地域おこし協力隊の意義
お元気ですか?なんばるわんです。自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や、日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、地域おこし協力隊について話をしてみたいと思います。
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来年の春、2027年の春以降ですね、娘が大学を卒業した後、私は地域おこし協力隊として何か活動ができればなーって考えています。
そのために去年は移住フェアとか、あとZoomのセミナー、いろいろと参加してきたんですね。今すぐではないので、本当に情報を集めるという感じ、あとは自治体を絞り込んでいくっていうのを去年はね、心がけて意識をして情報収集をしていたんですね。
なんとなくですけども、おおよそね、地域は絞れてきた感じがします。そして自分ができること、その地域に役に立てることっていうのも、もう今話してって言えばすぐに話せます。それぐらいにね、自分の意思というのは固まってきたのかなという感じです。
ただですね、その移住の時期っていうのも来年以降ですし、あとは個人的な事情でね、こういう場所にはいけるんだけれども、こういう場にはちょっと参加できないとか、そういうちょっと細かい、深い事情があって、
それをね、自治体の人に、もしも具体的に自分があそこに引っ越したいって思ってても、私としての条件というかね、そういうものがあって、それをその自治体の人が受け入れてくれるか、
あとは地域の人が、なんかとんでもないのが来ちゃったなって思わないかな、思われちゃったりしないかなって、ちょっとした恐怖というか不安はね、やっぱりどうしてもあるんですよね。
地域おこし協力隊として、自治体から雇ってもらう、雇用してもらう場合、それから個人事業主として委託をしてもらう場合、こういったいろんな形態があるわけですね。
個人事業主の登録まだ私は全然してないので、まだまだなんですけども、自分としての条件というかね、こっちはできるけどこれはできないとか、そういうこと柄があって、直接自分で自治体の人と契約する、雇用してもらうにしても契約だと思うんですね。
だからその直接自分で自治体と契約する場合にはもうダイレクトなので、そういう人いらないって言われたらもうそこでおしまいになっちゃうわけですね。
もし間に第三者が入ってくれたら、ちょっとこう私の今感じている不安というのもね、減るんじゃないかなとは思ってるんですね。
ただ第三者が入ってくれたとしても、やっぱり条件が合わなければ地方移住もできないし、地域おこし協力隊としての活動も無理なので、それは本当にその時になってみないとわかんないことだと思います。
ただね、今まだまだ移住の時期ではないけれども、できることはあると思ってはいたんですね。
そこで株式会社アルヤウムさんという会社があって、地域おこし協力隊として人を派遣するという形でいいんだと思うんですが、そういった事業をされているんですね。
ある自治体の地域おこし協力隊の担当者の方から、アルヤウムさんってご存知ですかって聞かれたことがあって、去年トマジョダオとして参加したイベントの中で、このアルヤウムさんのブースがあって、そちらに行ってね、候補の方と話をさせていただくっていう機会があって存じ上げていました。
トマジョダオの中でも地域おこし協力隊、そして地方移住について興味を持たれている参加者さんたくさんいらっしゃるので、アルヤウムさんとも関わっている、トマタロウさんもそうですね、
今日昼間にボイシーで、このアルヤウムさんの候補さんですね、ターナーさんという方がいて、その方と対談をされている、それぐらいですね、トマジョダオとしてはこのアルヤウムさんという会社の存在がね、結構注目されているというか、
私も本当に、もしね、ご縁があればアルヤウムさんにお世話になりたいって、そういうふうに考えるようになったんですね。
このアルヤウムさんのネットワークもっていうんですか、これがすごい広いなぁと思ってて、期待をしている部分はすごく大きいです。
ただ、やはりいろんな条件とか、そのタイミングとかがマッチしないことには、地域おこし協力隊として着任することは実現は不可能なので、どうしてもご縁っていうのはあるかもしれないですね。
運とか、それはあるかもしれないですね。
まあ心配だけしてても仕方がないと思って、昨年の末にこのアルヤウムさんのフォームがあって、自分がどういう人物かとか、どういうことができる、どんな地方に移住を考えているとか、そういう各フォームがあって、
それをトマジョダウンの中でシェアしてくださった方がいたんですよね。
それで、ちょっと動いた方がいいなと思って登録っていうのをさせていただきました。
希望を持ちながら
アルヤウムさんとしては、すぐに地方移住が可能な方を優先に面談をしているということで、
私は来年の春以降ということなので、少しお待ちくださいっていう返事をいただいていました。
本当に待っているしかないんだろうなとは思っていたんですけど、
今日ですね、アルヤウムさんの広報ターナーさんからDMがきまして、ディスコードに参加をしてみませんかということでね、
新地方ダオっていうダオのリンクをいただきました。
なので、ちょっと本当に飛び入り参加というか、ボンと参加をさせていただきました。
まずはそこのダオで、地域おこし協力隊についての動きをちょっと勉強する、よく知っていたほうがいいなと。
ターナーさんもそのようにおっしゃってくださったので、ゆっくりとこの新地方ダオについてちょっと色々知ることができればいいなと思っています。
それでターナーさんからのDMをいただいたものを読んでいる時、ちょうどトマタロウさんとターナーさんの対談のボイシーを聞いていたところだったんですね。
それで本当に興味深いお話がどんどん出てきて、
私、去年長野県のオフ会の時に、その前日に長野に入ったんですが、トマタロウさんとリンゴ農家のジュンさんと3人で上田市役所を行ったんですね。
それでトマタロウさんと私2人で、この地方移住の窓口っていうんですかね、そこに行って話をしてくださって、
トマタロウさんも私もそれぞれ質問をしてね、地方移住に関していろんないい話を伺ってきたんですよね。
トマタロウさんもすごく前向きで、本当に私、隣で座ってて楽しかったんですよ。
長野県のこの上田市というところ、リンゴ農家のジュンさんがいらっしゃるところでは、地域おこし協力隊として農業をアピールしてくれるような、そういった活動をしてくれる人を求めているっていうことだったんですね。
だからトマタロウさんぴったりじゃないんですか。
ユーチューバーでもあるし、音声配信者でもあるし、いろんな表現ができる方なので、それをね、隣で目の前でその瞬間を、
トマタロウさんできるじゃんっていう瞬間に立ち会えたことが、すごく私去年嬉しかったんですよ、あの時ね。
今日、トマタロウさんがターナーさんと対談をされるっていうので、アーカイブを拝聴していたんですけど、本当にね、トマタロウさんやっぱり好き。
それで、本当に私としては、ずっと専業主婦をやってきてね、何の特技もない、影響力もない、実績もない、ただの専業主婦で、
でも農家さんが好きでね、トマチョダオが好きで、こういった発信活動をしていて、
本当に何か地方のね、皆さんの役に立てること、何かしらあるんじゃないかなって、そういうちょっとふわふわとした考えはあるんですよね。
だからその希望は捨てなくていいっていうのが、今日のトマタロウさんとターナーさんの対談で感じたんですよね。
希望を持っていいかなって思っています。ズズしいのか、諦めが悪いのかわからないですけど、とにかくね、すごく希望を持てた、そういった対談でしたね。
地域おこし協力隊、実現するかわかんないですけど、自分が誰かの役に立ちたいという気持ちは、きっとこの先も薄れないと思うので、できることをやっていきたいと思います。
というわけで、今日は地域おこし協力隊について、小さな小さな一歩、進めたかなということで話をさせていただきました。
最後まで聞いていただきありがとうございます。また次のラジオでお会いしましょう。ナンバルワンでした。元気でいてくださいね。