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  2. #096:またこの季節が来た『春..
2024-05-24 43:34

#096:またこの季節が来た『春服ナイデス』@2024/05/24

z世代とゆとり世代のはざまにいるkenshoとtsunekichiの2人が『名前をつけること』について、

時には雑談を挟みながらゆるく会話をするラジオ『ネーミングラジオ』。

今回のテーマは『春服ナイデス』について。

質問・感想・お便りはこちらから

https://bit.ly/3q5bgS0

感想は、#ネーミングラジオ で!

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Amazonのアソシエイトとして、当Podcastは適格販売により収入を得ています。

#ネーミングラジオ #ポッドキャスト #podcast #ジョブズ #アドラー #Excel #資格試験 #ファッション


00:00
This is Naming Radio.
Produced by Kensho and Sunet Keech.
Naming Radio.
こんにちは、ネーミングラジオ、名前をつけるラジオです。
パーソナリティのつねきちです。
この番組は、Z世代とゆとり世代の狭間にいる社会人の二人、
ケンショーとつねきちが、名前をつけることについて、
ゆるく会話するラジオです。
パーソナリティのケンショーです。
名前をつけるとは、定義し表現することです。
僕たちが新しく発見した言葉、概念の最定義、名付け、
この3つに関してあるあるをしながら、ゆるく雑談をしていきます。
それでは、やっていきましょう。
お願いします。
ケンショーさん、今日のテーマは何でしょうか?
今日のテーマは、春服ナイデスです。
ナイデスっていうのは、日本語のナイデスであってます?
文章はね、春服ナイデスっていう。
なんかちょっとそれっぽく、ネーミングっぽく、
ちょっとタイトル見てもらえば分かるんですけど、カタカナにしてみました。
春フラッシングとかにしてほしいな。それだったら、まあいいな。
いや、これがいいのよ。
ナイデスってどういうことですか?
春服ってなくないですか?手持ちに。
ちょっと分かるような気はするけど、
でもそれで言うと、俺結構年中似たような格好してるから、あんまり困ったことないかもしれない。
ジログズタイプか。
そうだね。大体、ちょっと暑くなったらTシャツになるし、
ちょっと寒くなったらすぐパーカー着出すから、結構同じですね、ずっと。
変音動物みたいに調整してる。
基本的にもう全部外出るときはアウターで調整するから、
割かしずっと同じような服装かもしれない。
じゃあちょっとそういう意味では、この話の導入はちょっと共感してもらえないかもしれないけど、
ちょっと説明に入ると、結構、やっぱね、
服にこだわりある人に限らないけど、結構よく聞くのが、春服がないとか。
秋もそうかな。
そうなるの?ちなみに。
やっぱ夏と冬って結構極端な気候やから、
それこそ夏はTシャツと半パン、まあ半パンというか薄手の、
冬は中身ニットとかで上コートとかなんやけど、
結構そこのつなぎ目にあたる秋と、特に春が、
直近の気候の変動とかもあるんかもしれんねんけどね、
結構春と呼べる、秋と呼べる季節がすごい、
03:00
毎年短くなっていってるような感じに思えるんやけど、
そもそも春服ないとかって、
特に秋よりは春の方がよく聞くから、このネーミングにしてんけど、
理由が2つあると思っていて、
春服ない現象に。
言いたまえ言いたまえ。どんな理由?
