00:05
お元気ですか。なんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。
この番組は国際結婚25年目の私なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日はコミュニティとポッドキャストの時代にできることということで話をしてみたいと思います。
その前にお知らせです。 初めてのKindle本、スマホの中の農村トマジョダオがAmazonにて販売中です。
農業系コミュニティトマジョダオを作られたトマトロさんの音声配信を文字に起こしてまとめました。 生産者と消費者が緩く交流をするオンラインコミュニティの理念や活動内容をご紹介。
私のオリジナルコラムも掲載しています。 またKindle Unlimitedでは無料配信中。詳細は概要欄のリンクをタップしてご覧ください。
これからはコミュニティとポッドキャストの時代だというふうに最近言われていますね。
ポッドキャスト自体はですねもうずいぶん前から言われているんですよね。
音声配信、私は初めてからこの間で丸4年、今5年目に入ったんですけども、
ポッドキャストはですね、スタンドFMという音声配信のプラットフォームからRSS機能というもので自動で配信をされています。
Spotify、Apple Podcast、Amazon Music、Amazon Audibleでも配信されていて、YouTubeでも配信されています。
他にもいくつかのポッドキャストのプラットフォームで配信をされているという感じです。
まだまだおしゃべりは拙い感じなんですけど、
一応4年間頑張ってきているっていうので、ポッドキャストに関してはクリアしているという感じですね。
ようやくポッドキャストの時代って言われるようになったのかなと思って始めた当初は、
やっぱりその時からも音声配信、ポッドキャストをやっといた方がいいよっていうのをね、
Webで活動するにあたっていろいろ勉強していく中で、そういった話はずっと何回も聞いていました。
音声配信は一応ね、継続はしているので、その点では何か聞かれた場合にお答えするっていうことはできるのかなって思います。
そしてコミュニティの時代、これもですね、今所属をしている農業系コミュニティトマジョダオーでは、
03:01
もう今度3年なるのかな。
コミュニティ自体はおそらくもう4年ぐらいにはなると思うんですけども、
今ね、それぐらいの期間活動をしていて、仲間と呼べる人たちに出会えたこと、
アクティブに活動されているメンバーさんのほとんどが音声配信をされています。
なのでトマジョダオーの中では、そのコミュニティとポッドキャストの時代っていう言葉を聞いて、
やっと来たかっていう、そういう意見がね、よく出るんですよね。
本当にその通りだなと思って、ようやくそういう時代って言われるようになったんだなと思って、
なのでコミュニティとしてもこのポッドキャストを教えて差し上げる、何ていうのかな、アドバイスとか何か困ったことがあったら、
あとはマイクはどういうのを使えばいいかとか、その毎日更新のコツは何だとかね、
いろんな役に立つようなことをお話しするってことは、
私たちトマジョダオーのメンバーさんたち、みんな得意なんですよね。
コミュニティのその参加メンバーさんたちについてなんですけど、
トマジョダオーは農家さんを中心としたコミュニティになっているんですけど、決して農家さんだけじゃないんです。
私のように一般の消費者、専業主婦もいますし、あとは会社員の方、兼業主婦の方もいらっしゃいますし、
個人事業主、フリーランス、お医者さんとか俳優さんとか運送屋さん、いろんな方の顔が思い浮かんでくるんですけど、
皆さんでバラバラなんです。
今生活している環境もそうだし、全国各地にトマジョダオーのメンバーさんがいて、やっていることはみんなバラバラなんですよ。
でもこのトマジョダオーというコミュニティに、一つの場所に何となくみんな居心地が良くて、
よく集まってくる、そういったコミュニティになっているんですよね。
本当に居心地が良くて、でも傷の舐め合いとかっていうのはほぼないです。
困ったことがあった時に黙って話を聞いてくれる仲間たちがいたり、
時には本当にシリアスな場面にもメンバーさんたちを遭遇するんですけど、
06:04
そこを例えば笑いで吹き飛ばすみたいな、そういう雰囲気があってね。
決して落ち込んだまま、そのまま放置しないっていう、
そういう温かいところが皆さん、メンバーさんの心の中にあって、
そういう人たちが集まっているコミュニティがトマジョダオーなんだなって思えるんですよね。
コミュニティとポッドキャストの時代だっていう、それを誰が言い始めたのかは分からないですけども、
やっぱりコミュニティで成功している、
