どんなビジネスモデルになるかな、みたいな話。 ちゃんとお金取ろうと思ってて、これは。ベストな形を正直模索しながら生きていいんだけど、
2パターン考えてて。 1個は
配信者側がお金を払うっていうパターン。 配信者側がお金を払う。配信者が、ポッドキャスターが、例えば
過去500エピソードありますとか、っていう人がいたら、そのバックフィルして書き起こすものも全部含めて、そもそも書き起こしのデータベース更新されていくのは、
ポッドキャスターを更新する以外、配信者は一切何も関与しなくていい状態にしようと思っていて、
ポッドキャストってそもそもRSSフィードってやつで配信されてるんだよね。
とあるデータベースにデータを投下したら、ここにRSSと呼ばれる、なんていうんだろうな、こいつの住所みたいなのがあって、
この住所をSpotify、Apple Podcast、Amazon MusicとかYouTubeとかに登録してるんだよね、配信者の人たちは。
登録していて、母体のところに音源が投下されたら、これが勝手に住所を登録した先に新しい商品入りました、みたいな感じで、勝手にリンクが貼られるみたいな状態になる。
これがRSSっていう仕組みで、配信者はポッドキャスト一箇所にあげたらSpotify、Appleにあげられてるように見えるみたいな仕組みになってて、
この住所を簡単に言うと、俺らが今考えているこのサービスに対してその住所登録もすれば、あとはSpotifyに過去のエピソードが全部載ってるのと一緒で、
今のこっちで作ろうとしてるサービスの方にも音源は全部引っ張ってこれるし、そこ使えば音源のダウンロードもできるし、書き起こしもしてこっちにデータベースを蓄えることができるみたいな。
週一更新するだけでデータベースがアップデートされる勝手にっていう状態。
なのでイメージは配信者がお金を払ってデータベースの維持代、ないしは制作代をサブスクで一定金額払い続ける。
うちらのプロダクトを使いたいならお金を一定払ってねっていう話ですね。
で、有料のポッドキャストのサービスってなんやねんみたいな話になるんだけど、別にここに視聴者を集めてるとかっていうわけではない。
ないんだけど、これはそのポッドキャストを資産にするサービスだから。
だからその資産として消化するためのお金だし、データベースを保持するためのお金として払ってみたいな。
で、これを保持してるから、例えばその人に興味あるっていう編集の人とか出版社が現れたときに、
そのデータベースへの接続権を出版社にあげれば、出版社の人がそれをベースに企画書を書けるようになるみたいな、
潜在写真じゃないけど、宣伝用の私このデータベース持ってるから声かけてきたら打率上がりますぜみたいな宣伝材料として使えるようなサービスとしてマネタイズするっていうパターン。
もちろんこれを自分でそこからAIで情報を引っこ抜いて自分のブログに貼るとかも全然OK。
っていうような状態でお金を払っていくパターンと、あとはもう一パターンは出版社がお金払ってそのデータベース作らせてくださいっていうパターン。
そうですね。もうちょっと先の未来な気はするけど、でも最初は最初言ってくれた2つのマネタイズの方法がベストな気はしますね。
これ、類似サービスってもうすでにあるよね、最初知ってたと思うんですけど、それはポッドキャスターの配信者が利益というか、恩恵を受けるようなサービスがある。
でも一方でさっきの話になってくると、ポッドキャストを横断して価値を生んでいくとかっていうところになってくると、
協合になってくるのが、例えばスポティファイそのものとか、ユーチューブミュージックとかアマゾンとかそういういわゆるメガプラットフォームみたいな人たちってそういうことって可能だったりするじゃないですか。
彼らがやんないのなんでなんですかね。今って現状やってないけど、そこに本当に価値があるのかなってところは1個気にはなるポイントで。
これの懸念は、ユーチューブとかが結構きついなと思ってて、ユーチューブ結構カバーできるところ出てくるんじゃないかなとは思ってるんだよね。
ユーチューブにポッドキャストの接続がされてるものだったりとか、ユーチューブの動画全体に対してより細かい駆け起こしをしてデータベースとして持っておって、ジェミニーに話したらそれができるみたいな。
あ、展開の方法としてね。
そうそうそうそう。
それはそうかもしれないね。
結構みんなユーチューブ連携どうせするし、ポッドキャストやってる人。そこがちょっと微妙になってきそうなんだが、ここはね、情報の密度みたいな部分の勝負なのかなって思ってて。
ポッドキャストのプラットフォーマーがそれをやり出すと、特にポッドキャストってそうなんだけど、コンテンツのロングテールがめちゃめちゃ大事なんだよね。
難しい難しい。
つまり、100人しか聞いてないみたいな番組が死ぬほどあることが大事というか。
