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2026-02-20 56:09

#45 Webディレクターがメンバーにやる気を出してもらうにはどうする?

正直、「やる気出してほしい」と思った時点で負けな気もする。やる気は、出させるものじゃない。
でも、放っておいても出てこない...。Webディレクターの永遠の課題、「メンバーのモチベーション」について語ります。


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この番組は、東京の大きめな事業会社でディレクターをしているとくさとと、名古屋のかたすみでひとりディレクターをしているモカあさんのふたりがWebの概念にとらわれずディレクションを長年生業としてきた中で、あれやこれやなんでも話すポッドキャスト番組です。

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ApplePodcast、Spotify、LISTEN


サマリー

今回のエピソードでは、Webディレクターがメンバーのモチベーションを高める方法について深く掘り下げています。まず、音楽の話題から始まり、ミスチルやマッキー、米津玄師、YOASOBI、Mrs. GREEN APPLEなどのアーティストについて、最近の楽曲の難しさや歌唱力について語られます。特に、XGという日本人7人組のガールズグループに触れ、彼女たちの高いパフォーマンス力や練習量、そしてK-POPとしての位置づけについて話が展開します。後半では、本題である「メンバーにやる気を出してもらうには」というテーマに移り、やる気は「出させる」ものではなく、メンバー自身が「見つける」ものであるという考え方が示されます。仕事は苦行ではなく、楽しさややりがいを見出すことが重要であり、そのためには固定観念を取り払い、個々のメンバーが何に楽しさや喜びを感じるのかを理解し、それに合わせたアプローチを取ることが不可欠だと強調されます。具体的な方法として、適切なタイミングでの褒め言葉やフィードバック、リスクを取る機会の提供、そしてマネージャーやディレクター自身がメンバーを理解しようと努める姿勢の重要性が語られています。最終的には、メンバー一人ひとりの個性や状況を理解し、寄り添うことが、やる気を引き出す鍵であると結論づけられています。

00:04
東京の大きめな事業会社でWebディレクターをしている徳里と、名古屋の片隅で一人ディレクターをしているモカあさんの二人が、Webの概念にとらわれず、ディレクターを長年なりわいとしてきた中で、あれやこれや話すポッドキャスト番組です。
こんばんは、モカあさんです。 こんばんは、徳里です。
音楽の話題と最近のアーティストについて
徳里さんはいつもどんな音楽を聴いたりしてるんですか?
基本はミスチルファンなので、ミスチルとかマッキー、牧原のりゆきさん。この二人が、二人ってミスチルは四人だけど、がツートップぐらい。
ツートップっていうのもおかしいか。どう考えたらミスチルの方が上なので。僕の中では。音楽性が上じゃなくてスキ度ね。
それ以外も、いろいろ、金木キッズも好きだし。今金木キッズじゃないのか、名前忘れちゃった。どう元でしたっけ。
ユーズとかバンプオブチキンとか、あと最近の方だと米津恵司とか、世界の終わりとか、全然須田正樹くんとか。
あとバックナンバーとか。基本的に方角ですね。洋楽は全然聞かないかな。
全部カラオケで歌えそう。 今言ったあたりは、歌ったことはあると思いますね。
結構カラオケランキング入ってるアーティストですよね。 確かにそうですね。米津恵司とか。
最近の紅白出た歌もね。 米津恵司とか、あと誰だ。
最近? 喜劇団とか、あと誰だろうな。
ラットミックスはそうでもないな。最近のこの歌をカラオケで歌うと、めっちゃ難しいんですよね。音程の取り方が。
なんていうかね、こう来たらこうだよねみたいな素直な音程になってないんですよ。
最近の流行りなのかわかんないですけど、米津恵司とかめっちゃむずいなと思って。
素直じゃない音程っていうか。 ミスチルとかのが全然純粋な感じがして、だから最近の子ってめっちゃ歌うのはいいんだろうなと思って。
なんかコード進行的なものがね、だいぶ。 そうそうそう。あっちゃこっちゃいくので。
これ難しいよね。よく歌えるなと思って。
確かになんかよくそのカラオケじゃないな、ボイストレーナーさんの動画とか、たまたま流れてきたの見たりすると、
やっぱり歌が上手い人ってすごい裏声で高い男性だったら高い音を歌いながら急に低い音も出せるみたいな。
そういう調整して音が出せるとか。
確かによく聞いたらそういうところが歌うって難しいのかなーなんて思っちゃったりしたり。
それがファルセットからいきなり高音からファルセット裏声になったりするとか、
桜井さんも多いんですけど、読みやすいんですよ。
音程が。米津恵司とかそこ行って突然そっちに行くのみたいな。
まず覚えられないっていうメロディーとして。
一音一音がね。
聞いてると全然いい音楽だなと思うんだけど、
いざ自分がなぞろうとすると予想を裏切るので、まず覚えらんないんですよ、音程を。
どうだったかなみたいなのが、上段とかも。
なるほどねー。
そうそうそうそう。
確かにそうかもしれない。
最近の子だから歌うの上手いんだなーと思って。
昔の人のほうが素直な歌を歌ってるなーみたいな。
ミスチールの昔の人って言っちゃってあれだけど、もう頑張ってるから。
夜遊びとかね、呼吸できないじゃんみたいな。
そうそう、夜遊びとかそうそうそうそう。
どこで息してんだろうみたいな。
めちゃくちゃいくじゃんみたいな。
すごいなあんたねーみたいな。
世界の終わりとかはそうでもないけど、
だからもうちょっと後の世代ですね、ヒゲナンとかヨネズとか、
ミセスとかミセス・グリーン・アップルとか、
あの辺の子たちはもう、
どうしたらそんな音楽ができるのみたいな。
とはいえ最近生で歌う番組とかもあまりないから、
ミュージックステーションくらいしかないから、
デジタルで何とかしてるのかって気もしますけどね。
なんかよくかぶせっていうね、ちょっとうっすら音が、
本物の音が流れてて、そこに声を本番でかぶせて歌う。
とかもありますね。
例えば自分が歌った声も、それ昔からだけど、
デジタルで音程変えられるじゃないですか。
