでも、だから相手を動かすたびにどの情報を伝えてどの順序でどういうふうに受け取るのかっていうのを考えないで書いちゃってるんですよね。
だから誰かに指示するために書いてたわけじゃなくて、全体をまとめてましたと。
だけど私たちディレクターはそこから指示を出すっていうのが仕事だから、それはあくまで背景の情報であって、指示とはまた違うよっていうのが、やっぱりそれって誰かにお願いする立場なわけだから、その人には知ってほしいなっていうのは思ってた。
だって二度手間だもんっていう。みんながその時間を使うことになるよっていう話をしてっていう感じなので、それは教えなきゃいけないのかなって思いつつ、私も聞かせてやってあげることかもしれないから、毎回読むかってなったんですけど。
でも頑張ってやってるのはわかってるから、もちろんそこに対して協力したいけども、今はいろいろ作業するタイミングだから、指示書っていうのが必要だよね。
例えばフローが必要とか、このフローを書いてくれたらその中で必要なものってこれだなっていうのをこっちを判断できるかなとか、そういうところもやっぱりディレクターだったら多分その分かって皆さんにお願いするために必要なものなんだろうっていう発想でできると思うんですけど、
なかなかそういう取りまとめたことがない人っていうのは難しい人なんだなーっていうのは思いました。
でもルール化することも難しいので、できるなってその都度言うしかないな。
私頑張ってるのにって言われちゃったら、それは知ってるよって思っちゃうので。
頑張る方向が違うのだよという。
その頑張りをみんなに伝えたいなら伝わるように、こういう資料としてまとめてくれたら頑張ると言いましたけど。
僕も最近やってないけど、ときどきオープンクローズ含め社内チャットに長文を出すこともあったり、
そのときに言って文体も変えてるんですけど、バカバカしい文章にしたり、くそ真面目な厚いこういうのはよくないですよねみたいなことを書いたりもするんですけど。
僕こういう人間なので、テニオ派まで全て狙って書いてるんですよ。
長文もあえて送ってるんですよね。
それでとある部下さんが、「とくさつさんって何なら返事ひとつまでいいと思って言ってるじゃないですか。なんであんな長文を送るんですか?」って言うから、
お、なんかこいつ僕の長文を否定するのかと思って。まあいいんだけど。それは逆にどういう意味?って聞いたら、
とくさつさんの長文面白いしいいんですけど、でも多くの人読まないじゃないですか。すみません、失礼なことを言って。
いや全然いいよって。何を狙って送ってるんですか?って。
おそらく半分の人も読んでくれない?
うちだと200何人いるので、同じ部門で。なんでそんなことするんですか?って言うから気に上がってないなって。
あれは逆なんだよ。フィルタリングだって。あれで何人かいるんだよ。
とくさつさんのあれが良かったっすねっていう人があって。そういう人を炙り出すためにやってんだって。
あ、こいつ読んでねえなってことは、あ、こいつ文章苦手なんだとか、あ、こいつやりきれないんだなってフィルタリングになるってショック。
違うよ。全員に読んでもらうなんて道も持てないから。当たり前だよ、そんなの読まないよって。
そうじゃなくて、中身も読んで、とくさつさんが言ったあれなんだけどって言ってくれる人が結構いるんだよ。
じゃあその人と手厚く仕事しようってなるでしょって。残酷な感じなんだよこれはって。
あ、じゃあ他のやたら知らねえよって、僕が気を通すためにやってんだよって言ったら、
とくさつさんが、うわっ、こわっ、引くわーって。
お前さっきちょっと失礼なこと言ってすいませんって言ったけど、今のはよっぽどするだろ、てめえって言ったんだけど。
重ねてくるな、こいつって。
もうこの人こわいと思いましたって。
じゃあ怖がっといていいんじゃないって。
わかる。
とある改善を社内でしたくて、
社内というか私はお客さんですけど、ルールを作ったんですよね、私が。
そのルールをちょっと長くなっちゃうけど、もうこれをしてくれっていう説明書みたいな感じで書いてあるんですよ。
で、ある人はリレーでやりたかったんですけど、あるとき止まったんですね、2,3回1人ずつやってたんですけど、
2回ぐらい止まったんですよ、長期に。
で、もちろんそれは近くにいる人に声かけしてあげてねって言ってお願いをして動いたんですけど、
その後ですよ、その後ポンポンポンポンとみんなできたんですよ。
ということはですよ、その人たちそのルールちゃんと読んで、私が事前に考えておいてくださいね、順番来る前に、
次来るの分かってるから準備しといてくださいねってのまで書いたんですよ。
次の人への予告みたいな感じで書いたんですね。
そしたらポンポンポンポンって続いたんで、
それ読んでくれて、本当最後の文章なんで、それ読んでくれて準備しといてくれたんだなと思ったんですよ。
だからさっき徳里さんが言った、読んでくれてたんだな、この人たち。
っていうのが炙り出されたわけですよ。
だから長くても、それは支持書だったんで、ルールっていうかこうしてくださいねっていう、
それを書いてちゃんと理解してくれてる人がいたんだっていうのはちょっと嬉しかったんで、
待ってくれてたんですよね。自分の順番に来るのをずっと待って、
してくれたからトントントンと進んだ。
トントントンと進めばたくさん表示がされるわけだから、
皆さんも気づく機会が増えるタイミングもあるかもしれないですけど、
通知が飛ぶかもしれないし、見るから自分もやらなきゃっていうのに繋がったりするから、
調子が良くなる。
読んでくれた人ありがとうって本当に読んで、後で一言言っとくかなって思いました。
それは検証するためにもね、ちゃんと読んでくれたんですねって聞いて、
なんとなくですけど読んで、準備しとかないとすぐ考えられないんで、
準備しとかなきゃなって思ったんですって。それはそれで一つ意見だと思うんで。