例えば、相手を法人さんにしたいとかね、そういうのがよくあって、最初は一般の人向けにしてたんだけど、
やっぱり法人さんの方が単価が高いしとか、そういうのもあるんですよね。
そういうパターンって結構多いんで、私は経験結構してるっていうか、いろんなお客さんのところで。
最初に徳田さんが言ってた、法人向けだったら法人の人って誰なん?みたいな。
情報収集してる人が誰で、掲載者が誰でっていうのを、そこを考えて資料とか作らなきゃダメだし、
もっとスピード感、例えば緊急性の高い商品だったら、商売とかサービスとかそういうのだったら、
もうすぐにそれが掲載で通るようにな、本当にもっと短く、すぐに判断できるような資料をもうとにかく作るとか、
そういうのってのも企画だと思うんですけど、結構そういう足りてないなっていうところが結構私の前だとお客さん多いなっていうのがあって、
もっとこうすればいいのにとか、もっと顔出せばいいのにとか、例えばなんだろうな、
まあそうだな、あとなんだろうな、価格でどうしても勝てないって時もあるじゃないですか。
本当に競合が安いって。だけどその安いところは売れてるんですよ。売れてるんですけど、確かにちょっとうちは高いんですよ。
でも競合の見積もりを持ってきて、やっぱりこっちがいいって言った人がなんでいいかって、なんでうちがいいって思ったかっていう話とか、
そこは結構お客さんあんまり気にしてないんですよね、そこを。
そこを聞かない、その人に聞いたほうがいいって言って、私は積極してないからわからないんで、まず井上さんに聞くんですけど、
その人に落ち着いたらいいインタビューっていうか話をさせてほしいなっていうのを今してて、
じゃないと、最初何を見てうちを知ったかっていうのはあんまり記憶はもうないと思うんですけど、
それでもこういうキーワードで探したかなとか、最初の印象こうだったとか、
例えばお痩せした後の対応がすごく良かったからこっちにしたとか、もうほんとちょっぱしたことかもしれないけど、
結構そういうのが大事じゃないですか。
結構ね、過ぎちゃうとあんまりそういうとこ気にしないんですよね、お客さんってあんまり。
でもそこに結構ヒントあると思うんだけどなっていうのを、忘れてるだけっていう時もあるから、私がそういう話で盛り上げて、
ちょっと話を引き出して、私も知って、反則なんか作るときに参考にするとか、そういうこともできるんで。
やっぱりその人知りたいなっていう欲がすごいから、すごいいろんな人に話を聞きに行くんですけど、
でもなんかそういうところに実はヒントがあるから、そこから拾ってまた新しい何かアイデア出して企画にしてっていうのを、
どんどんどんどん自由会社だったから、ずっとそれを考えていくのが仕事なんで、
なんか足りないことがあるとやっぱりすごい、何だろうな、でも企画を言ったところで、
いや今じゃないなーみたいなときももちろんあるんで、あれですけど、
やっぱり企画をするときにそういうネタじゃないですけど、
種をいっぱい拾って考えないと、外れちゃうことも多くなっちゃうかな、そうすると。
なり店がオープンしたから人が増えましたとかどうでもいいんだよっていうね。
どうですかって思ったけどよくて、それを覗いたユーザーがどうだったのかっていう、
商売の話をしましょうねみたいな話をよくしてたんですけど。
そういう話ですよね。
結局なんで高いんだっけみたいな、なんで自分たちで考えないんだよっていうのは本当にありますね。
そうですね。売り続けて、結局売れないな、いろんな意見があったり、お客さんのちょっとした一言とか、
いろいろ比較も一回したら、やっぱりこういうところ、どうしてもこういうコストかかっちゃうから困っちゃうよね。
じゃなくて、代わりの商品を例えば出して比較させるとか、いろいろ方法あると思うんですけど。
でもなんで高いことが選ばれないことかっていうのが、私もちょっと営業さんの隣にずっといて、最初売ってたんですね。
いろいろお客さんに私も営業して、どういうもの探してるんですかとか、他に何か見られたんですかとか、いろいろ聞いたりすると、やっぱり値段なんですよね。
値段が思ったより高かったみたいな。商品あんまり知られてないもので、世の中にはあるんですけど、あんまり選択肢としてポンとすぐ浮かぶようなものじゃなくて、方法がなくて探してたらこれに当たったみたいな商品なんだけど。
