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お元気ですか?ナンバルワンです。 自分らしく生きるためのラジオ、今日は娘の友達が結婚ということで話をしていきます。
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3年にわたる推し活の集大成として、 農家さんを推す理由や交流を通じて学んだことなどを綴っています。
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娘の友達、夫の国に暮らしている時に通った学校で知り合った友達、
その子がですね、結婚をしたということが今日わかったんですね。
向こうの人たちって結婚する年齢というのは若いですよ。
夫のお姉さん達なんかはもう10代で結婚してましたし、
その娘の友達は22歳です。それで結婚したっていうので、
娘がね、今まで全然気がつかなかったっていうことをね、ちょっとショックだなぁって話をしていて、
インスタグラムでね、主に向こうの友達とはつながっているらしいんですが、
ストーリーズとかでね、いつもパーティー行ったとか、なんかね、結婚式行ったとか、どこどこ行ったっていうので、
普通にね、女の子たちは写真載せますよね。
それが娘から見て、もう日本に戻ってきて6年以上経ちましたので、
このピラピラチャラチャラした服が、いつも特別な時にね、やっぱりそれなりのピラピラチャラチャラしたやつを着るんですよ。
でもなんか日本にいるせいか、どの服でもよそいきっていうんですかね、そういう風な服に見えて、
その友達が自分のストーリーズにね、とてもきらびやかな美しいドレスで、
メイクアップもね、素晴らしいものをしていて、それがまさか結婚式だとは思っていなかったって言うんですよね、娘が。
気がつかなかった自分もちょっと、なんか自己嫌悪みたいに言ってましたね。
その子が結婚したのが4月だったんですって。3ヶ月間も気がつかなくて。
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そのことを言っていたんですけど、それと同時に、
ああ、友達もう結婚するのかっていうね、ちょっとした落ち込みっていうか、
そういう年齢になったんだなと、ちょっと私はね、ニコニコしてましたね。
向こうにいた時の、こういう関係っていうんですかね、その結婚した子が、
当時ね、クラスメイトの男の子とお付き合いしてたんですよ。
向こうの国でね、夫とか、私なんかの年代、それよりもっと上の年代の人たちからすると、
付き合うとかそういうのはあり得ないんですよ。
ほとんどが親が決めた結婚相手、親が決めた人と結婚するっていうのがだいたい普通なんですよね。
でも今の時代は、もうお付き合いして、それから結婚するっていう人もね、すごく増えてるんですよ。
日本なんかでもそうですけど、このウェブで知り合った人、ネットでとかアプリで知り合った人と結婚するっていうパターンもね、
今どんどん出てきてるっていうことで、その友達は当時ね、クラスメイトの男の子と付き合ってたんですよ。
名前言われて、覚えてるよと、その子と結婚したの?って聞いたら違うって言うんですよね。
その友達はすごくいい結婚ができた、喜んでるみたいよっていうのを言ってたんですけども、
じゃあその男の子どうしたって聞いたら、いざ結婚ってなって、両親とかもね、お互いの両親とかもどうなのどうなのって気持ちを聞いたそうなんですよ。
そしたら男子の方は、なんか冗談っていうか、ただ付き合ってるだけみたいな。
娘から聞いたのは、他にもね、お付き合いしてる子がいるって、なんかそういうこと言ってたんですよ。
それで女子の方のね、親御さんが、いやもういいよと。
本人も、じゃあもういいや、あの人はいいやっていうので、結局お母さんが決めた相手と結婚したそうです。
娘としてはちょっとね、複雑な思いだったみたいです。
もうその男子にもね、全くしょうがないなっていう思いと、あとはね、その女の子、女子が結構ね勉強ができる子だったんですね。
一緒に勉強してた時には、なんか志があったみたいなんですよ。何かを目指すっていう。
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で、それをもうぷっつりとやめてね、もう結婚しちゃったっていうので、それが自分の友達だったから余計だったんでしょうかね。
ちょっとね、ショックだったみたいなことも言ってました。
で、しばらくインスタグラムでね、他の友達からそれを教えてもらって、
彼女が結婚したっていうことを教えてもらって、どうしてもっと早く教えてくれなかったんだみたいなね、そういうやり取りをしていたみたいです。