というかコミュニティメンバーさんがみんな幸せっていうのがきっと成功しているバロメーターにはなると思うんですよ。
お金持ちだけじゃなくて、お金の感覚だけじゃなくて、心がすごく豊かになる。
なんか寂しいな、誰かと話したいなと思ったらコミュニティに行けばチャットツールがあるので、
それでいつでも誰かがね、ぽんと入ってきて話し相手になってくれたりとか、黙って聞いてくれたりとかしてね。
音声配信をやっている人ならばライブ放送っていうのができるので、
それでもう時間も関係なくね、何か話したいことがあればちょっとライブ立ち上げましたっていう形で、
そうすると誰かしらが気づいてくれて、ライブに入ってきてくれるんですよ。
で話聞いてもらったりとか、そういうことができていてね、どんどんどんどんこの仲間、仲間同士の絆というか、
本当に自分たちは仲間なんだねっていう意識が芽生えてきて、
それが結果、メンバーさんたち一人一人が笑顔でね、楽しく暮らしていける。
それがコミュニティとして成功している、
バロメーターになるんじゃないかなと思って。
でやっぱりね、このコミュニティの時代だ、ポッドキャストの時代だって言い出した方っていうか、
そういう言葉を、信念があってそういうね、発言をされると思うんですけど、
そういった方ってやっぱり成功してお金はあるんです。
ただそのお金が全てじゃないということも同時に彼らは教えてくれてるんですよね。
だからそれがコミュニティの存在なのかなって、
ちょっとうまく言えないんですけど、私の中の感触、
それはまあ今言語化してみたんですけど、
このコミュニティとポッドキャストの時代って言われるのは、
やっぱり仲間を作って、
09:03
そして自分の考えていること、経験を声で伝えるっていうこと。
コミュニティメンバーさんとは、実際には最初のうちはね、
テキストでつながっていたわけです。
テキストでしかやりとりをしていなかった。
だんだんと音声配信をしている人もたくさんいるんだっていうことに気がついて、
フォローさせてもらう、そしてフォローをしてもらう。
そうすると今度、一方通行でこうやって音声配信でお話ししているものが、
受け取ってくれる人が現れてくるわけですよ。
それがコミュニケーションになってて、
もうまるで毎日隣にいて、
挨拶のようにお互いの音声配信を、放送を聞き合う中っていうのかな。
そうすると、いつの間にかもう仲間になっているんですよね。
実際にイベントとかで初めてお会いした方でも、
初対面でもいきなり仲良しなんです。
これって声を聞いているから、毎日。
で、ああ、この人、ああこの声、こういう人だったんだって言って、
やっぱりその声のファンになっているっていうところがあるんですよね。
なので、ポッドキャストだけ始める。
今この放送を聞いてくださって、
ちょっと自分でもおしゃべりやってみたいなって思ってくれたとしますよね。
それでも、音声配信を始めた時って、
誰が聞いてくれるんだろうっていう不安がすごく大きいんですよね。
再生回数とか数字に現れてくると、
余計に自信をなくしていくとか、
そしていつの間にかフェードアウトしちゃうっていうことも結構ありますね。
私の場合には、最初リスナーとしてこの音声配信に関わっていたので、
普段聞いている方のおしゃべりの仕方とか、声のトーン、話題とかですね、内容、
そういうのを結構楽しく聞かせてもらっていたので、
今度自分がどういうことを提供できるのかって考えたら、やっぱり今までの経験ですね。
人生の経験、海外移住したこと、国際結婚もね、そもそも結構珍しいことだとは思うので、
そこから私は入っていきました。
で、ゆくゆくトマジョダオというコミュニティに出会って、
今はお芝農家、農家さんについて、おいしい農作物についての話が半分。
12:05
海外の方をね、海外暮らしのそういった経験を話す方が割合は少なくなりましたかね、今は。
なので、いきなりポッドキャストから始めようっていう場合には、結構ハードルが高いかもしれません。
もしね、コミュニティに参加をしていて、そこの人たちが何人もね、おしゃべりを楽しんでいる。
で、自分もそのコミュニティの音声配信者さんの放送を聞いていると、
まるでね、目の前でお茶を飲みながら話を、会話をしているような感じで、すごくね、楽しくなってくるんですね。
で、イメージがつかみやすくなってくるんです。
で、音声配信とポッドキャストとラジオ、そんなにね、変わりはないですけども、
ラジオはね、アナウンサーの方、芸能人の方とかは、ほぼ台本があって、
で、うまく進行していくように、その時間内で収まるような台本が、ちゃんとそういった仕組みができているわけですよね。
で、音声配信とかポッドキャストっていうのは、台本を用意して読むスタイルもありますし、