モーニング娘。とかそんなことばっかりしてたみたいなこと昔ツンクさんが言った気がするけど、
本当はめちゃめちゃ音痴な人がいるみたいな。
外れてても後で調整できちゃうみたいな。
今の子たちデジタルが当たり前なので、
そういうことやってるのかもしれないですけどね。
ライブでバレるからそんなことないか。
なんかすごいなと思って。
私はあれです、XGが最近。
最近知って、もちろん前から知ってはいたんですけど、
最近ハマって知ってます?XG。
7人組で女性7人なんですけど、
みんなまだ20代前半とかなのかな。
で、5年間修行したんですよ。
デビューするまでに5年間選抜された子の中から、
オーディオの中から絞られた7人になるんですけど、
最終的には5年間修行してきて、
そのドキュメンタリーの動画とかもあるんですけど、
みんなまだ10代の頃から本気の練習してきて、
デビューした時のクオリティが高すぎてみんなびっくりしたっていう。
7人なんですけど、ちょうど一番年下のココナちゃんっていう子が、
結構話題になって、とあるPVの中で、
そのラップ、低音ラップが結構魅力なんですけど、
彼女がそのラップをしながら、自分のロングヘアをバッサリバリカンでカットして、
ずっとスキンヘッドでっていう子がいたりとか、
結構ねすごい、そのクオリティも全部歌詞も英語で、
ダンスもできるし、ビジュアル的にもちょっとサイバーチックな感じの衣装だったりとか、
する時もあるし、かっこいいなって、かっこいい女の子たちだなって思って、
たまたまいろんな曲を聴き始めたらドハマリして、
最近よく聴いてます。
へー、これか。
全員日本人なんですね。
全員日本人だけど、レーベルも事務所も韓国なんですね。
最近そういうのも多いよな。
何をもってK-POPというのか分からなくなってきましたよね、だんだんね。
みんななんかいろんな特技があったりとか、
やっぱり小さい時からダンスずっとやってきた子たちだったりとかするんですけど、
本当に歌がうまくて、全員歌えるんですよ。
全員歌えて全員ダンスができるっていう。
すげー。
すごいです。
松子さんがすごい大ファンで、この前テレビで。
松子こういうの好きですよね。
むしろ日本のアイドルアイドル下のある人たぶん嫌いだから。
女子アナが嫌いだから。
ほんとかっこよくてみんな。
私は最近すごいハマってます。
でも英語なんですよね。
だから5年前から毎日日本みたいな日記を英語で喋るっていうのをずっとやってたらしくて、
5年かけてこうやって喋れるようになるのも、
やっぱ本気でやってきたからできるようになったんだろうなって思って。
5年ってすごいですよね。
すごいと思って。だからそのドキュメンタリー見るとみんなすごく若いんですよ最初は。
可愛いのにだんだんやっぱりかっこよくなっていくところが素敵だなと思って。
5年。すごいな。
最近の曲もすごい流行っていて、海外でも人気なので。
K-POPの子はかっこいいもんな。
素敵。
メンバーのモチベーションを引き出すためのアプローチ
そういえば雑談の最後に、
僕はミスチールとイスター・チェルドレンとマッキーが好きって言ったじゃないですか。
それは高校時代かな。ミスチールは中学からだからもうちょっと長いんですけど。
あれいつ頃だったかな。2000年ぐらいかな。
音楽雑誌、ロッキン・オン・ジャパン。
めっちゃ見てた。
確かロッキン・オン・ジャパンだと思うんですけど、
対談があって、ミスチールのボーカルの桜井さんと牧原のりゆきさんの。
すげー対談だと思って。
僕勝手それ読んでたんですけど、めっちゃ面白くて。特にマッキーが。
マッキー基本的に面白い人なので、あの人。
対談の前にお互いそれぞれアンケート取ってるんですよ。
ロッキン・オン・ジャパンがですよ。
同じ質問事項で。
確かいくつかいろんな相手にとってどういうふうに思ってるかとか。
そういうのがあるんですよ。
確か相手が一番優れてる点は何だと思いますかっていう質問と、
あと、相手にあって自分にないものは何だと思いますかっていうのと、
あとその相手が持ってる中で一番憧れてるものは何ですかだったか。
そんな質問があったんですよ。いくつかある質問の中で。
桜井さんはそれ全部真面目にちゃんと書いてるんですね。
マッキーの声がいいとか、メロディーがいいとか。
マッキーはその質問に対して全部用紙、用紙、用紙って書いてあって。
姿、形の顔って意味での用紙ね。
相手にあって自分に持ってないものは用紙って書いてあって。
相手が最も優れてるものは何だと思いますか。用紙って書いてあって。
相手が憧れるとこは何ですか。用紙って書いてあって。
コンプレックスの塊やと思って。
ミスター・チルドレンの対談の中で、それに絡んでるんですけど、
桜井さんがミスター・チルドレンっていうバンドは、
よくも悪くも文脈というか哲学みたいなもの。
歌詞から出てくる考え方とか、そういうものをひっくるめて評価されてるっていう。
そういうとこに来ると、マッキーはどんとメロディーが来るって。
どんな時もとか、もう恋なんてしないとか、一発で曲を聞くだけで、
わーってなるのが、僕は羨ましい、すごいと思うって。
桜井さんが言ったら、マッキーが何言ってんだバカだなって。
それしかできなかったからだよって。
僕が桜井君みたいにかっこよかったけど、音楽なんかやってねーって言ってて。
女の子と遊んでるよみたいな。
めっちゃ面白いと思って。
何言ってるんだ桜井君はバカだなーみたいな。
僕はブサイクだからそれしかできなかったんだよみたいな。
一発でメロディー届かないとできないみたいな。
面白い対談ですよね。
なるほどね。マッキーね、昔流行りましたもんね。
何度も捕まってますからね、あの人ね。
天才が言えるまで何かあるのかわかりませんが。
結構面白い人ですよね。
面白い。そのインタビュー爆笑しながら読んでましたよ。
どんだけコンプレックスの偏りなんだよ。
確かに桜井さんかっこいいしな。
かっこいいですからね。
面白い。
ぜひまた、いつか特撮さんのミスチル歌ってるとこ聞きたいなーなんて。
いやいやいいです。
今度の話聞きたいなーって思ってます。
まあまあそのうち。
ということで、みなさんはどんな曲聴いてますかね。
ということで、本日ナンディレのテーマは、
メンバーにやる気を出してもらうには。
いえいえい。
そんなのもう頑張ればいいじゃんみたいなね。
まとまっちゃった。
なんでこれ書いたか全く覚えてないんですよね。