1つは、ちょっと今一瞬触れたけど、
ちょっとやっぱ気候変動とかもあるんかもしれん。
やっぱりその急に、ちょっと前まで結構寒かったのに、
なんか急にさ、それこそ収録時点、5月頭やけど、
もう最高気温25度とかそれ以上とか。
確かにね。
そう、それこそもう半袖1枚でも別にいけるぐらいなったりして、
なんか半袖に羽織物、カーディガンとか、
ジャケットとかするような気候が短くなってる気がするっていうのが1つ。
でもこれはちょっと現実的なというか、
やし、ちょっとあんまりエビデンスはないので、
一旦今回は置いておきます。
で、2つ目が、これは僕の仮説なんやけど、
なんやかんや毎年、毎年言ってるのに春服ないですって。
人は愚かなので。
いや、人はじゃなくて献上はなのでは。
これリスナーの人に聞いてみたいな。
毎年よ。
毎年、あれ?春服ない。
というか去年の春何着てたっけみたいな。
なるほどね。
いや、でも捨ててないしみたいな。
捨ててない感じだね。なるほどなるほど。
そう、で、考えたんやけど、
去年の春は越えてきたわけよ、自分は。
で、どうやって越えてきたか。
で、その時から今は服は別に捨ててないどころか、
むしろ買ってってはいるから、
ないなんてことはないはずなんやけど。
そうだな。
そう、で、振り返ると結局毎年同じこと言ってんね。
で、毎年それっぽくこなしちゃってんのよ。
結局、ちょっと長袖、ちょっと腕まくりして着るかとか、
ちょっと半袖寒いけど、日中の最高気温暖かいし、
夜寒いかもしれんけどちょっと耐えるかとか、
なんやかんやこなしちゃってると。
はいはいはい。
っていうのが2つ目というか、
むしろ本質的な理由なのかなと思って、
で、そこからもう一段階掘り下げて今回話したいのが、
あくまで春服ないですっていうのは名付けなので、
どういう事象に名前つけたかっていうと、
結構こなすばっかりで、
身についてないことって結構あるんじゃないかなっていう。
例えば、春服以外の例えで言うと、
資格勉強とか、いわゆるその受かるための勉強をして、
試験に合格しました、おめでとう。
で、1ヶ月後、いやほぼ忘れましたみたいな。
それがいいか悪いかは状況によると思うけど、
06:03
なんかそういう結構春服ないっていうの掘り下げると、
結構なんか深いとこ行くんちゃうっていうのがきっかけで、
よりなんかキャッチーなネーミングというところで、
春服にスポット当ててネーミングしたというところです。
なるほど。
ちょっと長くなりましたが。
なるほど、なるほど。
なんかいくつか言いたいなと思ったので、
冬服と夏服に関して思ったことを言うと、
なんかそのコンセプトが明確かどうかみたいな話なのかなと思っている。
コンセプトというか困り事?
困り事?ペインみたいな。
うん。
例えばその冬服はもう寒いっていう困り事っていうのがあって、
夏の場合は暑いっていうお困り事があるわけだから、
着る服を少なくする、着る服を多くするっていうのは多分あって、
それまで来ると結構その衣服的な制約事項が割と出てくるから、
デザインもなんか割と夏服だねとか冬服だねっていうのが
着やすくなると思っていて、だから夏服ってあるんじゃないかなっていう気がする。
春服と秋服に関して言うと、なんだろうな、
そこがすごい微妙なのかな、たぶん。
おそらく。
そうね、さっき言ったけど、日中は暖かい、夜は寒いとか。
そうだよ。
どっちやねっていう。
だから着脱可能みたいなところはコンセプトになるんじゃないかという気がするけどね。
体温調整とかね。
そういう意味ではなんかクリアしてるような気はするけどね。
なんか結構春服と、春と秋は、結構俺オフィスカジュアルなんだけど、
なんかジャケットを羽織るとかはやってる、
ジャケットとかなんだろう、シャツを被るようなことはしているという気はしたんですよね。
それはまあ別に置いとくとして、
なんかその検証が多分言いたいなっていうのは、
なんか何も学ばずに次に行っちゃうことってあるよなっていう話がたぶん一番言いたいことな気がする。
もちろん、あくまで春服ってのはネーミングなので、奥には示したい事象があるって感じかな。
そうだよね。
で、俺それに対して思うところでいくと、
本当に困ってないんじゃないかっていうのはそんな気がするけどね。
本当にヤバかったらやるっていうそれだけな気がしてて。
で、その資格試験も要するに、
資格試験を取りたい理由って資格を取りたいからになってる場合はそうなるんじゃないかって気がするよね。
だからその真に痛みを抱えているかどうかっていうのがそういうこと。
09:04
ただやり過ごすなのか、ちゃんとやるのかの違いになる気がするけどね。
思ったなあ。
だからそれこそ春服をちゃんと持ってないと、
例えばファッションショーのモデルとかだとして、
なんかその仕事上ですごい損害というか損失が出るみたいな感じだと、
明確に春服はこれとか、
去年こうだったからこうしようみたいなPCで回せると思うけど、
それに対してあんまり痛みを持ってないからそうなってない。
本質的に困ってないというか。
資格の内容を忘れたとしても、そんなに仕事上で別に困らないっていうところがあるから、
別に資格の内容を忘れてしまっても全然不思議じゃない気がする。
うんうんうん。
資格に関しては、あれの内容を全部覚えられたかどうかっていうよりかは、
なんとなく業界の全体感とか資格にまつわる全体感が分かって、
会話ができるようになることっていうのが、
多分いいんじゃないかなって気はするけどね。
そんなことを思いました、僕は。
うん、なんか真面目やね。
なんか。
痛みを抱えてるかって大事だと思うんだけどね、なんか。
うん、でもそれで言うと結構痛み抱えてんのよ。
そうなんだ。
やっぱりこの季節、土日とか出かけるときに朝その日の服を決めるわけよ。
そこで、下手したら30分以上かかるときある。
あー、なるほどね。
当たり前の遅刻。
当たり前に遅刻するな、それは。
友人からの信頼の欠失う。
それ結構実害だな。
でもないのよね、春服って。
春服買えよ。
正直その正論パンチで今日のテーマ終わります。
でもなんかそのコンセプトが分からないっていうのは結構大きいかもな、春服買えない問題について。
そうね、なんかちょっと一瞬思ったけど、去年といわゆる服の流行が変わって、去年着てたものが着れなくなるとかの理由としてあるかもしれんけど、
でもちょっとつねきちが言ってくれた1個目のペインというか、イシューというか、課題が結構ふわっとしてる。
暑い方に寄せたらいいのか、寒い方に寄せたらいいのかが分からないから。
なんかでもそれその日の天気を、天気というか気温状況を正確に読むとかが大事なんじゃない?多分。
そうなんやけど。
問題のすり替えなのでは?すり替えっていうか捉え違いなのでは?
