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#790 母親として、妻として
2026-06-12 13:43

#790 母親として、妻として

夫と娘のあいだに挟まれるのが苦痛で仕方がありません;
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00:02
お元気ですか?自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。この番組では、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、日々の暮らしで気づいたこと、新しい挑戦で得た学びをお伝えしています。自分らしい生き方を考えるきっかけの一つになれたら嬉しいです。
今日は、母親として、妻として、というテーマで話をしてみたいと思います。
夫と娘の間に挟まっているのが苦痛で仕方がありません。お互いに言い分があるんですよ。それを直接本人に言わないで、私に言ってくるんです。2人とも。
以前の私だったら、それを聞いて、娘の言い分はこうだよっていうのを夫に説明します。
その逆で、パパの言い分っていうのを娘に伝えてね。夫の場合は、娘の代わりに私が代弁するのがすごくムカついちゃうみたいで。
パパの言い分を娘に言うと、私聞きたくないと。
でも話しなよ。直接自分で言えばいいよってパパに言っといたんだよって言ったら、もう言わなくていいよ。
もう結構ね、私も心に決めていることがあるし、娘もね、子供だけど、やっぱりお父さんの、パパの話していることっていうのには全て納得は言ってないんですよね。
やっぱり娘としての思いやり、親に対する思いやりっていうのは、もう絶対根付いていてね。
本当にパパが直接娘に話しかけるときには、もう結構受け入れるんですよね、娘は。
そうすると娘の前で泣いたりね、夫が。
なんかそういうのも、私に見せないところを娘には見せるっていう、そういうのはあるみたいなのでね。
仲良くやってくれればいいのかなって思うんですけど、私もね、妻として考えていることがあって、
やっぱり娘にどう言われようが、私の考えって変わらないから、やっぱりそれはお互いにね、娘も私も自分の考えっていうのを貫き通すでしょうね。
03:07
それは当然のことだと思います。
今日もね、夫から娘に対しての言葉を言われたんですよ。
それで私はふんふんって聞いてたんですよね。
娘はこうだから、こういうふうに考えているみたいだよとかって言うとね、もうすごい怒るんですよ。
だからそれがかばっているようにね、彼は感じるみたいで、
なんかいろいろ葛藤はあるみたいですけど、とにかく私に対して怒りをぶつけてくるので、
自分で言いなさいよって思うんだけど、今日はね、その言葉は使いませんでした。
それで、うんわかったっていうか、もうあんまり声も出さずに、うんうんって頷いてね。
母親としては、その間に入ってもね、もうそういう時期は過ぎたと思っているんですよ。
娘も自分の意思があって、それを自分でね、パパに伝えればいいだけだから、
もう私はあえてもう間に入りませんってね、宣言したことあるんですよ、娘にね。
で、パパにね、夫に対しては、自分で話しかけたらって、いや、私の顔見ないからとかって言ってるんですよ。
だから諦めちゃダメだよっていうこともね、何度も言ってるんですけど、やっぱり娘に遠慮しているところあるって自分でも言ってました。
まあその意思が強い、頑固なところは、私にもあるし、夫にもそういうところあってね。
だから両方に似たんだから、仕方がないんじゃないって思うんですよ。
結局は本人が、まあ夫もね娘も、本人たちがやっぱりパパと話したい、娘に言ってあげたい、
その気持ちになって、向き合わないと、対話しないと何も進まないですよね。
で、夫は仕事のこと、お金の不安とか、私との仲とかね、いろんな葛藤があるみたい。
それで娘は娘で、勉強のこと、大学卒業の後のこととか、今もテストを目前にしてね、すごい毎日毎日夜更かしして勉強してるんですよ。
だからそのことも、もう考えることたくさんあってね、もう二人とも結構疲弊してるんですよね。
06:02
言いたいことがあるんだけど、まだタイミング見てるみたいな。
特に娘はねすごいタイミングを見計らって、話したいことがねパパにあるから、
それいつ話そうかなーなんてね、ちょっと悩んでいるみたいなところも見受けられますね。