なので、お客さんが思ってるイメージみたいなのが高い、思ったより高かったっていう声がすごく多かったんですよね。
でも他の競合さんの価格出した時に、でもそっちはそうでもないなみたいな。その間の、わかんないですけど、その差って何だろうねみたいな話とかをして、じゃあ価格をちょっと下げるかみたいな話になったんですよね、やっと。
だから商品自体がちょっと選ばれないものだなっていうのがあったんで、例えばオプションを後でつけるってことで最初の価格は安いですみたいな、そういう見方もあるじゃないですか、だけどそれが安いって見えて知るきっかけになるっていうパターンもあるから、
オプションを後からつけてすごいあれだなみたいな、そういう意見もあるかもしれないけど、売り方としてはそういうのもあれだよなっていうのは私は思ってて、でもそういう売り方はしたくないなっていう意見出るじゃないですか、でも実際こっちの価格を考えたらそれはやってもあんまり意味がないから、それはやらないですよねみたいな話になったりとかしたんで。
結構現状どうかな、お客さんがどう思ってるかなとかどう感じるかなとか、その商品自体が知られてないってなんで知られてないんだろうなーとか、そういうところをいろいろ改善していくと。
最近はちょっと変わったかな。
価格の話で、最初オプションつけないで下げるというのも、もともとが高いと思ったけど思ったより高かったという話ならば、
まずどういうプロモーションをするとか以前に、それが適正価格なんだっけってことは商売としてまず考えなきゃダメですよね。
フックとしてオプションを取り除くことによって安くしたとして、その後も買ってくれるほどの価値があるのかという。
それはもはやブランドとして自貧があるのかという話と近しいものがありますが。
まち中華とはいえバーミアンよりは高い店が、バーミアンに毛の生えたレベルだと思ってきたお客さんが思ったよりもっと高かったとなったときに、
バーミアンよりちょっと高いレベルのランチを出すことによって、その後の定価で買ってくれるのかというのは、
市場を見て自分たちの中華料理のレベルを見て、まずそれが合ってるのかどうかを見極めないとダメですよね。
そもそもこの料理レベルでこの価格取れないねってなったらもう話にならんので、レベル下げる価格下げるしかないですよね。
それで買い続けてくれるという自貧があるなら、じゃあいいんじゃない?
一旦フックで安いの買わせるみたいなフックコンテンツとか、最初のドアノックコンテンツみたいなアイテムとか買わせるのも全然ありですよね。
最近で言ったらあれかな、マーラータン。
マーラータンって量好きなものを入れるタイプのところがあって、結構それを重さで金額が変わるんですけど、
でも物によって重いじゃないですか、練り物的なものだったらちょっと重いとか、いろいろある。
だから思ったより高かったってコメント、うちの近所の新しくできたお店がそれをやってるんですけど、
結局思ったよりすごい高かったって話があって、確かにそういうお店の情報を別のお店のそういう量り売りじゃないですけど、
そういうふうにしてるのを見て、そういうもんなんだなって私は思ってたんですけど、やっぱり初めての人だともう出来上がったものがそもそも食べれるのかなと思ったら、自分の具を選ぶのかみたいな。
思ったより自分が思ってたより高くなっちゃった、いろんなものを入れたらみたいなっていうのもあるんで、
それはちゃんと最初に説明しないとあれだろうなって思うんですけど、でも自分の食べたい自分の好きなものが作れるってなったらちょっと高くてもいいかっていう層もいるわけじゃないですか。
だから面白いなと思って口から見てて、いろいろ感じ方があるよなと思って見てたりとかしてっていうのはあるんですけど、
結構そういうところから、普段からそういうのを見て、お客さんってこう感じるんだなとか、いろいろそういうものを見るようにはしてます。
じゃないと自分の基準とは全然違いますもんね、みんなね。
そもそも自分の基準なんかどうでもいいですからね。
自分が楽しみにおいてどう思ったかっていうのが一つの参考情報としては大事ですけど、
自分が対象顧客じゃない可能性も十分にあるので。
今の真田の話も、思ったより高かったんだけど行ってみたら楽しかったって、別に全然いい話で。
今後はこれ払えるっていうのが全然あり、それが一人もいないんだったらそのサービスの価格を下げたほうがいいですねっていう、さっきの話なんですけど。