違うね。じゃあその日が今日ちょっと昨日より3度暑いですっていう時の春服と、昨日より3度低いですっていう時の春服、じゃあ全部買えって4回って話じゃない?
12:04
その、きちんと捉えたとしてね。
そういう意味でも、ペインが分散してるっていうのは思った。
だって昨日雨降ってめっちゃ寒くなかった?
雨降って寒かった。
今日めっちゃ日茶高かったよ。
高かった。
どうせ一応ね。
いやまぁ、なんだろうな。
天気予報を正確に読み取ることではなく。
うん。
ではない。
ではない。
ではない。
読み取った上で全部のパターンに適応できる服装が手持ちのリストにないってことが問題。
服に関してはそうかも。
なるほどね。
でも去年の俺はそれをサボったの。
買わなかった。
毎年サボり続けるってことですね。
サボり続ける。
話してて思ったけど、真に春なタイミングってそんなないんじゃない?実は。
あーそう、だから1個目の理由で言ったけど、ないんというかあっても3日間とか。
なんか冬ジュニアみたいな春と夏ジュニアみたいな春があって。
で、春オブ春な日ってさ、たぶん本当にこう4月から5月にかけてのちょっとだけなんじゃない?たぶん実は。
いや、ほんまにそうやで。
だから、たぶんよりニーズが少ないみたいな話なんじゃない?おそらく。
課題がちっちゃすぎんのかな。
そう、だから困ってなくて。
なんか費用対効果が悪いみたいな。
そう、だから困ってなくて、だからPDCAが回らないっていう。
まあ、だから話していくと結局それもまあ本質的に困ってないというか、困ってるけど困る期間が短すぎてほぼないに等しいんだよね。
そうだね。
だって天気予報見たけど、5月3日?後半。収録日の翌日以降。もう夏日超えるから20、東京でも25度とか。
僕関西行くんですけど後半。
そうなんだ。
大阪、京都28度とか。
やばいな28度って。
そう、そうなったらもうTシャツでいいから、もうそれこそ夏ジュニアというかね。
そうだよね。
なんかでもやっぱりその本気で、なんかそのアドラー心理学的なやつなんじゃないか、実は。
アドラー大学の時かじったよ、なんか。
本人がしたいと思ってないからみたいな、そういう結論みたいな、実は。
うん、したいと思ってるんやけどな。
本当に毎朝ね、去年の自分を恨む。買っとかんかって。
なるほどね。
ちょっとアドラー心理学のフックすると、確か、例えばその痩せたいけど痩せれないんですみたいな悩みを持ってる人が仮にいたとして、
そのアドラー心理学的には確か、あなたは痩せたいとは実は思ってなくてみたいな。
うん。
痩せないでいることで、なんかあらゆることに諦めがつけられて、それにすごい安心するから、実は本当に痩せたいと思ってないんじゃないですかみたいな。
15:09
あー。
痩せたいと思ってからが勝負ですよみたいな感じだったはずだね、確か。ちょっと違ったら申し訳ないんだけど。
それに当てはめると、春服がないです、ないですって言いながら、結局そのPDCA回してないってことは、本質的にはその春服がなくても別にいいと思ってるんじゃない。
てかそんな困ってないっていうのが、なんか心理なんじゃない、実は。
セルフハンディキャップみたいな感じだな。
そうそうそうそう。
ペストマイナーって言いながら、まあでも服迷ってるし、まあちょっと遅れてもいいかみたいな、そういう。
そっちなんや。
服がないなって言いながら、誰かにこの服がダサいとか、この服ちょっと厚そうすぎじゃないって言われても、まあ春服がないからって言い訳できるっていうことに暗中してるんじゃない、実は。
確かにね、言い訳はあるかもな、そういう。なんか、まあ、おしゃれは我慢って結構言うんやけど、
結構割とそれは自分のために服を着てる人の理論で、結構人からどう見えるかを気にするタイプのファッション好きからすると、やっぱ気候に適した格好をしたい、理想は。
で、なんか街中ですごい夏やのに厚そうな格好をしてるとか見たら、いやなんか厚そうやなってすごい思っちゃうから、でもそう言われたとして、いやちょっと春服なくてさっていうこのあるあるに話題にすり替えれるっていうとこあるかもな、ちょっと。
なんかそんな気がするんだよな。
わかるわかる、春服僕もないねみたいな。
そうだよね、いやなんか、なんかそっちの方が大きいんじゃない?なんか。
春服がないという話題を得てるのか。
そう。
春服を買わないことによって、春服ないですという収録を1本増やしてるんか。
増やしてるというか、まあそれもあるし、なんかその人との共通の話題ができるみたいなところに結構喜びを見出すじゃないですか。
まあまあまあ、そうだね。
あるあるネタみたいなことを言えるみたいなところに対して喜びをすごい感じてるじゃないですか、割と。
まあ割と思ったより。
