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#715 映画レビュー「木挽町のあだ討ち」
2026-03-27 31:43

#715 映画レビュー「木挽町のあだ討ち」

人を◯さぬ「あだ討ち」を成功させたのは、チームワーク⁈
※途中から菊之助を菊次郎と言ってました;

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サマリー

このエピソードでは、映画「木挽町のあだ討ち」のレビューが紹介されています。主人公の若い青年が父親の仇討ちを計画しますが、それは実際には、人を殺めることなく仇討ちを成功させるための、芝居小屋の仲間たちによる壮大なチームプレイでした。ベテラン俳優からアイドルまで豪華キャストが集結し、エンターテイメント性の高い作品として、観客にスカッとする爽快感を与えます。特に、母親の深い愛情と、それを実現するために奔走する人々の姿が感動的に描かれています。

はじめに:映画レビューの紹介と告知
お元気ですか?なんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。
この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や、日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、映画レビュー、木挽町のあだ討ち、こちらの感想をお伝えしたいと思います。
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映画「木挽町のあだ討ち」の第一印象と期待
木挽町のあだ討ちを見てまいりました。こちらチラリとパンフレットですね。
他の映画の告知、予告編ですね。他の映画の上映前のその予告編集みたいな、そこでね、この映画は見ていました。
そもそもね、木挽町っていうこのタイトル、木挽町っていうのがあんまり覚えられていなくて、いつ頃やるんだったっけなーっていうぐらいの記憶でしかなかったんですね。
で、なんとなくその予告編でちょっとこう、なんだろう、探偵っぽい佇まいの江本タスクさんって読むのかな?俳優さんのね。
その人が、みんな江戸時代っぽいんですけど、時代がね、時代背景が。でもなんとなくね、探偵っぽいんですよ。
その主人公のね、佇まいが。
で、なんか探っているような感じ。そこからして、え、なんだろう、どんな話なんだろうっていうのは、想像をね、いろいろしていましたけども。
仇討ちというだけあって、雪の降る日にね、親の仇みたいな感じで仇討ちがあるっていうのは、大体タイトルからでもね、想像ができましたし、その予告編で真っ白の雪の中で人が退治して、そういうシーンが映っていたと思うので、そういう仇討ちなんだろうなと思って。
で、仇討ちというと、うちで夫がね、毎晩のように、御徒拷問をね、見ているわけです。で、御徒拷問でもたびたび、仇討ちというのはされるんですよね。
で、御徒拷問であらせられるぞということでね、拷問様にどうぞ仇討ちしてくださいと認めてもらってね、それを果たすわけですね、親の仇を。
そういったこう、ちょっと悲しいストーリーで、で、仇討ちする人もすごくつらいですよ。やはり人をね、討つっていうのが。
で、そういう何か心の葛藤みたいのがあって、でも親の仇を取れたっていう、ちょっとこう、誇らしいというか、すごく複雑な気持ちがあるんだろうなっていうのはね、その仇討ちに対しては、そういったイメージがありました。
映画の概要とエンターテイメント性
で、実際に映画を見たところですね、何ともスカッとするようなエンタメ作品でした。
役者さんたちがね、またベテランからアイドルの人までいろいろ出ていらっしゃってて、ほとんどの方が大好きな俳優さんたちだったので、これはもう見応えがありました。
物語としては、若い17歳ということでしたけども、若い男の子がね、仇討ちをするっていうので、偶然に出会った人たちがね、みんな手を貸して、その仇討ちを成功させるためにいろいろと動くっていうね、そういう話なんですね。
で、その仇討ちの、やらなくてはいけない理由とか背景とかも、だんだんね、明かされてくるんですよね。