何でしょうね、なんかやる気出してくれなかったことがあったんですかね。
そんなのは日常三八ですよね。
やる気?やる気か。
ただ、ちゃんとアプローチを考えないと、
それでもやる気を出してもらえるかはわからないんですが、
ほっといてもやる気が出るかっていうと、
そういう人もいますけどね。
ただその人が優秀なんであって。
ほとんどの人はそうじゃない人が多いでしょうね。
仕事って言っちゃうと、
やっぱり仕事をライフワークじゃなくてライスワークっていうか、
言われたことをこなせば、こなして早く帰りたいとか、
そうやってできれば仕事を受けたくないみたいなね。
今受けてる1っていう仕事を10ぐらいに伸ばしてやりたいとか、
いろいろ思う方もいらっしゃるので、
目の前に仕事があっても勝手にやる気が出る人と出ない人っていうのは、
やる気がないわけじゃないけど、
ネガティブに受け取ってるなとか、そういうことありますよね。
あとはそういう意味で言うと、
仕事というのは苦行であると思い込んでる人が多くて、
楽しんじゃいけないぐらいの、
そこまではっきり自覚はしないんだけど、
仕事ってのは大変なものなんだから、一生懸命真面目にやって、
で、なるだけ善業しないで帰るものである。
ライスワークまでいかないけど、
基本的に言われたことをきっちりやって、
プレッシャーもありつつ真面目にやるものであるみたいな、
粛々とやるのが正しいのであるみたいな、
凝り固まってる人の方が特に日本人は多いですよね。
真面目だから。
それを真面目と言っちゃダメな気がするんだけど、
別にその中に楽しさを見出したっていいじゃんと思うんですけど、
なんか苦手ですよね。
そう思う。私はそう思うし、
そう思ったらって言うと思わせに言う時もあるし、
それがやりがいじゃないとダメとか、
分かんないですけど、答えがないと、
楽しいわけないじゃんみたいな、
そっちの意見が強く感じちゃうときもある。
むしろそのやりがいを見つけるには、
まずどうやって楽しむかを考えないと、
見つかんないですよね、そんな。
仕事は苦行で、できればやりたくない。
できればやりたくないのは僕は100%同意なんだが、
どうやったら楽しめるかっていう発想がないと、
やりがいなんてたぶんたどり着かないですよね。
そうなんです。
もうちょっとだからそれは自由な発想でやればいいのにみたいな、
絵文字一つ使うのもビビってたりする子もいっぱいいるので、
適当に使えばええやんみたいな、
仕事だからふざけちゃダメとか思ってるんでしょうね。
ああ、確かにそうか。
そういうふざけちゃいけない。
いいの?ってね。
もちろん仕事だから節度は持たなきゃいけないんだけど、
だからって全部丸原とか言いますが、
あれもちょっとわからんではない、
バカバカしいと僕は思ってますが、
それではそれでお願いします、丸だと。
感情が見えないってことなんでしょうね、丸原って。
別に絵文字に置いてもええやんって言う。
チャットでもバックログでもなんでも。
標準で絵文字の機能ついてるじゃないですか、スタンプでも。
うん、そうね。
時々猫の顔とか置けばいいじゃんって思うんだけど、
全然。別に仕事だからってそこをそんなに縛る必要なくないっていう、
だけど仕事だからダメ、
仕事とは真面目にやるものであるみたいな発想が強いから。
そうそうそうそう。
別に楽しければそれでいいじゃんって言う。
楽しいか楽しくないかだったら楽しい方がいいでしょっていう。
ただそれだけなんですけど。
私も楽しさを見出してるわけじゃなくて、
松子さんが言ってたのが、
仕事をしたくないっていう若い子に、
アドバイスするみたいな簡易なときに、
人間なんて仕事しかやりがいっていうか、
仕事しかやりがいっていうか、
仕事はやりがいじゃなくて、
誰かの役に立つためには仕事しかないでしょみたいな話で、
他のことで役に立てれるみたいな。
確かにね。
誰かの役に立つことが人間として、
生きていくんだったら必要なんじゃないって、
結局一人で仕事してるわけじゃないし、
そんなような話だったと思うんですけど、
若い子たちはなるほどなみたいな感じで言ってましたけど、
そこまで壮大な、わかんないですけど、
そういうふうに私は別に捉えてるつもりはなくて、
でも結果誰かが喜んでくれたらよかったなって、
思うから次もできたりとか、
してるのかなとは思うんで、
楽しくやらなきゃ損だし、
いろんな人巻き込むんだったら、
楽しそうにしてる人の方がいいだろうなって思うときもあるし、
なのでそこで温度差を、
そうじゃない方と自分と温度差を感じることはもちろんあるんですけど、
そう感じたとき、仕事から逃げてるなって思ったら、
逃げてるなって言うのも変だけど、
ちょっとネガティブに捉えてるなって思ったら、
もうそれは指示として出すしかないと思ってるんで、
そうやって出します。
でもやりたくないのも、わからんでもないなっていうのはあるんで、
やりたくないという理由に、
例えば何をどうやったらいいかわからないとか、
それをどう返したらいいかわからない、質問したらいいかわからないとか、
失敗したら怖いなとか、
いろんな思いもあって、そう思ってる人もいるだろうなっていうのを考えて、
お願いしたりするようにしてるんですけど、
でもそういう仕事の中で、
自分が楽しくないと多分伝わらない。
楽しそうには伝わらない。
結果、良かったって思ってくれて、
楽しさじゃないけど、
ちょっとは取っ払えたらいいですね。
そうですね。
固定観念も含め、
やる気を出してもらうには、
固定観念を取っ払うというのも一つなんですけど、
根底にあるのは、
全問答みたいになるけど、
その人が何が楽しいのかっていうことを見つけないと、
やる気を出してもらえないですよね。
松子さんのその話も、
誰かの役に立つっていうのもそうなんですけど、
誰かの役に立つことが嬉しい人と、
そうじゃなくて、数字として結果が出るのが嬉しい人と、
デザイナーさんだと綺麗なものができたらそれが嬉しい人とっていう、
今言った人はアーティストキッスでしょうね。
の人とでは、
何に楽しさがあるかが全然違うので、
何に楽しさがあるかが全然違うので、
まずそこですよね。
そこを突き止める。
だいたい本人もわかってないから。
その辺はよくこんなふうに言ってますけどね。
何でデザインやってるんだっけ?に答えられないデザイナーはいっぱいいるという。
何が好きなんだっけ?みたいな。
この話は、
全然回ぐらいでしたっけ?