だから多分2つあって、本当はそんなに困ってないし、困ってたとしても、困ってることは実際にあったとしても、期間としてはすごい短い。
冬ジュニアの春と夏ジュニアの春の、なんかそう、真の春期間みたいなところのしか困らないから、別にそんなに困らないし、困ったとしても、なんかちょっとその共通の話題ができるみたいなところとか、
多少なんかずれてたとしても、なんかそれをヒフックに話せる、人と話ができるっていうところに結構喜び見出してる気がするな。
どうなんでしょうね。なんか、今のリストアップも同意するし、話して1個思ったのは、もう1点、その費用対効果が、自分でもちょっと1回ワード出したけど悪い。
18:10
例えばその春服を、じゃあ2パターンぐらい、期間が短いとはいえ2パターン買いました。
で、まぁじゃあ数千円、もしくは満タイのお金がいったとして、でもそれを切れる期間ってやっぱ結局短いから、それやったら手持ちのもので何とかしようみたいな。
なるほどね。
っていうとこ、なんか費用対効果が、例えば買うことによって1日5時間浮きますとかやったら、買うときはすんねんけど、
せいぜい朝の数十分数分とかっていうところも、なんか無意識に勘定しちゃってるのかなと思った。
結局買わないほうがお得というか。
その悩む時間、悩む時間ってたくさん服の選択肢がある状態が多分嫌なんだろうな。
逆にな、あることで悩むパターンもあるかもしれんしな、服が多いことで。
そんな気がするな。
その、なんとなく悩んでるけどPTCを回さずに毎回繰り返しちゃうこと。
っていうテーマじゃないですか、今回のテーマって。
そう、今ちょっとずっと春服にしゃべっちゃったけど、本質的にはそっちをしゃべりたい。
そうだよね。
なんかでもそれやっぱアドラ心理学的な解決がいい気がするけどな。
結局は困ってないんじゃないかっていう。
困ってないんじゃないかっていうのと、あとその前回とちょっと被るけど、
それによって得てるものがあるんだろうなってやっぱ思うんですよ。
うんうんうん、10日交換会ね、前回やったやつで。
なんかその、このテーマに関しては若干けんしろと分かり合えない部分が多分あるなと思ってるな。
結構俺、ファッションに対してすごい無頓着だから、
なんか温度調整が可能な着脱可能な服、温度調整可能な着脱、
温度調整可能、すなわち着脱可能な服装であれば一定クリアしてるって感じちゃうんだよね。
うんうんうん。
秋服も同様だけど。
だからそれでいいじゃんって思っちゃうんだよな。
多分その服を着た時に、
だから課題、なんかそれで完成されたコーディネートにしたいみたいなのもあるんだろうな、きっとけんしろの中で。
いわゆるつねきちと共通している課題としては、
温度調整をしないといけないっていう課題があって、
さらにそこから個々人のこだわりとか、
例えば春服買うにしても予算がじゃあ1000円の人と10万円の人じゃまた違うやろし、
そもそも別に去年と同じ服の着ましていいやって人と、
毎年新しいの買いたい、トレンドに合わせたいって人とはまた、
特に後者の人とかだと、どんどん達成しないと、潰していかないといけない課題が多いから、
21:03
よりおっくいなっちゃうかもな。
そんな気がするなぁ。
うん、なんかそんな気がするね。
そんな気がする。
そんな気がするなぁ。
他のちょっと一個資格とかも出したけど、
そういう資格試験とかも結局、
他の現象にも共通できるところで言うと、
さっきの挙げてくれた中で、本質的に困ってないというのがやっぱりデカいんやろうね。
結局資格試験受かって、
会社の例えば昇格ラインをクリアしさえすれば別にいいっていう目的で受けてる人からしたら、
確かに別になぁ、翌日に忘れてたって別にって感じだし。
まぁでも資格試験に関していうところであるとするならば、
あの内容をしっかり資格試験後も覚えてる必要が本当にあるのかっていうのは疑ってもいい気がする。
うんうんうん、目的がそこじゃないというか。
取得のゴールラインをどこに置くかで結構捉え方は違う気がするけど。
俺に関してはさっきも言ったけど、
分からない単語があったとしても、
なんとなくそれがその分野の中でのどの立ち位置にあるものでっていうところとか、
Googleでサッと検索してすぐその内容が分かるとかっていうレベルだったら、
記憶系の資格試験に関しては別にいいんじゃないかって気がするよね。
だって弁護士だってさ、条文全部丸暗記してるわけじゃないわけだし。
例えば僕がロースクールの講師になるとかだったら話は別なんだろうけど。
その2者は全然目的が違うもんな。
そうだね、っていうのはちょっと思うよなというのと、
ちょっと喋ってて思ったけど、
これは俺で逆におしゃれになりたいみたいな悩みを一瞬抱えててたことがあったんですけど。
おしゃれになりたい?