で、その仇討ちをする若い男の子を追いかけている武士がいて、それがちょっと探偵っぽい、江本たすくさんが演じている主人公なんですね。
で、その若い男の子が仇討ちするまで、自分の仲間だということなんですね。
なんであの子がそんな仇討ちをするために、この小壁町というところに来たのだろうかというのを追いかけて来たんですね。
で、この若い子を取り巻く大人の人たちにいろいろ話を聞いていくわけですね。
すごく遠いところから来たので、江戸にね。
なのでお腹が空いているとか、お風呂に入りたいとか、いろいろ止めてくれとか、いろんなことで江戸っ子の皆さんはね、
いいよ、うちにおいでよ、飯くらい食わせてやっからよ、みたいなそういう太っ腹なところがあるんですね。
男前っていう感じのね、さっぱりしていて。
なのでそれをいいことに、インタビューというか、あの若い子はいつ来て何をしていたんだろうとかね、聞いて回るわけですよ。
で、あんた何を探ってるんだいみたいにね、いろんな人から聞かれるんだけど、本当のことはなかなか言わないんですよ。
で、噂がどんどん広がってて、何か調べてるのかみたいにね、言われて、実は自分の仲間であだ打ちをしたっていう、すごく有名になっちゃうんですよね。
仇討ちのシーンと観客の反応
芝居小屋の裏であだ打ちを結婚したので、もう一番最初、映画の最初から最初にあだ打ちのシーンがあります。
で、首を取ったりみたいな感じで、もう本当に首を持ってるんですよ。
そういうのですごく有名になっちゃうんですね。
でもどうやらなんかちょっと裏があるなみたいなね、そのあだ打ちをする時にも、周りの人が芝居小屋から出て芝居が終わって、
帰りの時にね、人がたくさんいるその時間帯に合わせてあだ打ちが始まるんですね。
そこで呼び込みの人が、あだ打ち始まるぞって声をかけると、この町の人たち、芝居を終わって出てきた人たちが、なんだなんだってこう集まってね、みんなで大人数で見てるわけです。
見守るんですね。これはあだ打ちのルールだと思うんですけど、誰も手を挟んじゃいけない、口を挟んじゃいけないっていうんですかね。
そういうルールがあると思うんですけど、みんなね、片手をのんで見守ってるんですね。
その芝居小屋で演じていた演目っていうんですか、それが中心蔵だったかな。
まさに人を斬るというか、そういうこととか、あと切腹したり、なんかそういう物語を見たばかりの、見終えたばかりの人たちが、自分の目の前で本物のあだ打ちが始まるっていうので、怖いんだけど見たい。
どうなるのっていうのを、みんなで見守ってるんですね。
登場人物と物語の核心
それで、17歳の若い男の子は、あだ打ちをやりましたと首を取ってね、出てくるんですけど、
まあなんか、腑に落ちないところがある、いろいろね、後から後から、なんかちょっとおかしいんじゃないかっていう疑問点が湧いてくるんですよね。
それを調べていってる、江本タスクさんがね。
これ役の名前がね、いろいろ難しいですよ。昔の人の名前なんで。
曹一郎。そうそう、曹一郎が、このあだ打ちをするのが、菊之助。
何和男子というアイドルさんらしいですが、全然知らないんですけど、17歳の菊之助があだ打ちをする。
その時にね、これは瀬戸浩二さんが演じた、この呼び込みをする人。
あだ打ちだーって言ってね、声をかけるとみんなが集まってくる。
新聞みたいのを持ってね、これ見てください、こういうニュースがあったよ、みたいな、そういう役回りでしょうね。
この人が、今度首を取ったらね、なんか、首取ったりーみたいな、この、なんていうのかな、この芝居の最後に、よっ、なんとかーって声かけますよね。
で、ああいう感じで、なんかよくやったなーみたいな感じでさ、なんか、声をかけるんですよね。
で、まあ、ドラマ?映画なので、その首はもちろん作り物って、こっちはわかってるんですけど、
この映画の中でね、物語の中で、妙になんか作り物っぽいなっていうのは感じたんですよね。
そしてあだ打ちをする時にも、タイミングよく人が集まり、人を呼び込んで、みんなを目撃者にしている。
で、あたかもあだ打ちが成功したような感じ。
それ自体が、この、なんていうのかな、舞台の演技だったんですよね。
仇討ちの裏側と登場人物の役割
で、それを成功させたのが、この隣の芝居小屋の人たち、森田座っていうね、集団だそうですけども、