したような気がしますね。
デザイナーと数字の関係みたいなのとか。
アーティスティックな子は言語化しようよって。
あれ?それどこでしゃべったんだっけな?
自分のフォトキャストだったかな?覚えてねえな。
だったかもしれない。
アートが好きな子はまず言語化から始めてみればみたいな話をしたり。
アートが好きな子はまず言語化から始めてみればみたいな話をしたり。
デザイナーでセンスもあるんだけど、
どっちかというと、
作ったものに誰かが喜んでくれる。
社内だけじゃなくてユーザーでも。
後継するのが楽しいっていう人は数字を見てみたらっていう。
後継するのが楽しいっていう人は数字を見てみたらっていう。
一緒にグーグルアネティクス見ようかっていう話になるんですよね。
同じデザイナーと全然違うので。
全社のアーティスティックな子は美術館とか行ってるタイプなんで、
全社のアーティスティックな子は美術館とか行ってるタイプなんで、
その子も数字を見たほうがいいんだけど、
だいぶ遠いなという。
むしろそれよりは、
自分が美術館とか見て、それはなんで綺麗で美しいと思ったのかっていう。
それはなんでなのか、他とは何が違うんだっていうことを分析してみたらっていう。
それを言語化できれば、
自分が作ったデザインも言語化ができるはずで。
自分が作ったデザインも言語化ができるはずで。
そうすると、これはだからいいですとクライアントに言えるでしょっていう。
今君にだいたいなんとなくいいんですっていうしか言ってないからみたいな。
でもそれも、
どういうタイプで何が楽しくデザインをしているのかとか、
これ別にエンジニアも一緒で。
そこを見つけてそこにアプローチする。
それは全然、練習を上げたいっていう人も一緒で別に。
じゃあどうしようかっていう話をするしかないんですけど。
やる気を出してもらうには多分そこなんだろうなと思います。
やる気を出してもらうには多分そこなんだろうなと思います。
もっと自分のやってる仕事を
もうちょっと深掘りしてたりとか、
何のためにしててとか、
自分が何をしてるかを伝えていかないと。
周りの人が理解してくれるって一番大きいですね。
いろんな変化があるだろうし。
そうですね。
例えば、自分が単調な仕事しかやりたくない。
できません。
みたいな、そうやって言っちゃう人もいると思うんですよね。
単調な仕事しかやりたくない人。
そういう、なんだろう、自分で避けてるっていうか、仕事が増えるから嫌とか、
そういうタイプの人はいるんだろうなっていうのは思うんですけど、
でも一緒に仕事をするからには楽しくやりたいなっていうのはあるんで、
うーん、なんだろう、あんま感情的なところを見て仕事を挑戦したいとか、
そういうことは絶対しないですけど、
でもなんか自分がやっぱり、自分のことを理解してもらえないと、
相手もやっぱりどうコミュニケーション取ったらいいかわからないしとか、
そういう関係性っていうのもね、結構やる気いく前の、手前のことも結構大事かなーなんて。
それも単調な仕事をずっとやりたいという話も、
ポジティブに言ってるのかネガティブに言ってるのかも全然違う話で、
コツコツいろんなことをずっとやるのが好きな人がそう言ってる話と、
単純にリスクを置いたくないからそれを言ってる人とでは話が変わってくるんですよね。
ああ、確かに。そうか。
あれやこれや、いわゆるディレクターみたいに、
さまざまなタスクがあって優先度を自分で見極めてやるっていう、
だから一日の中で同じ仕事がほとんどねえみたいな、
ウェブディレクターのある種の醍醐味だと思うんですけど、
そういうのが全く似てない人もいるので、
1000人みたいに同じ仕事をずっとやれる人っているじゃないですか。
すごいな。
そういう人がそれを言うんだったら、それは確かにそうだと思うよって。
そしたらその中で、でも成長がないから想像性を発揮してもらう。
もっと短くやるにはどうしたらいいんだろうとか。
それも十分クリエイティブじゃないですか。効率を上げるとかミスを減らすとか。
そうですね。
それならいいんですけど、単純に今の仕事を変えたくない。
変化が嫌いなだけで、リスクを取りたくないでそう言ってる人もいるんですよね。
私もこれやれてればいいみたいな。
そういう人は逆に危機感を与えなきゃいけないんですよね。
いいけどって。
同じことを繰り返してると、当然若い子が入ってきて、
君より給料が安いが、おそらく君と同じぐらいのことが、
単純な仕事だから覚えられちゃうよねっていう話をしなきゃいけないんですよね。
確かにみたいな。
今短期ではいいけど、中長期で見たときに食いっパグれるんじゃねえかぐらいの話もしてあげるのが、
年長者やりマネージャーの仕事ですよね。
前回のマネージャーの話。
それもやる気を出してもらうのが一つですよね。
自分で仕事を選んでも、その選んだ仕事で精一杯頑張って、
きっとやってるだろうなとはもちろん思うんですけど、
やっぱり会社だから、それ下から入ってきたら年功上列にどうしてもなっちゃうとは思うので、
そういう意味でも、どういう経営ステップで上がっていくかみたいなところが会社が示してあげて、
マネージャーがちゃんと教えてあげるとかしないと、
そういうところで変な渋滞が起きちゃうから、
っていう意味でも自分が会社にいるということはそういうことだっていうことを理解させてあげないと、
逆にかわいそうっていうか、会社がずっと困っちゃうなっていうのは確かにある。
会社ですらそれに気づいてないこともありますからね。
そんな仕事ばっかさせて、いつの間にかデザイナー達成長しないみたいなこと起こり出すやつがいて、
上層部でですよ。それはあんた方がそういう仕事に押し込めたからでしょっていう。
そんなマシーンみたいにデザイン量産するようなことばっかさせてるからそうなるんでしょっていう。