おしゃれになりたい。
服装が無頓着すぎるから。
うんうんうん。
何回かね、何回かっていうか1、2回確か検証に服の買い方を教えてくれるみたいな感じで、
確か同期のM君とさ、あそこ行った、アウトレット行ったじゃないですか、確か。
M君が誰か分からんけど、行ったかな。あんま覚えてない。
いやM君じゃないか。あれ何と検証行ったっけ?
まあいいや。
なんかそれで思ったけど、そんなになんか買いたくもない、買いたいわけでもないのかもというふうにそのとき思ったんだよな。
うんうんうん。
だけど、実質的にやっぱりそんな悩んでなくて。
逆にね。
24:00
そうそう。
ファッション、なんだろうな、ファッションに興味あるんだけどなかなか着れないんですって言い訳をすごいしたかったのかもしれないなって振り返ってちょっと思っちゃったりするよね。
まあ確かに実際見てみてやってみて、違うなって思ったならまあそうなんやろうなやっぱり。
なんか予算の都合上で諦めたとかではないでしょ。
全然ないね。だからそうだね、なんかあんまり諦めて、諦めてっていうか、そもそもそんな悩んでなかったんだけど、誰かに何か言われたときの言い訳はやっぱ欲しいみたいなところがあってずるいところとして。
うん。
その、なんでそんな服装に興味がないのとか、ダサいのみたいな時に、いやもう頑張りたいんだけどできないんだよねっていう風に言っていたというか。
あー。
だから。
なんかこの収録、なんか過去回でも1回か2回ぐらい、いやー研修と服見に行きたいわーって言ってたけどね。
うん。
この1年の間でも。
何回か行ったよね多分。
うん。
でもそんなに多分、いや行きたいは行きたいんだけど、なんだろうなー、ものすごく学ぶレベルでやりたいわけでもない気がするよね。
で実際行ってないじゃないですか、1年くらいね。
うん。
その他のことは割と即決で決まってるのに、これに関してはそんな行ってないわけじゃないですか。
うん。
だからやっぱりそんな本質的にめちゃめちゃ行きたいっていうわけでもないような気がするね。
まあ困ってないんやろうな。
例えば、あのー、これツニキちゃんの話とかじゃなくて、服のところだけですごい広げると、
それこそさっきのファッションモデル、仕事がそういう服飾関係で関わるとか。
もうちょっと身近な例でいくと、例えば好きな人ができました。
で、その相手が、なんかその1つのタイプというか相手がなんかおしゃれな人が好き。
もしくは最低限のこう、なんか清潔感というか。
みたいなのがあったときに、そこで初めて必要性に駆られて、なんか動くとかっていうのはあるんかもな。
でもなんか、だから分かってきた。
あと、もう1つなんかスタックしてる理由があるかなと思っていて。
うん。
内容がふわっとしてるというか、曖昧だと、なんかその検討するコストがなんかでかくて諦めるみたいなのあるかなと思っていて。
うんうんうん。
あのー、なんだろうな。
なんとなくこれやらなきゃいけないとか、これを習得したいって思っても、
なんか具体的にどういうステップを踏んで、どれぐらいのコストがかかって、どれぐらいのスケジュール感でとかが全部曖昧だと、なんか結局着手すらできなくなるみたいなのある気がする。
27:12
ちょっと抽象的すぎて、何から、例えば料理を作るって言っても、
じゃあまずイタリアンなのか中華なのかとか和食なのか思わず絞らないといけないし、そもそもそれは今日なのか明日なのかとか。
例えばさ、
あのー、職場の例えば後輩からいきなり、なんかつねきさんってExcelうまいですよねみたいな。
ちょっとExcelのことを教えてほしいんですみたいな、聞かれたとしたらさ、
いや、まずそもそもExcel使って何したいんだ君はとか言っちゃうと思うよね、俺。
ひどいやつだから。
うん。
なんかそれ言われるとすげー萎縮するというか。
怖いねー。
まずはなんか、とりあえずなんか表を作ってみようとか、
そういうことじゃなくて、とりあえずサム関西の使い方知りたいんですみたいな。
なんかその、なんていうかな。
なんかそんな感じがするんだよ。
曖昧だし、なんかどんだけ、なんか結構広大だからどこから手つけていいかわかんないし、
なんか何からやればいいかわかんないし、なんかゴールもすごい曖昧だしみたいな。
ファッションも結構その傾向がある気がする。
まあ何から始めていいかわからんというか。
だからそのさっきの後輩側にいるってことでしょ、つねきちは。
