タンカンの魅力
お元気ですか?なんばるわんです。自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や、日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
毎月1日はトマジョの日。農業系コミュニティトマジョダオの参加メンバーさんたちみんなで、同じテーマに沿って発信をしてみませんかという日になっています。
2026年1月、今年最初のトマジョの日は、正月休みを経て、今日5日の配信となっています。そして今回のテーマは、トマジョダオが運営をする産据サイト、農村日和の1月の押し農家、鹿児島県徳之島でタンカンを栽培している平農園さん、そしてこのタンカンについて話をしてみたいと思います。
タンカンは柑橘類で、ポンカンとオレンジが自然交配されてできた品種と言われています。
このタンカンは、私は50数年生きてきて全く存在を知りませんでした。
トマジョダオに参加をするようになってから、最初の頃でしたかね、その頃にタンカンの存在を知ったんですけども、時期はもう終わりの時だったので、また来年だな、次の時期だなと、とても楽しみにしていた柑橘でした。
そして、いざシーズンがやってくると、このタンカンがコミュニティの中でも皆さんざわつくぐらい美味しいと、私はみかんが大好きで、いわゆるうんしゅうみかんでした。
私が今までね、みかんと思っていたのが、とにかくみかんはみかんでしょと、考えていたものですから、このタンカンもね、タンカンはタンカンだという、この認識をはっきりとしたのは、平野園さんに注文させていただいて、届けてもらって、
それを食べた瞬間に、「ああ、申し訳ございません。」という感じで、松田王にはたくさんの柑橘農家さんがいらっしゃってね、皆さん本当に美味しい、素晴らしい作品を作り上げていらっしゃるんですよ。
その中でもタンカンは、もう3回目でしょうかね、今年でいただくのが、もうなくてはならない存在になっています。
それで去年はですね、収穫の量が、年末に収穫をされて、しばらく貯蔵しておくんですよね、確か。
その収穫の時期に、前のシーズンは、ちょっと収量がね、だいぶ減ったっていうことで、購入制限っていうのもあったんですね、数量が制限されて。
で、みんな遠慮して、一人でも多くの方にね、タンカンを楽しんでもらいたいっていう気持ちで、わりと控えめだったんですが、今回、この今シーズンはですね、
かなりの豊作だということで、何か思い切って10キロ頼んでしまおうか。
前はね、5キロは2回注文していたり、平農園さんは、ふるさと納税でもタンカンを収めているということで、とてもお忙しいんですよね。
そんな中、お代わりしちゃうとか、そういうことをやっていたんですが、今回ですね、推し農家としていらっしゃるので、すごい頑張っていらっしゃるのでね、思い切って10キロ頼みたいなっていう、今ね、そういう気分でいます。
またね、親指が、爪が黄色くなるのかなという感じです。
そしては、トマジョダオの他の柑橘農家さん、今食べられる、そして昨年末ぐらいから食べているみかんをね、ちょっと今日は一緒に紹介をさせていただこうかと思います。
先月ね、12月の推し農家が、愛媛県で、去年から新規収納者として柑橘を育て始められた大三島ファームの道夫さんという方が推し農家だったんですね。
私、先月はほとんどコンテンツを作らずおりましたので、道夫さんについての話もね、していませんでした。なので、道夫さんが作られた、愛のこもった作品のですね、話も一緒にしてみたいと思います。
道夫さんは、昨年春ぐらい、夏の前でしたかね、その頃に予約という形で柑橘セットっていうのを販売されました。農村日和でも100セット完売、あっという間に完売しました。
そしてその3回セットが飽きすぎからですね、次々と到着して、1回目はレモンが来ました。そして2回目は道夫さんが厳選された柑橘を送ってくれるっていうので、お楽しみとしてお待ちしていましたが、マドンナという品種が送られてきました。
マドンナって、ベニマドンナとかで聞いたことありませんか?贈答用によくね、購入される高級品ですね。
マドンナっていうのは、そのベニマドンナが、JAがね、選別して高級品という位置づけをされるそうなんですが、そのちょっと下のランクというか、そういったものがマドンナという品種だそうです。
それをですね、送ってくださっていただきましたら、ゼリーのようなプルプルした食感で、濃厚な甘さだったんですね。
私の中では、これマドンナ最高だなぁと思いましたね。すごい贅沢だなぁと思いました。そのベニマドンナはいつか食べられたらいいなぁって、ちょっと夢に思うぐらいの高級品ということでね。
みかん好きとしては、このベニマドンナも楽しみにしたいと思います。
そして道夫さん、この3回セットの3回目が、明日届くことになっていて、それはね、ハレヒメという品種だそうです。
柑橘の多様性
このハレヒメという柑橘も、かなり甘いみたいですね。
いやこれは、もう楽しみで仕方がないです。
道夫さんはこれからも、いろんな様々な品種の柑橘を育てていくということで、
今年に入ってからも、ちょっと限定品として、みかん、柑橘を販売しようかという、そういったこともね、SNS発信でお話をされていました。
その辺も楽しみですね。
そして静岡県新水区の杉山光弘農園さん、新水の茶農家みっちゃんという方がですね、柑橘、お茶を栽培しつつ柑橘も栽培をされていて、
みっちゃんの青島みかんと、はるみという品種、こちらもとても美味しい柑橘でですね、今、青島みかんを注文させていただいていて、
後で到着する、届けていただけることになっています。
こちらも非常に楽しみで、今年で2回目か、みっちゃんの青島みかん。
