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お元気ですか?なんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。
この番組は国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、農家さんの情報発信が面白いということで話をしてみたいと思います。 その前にお知らせです。
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トマタロウさんの音声配信を文字に起こしてまとめました。 生産者と消費者が緩く交流をするオンラインコミュニティの理念や活動をご紹介。
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農家さんが多く集うオンラインコミュニティに参加をするようになってから、もうすぐ丸3年が経とうとしています。
この3年間でだいぶ農業についての知識はついたのかなと自分で考えているわけなんですけど、
コミュニティに参加している農家さんの多くの方がですね、情報発信をされています。 SNSを活用してね、
YouTubeの動画だったり、ショート動画、ポッドキャスト、耳で聞くっていう感じの、そういったSNS。
皆さんね、本当にフル活用されて、自分の商売、ビジネスにつなげているなって、本当に参考にさせてもらっているんですね。
農業界の難しい言葉っていうのも時々出てきて、消費者としては農業界の言葉ってほとんど知らないんですよ。
耳で聞いた場合には、今何て言ったんだろうって戻って、10秒とか15秒とかね。
何回も聞き直して、そしてGoogleで調べて、この字を書くんだっていうのが、その時初めてわかったっていう言葉も結構あるんですよね。
トマタロウさんと、中野県のパプリカ農家の桃瀬農園さんお二人のポッドキャストがあるんですが、
これすごく面白くて、長尺なんですけど、本当に雑談チックに話をされていて、お二人の掛け合いがまた面白いんですよ。
お二人とも、すごい言葉を紡ぐプロっていうかね、YouTubeとかもそうだし、ポッドキャストもお二人ともすごく真面目に発信をされていて、
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それを本当に3年間ぐらい追いかけさせてもらっていて、その言葉がね、すごく丁寧だし、面白いし、聞いてて飽きないんですね。
そんなお二人がポッドキャストを始めて、今日で4回目の配信があったんですけど、その中でね、定食っていう言葉が出たんですね。
定食って聞いて、一番最初ですよ、今日聞いたときはちゃんとわかってますからね。
苗を植えるというね、そういうのがわかってるんで、定食の時期なんだとかってわかるんですけど、最初聞いたときは、あれですよ、普通の食べる定食だと思ってました。
唐揚げ定食とかね、刺身定食とか、そういう、そっちの定食だと思うんですよ、耳で聞いただけではね。
でも調べたら、あ、そっかそっか、植えるってことなんだねっていうのがわかったんですね。
で、あとね、戸間太郎さんのYouTube視聴していて、はざかいきっていう言葉が出たんですよ。
はざかいきなんて、ほんと聞いたことなくて。
戸間太郎さんのYouTubeは字幕が多く出してくれているので、そのはざかいきっていう時も、ちゃんと漢字を表示してくれていたんですよね。
なので、はざかいきって読むんだっていうか、その言葉自体初めて聞いたと思って、すぐに調べたら、
その収穫と収穫の間っていうんですかね、オフシーズン的なことが出てきて、
あ、そうなんだと思ってね、はざかいきって言うんだ、すごく勉強になりました。
またそのはざかいきという字がね、すごくなんかエモーショナルだなって、私はなんとなく。
戸間太郎さんすごくね、大好きなので、余計にね、戸間太郎さんの発する言葉とか、紡ぐ言葉っていうのにはすごくね、私は注目をしているのでね。
で、はざかいきという初めて聞いた言葉、初めて見た字、これによってやっぱりより一層ね、エモくなるわけですよ。
エモさを感じている、一人で。
あとね、かりばらいきっていう言葉も出たんですよ。
で、それも本当に知らなくて、でも話の内容は雑草の話をされてるんですよね、草むしりとか。
だからあれ雑草をこう、なんていうのかな、削ってるとか、刈ってる人いるんですよね。
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道路、道路沿いでも、県道沿いとか国道沿いとか、ビーンってこうマシーンでやってる方いらっしゃるんですよね。
あれのこと言うのかと思ってね。
それまではわかりませんでした、そんな聞いたことなかったです、かりばらいきって。
かりばらいきだと、かりばらいきんって聞こえたんですよね。
銀行の一番端っこのあれは両替機だと思って。
その、かりばらいっていうのは、昔OLで働いていたときに、経理の部門にいたものですから、そのかりばらいっていうのもよくね、反抗で押してましたから。
そういうイメージがあったんですよね。
でも農業界では、かりばらいきっていうのは、草を刈るで払う、そういった機械だということがわかりました。
ちゃんと調べたんですよ。
つい先日は、寒霊者という言葉を聞きました。
これまるっきりわからなかったんですね。
これ耳で聞いたんですけど、ポッドキャストで聞いて、寒霊者、もうすぐに調べました。
そしたら、あの画像で検索したらね、あ、ネットのことかと。
綺麗にね、整列している。
そういうところにネットをかぶせて、霜からね、農作物を守るという、そういう役割があるということなんですけど、あ、これ見たことあるわと。
でも、ただのネットじゃなくて寒霊者っていう名前がついている。
またこれもね、エモいんじゃないですか。
寒霊、寒く、冷たく。
写がね、意図変に少ないですよ。
またその漢字が、なんか儚い漢字がしてね。
なんかすごいなと思いました。
まあ小説とかね、本とかをよく読む方でしたら、こういった難しい言葉っていうのかな、漢字がね、並んでいて。
そういう言葉っていうのはね、ご存知なのかもしれませんけど、やっぱり農家さんの発信を追いかけているといえども、どこかね、消費者だからっていう気持ちはあるかもしれません。
でも、それをね、逆に消費者だから、農家さんたちのこの言葉がね、すごく楽しめるんじゃないかなって思うんですよね。
彼ら、彼女たちの発する言葉、これも本当に直接ではないかもしれないけど、ゆくゆくは私たちの生活に関わってくるんじゃないかなと思って。
そういった縁がないと思っている業界のことについても、知るっていうのはね、無駄ではないのかなと思いました。
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人としてね、本当になんか泥臭く生きている人もいたりとかして、そういう方の話とか、その情報発信とかを見ていると本当に参考になるし、
あと、自分でもなんか頑張っていきたいって、そういった背中を押してもらえるようなね、そんな気分になります。
はい、というわけで、今日は農家さんの情報発信が面白いということで話をしてみました。
農家さんの情報発信ね、コミュニティ内外、外の方でも本当に皆さん面白くてね、
ユーザーが参加するようなコンテンツを作られている農家さんもいたりしてね、
その農家さんがコミュニティの推し農家さんとつながっていたりとか、なんかそういうのもね、
人と人とのつながりが見えて、とても面白いと思います。
最後まで聞いていただきありがとうございます。また次のラジオでお会いしましょう。
ナンバルワンでした。元気でいてくださいね。バイバイ。