この前ですね、会社で就活のイベントがありまして。
新卒採用。
借り出されましてですね。
偉くなったね。
人が足りないからみたいな感じだったんだけどね。
土日に予定があるなんてね。
予定がないのなんて独身男性かもしくは偉い人ぐらいですよ本当に。
偉い人言ってられる。ゴルフとか行ってる。
その時に出会った就活生が立職パーティーみたいな最後あって。
で、たまたま喋る機会があって話してたんですけど。
今、修士なんだっていう風にまず言われて。
修学旅行の週に弁護士のシーネ。
そうそう。大学院ってやつですね。
本当は就活イベントは行きたくないんだけど、
親がいろいろ言ってくるから説得させたいっていうのもあってきょう来たんだよねみたいな。
とりあえず行ったよと。
別にもうそのこと全然興味ないですみたいなくらいのノリ。
そこまで言わなかったけど。
そういう雰囲気が出てたと。
そっかーみたいな。
でも、就活結構楽しいですよって。
将来のキャラのこといずれ考えなきゃいけないし、みたいなことを言ったんですよ。
まあそういう曲やるからにはね。
まあ結構いい機会になると思うんですけどねみたいな。
そっかーよかったですって言われて。
よかったですってなんやねんって思ったんですけど。
確かにね。
それはまあ置いといて。
ちょっと自分と重なる部分も少しあって。
なんか一応ちょっとまあもう多分ここでバイバイしたらもう二度と会わないくなっちゃう。
まあそういうタイプの人はな。
気がしたからっていうのだけど、ちょっと自分と重なる部分もあったから。
ちょっと本当に少しだけ積極さくなるかもしれないけどっていう前置きをつけた上で。
もし本当にこのイベント来たくない。
本当にもう絶対死ぬほど嫌っていうことだったら、あんまりよくはないけど例えば体調不良とかね。
なんかまあ行かないっていうことを伝えて、行かないと言うこともできた。
まあでも君はいるんだねと。
ここにね。
そう。ってことはなんだかんだいろいろ言ってるけど、とはいえなんか自分の意思で来たということですと。
もし自分の意思で来たんだとしたら、それはなんか嫌々だけど来ましたっていうふうな態度を出すべきじゃないと思う。
もう大人なんだからっていうのと、それは誤解されるから。
でも来てる以上はもう自分の意思で来たんだから、君の態度は絶対におかしいみたいなことを言ったんですね。
で、まあそうしたところですね。
結構その子はずっと縦前みたいな感じのことをうまく言ってるつもりだけど、全部ミス化されて指摘されるっていうのがずっとあったらしくて。
なんか5分ぐらいぼーっとした後になんかちょっと急に泣き出して。
わー。
わーりちわーりちみたいな。
先生に言うだろう。
みたいなね。
まあそうそうそう。
でもそれが出会って5分の人に言われるのがやっぱりすごいびっくりしたみたいな話をしてて。
そんな一瞬でミス化されるとは。
それで人生相談したいからLINE交換してほしいって言われてね。
LINE交換して色々相談載ったりとかしたんですけど。
逆なんや。
まあ男の子なんですけどね。
まあまあまあ。
だとしてね。
ただこれはなんかまあ就活生にいいこと言ったったみたいな話をしたいわけではない。
別に。
というよりかはそのなんだろうな。
なんかまあ就活生に言った言葉がそのまま自分にも跳ね返ったところはあって。
イベントに来るとか来ないとかっていうのはすごくわかりやすい。
めっちゃわかりやすい。
けどそれそもそもそのイベントに来る来ないとか以外にも色んなことがなんかその不本意でやりましたみたいなことって存在しないよなっていうのはちょっとやっぱ思ってて。
まあわかんないそのお金がないとか貯金がないとか自分は太ってるとか。
なんかこの会社が嫌だとか。
不本意だけどこれをやってますみたいなことってまあめっちゃあるじゃないですか。
めっちゃあるんだけどそれが不本意ってそんなことなくないってその時やっぱ思ったけど。
けどその就活生にその説教をたれるほどなんか全部自分本意で全部自分の意思でこれをやってますって言ってることあんまなくて。
自分自身も結構これ不本意でやってますみたいなっていうこと多いよなーみたいなことをその時ちょっと思ったんですよね。
でなんかそれをテーマにちょっと話したいなって思ったっていう話なんですけど。
なるほどね。
だからまとめるとというか。
やらされてるかと思いきや結局は自分の意思決定というか。
そうそうそうそう。
なんやかんや言うても今ここにいるのはあなたの選択あなたの行動の結果でしょと。
それを周りに言われたからとかそれだけで片付けるのはちょっと違うかなと。
まあ100とは言わんけどもちろん周りの影響もあるんやろうけど。
そうそうそうそう。
まあなんかあの生まれつきとかはやっぱりどうしてもあるからね。
例えば僕は富山県出身だけど富山に生まれてきたことを自分で選んだわけではないから。
それはどうしても変え難い部分はあるから全部とは言わんが意外と逆に言うと周りのせいで100%動いてるわけでもないぞと。
そう。
100の中にあなたの意思も絶対に数パーセントないし数十パーセントあるよということですね。
そう。
うんなるほど。
確かにそのマッチングアプリとか。