この人たちが、それぞれ自分の得意なところで、この菊次郎、若い17歳の菊次郎のあだ打ちを成功させるために、
大人たちが自分の得意なことをやって、そこの成功に導くという。
で、あだ打ちっていうのが、これはドラマだったんです、演技だったんですね。
で、人の首も、小道具を作る人が、まさな木造さんが演じられていて、すごく成功に顔を作り上げるわけです。
で、あだ打ち、その相手はですね、北村和樹さんです。
なんか演じてるとき、演じてるときじゃない、そのあだ打ちになるまで、
で、17歳の菊次郎のお父さんが、北村和樹さんには殺されるという、本当は違うんです。
お父さんは考えがあって、自分から、自ら命を絶ったんですが、
それを北村和樹さんは、何ていうのかな、養人房的な、お手伝いさん的な立場で、一緒にお仕えしていた、そういう立場だったと思います。
なので、あだ打ちになるまでの、本来の北村さんの役はね、えっと、ちょっと待ってくださいね。
作弁、そうそう、作弁。作弁ってすごいおどおどしていて、北村和樹さんの演技でしょうかね、
おどおどしているときと、堂々として、殺されるのも覚悟の上みたいな、そういうときの顔立ちの表情の違いって、ギャップがすごくないですか、北村和樹さんって。
この映画でも、お父さんにね、菊次郎のお父さんにお仕えしていたときに、なんか弱々しいんですよ。
本当になんか、虫も殺さぬような感じで、いやー、自分にはそんなことはできません、みたいな感じなんだけど、
この森田田の人たちが、長い期間をかけて、一人のふてぶてしい、あだ打ちの対象となるような、そういうふてぶてしい人物に作り上げていくんですね。
脚本家と母親の思い
歩き方から始まって、食べ方、飲み方、表情とか着物の着方とか、そういうのをすごく悪人みたいに作り上げていくんですね。
で、そのあだ打ちがもう分かっていたので、17歳の菊次郎がこういうことで、僕は父の仇を討ちたいと言って、
で、この菊次郎の母親、お母さんがね、この森田田の縦作者って書いてありましたね。脚本家ですね、言えば。
それがね、渡辺謙さんなんですけど、その渡辺謙さんと幼馴染というか、いろいろ関係があったんですね。菊次郎のお母さんと、
それはね、澤口康子さんです。大好き。澤口康子さんと渡辺謙さんが、昔はいろいろ関係があって、手紙を渡すんですね。手紙を送るんですね。
こんなあだ打ちなんかなくてもいいと、人を殺すっていうことを、自分の息子がやらなくていいような、そういう世界でもいいんじゃないかっていうことを、
その当時の時代背景で、女性があだ打ちに対して、刀、剣とか武士道とか、そういうものに対して口を出すっていうのは、きっと当時はありえなかったと思うんですけど、
母が息子を思う気持ちがね、そこに出ていて、柵次郎、北村和樹さんがね、夫に、旦那さんにずっと仕えていてくれた、その人を自分の愛する息子がね、あだ打ちするっていうのは、母親としてやっぱり嫌だったっていうかね、
それを何とか、どうにか殺さずにあだ打ちを成功させてくれというアイデアを、森田座の渡辺健さん、渡辺健さんの役名はですね、渡辺健さんの役名は、どこ行った?
篠田錦二、渡辺健さん、久しぶりに映画見ました、渡辺健さんの、ラスト侍以来、私なんとなく見てなかったんですよね。なんかね、なんかちょっと苦手だったんです、渡辺健さん。
でも、今回のこの映画ですごい良い役だなと思いましたね。強制しない、ふてぶてしくないリーダー像っていうんですか。
菊次郎の母から託されて、人を殺さないあだ打ちをお願いしますと、脚本家としていろいろ考えたんですね。
それで、森田座の小道具さんだったり、女形だったり、たてしだったり、そういう人たちに声をかけて、呼び込みをする喜怒芸者、喜怒芸人、瀬戸康二さんが演じている呼び込みの人。
森田座の仲間たちとそれぞれの役割
5人で協力して、小道具もいます。衣装さんもいます。女形の人が高橋和也さんなんですけど、男組の人が衣装もやっているし、この17歳の菊次郎をとても温かく迎えてあげるし、見守ってあげるし、あだ打ちに向けて。
その時には高橋和也さんが演じる蛍という女形がいたんですけど、仙台の女形の人がかつて着ていた着物を菊次郎に貸してあげるんですね。
これを着て、花道を歩きなさいとあだ打ちが始まるから、花道を歩くんだよって言って。
