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お元気ですか。なんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオ、今日は親愛なる友へというテーマで話をしていきます。
その前に少しだけお知らせです。 2冊目のKindle本、私の推し農家 食べるたびに会いたくなる 推しに捧げるエッセイ集が発売されました。
3年にわたる推し活の集大成として、トマジョダオの農家さん達21人の魅力をエッセイとしてまとめました。詳しくは概要欄からチェックしてください。よろしくお願いします。
今日の放送は、親友の
彼女に送りたいと思うんですけど、 彼女の娘ちゃんがですね、先日
20歳の誕生日を迎えました。 その親友はですね、
私は関東に住んでいるんですが、彼女は大阪に住まれています。 彼女との出会いは
おそらくもう26年以上前、その頃にあるアーティスト、ミュージシャンの
ファンサイト、そこでの交流から この友達付き合いが始まったんですね。
詳細というのはあんまり覚えてないんですよね。 当時、
ファンサイトがあって、そこに掲示板があったんですよね。 そこにいろいろ書き込んで、そのミュージシャンたちのグループなので、メンバー一人一人の
特徴とか、そういうのをそのサイトさんは
書いてくれてるんですよね。 一般のファンである私はそのサイトを
見させてもらって、一緒になんか
盛り上がるっていうんですかね、ファンであるという心が、気持ちが高揚して、
そんな中、この親友に出会ったんですけども、大阪と関西と関東で非常に遠いところ。
当時は独身で、インターネットで知り合った人と直接会う、実際に会うっていうことが、ちょっとよく分かんなかったですね、イメージが。
自分が好きなミュージシャンの、そのファンサイトの掲示板で出会った人。
もう全然顔とか、全然わかんないですよ。
そう、今みたいにスマホでね、簡単に
SNSのアカウント作っちゃうとか、そういう時代じゃなかったので、お互いアカウント名っていうんですかね、ニックネーム。
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それで呼び合って、最初はテキストの交流だったんですよね。
そのミュージシャンが武道館でライブをやる、コンサートを開くっていうので、大阪の彼女は東京までいらっしゃったんですよ。
その時私、ちょうど夫とね、結婚するかどうかっていうのを、私の父にね、話すタイミング、あれはコンサート当日だったのかな、前日かな。
本当にはそのミュージシャンの名前と武道館って調べれば、2000年か2001年か出てくるはずなんですよね、日付も。日付も覚えてますよ。
その少し前だったのかな、父に私はこういった外国人の人と結婚したいとしますっていう話を打ち明けたわけですよ。
で、父は認めてくれて、同じ人間なんだからね、国が違ったっていいじゃないかっていうふうに言ってくれて、
で、当時反対をしていた母に、じゃあパパ話しとくねって、パパって呼んでました。お母さんとパパって呼んでたんですけど、
父がね、そういうふうに言ってくれて、私は親友である彼女に連絡をして、OKが出ましたみたいな感じでね。
そして翌日だったのか当日だったのか本当に覚えてない。
いざ武道館の前で彼女に会ったわけですよ。初めまして。
でもずっとテキストとかで交流をしていて、自分がもう結婚するっていうとっても大事なことまで一緒に喜んでくれて、
そのミュージシャンの武道館の、確か初めてのコンサートだったと思うんですけど、座席は結構前の方だったんですね、アリーナ席だったと思うんですよ。
それでそのミュージシャンの歌声、聴いて号泣したのを覚えてます。
そのミュージシャンが初めての武道館っていうのでも嬉しかったし、ファンとしては。
そして自分が結婚をするんだという実感が、親友に友達に初めて会って、よかったねと一緒に喜んでくれて、
目の前には大好きなミュージシャンたちがいて歌っているわけですよ。
これはすごいシチュエーションでしたね、今思えば。
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でもう号泣をして、本当に一緒に喜んでくれたんですよ、その親友がね。
それが結婚前だったので、今年で私たち25年になるんですよね、結婚して。
だからやっぱり26年前かなと、25年前かそのぐらいになるんですよね。
でね、その後うちに娘が誕生して、その後に彼女のところにも娘ちゃんを運んでくれたわけですよ、この鳥が。
それでお互い娘っていうことでね、本当にあの時も嬉しかったですね。
で、その彼女の大切な娘ちゃんが先日の誕生日で20歳になったというので、大切な親友なんだけれども、
かなりご無沙汰しちゃって、ちょっと申し訳なかったなと思ってね、今日はちょっと昔のことを思い出したくなりました。
はい、今日は親愛なる友恵というテーマで話をしました。
本当懐かしい思い出ですね。
彼女が大切に大切に育てた娘さんがもう20歳だって、本当に感慨深いです。
以前ね、まだ小学生だったと思うんですけど、お会いしたことあるんですよ、娘ちゃんに。
毎年のようにその当時ね、関西方面に出かけていて、その中のある年に親友のお宅にね、泊めさせてもらったことがあったんですよ。
その時にご飯食べに行ったりね、全部彼女が、友達が車の運転とかやってくれて、いろんなとこを連れてってくれたり、
昼間なんかもう一人で大阪観光っていうのをね、気ままにやって、夜また自宅に戻ってきて、一緒にご飯をね、食べさせてもらうっていう、そういうことをやっていたことがあったんですけど、
当時の娘ちゃんは本当に幼くて、なんか恥ずかしそうにしていて、その子がね、もう20歳になったと、LINEで写真を送ってもらった時に、素敵になってね、
そして勉強も学びたいという気持ちがあるみたいで、今やっていることとちょっと違うことをね、まだ今大学生ですけど、次の年度ではそういうふうに違う勉強もしてみたいっていうことをね、親友から教えてもらって、
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うちの娘もね、来年度はね、どんな道に進むのか、まだまだ今、いろいろ模索をしている感じなんですけど、やっぱりね、その娘ちゃんとうちの子に共通しているのは、学びたいという気持ち。
これは母親としてね、本当に応援してあげたいなぁと思って、親友はね、立派なお仕事をされてるんですよ。やっぱり尊敬できるし、娘ちゃんもきっとね、けなげに勉強してるんだろうなぁと思って。
もう一つね、共通点があって、うちの娘もですね、電車でドア通ドアだと2時間ぐらいかかるんですよ片道。親友の娘ちゃんも同じような感じでね、通学をしているということなんですよね。
だから、もうその共通点がね、見出せるような、お互い年も重ねていくし、娘同士がそんなに大きくなって、大学生になって、もっともっと学びたいという気持ちがあるっていうのは、母親としてね、とても嬉しいことだし、
もう全身全霊で応援したい。寄り添ってね、行きたいって。改めてね、親友の存在がとてもありがたいと感じました。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。