ファッションに関して。
服が欲しいですみたいな。
なんか、ケンション服が欲しいですみたいな。
って言いたいけど、言ったら例えばケンションは、
いやいやいやみたいな。
まずどういうシチュエーションなの?って。
どんな服が好きなの?みたいな。
何がいいの?みたいな。
なんか予算はどれくらいなの?みたいな。
なんか、あ、怖い怖い怖い怖い怖いみたいな。
言わんて。
怖い怖い怖いみたいな。
むしろそれ、うん。
ってなるだろうから、なんかてかもうその、やるべきことももうよくわからないし、
なんか、やったらなんかすごい蛇つくみたいな感じになるから、
なんか着手できないから、なんか言うだけに終わるみたいな。
あー。
ちなみに僕はめっちゃもう、手ほどきというか、
結構その、さっきの職場のExcelの話で言うと、
やっぱその、思いはあると思うんだよね、Excelを教えてほしいっていう。
でも本当に何から言っていいかわからないっていう時って、
やっぱ情報を多く持ってる方が歩み寄るべきだと思うから。
あ、全然教えるよ。
ってまず入って。
なんか直近で困った例があるとか、
もうそもそもそういうとこからわからない感じとかっていうのをまあすり合わせる感じで、
なんか教えてもらえるといいね、つねきちも。
30:02
服装とExcelって似てると思うんだよな、ファッションとExcel。
服装と、そこに繋がっていく?
ファッションもさ、なんかすげーシチュエーションがいろいろあるわけじゃないですか。
まあデートなのか、会社に来ていくなのか、オフィス、カジュアル、パーティー、まあいろいろあるね。
めっちゃいろいろあるわけじゃん。
で、そのそれぞれのシチュエーションに対して、
なんかその予算があって、そいつの体型とかがあって、あとコストとかがあって、
なんか変数がめちゃめちゃ多いわけじゃないですか。
うん。
その中で最適な自分のものを見つけるためには、なんかまずどういうことをやっていくべきなのかとかさ、
買ったものの中で、なんかどういうふうに組み合わせするべきなのかとかさ、
あとなんかその、それをどこから調達するのかみたいな、お店選びみたいなのもあるわけじゃないですか。
その中でも、なんかこの時期に買ったほうが安いとか、この時期に買ったほうが高いとかあるわけじゃないですか。
まあまあまあそうね。
しかもその中でもアウトレットなのか、ファストファッションでいくのかとか、ブランドでいくのかとかいろいろあるわけじゃないですか。
いや結構詳しいよ。
なんか、いやなんかExcel上手くなりたいんですって言われてもさ、なんかどれから教えたらいいかわかんないよね。
なんか少なくとも、この表のこれをこういうふうに集計したいんですとかだったら、
まあこれかなってなるけど、なんか漠然とExcel上手くなりたいんですって言われたら、
関数どれを教えたらいいんやろうとかさ。
そもそも関数か、デイリーエーカーとか。
チームで使われる業務用の、デイリーで使われるデータのタスクなのか、
それともシンプルに、家の家計ちょっと整理したいわぐらいのやつなのかとか、
なんかいろいろ変わってくるよね。
本気で頑張るんだったら、例えば文字入力するところだけ青色にしてくださいとか、
ASAで関数入ってるところは黒色にしてくださいとか、いろいろ理由があるわけ。
シート名の付け方とか、保存するときはA1セルにおいて保存しろとかさ、
いろいろ理由があるわけじゃないですか。でもどれを教えたらいいかわかんないよね。
なんかそれ個人的に教える側にもあったら、なんか結構嬉しいから、
なんとかこの人を導いてあげたいと思って、なんか結構頑張るけどね。
なんかわかんないからっぽいんじゃなくて。
まあそうね。
まあまあ、今の話で。
ポイントなのは、だから何か必要に駆られて、ペインを抱えて、
もうやらざるを得ないみたいな状況に追い込まないと、
まず一歩目を着手するっていうのは結構難しいと思うんですよ、一人でやるってなったら。
うんうんうん。
俺は多分そのペインがファッションに対してないから、
あのデカすぎるタスクの量、タスクの量っていうかステップの量を見て、
ファッションマスターの道のステップを見て、もう諦めるんだよね。
それだと思うんだよね。
俺例えばそのスプリットシートとかExcelとか、なんか比較的嫌いではない。
まあそこそこなんかなんとなくやりたいなって思ったことを調べたらなんとかできるって感じなんだけど、
33:01
