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#770 本人のやる気がいちばん大事ですね
2026-05-23 16:31

#770 本人のやる気がいちばん大事ですね

我が娘には遠回りになるとしても自分の進みたい道に自ら選んで進んで欲しいです
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00:02
お元気ですか?自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。この番組では、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、日々の暮らしで気づいたこと、新しい挑戦で得た学びをお伝えしています。自分らしい生き方を考えるきっかけの一つになれたら嬉しいです。
今日は、本人のやる気というテーマで話をしてみたいと思います。
大学4年生になる娘がですね、先日ある企業さんから内定をもらいました。就職活動を4年生になる前から、エージェントさんと一緒にいろいろと頑張っていきました。
将来は明るいなぁなんてね、感じるような会社もあったり、あとは全然あなたの生きたい道と違うねっていうのもあったんですよ。
今回内定をもらえた会社っていうのは、ちょっとね、本来娘が考えている、イメージをしている将来の自分っていうんですか、そこからはだいぶ離れたような会社だったんですよね。
ただちょっとは遠回りにはなるけれども、社会人として決して無駄にはならない、この経験がね。そういったことで娘は理解をして、その面接1時、2時とかそういうのを進めていっていたんですね。
それが合格したというかね、内定をもらえたっていうことで、でも娘の考えとしては多分断ると思うっていうことでした。
娘がやりたいことっていうのが、日本の中でもやろうと思えばできることだと思うんですが、実際去年の末ぐらいにね、数ヶ月間海外留学をしてきて、そこで見て聞いて学んだこと、これがやはり忘れられないみたいでね。
やはり自分はそこに関わる、あることですけれども、それに関わるような勉強をしたいし、社会人になってからでも働きながら学んでいくっていうこと。
とにかくそこの自分のイメージしている到達点というか、その世界に自分は行きたいんだという考えがあって、なので就職活動も今まで頑張ってはいたんですけど、
同時に大学院ですね、この4年間が終わった後、この先のことを今自分が在籍している大学、日本の大学にもそうでしたけれども、留学で受け入れてくれた海外の大学に対してもコンタクトを取って、いろんな教授たちと話をしているそうです。
03:25
だいたい自分がこの4年間勉強してきたこと、そして大学院で勉強したいことというのがもう固まっていて、そのコースに進むというんですかね、その学部に進むための勉強はこういうものをしていってほしいとか、
あとはトイックとか、アイルツとか、アイルツって言ったかな、そういったものの資格を取るっていうんですかね、それを準備しておかないとっていう感じにね、結構ねイメージがしっかりとクリアになってきたみたいです。
日本の大学で今自分が受けている授業、取っている授業の先生とかにね、私はこういうふうに考えているんですけど、日本の大学、この大学だったらどういった感じで進めていけばいいですかっていうのもね、もうどんどん聞いているそうです。
どんどん質問して、自分の疑問に思っていることをね、ちゃんと聞いているよって言うんですよね。それを聞いて、以前はね、海外で暮らしているときもそうでしたけど、わからないことをそのままにしちゃう、恥ずかしくて聞けないような、そういう子だったんですよ、以前は。
私も幼い頃、学生時代とか、そんな感じで自分の意見をね、クリアにできない、人に話をすることができないとか、ちょっと難ありの性格だったんですけど、娘も結構ね、引っ込み事案っていうんですかね、そういう感じで、でもマイペースに自分の中でいろいろグルグルって考えて、
それでいっぱいいっぱいになっちゃうっていうね、そういう感じだったんですけど、今私が母親として娘のことを見ていると、もう下調べとか下準備とか完璧に見えるんですね、彼女の行動が。
でも決して完璧を目指そうとかじゃなくて、自分が疑問に思ったこととか、不安に思ったことをちゃんと他人に話すことができてるんですね。これはね、すごい進歩だなぁと思ったんですね。
06:04
一人で我慢して迷ってうじうじ考えている、そういう時期もあったので、それが今では自分の将来の道、これを自ら明かりを照らすんだというふうに考えてね、決意を持って行動しているように見えてね、とても頼もしいなぁと思ったんですよね。
成長していって彼女がどうなるのかなぁって考えていた時期もあったんですね。もうずいぶん前ですけども、その時に同じですね、日本人の奥さん、そのお子さんたち、娘より1歳2歳3歳年上のね、男の子女の子、いろいろね、息子さん娘さんがいてですね、娘にとっては先輩というか、
パパが同じ国同士です。
そう、パパ同士が同じ国が。
それで向こうでね、知り合った日本人の奥さんとかの、そういった人たちのお子さんたち、その娘がね、だいぶたくましくなったなぁって思った時に、その人たちの息子さんある男の子いて、その子の話を思い出したんです。
向こうで暮らしている時に、その日本人の奥さんの家にね、お邪魔して、今日お兄ちゃんいるよって言ってね、大学どうするのって、ちょうどその時期だったんですね、その息子さんが。
で、第3国ある国の大学にちょっとコンタクト取って、今なんか面接みたいのをしてもらえるみたいですって言ってね、ほとんど海外で勉強していて、それでもうお母さんがね、日本語を普通にね、しゃべるので、かわいかったですよ、日本語をしゃべるのがね。
で、うちの娘と重なるところっていうのかな、そう一生懸命ね、この日本人のお母さん、あの国のお父さん、その息子っていうので、いろんなね、葛藤があったみたいなんですよ。