うん。
昔やった時に友達に言われて始めましたみたいな一言書いてる人いるんですよ。
やってんのはあなたでポチポチポチポチプロフィール登録したんでしょ何をその人のせいにあったかも私はそこまで乗り気じゃないけどなんか周りに言われたからやりました。
セーブしないとマッチしないからね。
というものを見てそれは思ったことあるね。
あー。
結局あなたの意思も込みでしょもちろん周りに言われたのもあると思う。
例えばその友達と一緒になんか飲み会の場でもうインストールしちゃったとか。
うーん。
ある種そういう外的要因もあるとは思う。
うん。
その中で自分だけやらないのもなんか雰囲気壊すしみたいな。
うーん。
とはいえじゃあ次の日にもうやっぱ合わなかったからやめるわとかでもありあるし。
何をしこしこマッチしとんねんと。
その。
っていうのはでもなんかそれは馬鹿にする意味じゃなくて。
うん。
なんかその一言って別に意味あるって思っちゃったんすよね。
特にそのマッチングアプリ買いないにおいて。
うん。
あっそうなんだって別にならないというか。
まあ。
見る側からしたらね。
そうだよね。
別にかかんなくてもいいことをむしろマイナスに働いてるケースが多いというか。
あれでも確かに不思議だよね。
周りに言われて初めました。
友達に言われて初めました。
まああれやろうなそのマッチングアプリそんな出会いをガツガツ求めてるような。
うん。
タイプじゃないですよということを案に比喩というか。
うん。
友達に言われて初めてない人もいると思うねそうやって書きながら。
うーん。
自分の100%意思でやってるけどなんかアプリめっちゃやってる人と思われてちょっとチャラいと思われるかなって男女共に思われるかなって思って。
そういう書き方をすることで。
なんか。
そうね。
そこまで積極的じゃないよというのをアピールしているある種一つの文なのかもしれないが。
確かにね。
その文言だけ切り取ると。
うん。
本当に字面だけ切り取るとあなたの意思でしょとは思う。
あなたの意思だよね。
うん。
めっちゃそうだよね本当。
いうのは思うね。
うん。
なんかやらされてる感は出てるけどみたいな。
そうだね。
うん。
だからそのそこに恋愛というか関連してさ。
うん。
いやいや彼女いないんじゃなくて作ってないだけやでって。
うん。
これはさ逆にさ自分の意思というかなんかに置き換えてない。
そうだね。
できない言い訳というよりはいや別に作ってない。自らの意思ですって。
でも難しいね。でもそれ本当にできない可能性はある。
うん。
作ってないですって言ってるけど。
うん。
いや作ってないですっていうか作ってるけどできないんでしょって思う。
そうかそういうふうなさらに言い訳にしてるってことね。
そのケースもあるごめん申し訳ない。
いろんなケースあるね。
いろんなケースあるね。いろんなケースあるね。
あとはその人のせいにする周りのせいにするデメリットというか。
うん。
がやっぱその関連に浮かんでなんかよく言うセリフでなんか
俺はブサイクだからモテないっていう言葉があるとしますと。
まあありますと。
はい。
それに対して周りがいやそういうメンタルのやつはたとえイケメンに生まれたとしてもモテないよ。
うん。
これはまさに多分今回のテーマに近いかなと思って。
いわゆるそのブサイクだからモテないというそれこそ自分の意思というか周りの。
うん。
なんか周りからの評価がどうせ低いんでしょ僕の。
うん。
っていう言い訳にしてる人は別にかっこよくなるとかそのマインドの部分は変わらないから結局何か別のせいにして
うん。
あの自分の意思じゃないかのような多色思考で考えるから
うん。
そういうマインドをいい意思つける限りでモテないよみたいなのあるやん。
そうだね。
それも多分そうやと思う。結局その周りのせいにするデメリットがいかんなく発揮されてしまう。
うん。
あの不本意と言いながら
そうだねー。
そういう建前を使い続けると。
そうだねー。
モテない。
ごめんその具体例を深掘りしちゃいそうだけど
うん。
モテたいわけでもない気がするんだけどね。
その人は?
うん。
いやモテたいやろ。
いやなんだろう。
モテたい結果
うん。
なんか一人の愛する人を見つけて恋人を見つけて結婚したいみたいな感じじゃないですか。
うんうんうん。
不特定多数にモテたいとかじゃないってこと?
そうそうそうそう。
一重の人と付き合いたいが本当じゃん。
うんうんうん。本音は。
そう。
うんうんうん。
それをモテないという言い訳にしていて
そのモテない言い訳をさらにビジュアルのせいにしてるっていう二段階右折よ。
二段階右折ですよね。
だから
二段階直進。
まあ確かにモテない、まあそれは確かにファクトっぽい事実っぽいけど
うん。
なんか本当にやりたいことはもっと別にあって
うん。
で、そのためだったら別にビジュアルはもしかしたら関係ないかもねっていうのはあるよねきっと。
うんうんうん。
で、そういうのなんだけど
なんていうのかな、本当はそっちが本当のはずというかそっちが意思のはず。
うん。
なんか一人の人と添い遂げたいみたいな話が最初にあるはずなのに
で、そうしたいって言えばいいのに
なんか