女形は森田座の中ではういーという感じの、ちょっと一歩引いて見られているっていう感じの女形なんですよ。
確かにお化粧もわざとおっさんなんだけど女形っていう風にしてたと思うんですよ、わざとね。
でも実際に菊次郎を育てていく、みんなでね、あだ打ちができるような立派な青年にみんなで育てていくっていう中で、すごく母のような母性を感じるね、すごく素敵な女形を高橋和也さんがされていたなと思って。
衣装を合わせたりとかするときも、すごく本当にお姉さんみたいな感じで、こんなに温かい女形を演じている高橋和也さんすごいと思った。
高橋和也さんは今までいろんな映画出てらっしゃいますけど、犯人役だったりっていうのはよく覚えてますが、
こういう女形もされるんだなと思って、あれは本当に素敵でした。色っぽかった。温かい母性があふれるようなね、そういう人を演じられていたなと思います。
縦紙の方は滝藤健一さんが演じていました。縦紙も森田座で演じている演技の縦の指導をされていて、17歳の菊次郎にも刀の持ち方とか構え方とかを全部教えるわけです。
17歳だけあって飲み込みも早いと、立派な武士に剣士になった。
それで古道具の正牧蔵さんが完璧に、仇討ちの相手である北村和樹さん、作次郎ですね。その顔を、首を作ったわけです。作り上げたの。そっくりに。
仇討ち計画の実行と予期せぬ展開
それで、いよいよ北村和樹さんもそれらしく悪人に出来上がってきたし、そろそろ仇討ち決行しますかということになって、すべてタイミングとか全部計算されていたんですね。
縦作者の渡辺健さんが、渡辺健さんの菊次ですね、篠田菊次が全部脚本を書いて、それをみんな頭に叩き込んで、このタイミングでこの首を持って。
血しぶきとかも全部古道具ですよ。そういうのもやって、仇討ちをしたかのようなものを作り上げていく、その本番が始まるっていうのを全部計画してたんですけど、ちょっとずつ何かがずれていて、何かが壊してしまい、ピンチになるわけですね。
で、脚本家、縦作者である渡辺健さんがなぜか舞台上にいるという。で、本番があったわけですね。その仇討ちの前に演技があって、なぜか脚本家なのでストーリー全部わかってるし、どうしても舞台上に上がらなきゃいけないわけがあったんですね。
その仇討ちを成功させるために。それで、なんでここに入ってきたんだろうって役者さんたちはね、みんな舞台上で思うんだけど、もう全部完璧なんですよ。セリフもそうだし、何かのタイミングとか全部完璧なんですよね。脚本家だから。
で、演技もやっぱり慣れてるんですよね。で、自然な形でどうにか舞台から吐けて、17歳の菊次郎が仇討ちするまでにどうにか軌道修正したんですよね。
それで、実はこの仇討ちはこうだったっていうのがちゃんと明かされるんですよ。これほんと見ていてスカッとしましたね。なんとなくそんな気はしてたんですよね。
探偵役の視点と江戸の暮らし
あれ、この仇討ちって本当かしらっていうのは、軌道芸人、そう呼び込みの人が何かタイミングよく、この仇討ちだ、仇討ちだ、始まるぞみたいに言ってるのもちょっとおかしかったし、首を取ってね、首取ったり、なんかわーみたいな。
それもなんとなくエンタメっぽい感じ。この映画の中でもちょっと演じてるなっていうね、すごい作り上げてるなっていうのを感じて、まあまあ疑問だったんですよね。
で、なんか探偵みたいに探っている江本タスクさんの曹一郎と加瀬曹一郎さんが、菊次郎のことをすごく探ってるんですよ。
で、なんかおかしいなあとその首はね、首取った首はどこに行ったんだと、いろいろ聞いて回るんだけど全然発見されないんですよね。江戸のいろいろおいしいものとかお風呂入ったりとかね、いろいろな人のお世話になるんですよ、その曹一郎が。
遠くから来てるもんでお腹空いちゃってるんですよねとか言って、江戸のおいしいもの、柳川鍋とか食べてましたし、あとは家庭料理ね、江戸のそういうのもいただいてました。
でね、芋戸綾子さんも出てるんですね、小道具係の小道具屋の正野牧蔵さんの奥さんの役で芋戸さんが出ていて、本当江戸っ子っていう感じのチャキチャキのね、もうさっぱりとした、すごいね、この出てる人たちみんなね本当に素敵な江戸っ子だなっていう感じがして。
本当に見ててスカッとしました。
澤口康子さんもやっぱり相変わらずね、綺麗だしね。