半分以上あんた方の責任代っていうのがわからないんですよね。
なんでだ、そんなん工場支援があれば買えるだろって言って、
いや工場支援持ってたって、あんたが果たして仕事を変えない限り、
それだけになっちゃうんだから、工場支援持って他のことをやりたいって言ってもあんた方に渡さなかったでしょって。
なのに後から怒り出したりするんですよ、デザイナー達成のスキルが低いみたいな。
じゃあお前がマネジメントスキルが低いんでバーカみたいなことを思っちゃうんですけど。
でもだからそういうのも少しずつマネージャーが仕事を剥がして、
もっと若手にやらせるように。そうしないと危ないよねっていう話をしないといけない。
そうですね。若い子って結構遠慮するじゃないですか。
今時の子はもしかしたら失敗したくないっていう気持ちが強いから、
実際に仕事やってみて自分が本当にできないなってミスじゃないけど、
まだ力足りないなとか思う子もいると思うんですよ。
それを先輩はフォローしてくれると思うんですけど、
フォローされすぎるのもすごい苦痛っていう子がいて、
そんなことないよって言ったんですけど、まだいいって言って、
3年目ぐらいまでまだいけるよって言ったんですけど、
だってすごい大事にしてるよって言ってたよ先輩もって言って、
そういう遠慮しちゃっていうか、自分が仕事実際やってみてみんなと同じように
周りは動けてない、自分ができないみたいな、
そういう気落ちしちゃうところも先輩が教育係だし、
教えていかなきゃいけないところだろうなと思うけど、
そこで変にフォローし続けちゃってもあれだし、
時を待つことが大事かもしれないし、数を重ねることが大事かもしれないし、
いろんな仕事によって違うと思うんですけど、
そこでもやる気を出してもらえるような、
失敗したらどう乗り越えるとか、相談乗ってあげるとか気づいてあげるとか、
先輩は結構大変だなと思って見てましたけど。
だから危機感を与えるのと同時に、多少になってもリスクを取らないと人は成長はできないので、
単純な話でできるかできないかわからないことにチャレンジして、
だからできるようになるんだって、できることを始めからやってることは成長にはならない、
だってできるんだからみたいな、非常に単純な話をしてあげないとわからないんですよね。
そこからリスクを取らなきゃいけないっていうのが、
よく話してる元日本代表監督の岡ちゃんが言ってるような、
リスクを取ってこそ正しいギャンブラーなんだみたいな話とか、
だからしないといけないよねという話で、
確かにリスクを多少になっても取らなきゃ絶対に失敗しないで傷つかないなってことはないという。
成長を促すためのマネジメントとコミュニケーション
いいけど、本当にその選択すると僕は置いていくよって。
さすがに構ってらんないからっていう。
そうなんですよね。
っていう危機感を与えつつ、
同時にリスクがある案件、適切なリスクがある案件を渡して、
で、突破したならそれをちゃんと褒めてあげないと、
リスク取ってチャレンジしてうまくいったとか言うなら、
それをちゃんと手放しで喜んで褒めてあげないと、
そのリスクを取ったことが楽しい体験にならないので、
そうしたらやらないですよね。
失敗したら失敗したら別にいいんですよ。
よくチャレンジしたねって褒めてあげれば別にいいんで、そっかっていう。
成果として高い評価はできないけれども、
例えばだいたいMBOというか評価制度には、
その人のマインドとかスタンスとか、
そういうのが評価制度に入ってるので、
そっちで評価してあげればいいんですよね。
これをチャレンジしてデザインがちゃんとできるっていうのはできなかったので、
多少低い点にはなるが、その分行動とかマインドの方で、
勇気を持ってチャレンジしたことはプラスの評価しますってやれば、
別にそんなにマイナスじゃないので。
もちろんプロの仕事なんで、
それを10回チャレンジして10回失敗したんだったら、
それはもうダメなんだけど。
それもしょうがないよねっていう。
最近、社内の人たちにインタビューしたときに、
入社2年目と中途で3年目と、
その2人の話を聞いた、同じ内容を聞いたんですよ。
同じ内容を聞いたんだけど、
面白いなって思ったのが、
中途で入った人は、
同じ業界なんだけど、
違うポジションをやりたいって入ってきて、
自分の友達とか、知ってる人とか、
そういう人たちと共通項を見つけていく中で、
自分の仕事に頼ってくれる人たちがすごい増えたっていうのが、
本当に嬉しいって言ってて、
もう違うポジションに変わったことで、
やっぱりやっててよかったって、
最初は失敗が多かったし、
前の癖が抜けなくてっていう話もあったんですけど、
大きく別にすごいやりがいがあるって、
大声で言ってるわけじゃないんだけど、
実際そういうところがすごく頼られることが嬉しいなって話があったり、
その人はコミュ力高いから、
お客さんと仲良くすることができたりとかして、
周りもすごいフォローしてくれるから、
特に問題はないみたいな感じで、
自分の次のステップを考えてるなっていう感じだったんですけど、
入社して2年目の若い子は、
本当にやっぱり失敗じゃないけど、
なかなかスケールがついていけないっていうのがあって、
もしかしたらそれって、
今の自分の働く環境だけじゃなく、
例えば通勤が遠いとか、
周りが例えば辞めちゃったとか、
そういう環境に理由があるのかもしれないし、
もしかしたらやっぱり一人一人、
もうそろそろ動けるよねって手放すのが早すぎたとか、
いろいろあったかもしれないんだけど、
もう若いんだから、知らなくて当然だし、
頑張ってることは先輩は絶対評価してるから、
そういうとこに不安を持つ必要はないよっていうのは言ったんですけど、
でもすごい閉会目だったんで、
全然十分私がやれって言われたら多分できないし、