だからフックとして、だから騙すって表現になっちゃうけど、一瞬安いと思ったときながら、本当の定価は高いの?って思いつつも、
でもこれなら、こういう体験ができるならこの値段でもいいわと思わせられる。
まず価値があるのかっていう、最も大事なとこですよね。
じゃあ、われわれのサービスは一見すると高いのだが、
だけど一回体験してもらえれば、人によっては確かにこれは金を払う価値があると思ってもらえると自信があるのである。
というのであれば、フックとなる安めのコンテンツとか体験メニューを出してみるっていうのはありですよね。
そしたら来てくれるじゃんっていう。
初めから高いと思って高さだけで逃げちゃうっていうなら、そういうのもありですよね。
それも企画ですよね。
どうしたら潜在顧客の中にわれわれのサービスを本当に楽しんでくれるだろう、
入り口はどうしたら来てくれるだろうと考えるとそうなりますよね。
あー面白い。そういうのを考えるの。
でもそうなんですよ。さっきのツイートの話も、強豪より高いんですよ。
確かにこれ、もはや気軽に買える値段ではねえなって僕は思って。
お世話とかクリスマスとか、誕生日とかプレゼントでもいいし、
贈答品には使われないんですかって言ったら、
あ、いえ。これなりに売れてますよって。メインじゃないけど。
全然ありますって言うから、じゃあこれは贈答品として推しなよって。
そしたら翌月どうなったんですかって聞いたら、
贈答品になりますみたいなことをウェブサイトに書きましたみたいな。
バカ方言ってないから心の中でお前は、だからダメなんだぞって。
そのスイーツがプレゼントになるという発想を持ってないんだからみんな。
そのウェブサイト、イージー会社に来てる人もまあまあファンなんだから、
その人たちはたぶん知ってるよっていう。
誰のマーケットに攻めるかって話をすると、
そのスイーツを求めてる人に贈答品になりますよって言っても無駄なんですよ。
だって知ってるからって。逆逆って。
贈り物何がいいかなって悩んでる人に、
実はこっちの方がいいんですよって教えなきゃいけないんですよって。
そこを出しなさいと。SEOを知りなさいと。
それでもね、ビッグワールドだから大変だよって。
だけど、違うマーケットに勝負しようぜって僕は言ったんだって。
贈り物でもっとアピールすればいいんだって言って、そればっかりになるという。
だからな。
贈り物を探してる人はどこにいるかなっていう。
じゃあその人にどうやったら届くか。
そういうことないよっていうね、っていうのが企画なんですけど、だからわからないんですよ。
どうしてもさっきの営業マンっぽい話を、売れないから売る売る。
贈り物ありますって、サイトで言い続けるっていう。
知らないのかお前はみたいな。
確かにそういうのに気づかないっていうのはね、確かにある。
私もなんかその大元のサービスに直接来る人が少ないとなかなか来ないな。
知られてないから来ないんだろうなっていうのもありますよね。
なんかそれもあるし、そもそもこういうサービスで、大体Aっていう方はみんな知ってるんだけど、
Bって実はこういう方法も、結果は一緒なんですけど、こういう方法があるんだみたいなのを知らないっていうだけかもしれない。
いや、じゃなくてその人が、お客さんが、要はそこに来れない理由があるって、その3つってなった時に、
来れない理由って何だろうっていうのをアンケートで1000人ぐらい取ったんですよ。
それは私が絶対1000人取るって言ったらそれになっちゃって、100人ぐらいでも良かったかもねっていう話もあったんですけど、
それはちょっと話題性も作りたかったし、1000人あったらもういろんな声が集まるだろうし、
知ってもらうためのおかげか何とかそういう活動をしてもらうためにもいいなっていうのでやったんですけど、
やっぱりそこでわかったんですよ。結局そういう人たちが何を求めてて、何でここに来れないのかっていうのがわかって、
そこに来る1個前のサービスを作ろうって言って、それを作ったんです、提案して。
それが今ちょっと当たってるって言ったらあれですけど、そこなんですよ。
それがその次のサービスに行くのにすごい近道になったっていうか、そういうところを提案したりしてます。
大事ですよ。面白いとは誰に向けたものかみたいなことをちゃんと考える。
贈答品だからって贈答品ってプッシュするんじゃなくてみたいな。
もうそろそろ時間かな。