母親の決意と物語のテーマ
この艶のあるお声でね、かつて仲良くしてくれていた縦作書の渡辺健さんにね、託すんですよね。
自分の息子が人を殺さないで足立が済むように。
このアイデアもすごいし、女性としてね、息子を守る、夫の名誉を守る、この気持ちはね、すごいなと思った。
で、覚悟が決まっている。
これかっこいいと思いました。
映画の面白さと感動
あだうちの物語なんですけど、エンターテインメントとして、私はすごく楽しめました。
前もって何か調べたりとかほとんどしていなかったので、まずね、小引き帳ってこの読み方だけ調べましたね。
何だったっけな。小引き?黄引き?何だろうと思って探したら、小引き帳って書いてあったんでね。
いやーこれ本当に面白かったです。
えもとたすくさんのこのひょうひょうとした、あれはね、現代劇でもああいうところありますよね。
役柄によると思いますけど、なんかひょうひょうとしてるんですよね。
奥ではすごく人を思っていて、心の奥ではね。
今回の映画だったら、この菊次郎のこと、そして菊次郎のお父さんのこともね、本当に真相が知りたいというので、
菊次郎が追いかけてきて、真相がわかって、本当お父さんのね、この名誉は守られ、
このお父さんは、何ですかね、奥行様の悪事をばらそうとしていたんですね。
それを阻止されて、結局は自害したという。
で、仇討ちの真相がわかったところで、すべて今まで役人たちがやってきた悪事、これも全部ばらされて、
もうクリーンになりました。
現代にも通じる爽快感と人気の理由
で、お殿様かな、あれは藩主かな、野村周平さんも出ていましたし、
皆さんね、江戸時代なんだけど、見てる方はなんか、
本当現代でも、なんていうのかな、現代にいてほしいと思いました。
水着かな、スカッとするんですよね。
水着に、助さん角さんがね、使えていて、ひかよろーって言ってね、
門所を見せて、はーはーってみんながね、ひれ伏して、
あの瞬間で結構すっきりしませんか。
なんかね、その感覚が小壁町の仇討ちにもあったような気がします。
脚本家の役割と物語の結末
さっきね、ちょっと公式サイトを見ていたら、今度月曜日30日に大ヒット恩礼の何か舞台挨拶があるということが書いてありました。都内でね、開催されるようです。
これ2月の末ぐらいに公開になったんですけど、今でも人気があるみたいですね。
私も、もし本当に許されるならばもう一回見たい。本当に気持ちが良かったんでね。
渡辺健さんが、本当ラスト侍のイメージしか私の中ではなくてね、
それ以来本当に渡辺健さんが出ている映画っていうのは確か見ていなかったので、
今回の役、盾作者、脚本家ですよね。これがすごいハマってるなと思って。
演技もそこそこできちゃうし、本を書いている人なんでね。
そういうのも、役者たちがみんな見守ってて、
でも、あだうちのことを知っているのは、その5人。
あとは、あだうちの相手、そして木久次郎、17歳の。
この6人だけなんですよね、本当のことを知っているのは。
またそれが、そのアイデアがね、盾作者が作ったアイデアが、
本当に一人の少年の心を救ったっていうんですかね。
お父さんは本当に正しいことをして、向こうに行ってしまったんだということをね、
きっと母親が森田座の人たちに託して息子に伝えたかったんじゃないかなと。
息子もちゃんとそれを受け止めて、毎日修行してね、盾師に教わって。
着物もちゃんと着て、本当に演じている。
あだうちしたぞって演じているっていう、けなげな姿も、
同じ女性としてね、母親の立場として子供を思う気持ちってね、
やっぱりそこまで人を動かすものなんだなと感じましたね。
まとめと視聴の勧め
はい、というわけで今日は映画レビュー、五匹鳥のあだうちの感想を話してみました。
これ本当に面白かったんでね、よかったら見てみてください。
まだまだやるようですね。
そういった大ヒット、恩礼、舞台挨拶っていうのがやるっていうと、
まだ一月ぐらいはやるんじゃないでしょうかね。
よかったらご覧になってみてください。
最後まで聞いていただきありがとうございます。
また次のラジオでお会いしましょう。
ナンバルワンでした。元気でいてくださいね。
私も江戸っ子です。
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