すごい頑張ってるなっていうのを代わりに褒めておきました。
大事ですよ。特に若い子はちゃんと褒めてあげないと。
別に30代でも一緒なんですけどね。
一緒だけど、
想像力あるないとかでもなくても褒められることが
いやいやってなるかもしれないけど、
例えばその子のお客さんに来た感想みたいなのをどっかにあげました。
だったらそこに一番に上司が反応してあげればいいじゃないですか。
もちろんリアルに話をした、
その話をチームでした後に乗っけてるかもしれないけど、
もう一回そこでよかったねとか言えないよみたいな。
なんで言えないんだよっていうのをずっと言ってます。
一番に反応してあげてって。
特に先輩より上司の言葉って本当に重いので、
どれだけそれが影響力があるかっていう。
みんなでその子をチームで持ち上げてあげたらいいじゃないですか。
なんでみんなそんな静かなみたいな。
でもそれは先頭切れないからですよみんな。
気にしちゃって。
それは上司でしょって思ってる子もいるかもしれないし、
私じゃないなって思ってる子もいるかもしれない。
だから私が先頭切ってペンってね、すごいねって。
いや意外とディスるのもあれだけど、
意外と大人になればなるほど、
感情的にディスる人はいっぱいいるので、
できるっていうかそれをやっちゃダメなんですけど、
感情的にディスっちゃダメなんですけど、
意外と褒めるほうが苦手なんですよねみんなね。
そうね。
感情が膨れ上がって褒めること多分ないから。
恋人とか友達じゃあるまいし。
ディスることはあるんだけどムカついて。
褒めるのって多分難しいし恥ずかしいんですよね。
そっかそっか。
それはわからんではないですよ。
わからんではないって言うと、
僕はそれでもう恥ずかしさなんか一切ないけど、
人を褒める、特に仕事として部下とか後輩を褒めるという時に、
自分が照れるとかいうことが一番ダセーなと思ってるんですよ。
だからそっちが勝つんでしょ僕すぐ。
秒で。
そんな恥ずかしいこと言ってる俺ダセーじゃんと思っちゃうから。
だから割と褒めるのは苦手じゃないかな。
公信教育の勧めというスライドにも書いたとおり、
適切なフィードバックをしなきゃいけないので、
適切なフィードバックって言ったらみんなダメ出しと思ってる人が多いから、
良かったことをちゃんと言うのもフィードバックなので、
それは大事ですよね。
しかもその人に合った、そんなハイレベルじゃなくていいのでっていう。
その人とってのハイレベルだったらハイレベルだねって言えばいいだけの話で。
確かにね。
だからみんな苦手なんだろうなって思って、
ちょっとずつこういう時にはこうやって反応してあげてくださいねっていうのは言ったりしてるんですけど、
もう私はみんなスタンプで済ませるとこは、
私は絶対コメントをできるだけ頑張って入れるようにしてて、
かっこいいとか入れちゃうし、
すごいねとか入れちゃうんですけど、
でもそうやって、
実際知らないでね。
その子たちがどうしてるかなんて見えてないんで、
そういうお客さんの声を聞いたら、
すごいなって想像するじゃないですか、こうやって頑張ったんだろうなとか。
でも実際は自分じゃなくて半分先輩がやってくれたんですってことかもしれないけど、
すごいねって。
とにかく同い年くらいの子たちだからそれはすごいねって。
もうお母さんに言うみたいなんですけど、
でもやっぱり反応がないことの方が悲しいじゃないですか。
なんでないんだろうと思うんだろうし、
気にしてないかもしれないけど。
私もそんな気にはしないですけど、別に。
でもただのここにアップすることが義務になっちゃうみたいなこと嫌だし、
何のためにこれやってんのっていう話も浸透してないんだなっていうのも分かるから、
そういうとこもしたりとかしてるんですけど。
特に褒めるときっていうのが、お礼じゃなくて褒める。
まず世のおっさんおばさんは部下や後輩に対して、
俺はちゃんと褒めてるよ、高く評価してるよって言うんだから、
それはありがとうって言ってるだけで、それは褒めてるんじゃなくてお礼だよっていう。
それも大事なんだけど。
年一とか半年に一回とかの面談、フィードバック面談とかで、
ちゃんと評価してるよって言って、それはそれで大事なんですけど、
ただ人が本当に褒められて、そこから各変が入るみたいなスパンと伸びるときっていうのは、
やっぱりそのことを終えたすぐ、苦労したすぐ直後じゃないとダメなんですよね。
なんか半期が終わったからあれが良かったねって言っても、
本人が苦労した記憶も薄れてるから、高く評価されるのは嬉しいんだけど、
その結果が出たとか、プロジェクトが終わったときとか、
何か成果を出したときに言ってあげないと。
逆に昔、ヒルユの剣っていうファミコンのゲームがあって、
アクションゲームなんですけどちょっと独特で、
いわゆるロックマンとかスーパーマリオみたいな、
ロックバスターという銃を撃って敵を倒すみたいな分かりやすいアクションゲームじゃなくて、
敵と対峙するとピタッと徒歩が終わって対面した状態で、
カンフーか何かのゲームなんですけど、
例えば敵の5頭身くらいの、いわゆる普通の大人の頭身のキャラクターなんですけど、
その敵の顔のあたりに二重丸のマークが出るんですよ、パッて。
的みたいなね。
その時に上とBボタンだったかな、タイミングよく押すと、
ハイキックが頭に当たって、クリティカルなダメージを与えられるんですよ。
いわゆるストリートファイターとかパンチパンチキックキックじゃなくて、
頭に移ったら上とBをパッて押すとか、下だったら下とB、足元に二重丸が来たら、
今だ!っていうタイミングで押さなきゃいけない、ちょっと独特なアクションゲームなんですけど、
それに近しいものがあるなっていう、今だ!今ここで褒めないと!みたいなのが出るんですよ。
なんていうか、向こうは待ってくれない?