私は自由に喋っているんですけど、そういった感じで、もうタイトルだけ決めて、
ね、今日はこういうことを話そうって、それだけでいきなりもう収録ボタンを押しちゃえばね、始まっちゃうので、
なんかそういうのを積み重ねていって、ポッドキャストを楽しむ、
このマイクの前で話すっていうことを楽しめるようになると、再生回数とかそんなに気にならなくなるんですよ。
で、自分がそういった気分になっていると、自然とね、聞いてくれる方も増えてくる、そんな感じもしています。
で、音声配信、ポッドキャストで成功したいというか、そういう志のある方っていうのは、やっぱりビジネス系、いわゆるそういう発信をする方が多いですね。
でもね、スタンドFM、このプラットフォームって、実にね、様々な発信をしている方がいらっしゃって、
私はどちらかというと、自己啓発系ですかね、系統で言うと、人生の経験をお話しして聞いていただくっていう形。
私が好きなのはね、音楽系です。本当に音を楽しんでいらっしゃる方がたくさんいて、シンガーの方もいるし、楽器を演奏する方もいて、
本当に音を楽しんでいる方もたくさんいる。
あとはね、あれはなんていうのかな、声で演じる、ボイスアクター、なんかそういうので、なんていうの、ボイスドラマって言いますかね、
15:12
そういうので台本を読んで、セリフを読んで、何かドラマっぽく演技をするっていう、そういう人たちもいます。
あとはね、語学系ですね。私もちょっとだけ一時期やっていましたけども、英語を優しくわかりやすく教えてくださる、そういったアカウント、そういったチャンネルもたくさんありますね。
もう英語だけじゃないですね。世界中の言語、これを教えてくれる、そういったチャンネル。
あとはあれですね、ASMR、環境音とか作業音、これを聞かせてくれる放送ですね。
世間話そのままっていう配信者さんもいらっしゃいます。
世間話でね、何が響くのかっていうと、
例えば自分と同じ年代の人がおしゃべりしている、私はすごく最近そういった方々のお話っていうのが興味があってよく聞かせていただいてるんですけど、
ちょっと自分より先輩だったりお姉さまだったりすると、なおさらね、
彼女たちの経験っていうのが面白いんです。聞いてるだけで。
少し若い方たちっていうのは何か迷っているのかなとかね、そういうのを聞かせてくれると、
私も30代の時そうだったなとか、私は違かったけどこの人はこういうふうに考えてるんだなとか、
なんかね、声を聞いて想像して考えるっていうことが、このラジオ、ポッドキャスト、音声配信、
これですごくね、生活も豊かになるし、脳も活性化されると思うんですね。
すごくね、この声を聞いて想像するっていうのは、本当にね、昔から好きでしたね。
オールナイトニッポンとか、FMラジオとかでユーミンとかよく聞いていたので、
歯書きを読まれたり、あとは何か番組オリジナルグッズが当たりますとかで当たったりね、
そういうのもね、あの経験があって、やっぱり想像力が豊かになってね、
結果ね、リテラシーが高くなるっていうんですか。
なのでビジネス系の方がね、コミュニティとポッドキャストの時代だよって、そういうふうにおっしゃってるんじゃないかなと思います。
最近音声配信をフォローしてくださる方、プロフィールをね、拝見すると割とね、ビジネス系、自己啓発系の方が多くて、
18:02
皆さんね、コミュニティ持ってらっしゃるんですよね。
これちょっとね、鳥肌立っちゃうんですよ。
だから皆さんすごくそのキャッチする、トレンドをキャッチする力っていうのがやっぱりあるんでしょうね。
コミュニティを持っていらっしゃるっていうことは、そして音声配信の世界に飛び込んで、やっぱり挑戦、チャレンジャーっていうか、好奇心が旺盛でね、
それでやってみるっていう形で音声配信を始められたのかなと思って、本当に素晴らしいなと思います。
コミュニティはですね、やっぱりどんなところに入っていいのか、そもそもコミュニティなんて見つけられないよっていう場合もあるかもしれません。
その時にはですね、ぜひ私が所属をしている農業系コミュニティトマジョだおに入ってみてください。
こちらはですね、24時間、365日、どなたでも無料で参加ができます。
ディスコードというチャットツールがありまして、アプリをね、ダウンロードしていただけると気軽にコミュニティメンバーさんたちと交流ができます。
今日の放送の概要欄にこのトマジョだおの入り口、ディスコードのURLリンク貼っておきますので気軽に覗いてみてください。
というわけで今日はコミュニティとポッドキャストについて話をしてみました。
ぜひですね、新しい挑戦、もう春になりますからしてみてはいかがでしょうか。
最後まで聞いていただきありがとうございます。また次のラジオでお会いしましょう。
ナンバルワンでした。元気でいてくださいね。