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お元気ですか?なんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。
この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、宝くじ当選よりも嬉しいことを、という話をしてみたいと思います。 その前にお知らせです。
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今日でラマダン7日目。 7日間連続ですね、断食を終えることができました。おかげさまで体調もだいたい大丈夫です。
大体元気です。 今日ですね、夜断食の食事を終えてから、夫がね、モスバーガー行こう、モスバーガー行こうって言うんですよ。
昨日から言ってたんですけど、私たち2人で、娘と2人で断食をしていて、この夜の食事ってだんだん入らなくなっちゃうんですね。
今の時期、今回のラマダンでは12時間半ぐらい、だいたい断食の時間があって、12時間半ぐらいだと空腹っていうのはほぼ感じないというか、我慢は全然大丈夫なんですね。我慢は効くんですね。
喉はちょっと、このところずっと乾燥していたので、今日なんかはね、大雨降っていましたけども、それまではなんとなくね、乾いたような感じもしていましたが、
この12時間半という、この空腹の時間ですよね。お腹に何も入れない、水分さえも入れないので、その断食を毎日続けていると、だんだんね、胃袋が小さくなるというか、感覚的には、
自分としてはお腹もグーグー鳴っているし、喉も渇いてね、どっちを優先するかってなった時に、やっぱり水をね、ガブガブ飲んじゃうわけですね。
その水分だけでも、すでにお腹いっぱいなんですよ。そして一度、礼拝に入って、礼拝を済ませて、また改めて、今度は食事を取るっていう形にしているんですけど、そこでもう入らないんですね。
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もういっぱいっていう感じ。ただ、この7日間っていうのは、とりあえずなんか塩分をとっておきたいとか、何かをお腹に入れておきたいっていう考えだけで、ご飯をね、食事をとっていたような気がします。
時に揚げ物だったり、今日なんかは普通に煮物でしたね。もうスパイシーなものっていうのは、本当はね、食べたくないんですよ。胃腸の調子が、このお腹いっぱい、傍慢感って言いますよね。
あれになるってわかっているので、そこでスパイシーなものっていうと、だいぶね、胃に負担がかかるイメージがあって、なのでできればスパイシーなものは食べたくないと思っていたところ、最近夫はですね、揚げ物祭りを回避するような行動をとってくれています。
それは本当に助かっていますけどもね。
今日は私は納豆を食べて、娘はバイト先で断食をあけるっていうことで、ずいぶん美味しいものをたくさんいただいたみたいで、
ラインで言ったんですね。パパが、あなた帰ってきたら、モスバーガー行こうって言ってるよと。
まあ、ママは行ってもいいけど、たぶん今晩はね、食べられない。
モスバーガー、座っては食べられないから、ドライブスルーにしてもらおうかなっていう感じで連絡をしたんですね。
そしたらね、なんか静かな感じでボイスメッセージが送られてきて、聞いたわけですよ。
そしたら、もうお腹いっぱいで、ちょっと無理。行ってもいいけど、今日は食べないよって言ってて。
それで娘が自宅の近くに帰ってきてね、夫と私と迎えに行って、3人でモスバーガー向かったわけですよ。
ドライブスルーでいいよねって言って、夫は本当は3人でね、おいしいおいしいって食べたかったみたいです。店内で。
でもちょっとお腹いっぱいみたいだから、苦しいみたいだから、うちに持って帰ろうって言ってね、結局ドライブスルーにしました。
それで注文をして、待ってる間に、私ね、よくやる作戦が、出かける時って何かのタイミングをよく見て、夫に申告をしないと結構ね、攻撃されるんですよね。
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また遊びに行ってみたいな。で、よくやるのが、そういった夫がちょっと嬉しい気分になっている時ですね。
そういう時に、明日ちょっと映画行くからっていう風にね、言ったんですよ。で、明日本当に映画行くんですけど、試写会のねチケットが当たったんですね、当選して。
それも夫に言いました。で、断食の時間はちゃんと全うができると、断食はちゃんとできるんだけど、それが映画の上映の前に断食をあける時間が来ると。
なので、外出先でご飯は食べるねって言ったんですよね。
モスバーガーでね、娘と奥さんを連れてきたっていうその喜びに溢れている時に、実は明日試写会のチケットが当たったから行ってくるねって言ったら、もうすんなりと受け入れてもらってね。
ただ一言、あの人が言ったのが、宝くじは当たらないのにね、そういうものばっかり当たってるんだねって言ったんですよ。
私そんなに何も当たってないんですけど、そういう言い方をしたんですね。
で、私が咄嗟に言ったのは、宝くじが当たるよりね、映画のチケット当たった方が幸せかもしれないよって言ったんですよ。
それで夫も私も、日本はそういうのないよねっていう話から始まって、その高額の当選者の行く末みたいな、そういうことをお互いに考えてたんですよね。
で、私は某大国の人が何十億当たって、もう敗人のようになっちゃったっていうね、そういうサンプルというか、そういう例をあげたんです。
そしたら夫が言ったのは、やはりあの大国で、女性がね、本当に何億円も当たったんだけど、17日、17日間後にスーパーカーみたいのをね、スーパーカーっていうんですか、高級な会社、これを購入して、そのまま17日後に事故で亡くなったと。
そういう話をしました。
ねえって言って、娘は後ろでね聞いてるんですけど、ね、だから宝くじが当たることがね、幸せとは限らないんじゃないっていう話をしたんですね。
だから映画のチケット当たった方が幸せだよねって娘にこう振ったんですよ。
そしたら娘は、映画のチケットだって高いし、お金が当たったっていうことにはならないかなーって。
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遠い目でお腹いっぱいの娘はね、そういうとどめの一言。
もう夫もね、うーんって頷いてましたね。
これには何も言い返せなかったんじゃないでしょうかね。
結構夫はね、宝くじ、宝くじもギャンブルに入ると思うんですけどね。
私たちの信仰ではギャンブルはいけないと言われているのに、夫は結構ね続けて、こうハマるとね、買っちゃうんですよね。
宝くじでちょっと思い出しましたけど、もう十数年前だったかな。
ずいぶん前のことですが、ロットシックスじゃなくてナンバーズフォーってありますよね。
今もあんのかな。
あれを毎週毎回同じ数字で、どれぐらいかな、3ヶ月間ぐらい買い続けているっていう時があったんですよ。
これは本当はね、いけないことですけどギャンブルなんでね。
でも淡々と、ただただ同じ数字を買い続けていたんです。
で、夫もね、その時にやっぱり夢中になってて、宝くじとかロットとかね、そういうのにすごくつぎ込んでいる。
そういった時期があって、そんな中私が毎週毎回同じ数字を買っていて、一向に当たらないと。
それで、もういいんじゃないかって言われたんですよ。
で、私もすんなりと、ああもういいかって、そんなに執着しなくていいわって思って、やめた。
その回が見事4つ当たってたんです。
それはね、夫はひどく嘆きましたよ。
で、私は人生そんなもんだって、スパッと諦めたんですけど、
夫はね、いつまでも後悔してましたね。
自分が言ったんでね、やめたらいいんじゃないって。
そういうことあるんですよ。本当に人生ってそんなもんでしょうね。
というわけで、今日は宝くじ当選よりも嬉しいこと、映画のチケット試写会が当たりまして、
またこれ見た感想って言っていいんでしょうかね。
その辺はスタッフさんに聞いてみようかと思います。
まだ公開前のものですので、娘と楽しんで行ってこようかなと思います。
明日も一応ね、断食は続行するつもりです。
最後まで聞いていただきありがとうございます。また次のラジオでお会いしましょう。
ナンバルワンでした。元気でいてくださいね。