もう的が見えてるんですよ。今こいつを褒めたら伸びるぞ!っていう。
これを逃しちゃダメだ!っていう。
ダメダメ!みたいな。
年末のフィードバックとか待ったらダメダメ!それはその時にもう一回言えばいいだけだからっていう。
今ここだ!苦労して顔してるっていう時に、いやー頑張ったなーみたいな。
今回辛かったろーみたいなことを言ってあげないと、あー今だ!みたいな。
だんだんでも慣れてくるとそれがワクワクして、今だ!今ここだ!みたいな。
今ここをツボ押し上げれば伸びるぞー!みたいな。褒めなきゃー!って言って。
そうですね。
それはすごく今辛いところを切るけど、今だ!ここで正しい評価をしなければ!みたいなのはありますね。
的がね、出るよね。
確かにそういう意味で言ったら一番近い、やっぱり上司とか先輩とか、そういう人たちが言わないと。
離れてるとそのタイミングってずれちゃうから。
それでも見てくれて、離れてても見てくれてるんだなーって、次の何かあった時に話題にするとか、
これが前言ってたあれだねーとかね、そういうのがあったりすると見てくれてるみたいな、大事されてる。
見てくれてるということが分からせるというのもね、非常に大事な。
苦労してウェブサイトのグランドデザインを初めて、例えばやったとして、
いわゆる今まではLPとか単一ページのデザインしかやったことなかった子が、
ウェブサイトリニューアルのグランドデザインを担当したとか、
例えば先輩のレビューでボコボコにされながら、何とかできて、
クライアントに出したら喜んでもらえたと。
いいっすねーって言って。
としたら、その返りにも言わなきゃいけないんですよね。
今回はなかなかいいデザインだったんじゃないの?みたいなことをポロッと。
気末のフィードバックに、あの件でグランドデザインができたので評価を高くしていますとか、
それは大事なんだけど、なんて色気のない言葉なんだろうっていう。
その時じゃなくて、クライアントからOKが出て、
これのもとにパターンを増やしていきましょうみたいな、
と思った後の帰り道とか、クライアントのミーティングから帰ってきた時とかに、
今回のデザインはめちゃくちゃ良かったんじゃない?初めてにしては。
言ってあげないとファーってならない、ファーって、うれしいってなって。
今日は先飲んで帰ろうと思わせないと。
それは分からないですよね。
その人のことを褒める、もちろんそうなんだけど、
そのやったことに対して褒めてあげるって言う仕事に対して褒めてあげるって、
例えば先輩も教えるんだったらその あだこーで言わずにその仕事をこの仕事をどうやるかっていうのに教えたりとか
こう一生懸命こういろんなことを考えて教えたりしてようやくこれができたって いうことがあったらそれはね褒めないと思う
本当に良かったねって嬉しいねって気持ちもね褒めて言ってあげないと それがどんどんどんどんね年末されてってこうなんていうかその的が
世帯中いっぱいされてそうそうそれ底上げになってもう1個新しいチャレンジもしか したら2個でできちゃうかもしれないしとか
っていう意味の積み重ねみたいな日々の積み重ねって結構 大事ですよね
そうですねやる気出してもらうにはそれよっていう
まあよくそのだからやる気が出ないとか うちのメンバーはやる気がないとか
やる気を出してもらえないであれもこれもやったのにとかみんな これ別にウェブサイトの改善やでも何でもそうなんだけど
あの 手段が大好きなんですよね
いやいややる気を出してもらいたいならその人はなぜやる気が出ないんだろうって ことをまず考えたらっていう
やる気出してもらうためにあれもこれもとかなんか 福利厚生を充実させたとかそんなことを求めてないんじゃないのって言う
なんかフィードバック面談を増やしたとかそれは手段でしょっていう その子がどんな人で何に興味があって今なんでやる気が出ないんだろうっていうこの原因を
突き飛べることをしないんですよね あれもこれもやったら全然響かないとか
その 根本的ででもただそれだけしかないんですよあのウェブサイトの改善と別一緒で
なんでお問い合わせしてくれないんだろうと全く一緒で実は まあその人間の行動力とか取れないんであれだけど
その子がどうして今やる気が出ないんだろうかもしもしかしたら仕事以外のことかもしれないですね
うーん家庭の悩みを抱えているのか じゃあそれをどうしたらながらプライベートに入り込む勝手に土足で入り込むわけに
いかないがただマネージャーとしては仕事としてはパフォーマンスを発揮してもらわなきゃ いけない以上
個々の状況理解と根本原因の追求
実はできれば介入した方がいいんですよねあのハラスメントならないにしなきゃいけ ないんですけどでも誰か家庭の問題があって
別に借金でも何でもいいんですけど 親が離婚しそうでも何でも親が離婚しそうなかどうでもいいだろうと思っちゃうけどその
お前も大人なんだからみたいな だけどまあそのねそういうバカにするのは置いといて友達じゃないんだから
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いや僕も言っちゃうけどめんどくせーから 仕事としてはなぜその人はリスクを取ろうとしないのだろうかっていう
ことを掘り下げていかないと それは何でだろうそれなんだろうそれはなんだろうって根本原因までたどり着かないとね
そうですよねだから上辺だけで考えてもやっぱり人だから自分の考えてたことは違うだろう っていうふうに思った全体で考えないと本当のコミュニケーションって言うかしいなぁって思いますけどね
突き詰めて考えるだけやんって一言で言っちゃうんですけどね そうでもディレクターって結局そうやってね前回の話もそうですけどやっぱり誰かにやってもらうわけだから
