今回のテーマは『レコメンド連帯保証』について!
#MARVEL #マーベル #責任 #思うところ #契約書 #一蓮托生 #神座
▼番組の内容▼
友達にドラマや映画、アニメをお勧めしたとき、その友人がすぐに作品を見てくれて「よかった!」と感想を言ってくれるととても嬉しいですよね!
でももちろんその友達にだって刺さらない作品もあるはず。
今回は「おすすめ」にまつわるそんな話。
先ほどの例でいうと、例えば残念なことにお勧めした作品が友人には刺さらなかったとします。
まず勧められた側はどれだけその作品がつまらなくても勧めた人に対して「時間/お金を返せ」といったことは言うべきではありません。
お勧めされたにしても最後に見ると決めたのは他でもない"あなた"なのですから。
そして勧めた側ですが、相手に刺さらなくても気にしすぎる必要はありません。人それぞれ好みはありますし。ただ、必要以上にポジティブな感想の強要はするべきではありません。それこそ、人それぞれ好みがあり、あなたの面白いと思うものはみんなにとってのそれとは限らないですから。
もし感想(その中でもとりわけポジティブなもの)を求めるのであれば、連帯保証の要領であなたも一定の責任を背負うべきです。例えばその映画代を出してあげる、とか。
まぁそもそも、仲のいい友達間だと、
勧められたものを酷評する、いい感想を強要する、なんてことはゆめゆめ起きないとは思いますが。
ぜひ、本編もお聴きください!
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サマリー
今回のテーマは、人に何かを勧めた以上、どこまで責任を負うべきかを考える「レコメンド連帯保証」です。つねきちは、友達にマーベル映画を勧めたものの、友達が見た作品を「微妙だった」と感じたことで、見た時間や期待を背負うような申し訳なさを覚えたと話します。特にマーベルは作品数が多く、エンドゲームのカタルシスも、それまでの作品を見てこそ成立するため、見る順番や前提を伝える必要がありました。 勧められる側は、最終的に決断したのは自分だと考え、SNSの評判や口コミを調べたうえで選ぶ姿勢が大切だと語られます。一方、勧める側も、労力や時間がかかること、誰にでも同じ感動が得られるわけではないことを明示し、口先だけで「人生を損している」と煽るのではなく、必要なら見る順番や情報まで提供すべきだと整理されます。後半では、大阪・道頓堀発祥の神座のラーメンを例に、3回目でおいしさが分かるという勧め方の難しさも話題になります。最終的に、強く勧めるなら一蓮托生の覚悟を持ちつつ、勧められた側にも自分で選んだ責任がある、という結論に至ります。
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