それは多分その大学の時だったりとか、
で、サークルだったりとかインターンとか美容法人のやつとかで、
結局やらざるを得なくなったから、それができるようになった。
一つずつできるようになったって感じです。
多分それはペインがあって、ステップバイステップで踏める一歩目を踏み出せたからっていうのが大きい。
ファッションに関しては俺はそれがなかったっていう。
だから今でもなんか膨大すぎるステップ数を見て諦めてるし、
あとは心理学的な話になるけど、
まあなんかそれで得られる暗銃もあるから、
あ、マンジちゃうよね。
共通して言えることとしては、本当に課題と思ってるのかっていうところと、
仮に思ってるんやとしたら、それがすごい多分抽象的やから取り組めてないっていう可能性もあるから、
よりちょっと細かく見ていって、
あ、じゃあこの具体的なここの、例えば春服で戻ると、
カーディガンはあるけど、それに合わせる色の下のパンツがないんやとかっていうところまで掘り下げれば多分解消していけるけど、
なんとなくなんかズボンを探したいなぐらいだけやとやっぱり本当に困ったとしても、
ちょっと抽象的すぎて進めない。
そういう2点で見た方がいい。
そもそも課題と感じてるかどうかと、そのイエスの場合は抽象的すぎないかっていうとこかな。
だから俺それ話してて思ったけど、美容院の注文とかも永遠にPDCA回ってない気がする。
これは多分けんしょうとは分かり合えない。
分かり合えない。なぜなら私は自分で切ってるからね。
高校卒業以来。
すごいな。
十数年。
一番長けてるよね多分。おそらく。
やってるよ。年間これで。お金浮かせるために最初は始めたけど、
今となってはもうなんか人に依頼するより自分でやった方がええわって思うってのもあるけど、
だからあんまりわかんない。オーダーの仕方みたいなの。美容師さんへの。
聞いてくれよ。美容師こそ、美容師こそなんかもうね、すごい俺嫌なところがある。
大丈夫?これ。オブラートに進んでよ。
俺が出会った美容師が多分悪いだけで、多分世の中の99.9999%はいい美容師の方ばっかなんだけど、
たまたまちょっと苦人が悪くて俺。
なんかどうしたらいいですかって聞かれるのよ、まず。
知らん知らん知らんって思って。
いやいやそれはでも。
かっこよくしてくれ。頼むからかっこよくしてくれみたいな。
それはでもあなたの中にしか答えが。
今のだからExcelで言うとつねきちが後輩の子にどうしたいのっていう。
いやだから上手くなりたいですみたいな。
それはだからつねきちが具体的にできてないでしょペンを。
36:01
短くしてほしいだけなのかとか。
できてないし、あとその美容師もそうだしファッションもそうなんだけど、
なんかこれいいと思うんですよねって言ったら、
それかっこいいと思ってるんですねみたいな感じになりそうだからすげえ嫌なんだよね。
ありそうってあなたの感想やんそれも。
美容師がオーダーできるってすごい素敵だなって思う。
素敵だなっていうかかっこいいなって思う。
美容師さんからしたらお任せでとかって言われるケースも多いだろうし、
この写真通りにしてくださいとかっていうのも無数に受けてるやろうから。
最初それになっちゃうのよ。お任せでお願いしますみたいな。
それでだからあなた本質的に困ってないんでしょ。
それの出来上がった結果に。
それで丸坊主にされてたらちょっとあれかもしれんけど。
口切れ。
お任せとはいったものの。
お任せでめんどくさいのはさ、そのお任せでって言ったらさ、
その後さ、いやじゃあこれにしますかみたいな感じで、
雑誌パラパラめくってこれですかみたいなこと出されるわけよ。
お、いいやん。
それはめっちゃイケメンのやつがファッションモデル、ファッションヘアカットモデルになってるわけですよ。
めんどくさ客やん。
マジで。
だからこれが本当に似合うのかって分かんないけど、
でもこれですかって言われたらもうこれですって言うしかないよね、なんとなく。
まぁそうやな、あんまそこで否定する人は見たことない。
だから想像つかんな。
お任せでって言った以上はもう引けないよね。
でファッションも結構これあると思ってて、
服屋さんに行くわけじゃないですか。
で服屋さんに行って似合う、いい感じのシンプルな似合う服装が欲しくてみたいな。
これなんかどうですかって言われた時にさ、
なんか言いづらいよね。
いやこれは違うと思うんですとかって言いづらくない?