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そんなの一緒なんですよウェブサイトのユーザーがどうして直記しちゃうのかなっていうのとやってることは全く一緒なので
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ウェブサイトのユーザー相手にそれを考えられるなんでマネージャーとしてのユーザーは部下でしょっていう
ユーザーの気持ちを考えればいいじゃんってだけなんですけどね
なるほどね 転換してね考えてみるっていうのは確かに大事かも
なるほどなーっていうね ぜひチームでねお仕事されてる方はやっぱり
ハッてねこの話聞いてハッて気づく人もいるだろうし もしかしたら自分が一言なんかね声かけるだけでその子でやる気だったり
例えば今まで実はとかねそんな話が出たりとか いろいろこう何か
何かアクションちょっとしたアクションがそういう次に繋がる何かになる可能性があるだろうってことで
人のことを気にしつつ ウェブディレクターもマネージャーも先週の言葉でその言葉が武器であるとは言いましたが
ウェブディレクターも偉いわけじゃないんだけどまぁでも畳には偉く見えるじゃないですか プロジェクトを進行してる側なので
だからウェブディレクターとしてもそうだしマネージャー上司ならもっとそうなんですけど そのあなたが僕らが発するたった一言で
めちゃめちゃ笑顔になる可能性が十分にあるわけだから そう思えば楽しいんじゃないですかっていう
人生バラ色になって住んだって上司がさあめっちゃを見てくれたら
中で難しいなと思ったことがあってその反応するためのスタンプをいつも一番押す 情緒がいるんです上の人
いつも早いんですよもうなぜかと戦ってんじゃねーかみたいな
あのなんて言うんですか一番目のことなんて言うんですけどねそういうのをファースト ペンギン
かもしれないんだけどそうやって反応してくれる人がいるってことが嬉しいって思って こことしてはね
言葉の力とポジティブなフィードバックの重要性
ブーブー言うからこの人に負けないに私も入れるかちょっと私もその車内の ところに入れさせてもらってるんで私もちょっと頑張って押すか
けどなんか 多分そういうことが変に変に考えると読まずにをしてんじゃないかとか
まあそういうこともありますよねそこを置いといてじゃああなたを押すのを押さない のではなかった
読まずにをしていてもまず見てることは事実だからまあその時点で 偉いですよいつもあの
もしかしたら中身を読んでない可能性はあるがにしてもリアクションつけようと思っていい としてリアクションしているわけですからね
ブーブー言うと思っている少なくともそう見せたいと思っているっていうのは事実なので それは別にいいじゃんと思いますけどそこをそう思うっていうのはそういう画面
あるのかってもちろんまあありますけどね 例えばその
いつも最速でスタンプをつける側が自分ディレクターで生まれじゃダメですけど だったとすると時々変化球でそのスタンプじゃなくて思いっきり褒める
いいねとかっていうのを言葉とかにするとかって言うと そのメンバーは喜ぶんですよねあいつも最速でスタンプだけつけて見てくれてはいるけど
今日は明確にあのいいねって言ってくれたらいい そしたらもうそのそのかまあ多分その週ぐらいは多分も絶頂ですよ幸せの
でもそういうことができるポジションなんだってマネージャーもそうだしウェブディレクター もそう
それを楽しんでほしいですよね もちろんだからそれ奈落の底に落とすことができるんで
今市デザイン池てないねとかポロって言ってしまうと思うなら 言い方よりいいかたどっちが入り込んじゃうからね
ねっ 信頼されればされるほど信頼している人のもしくは権限が強い人の言葉ね
マイナスも強いのでまぁそこ慎重にやらなきゃいけないんですけど ある種その人生を彩る
ポジションを他人のね持ってるわけですから 楽しんでそうやってくれればね
ん その姿を待った他の人が見ててポロッとね言ってくれるんですよ
誰かさんいつもあですねとか言ってあそうそうでも大事ですよ あ俺も言われたいと思わせないと
ブーブー言われたら逆にそうそうそれが正当性なのにとなんか嫉妬 されるんですよね
特撮さんはいつもあの人ばっかり褒めるみたいな ただコピーそういう可愛がってるに見えちゃうからそうじゃなくて
この人は本当に公平に判断して褒めるんだって言う そうそういつも褒めてなって言うぐらい
ブーブー言われてるわけじゃないしなんかかわいいことが飛べてるじゃなくて いい仕事ができたら褒めてくれるんだなっていうのはちゃんと見せないダメですよね
そうですねうーんなかなかに全部に答えるすごい難しい数も多いから難しいことは ねそうなんですけどでもそれでもやっぱり
見てほしいなぁって思ってますはい私は社員ではないんですけどね あの管理をしている人の管理画面ちょっといろいろしてるので見てるって言うだけ
なんで後ろ皆さんがしてくださいねって私がいるのおかしいですよねっていうぐらい してますけどはいはいということで本日のテーマはメンバーにやる気を出してもらうため
まとめとリスナーへのメッセージ
にはした多い みんな明日から頑張ろうね明日休みが休みら月曜から頑張ろうね
あそこそうですねそう配信金曜 月曜日まで月曜日までに聞いてるっていうことでね
はいということで そんななんかディレクターの悩みじゃないけどなんか特撮さんとこういうことどうしてんのとか
そんな話聞いてみたいなって思ったらぜひお便りくださいぜひください 取り上げたいと思いますはい
はいということでまた来週も何切れ聞いてくださいねー 聞いてくださいねー
バイバーイ バイバーイ
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56:09

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