ただね、娘は日本に長く住んでて、向こうでの感覚がもうすっかり薄れているっていうことが、またそれもねショックだったみたいで、
だから、そのピラピラチャラチャラね、キラキラしたドレスがね、まさかその子の結婚式の衣装だったとは夢にも思わなかったって言っててね。
確かにそうかもしれないと思ったんですよ。
やっぱり人って視覚からね、イメージとかいろんな情報を得るじゃないですか。
そこで、あ、これは結婚式の衣装じゃないかって、ピンとこなかったっていうことがね、
まあまあ、さっきはね、もう大丈夫でした。元気でした。
ただ、私はどうかなーなんてね言ってて、まあいいよ、本当に結婚したい時にすればいいよって、私はね、もう今はそういう考えになりました。
はい、今日は娘の友達が結婚ということで話をしました。
いやもうそういう歳なんだなと、娘自身がそれをね、自覚するっていうのがちょっとね、親としては面白かったんですよ。
数年前に夫にね、娘に対しての結婚の話が来たことがあるんですね。
で、あの時はまだ大学に入る前だったのかな。
それで夫自身がですね、その場で、あのうちの娘はまだ大学行ってね、勉強するからっていうので、断ったっていうことを後から私に教えたんですね。
で、まあそれは本当によくやったと思ったし、あとその当時は私も、もし娘が今結婚したいって言うなら、それはそれでね、いいかなーなんて思ってたんですけど、そもそもね、そういう子じゃないですよ。
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で、夫の国の普通のパターンだと、10代後半でもね、20歳になるぐらいの時から父親はね、特にそばそばし始めるんですよね。
16歳の時にね、夫の兄貴がもう亡くなってますけども、当時ね、家に、向こうの家にふとね、訪ねてきて、で、うちの娘何歳になったって聞くんですよ。
で、15ですよって言ったら、じゃあもう結婚させなきゃって言っていたぐらい、それが当たり前だったんですね。その年齢で結婚させるっていうのが。
娘が日本の大学に行きたいっていうのは、もうずっと前から、向こうに住んでる時から、幼い時から言ってたので、だからね、今結婚して、もうすごく勉強頑張っていた人が結婚すると、両親が決めて、親が決めた相手と結婚して、
もう勉強はスッともうそこで終わっちゃったっていう人たちも見てきました。
で、まぁ娘がねちょっとショックだったっていうのは、そういうところもあったんですよね。
心差しがあって、例えばまぁ医者、医者だったかなぁでもあの子目指していたのは、そういう方向にね、そういう道に進みたいっていうのを夢を語っていたのに、結婚でね、もうそんな道は行かないということで、それがちょっとね、もやもやしたみたいなんですけど、
夫がその当時、娘が勉強するということに対して、そういうふうに考えてたんだなと思って、あの時はね、本当に安心はしたんですけども、
まぁ今日までね、大学4年生になって、今日までもう2点3点ですよ。コロコロコロコロ夫のね、意思が変わっていく。娘はね、また違う道にこの4年生を卒業して、違う道に進みたいということを考えているんですけども、
パパなんて言うかなーっていうのもね、さっき、そこまで話がいったんですよね。こういうことあったよねーって思い出してから、で、自分の時はどうなるんだろうと。またね、
日本に来ている、今ね、日本語を勉強しに来ている娘のいとこがいるんですよ。夫の大の仲良しのいとこの息子なんですけど、その子をね、以前はなんか月1回ぐらいうちに呼んでたんですよね。
幼い頃からね、娘もその男の子も知ってるので、何を今更みたいな夫は言うんですよ。ね、あのいとこなんだからいいだろうみたいな。でもね、違うんですよ本当は。
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もう一人娘で、女の子がいるうちに男の子はまず来ないですよ。
そう、それをね、夫がなかなか理解できなくて、まあいろいろもう一問着、人じゃないな、もう5回ぐらいもめていますけども、だからそういう、何て言うかな、夫が行動をとると娘はやっぱりビクビクしますよね。
まさかこの子と結婚させるのかというのも、なんか感じちゃうんですよね。
最近は来てませんけども、ちょっとね、夫の本当にコソコソした動きっていうのは、なかなか見逃せないなっていうのは感じましたね、改めて。
でもね、友達が結婚するっていう年では、娘はどうなるのか、それはそれで楽しみですけども、ね、まあとにかくお互いにね、元気でいなくちゃいけないなと思いましたね。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。