まぁ言いづらい気持ちは分かる。
自分で聞いといてるからな、聞いちゃってるからな。
なんかお似合いですよとかもうマジで信用ならんやん。
まぁそれはうん、信用ならん。
信用ならんよね。
いやだからケンショも服屋さんのバージョンのままこうなんか美容室に行ったらそうなるよきっと。
俺と同じになるよきっと、多分。
俺と同じペニーを抱えると思う、多分普通に。
FPDCA回らんなって毎回思う。
そこは何ができたんだろうね。
すごいなって思う、普通に。
服屋さんの自分にとって合った服の買い方みたいなマスターできた理由とか知りたいね。
話すと長くなるから話さないけど。
39:00
カッコたらやっぱ意思やな。
いやもう似合いますよって言われても、それだけじゃ買わん。
自分でも本当に思わないと買わないとか。
逆になんかいろいろあるな。
一番でも大事なのはコミュニケーションやな、店員さんとの。
一回そのやっぱ店員さんの目的って自社の商品をいかに似合ってても似合ってなくても売りつけるかってことだと思っていて。
当時ね。
で、とあるお店に入ったときに、すごいセールでニットが安くなってきて。
なんかちょっと似合わんな自分でもって思って、
でも結構ブランド物がかなり安くなってるから、そういう意味で欲しくて微妙に悩んでて、
試着室から来たままでたときにどうですって聞かれて、
正直に値段的に欲しいんですけど、ちょっと微妙かなって思いますって言ったら、
その店員さんもちょっと僕も正直お客さんの体型とか身長とかだったらこのやつはやめた方がいいと思います。
結構言ってくれて。
でもその人はもともと着る服選んでるときとかすごいコミュニケーションずっとしてたから、
っていうのはある。
ちょっとそこ惚れ下げて、今回惚れ下げてもいいとこやけど。
ちなみに、
オーダーしてるわけ。
こういう服を探したいんですみたいなときに、
こういう服の方とか。
基本でも自分が欲しいものがあって見に行くから、
あんまりオーダーはしなくて、
会話の中で何かトップ探してるんですかとか言われたりするときは、
割と本当に正直に分かってる範囲全てトロする。
全部言う。
予算とシチュエーションとカッコいいと。
そうそう、変にカッコつけへんのが大事かもな。
予算とかも1万円って言ったら1万5千円で進めてこうへんし。
そこを曖昧にして、
ちょっと2、3万ですかねとかって、
ちょっとそこで金ないと思われたくなくて、
予算ぶち上げたら、
ほんまに2、3万って言ったら4万ぐらいの持ってきたりするから。
それはダメなんじゃない?
まあいいや。
フワッと伝えちゃうと結局向こうもフワッと解釈しちゃうから、
1万円ですって言うとさすがに超えてこない。
さすがに美容師のオーダーもこうしてくれっていうのを、
要素いくつかあるうちに1個でも絞れば、
かなり狭まると思うよ。
なるほどね。
後半雑談っぽくなったけど、
個人的にちょっとさっきも途中で喋ったけど、
春服ないですってとこから始まったけど、
本質的に課題と思ってるのかってところやな。
課題と思ってるのかどうか、
あとそのステップが曖昧かつ長大すぎて、
諦めてないかいっていうところなんだろうな、多分。
42:07
なので最後というか、
僕、2024年の検証は春服を買っていませんので、
2025年の私、頑張ってください。
以上。
2024年が終わるまでに検証と服買いに行きたいかもね。
美容室の注文をオーダーうまくできるようになりたいかもね。
いい具体的なあれやな。
オーダーができればいいね。
簡単かつ具体的にするのがいいかもしれない。
そんな気がしてきたので、そんな感じですかね。
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本当にね、つねきちと話してるけど、
ちょっとずつ、ちょっとずつフォローしてくださる方が
本当に増えてきて嬉しい限りです。
引き続きよろしくお願いします。
それではみなさん、バイバーイ。
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