はるみは去年初めていただいてみて、それぞれね、なんか違うんですよね。
ただね、美味しさは間違いないです。
増糖用と家庭用って一応ね、みなさん、丹寒も、どんなも、たぶん、あれは、はりひめとか、みっちゃんの青島みかんとか、はるみも、一応増糖用と家庭用と分かれているとは思うんですよ。
ただね、いずれも本当に大切な人にね、送っても恥ずかしくない。
もう美味しいのは間違いないから、自信を持ってね、大切な人に送れる、そういった柑橘になっています。
きっとご本人がね、農園のみなさんが、今年の丹寒は美味しいですよとか、青島みかん美味しいよって言ってらっしゃるっていうことは間違いないんですよね。
それで、すごく丁寧な発送とか梱包とか、対応されていて、箱の下の方になると、ちょっと押しつぶされる形になって、時には割れてしまったものとか、少し腐敗が進んでいるものとかも出てくるかもしれないですよね。
そういうのは遠慮なくおっしゃってくださいって、すごくね、誠実なお仕事をね、みなさんされているんですよね。
だから、すごく安心して購入ができますし、コミュニティのみなさんは、やっぱりご家族とか友達とか、大切な人への贈り物として、このトマジョダオの柑橘農家さんの作品を購入されるっていう方も多いみたいです。
私も単館は今回本当に10キロ買わせてもらおうかなーって考えています。
それからみっちゃんの青島みかんは10キロ注文させてもらいました。
もうなんか、ずっとね、冬はトマジョの柑橘食べてるなっていう感じで。
愛媛県の大三島ファームさんのみちょうさんのものが今度収穫されるようになったので、なおさらですね、もうずっと柑橘ですね、秋から。
私今回、秋にもう一種類食べました。
大三島ファームさんが新規で販売されていた島みかん。
平野園と柑橘類の魅力
これもね、5キロいただきましたね。
もう本当に美味しかった。甘くて。
まだね爪そんな黄色くなってないんですけど、スーパーでは買わなくなりましたね。
夫が時々道の駅とかで買ってきてくれるので、それも当たり外れがあってね。
先日は夫が買ってきてくれたのは愛媛県と和歌山県産、それぞれの温州みかんだったのかな。
愛媛県のやつはすごく美味しかったんですけど、和歌山県のはちょっと味がしないのがあったりとかして、なんでしょうね、舌が濃えちゃったのかな。
私はもう、なんていうか、何も考えずに美味しいって思って食べてきたので、それがちょっと味が感じないなって思ったりするっていうのは、今までいろんな柑橘を食べ比べすることができたからこそなんでしょうかね。
農作物でも加工品でも様々な作品ですよね。
クリエイトされたものって、その作者の方の、生産者の方の人柄がそこに反映されてるなって思うんですね。
平野園さんの単館は毎年楽しみだし、なんでこんなに楽しみなのかっていうと、やっぱり人柄だと思います。
平野園さん、実際にお会いした経験はありませんけれども、いつもね、SNSを見守ってくれている皆さんのところにコメントとかを寄せていただいていてね、なんか見守ってくれている、なんか父のような存在なんですよ。
お年としてはほとんど変わらないと思います。私より少しお兄さんぐらいなのかなっていう感覚ではあるんですけど、人生経験でね、いろんなことを今までされてきて、鹿児島県徳之島というところでね、農家さんをされているんですけども、
その気候もそうだし、平野園さん、平さんの人柄もね、すごく穏やかな感じがするんですよね。いろんな経験をされてきたからこそ、人を応援できるっていうか、その優しいところがね、とても信頼できるというか。
で、トマジョダオでは時々ね、話が上がるんですけど、徳之島でね、平野園さんのところでオフ会やりたいっていうね、そういう話が上がってきて、2026年は結構ね、あの本気、なんかそういう波が来ているというか、
まあどうでしょうかね、本当にいろんな制約がありますからね、皆さん、お仕事されていたり家庭のことがあったり、なので実現するかはわからないですけれども、でも行ける人はね、本当に平さんに会ってほしい。私もいつか本当に徳之島というところに行ってみたいですね。
南の方ってほとんど行ったことないんですよ。一番遠くて福岡県ですかね。それ以上は何かしたことなくて。なので、徳之島というところがほぼ沖縄県ですっていうふうにね、平野さんおっしゃっていて、地図を見たら本当にこうね、離島があって、ほぼ沖縄県のエリアみたいなんですよ。
コミュニティ内でも農家さんたち、メンバーさんたち、全国各地にいらっしゃっててね。で、北海道ではもうマイナス20度とかって言っているところに平さんがもう半袖で、なんか19度とか15度とかって言ってて、みんな面白いねっていう話になるんですよね。
同じ時をね、生きている。でも環境が全然違うなんて。そういう人たちが一つのコミュニティにいるってすごく面白いねっていう話になるんですよね。
それは本当にそうだなと思ってて、そういう面白さっていうのもあってね。平さん、ユニークなそういう話もされるので、何かに面白いんですよね。だから、そういうみんなでね、集まれる機会があったら本当にいいですよね。
私は特に参加できない、ちょっと難しいっていうことが多いので、できれば本当に平さんにもお会いしたいし、徳之島というところにもね、行ってみたい気がします。
はい、というわけで、今日は農村日和1月の推し農家、鹿児島県徳之島の平農園さん、そしてタンカン、それからトマジョダオが自信を持ってお勧めする柑橘類の話をさせていただきました。
コミュニティのつながり
今日の放送の概要欄に平農園さんのタンカンの販売リンク、そしてトマジョダオのKindle本のリンクも貼らせていただきます。ぜひご覧ください。
最後まで聞いていただきありがとうございます。また次のラジオでお会いしましょう。ナンバルワンでした。元気でいてくださいね。