で、勉強をお母さんの国でやるのか、お父さんの国でやるのかとかね、大学についても彼は自分で調べて、自分でコンタクトを取って、海外の大学、日本の大学は?って聞こうと思ったんですけど、ちょっとその辺はよく、あの、尋ねはしなかったのでね、わからないんですけど、
結果的に海外の大学に入学するはずだったんだと思います。で、寮とかね、そのホステルとかも決まってて、自分の友達とか、いとこたちかな、何人か、男の子何人かで、その大学に行ってね、留学をするっていうつもりだったんですけど、
09:16
まあいろいろあって、それがダメになったんですよね。おそらくね、あの流行り甘えの影響だったと思います。そう、確か。もうだいぶ決まってたんだけど、ダメになっちゃったっていうのを、日本人の奥さんから聞いていたんですよね。
で、まあその大学についてとか、ホステルのこととか、全部ね、その息子さんが調べて、向こうの大学とコンタクトを取った、というのをね、聞いていて、それを思い出したんですね。今自分の娘がそれを一人でやっていたので、あの時のあの息子さんのようだなと思って。
で、その話をね、息子さんから聞いていたその当時、その時には、うちの娘がね、同じようなっていうか、そういったたくましい子、自立に向けて、自ら考えて、自ら行動するっていうことができるなんてね、本当考えもしなかったですよ。
そういった時期にならないと、なかなかね、親としても、こう、何ていうのかな、慌ててもしょうがないし、急かしてもしょうがないですよね。どうすんの、大学どうすんの、とか。
そう、だから、まあ、そのね、日本人の奥さんが、きっと息子さんのことをね、静かに見守ってあげていたと思うんですよ。
で、今の私も、それができているのかなと思って、娘にも本当にね、ありがとうって、さっきね、思わず、思わず言っちゃったんですよ。
見守るっていうことは、親しかできないことなんですけど、でもね、結構大変ですよね。
口を出さないっていうの。心配してるんだよ、お母さんは、っていう気持ちを出さないで、黙ってね、いるっていうのが、結構大変だなと思うんですね。
そう、それを、自分が就職もない手をもらったんだけど、実はこの大学院に向けて、いろいろ調べているんだということをね、ちゃんと説明してくれたんですよね。
それを聞いたときに、私、ちゃんと見守ってあげられてるなってね、思えたんですよね。
だから、数年前に見た息子さんね、当時は本当にたくましいなって思ってたんですよ。
それは、お母さんね、日本人の奥さんが、もう何も、私に何も関わってないよと、大学にコンタクトしたり、全然そんなの知らないって言うんですよ。
12:12
だから、きっと、その方は息子さんのことをね、信じて、見守ってあげていたんだと思います。
それほどね、息子さんが一生懸命、自分の進みたい道にね、明かりを灯すため、歩きやすくするために、自分で考えて、自分で行動するっていうことをやっていて、
その日本人の奥さんのお宅は、もうスーパーお金持ちだったんですよね。
親戚もたくさん、みんなで一緒に暮らしていましたし、うちは単身だったのでね、全然環境も、生き方とかも全然違う家族だったんですけど、
自分で決めて、自分で学びたい、そっちに進むっていうのをやってるんだよって聞いた時にはね、もうすごいなぁと思ったんです。
自分の娘がそうなってほしいっていう考えは、全然その時には何もなかったですね。
ただただ、その息子さん本人がね、立派だなぁと思ったんですよ。
学びたいっていう気持ちがね、あるのを応援しているお母さん。
その日本人の奥さんのことも、改めて尊敬できたっていうんですかね。
私は向こうの人間と、この民族とあまり合わないと思ってて、なるべく離れていきたいっていう方向に行ってるんですが、
その日本人の奥さんっていうのは、もう親戚もみんなたくさん、みんなと暮らしていて、いろいろ苦労はされているんですけど、すごく頑張ってるんですよ。
なんかね、明るく元気にね。やっぱりそれはお兄ちゃんたちがね、成長してきて、そうやって自分のことをね、自分で考えて行動できるようになった。
で、なったのは、お母さんが見守ってあげているからだなって思いましたね。
私もなるべくね、応援してあげたい。
例えば、車でね、駅まで送っていくとか、励まして背中をさすってあげるとか、それはできるんですよ。
ただね、お金を払うとか、そういうことはできないんです。
だから、できないことはできないと。
その役割分担ですかね。
だから、私はここまでは応援できるんだけど、この先は自分でね。
例えば、パパに、大学院に進むなら、その費用ですね、そういうことも相談、自分でした方がいいよと。
15:07
で、娘もそれは分かっている。
ただね、今はタイミングを見てるんだってね、さっき言ってました。
いや、タイミングは大事だねって言ってね。
お互いにパパのこと、夫のこと、よく分かっているので、その本人のやる気がね、今ははっきりと見えているので、このままですね。
私もちょっとバッテリーが切れないように、もう一踏ん張りっていう感じで見守っていけたらなぁと思ってね、考えています。
はい、今日は本人のやる気というテーマで話をしてみました。
ほんとやる気って、やる気スイッチですよ。
本人がカチャってスイッチ入ったらできますからね。
大人の私もそうです。
やる気スイッチ入らないと何もやらないんですよ。
やる気応援してあげたいと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
この放送はスポッティファイ、アップルポッドキャスト、スタンドFMなど主要プラットフォームで配信中。
フォローと評価で応援をお願いします。
それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。
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