だからまあ、母親としてはもう見守るしかないし、妻としては特に言うことないかなって思っちゃうんですよ。
だって娘の気持ちをね、代弁するというか、こういうふうに考えてんじゃないって言うと怒られるから。
もう疲れるんですよ、そういうの。
いちいち大きな声出されて、もう間にね、私を挟まないでくれと。
本人同士どうぞおしゃべりしてくださいって言いたくなるんですよね。
娘が小さい時なんかは、何か傷つくようなことを言われたりね、他人から、友達からとか言われたり、
あと大人にもね、ひどいこと、いろいろ理不尽なことを言われてきたので、娘がね。
向こうの親戚とか、そういうことを私が夫に話すと、大丈夫だよ、子供なんだからすぐ忘れるよ。
それでね、今まで来てたんですね。
私は私なりに心のケアというかね、娘にとことん寄り添ってやってきました、今までね。
もう子供じゃないんですよ。
二十歳すぎて、もしかしたらパパよりね、日本のこと、娘の方がよく知っているかもしれないです。
大学という社会でね、いろんな友達がいて、いろんな国籍の子がいてね。
日本人のお友達もいっぱいできたし、そういう子たちと遊んでいるとき、ランチを食べているときなんかは、
家庭のこととか、お家のね、パパ、ママのこととか、
自分の勉強したい、どこの国で勉強したいとか、どういう勉強していきたいとかね、
そういうことをお互いに話すんですよね。
そのときに自分は、自分のお父さんのこと、自分のパパのことを友達に恥ずかしくて話せないって言うんですよね。
友達と遊びに行くときに、どこ行ったんだ、娘どこ行ったんだって、
09:02
もういちいち言わなきゃいけない。
それは娘からしたらかな、私も結構ね、自由にしたい方なんですよ。
もう束縛されるのめんどくさくてダメなんですよね。
さすがに私は出かけるときは言うし、言わないときもあるんですけど、自己報告のときもありますが、
娘はね、もうそういう時期は過ぎたと自分では考えていて、
なんで私のパパはね、いちいち私が行くところ全部チェックするんだろうと、
それがもう恥ずかしくて言えないって。
もう私いつまでも子供じゃないのにって言ってましたね。
私は見守っていたい方なんですけど、それが日本人独特のしつけの仕方。
子供が育っていく家庭で、一切口を出さずに見守っているっていうことは、
私は嫌いだって夫は言うんですよ。
その辺は国が違ってね、文化習慣が全然違うので、
価値観もやっぱりずれてきますね、長年一緒にいると。
子供がもう大人になっていて、一人の人間としてね、意思はあるわけですよ。
自分がやりたいこと、自分が進みたい道、そういうことを考えているのに、
いやあなたは私の言うことだけ聞いていれば幸せなんだよって、
そういうね、押し付けがある、そういうふうに見えるんです。
パパから娘に対して。だから反発するに決まってますよ。
それでその双方のね、言い分を私が両方にね、伝えている。
これ本当にね、どっちの味方とか、そういう話はうちは出ないですけども、
もちろん私は娘の味方ですからね、これは本音ですが、
でもやっぱり夫婦としてね、今まで生きてきたので、
あんまり無下にはしたくないですよね。
無視したり、そういうことはしたくないんですよ。
もうこのところのパパのジレンマ、夫の娘に対するジレンマっていうのは、
12:00
もうすごく私にとっても重いし、直接言えよって。
ね、なんか怖がってるのか遠慮している部分があるっていうことでしたけど、
それは私もね、娘に対して言わないことってありますよ。
ただそれは遠慮じゃなくて、見守っているっていうことなのでね、
やっぱりね価値観が違うのかな、それがすごくネックになっているような気がしますね。
はい、今日は母親として妻としてというテーマで話をしてみました。
どうですか、奥さんの立場、お母さんの立場、いろいろ考えることあると思います。
それとお父さんの立場の方も、娘さんがいる場合にどういうふうに接しているのか、
何か引っかかっていることがもしあったら教えていただきたいなと思いますね。
お母さんたち、奥様たち、そういう葛藤あるのかな、
もしよかったら皆さんの家庭はどんな感じかっていうのをこっそりでもいいので教えていただけるとありがたいです。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。
13:43

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