ロングテール側の少数側が聞いてることが大事ってことですね。
少数の方にめちゃめちゃコンテンツがあることでトップが輝いてるっていう構造だから、そのプラットフォーマー側が今と同じことをしようとすると、そのテール側も含めてそのサービスを展開していかなきゃいけないことになってくるはずなんだよね。
なるほど。
もちろん、どっかで足切りをつけるっていうのは手なんだけど、なんかそれがめっちゃ綺麗にできるのかなっていうのはあって、で、テール側まで全部カバーしなきゃいけなくなると、クソほどコストがかかってくるはず。
なるほど、そういうことか。だから全然使われないようなエピソードに対しても何人コストかかってくるから、採算が単純に合わないんじゃないかってことですね、プラットフォーマーによることに。
それはそうかもね。
お金にならないサービスかもってことですよね、プラットフォーマーにとっては。
で、YouTubeは結構文字にできてるんだよね、いろんなものが検索にもかかるようになってきたし、なってくるんだけど、それを特定の用途で使いやすいデータベースの形で持っておくとか、整形しておくっていうことでが優位性が出るポイントなのかなみたいな。
だから向こうがめちゃめちゃコストかかってる上で、そのデータベースをちょっといい感じに揃えとくみたいなところまでプラットフォーマー側って手出すんかなみたいな。
確かにね。
文字に起こされてるだけでだいぶいいんじゃないっていう話というか。
おごたえすぎますよね、きれいなDBを作るって。
そうそうそうそう。
YouTubeの全データを。
だからこそそれをやる価値がプラットフォーマー側にあるのかっていうことに、YouTubeについてもそうなってくるんですね。
きっとね。
そうね。なんかそのめっちゃいいじゃんってなったとき、そのAIの進化が早い分、めっちゃいいじゃんってなったときの人の流れもちょっと前よりは早くなってる気がしてるから、
はいはい。
流行りみたい、なんかいい感じじゃんってなったときのパワーは割と持ってる気がしていて。
いやでもだいぶイメージ持てたな、これは。
あとさっきのマネタイズのとこで言うと、そうだ一個、今なんか残してたメモとか見返してたんだけど、
はい。
あの音声広告にも結構効くと思ってて。
これまず前提、俺はポッドキャストが流行ってほしいと思ってて、
はい。
ポッドキャストが流行ったときに、より輝くものを作っておきたいみたいな感じのイメージがあって、
その世界が成り立ったときの一つって音声広告がめっちゃいろんな番組につくっていう状態だと思うんでね。
そうなると収益がそこで生まれますもんね。
そうそうそうそう。
そう。ってなったときに、各企業は今までみたいに馬鹿みたいにマスでポンポンポンって打つみたいなことってだんだんしなくなってきてる中で、
自分の会社の色、ブランドに合う会社、合う番組を知っていきたいわけだよね。
それはまあそうですよね。
で、その出し先を広告代理店とかに相談するんだよね。
はいはい。
で、その広告代理店もある程度は番組カバーしてるけど、直近どんな話に移ってったんだみたいな、宇宙話だったら宇宙話してるのはわかるんだけど、
雑談系とかカルチャー系のとこって、正直半年聞いてなかったらその人たちどんな話してるか聞き直さないとわかんないなみたいな。
勝手に話してるからね、ポッドキャッサー好き勝手にね。
そうそうそうそう。ってなってくるとクライアントに当てれんのかなみたいな。
はいはい。
ってなってきたときにさっきみたいなデータベースが例えば出来上がってるとかってなったときに、
そこから検索したときにこういう対象ありますぜみたいなことができるようになるからとかもあるし。
競合チェックとかもしやすいかもしれないですね。
そうそうそうそう。あそこの会社押してねえかとかにもなるし、あとはクライアントとしてもが例えば安心できるようなレポートとかをそっから作れるとかもあるし、
なんならそのデータベース叩いてみて、目の前でデモンストレーションみたいなこの5社、この5番組ピックアップしてるんですけど、
なんかこんな感じでって言って目の前でAIと対話しながらその番組の説明とかできるようになったり、
AIと喋りながらその番組の情報を引き出せるようになったら、
ああまあこの番組でもいいかみたいな。
なるほどね。だから音声広告の代理店とかが使ったりするのか。
っていうのもできるようになる。
これはねなんかそのヘルスケアとか薬剤とかのデータを外販するとかなんかさ自社が持ってるデータを外販するっていう仕組みあるじゃん。
そういうのに比較的近いよね。
俺らこういうデータベース持ってるんだけどこのデータベース欲しいですかみたいな感覚に近いのかなとか思ってる。
それはいいね。
ポッドキャストが流行ることが前提だけどね。