Speaker 1
こんにちは、のらじおのむろです。
Speaker 2
こんにちは、かえです。
Speaker 1
はい。あの、ちょっと前に、ふと思ったんですよ。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
東京では、わりとフランクに人と人が会うかもしれないと思って。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
どういうことかというと、あんまり僕、新しい人に会わないんですね、基本的に。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
自分から、その、自分の殻を破って、どこかに行くぞ、とか、新しいコミュニティに行くぞ、みたいなことをしてないし、する習慣がないので。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
あの、基本的に、たまたま知り合った人と仲良くなって。
うん。
Speaker 1
で、その人が、まあ、僕に気を使ってくれたり、社交的だったりしたときに。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
なんか、たまたま人間関係が続くみたいな。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
で、それが、あの、どっかのタイミングで、まあ、疎遠になっていくみたいなことが普通で。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
あんまり、こう、自分から誘わないので。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
あの、まあ、人間関係が広がるってことはあんまなかったんですよね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
だから、どっかの場に出て、たまたま知り合うみたいなことがないと。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
人間と人間って知り合わないんじゃないか、みたいなことをずっと思ってたんですよね。
ずっと思ってたっていうか、僕にとってはそれが普通だったから。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
あの、あんま考えてなかったんですけど。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
こう、東京が問題なのではないかもしれない。
もしかしたら、大人になったというか、社会人になったからみたいなのはあるのかもしれないけど。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
その、すごく人と人を引き合わせるみたいなことがあるな、東京ではと思って。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
あとは、SNSとかを通じて、普通に会いませんかみたいなのがあるなと思って。
Speaker 2
あー。
Speaker 1
うん。
あるなーって思ったっていう。
Speaker 2
んー。
Speaker 1
ごめん、あの、何もない。
山もお家も何もない。
あるなーって思ったっていう話なんだよね。
Speaker 2
うん。
私、東京に住んだことないし、東京のそういう何か集まりとかにも行ったことないから、
これは全部私の想像なんですけど、
なんか人が流動的そうだなっていう感じ。
Speaker 1
はいはいはいはい。
Speaker 2
なんか、人ところにとどまらないっていうか、
その、それは物理的に家がとかじゃなくて、
Speaker 1
はいはい。
Speaker 2
コミュニティを、こう、広く、あさくじゃないけど、すごくこう、行き来するようなイメージがある。
Speaker 1
うんうんうんうん。
Speaker 2
それは集まりがたくさんあるっていうことだと思うんですけど、
選択肢が。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
コミュニティがいっぱいあるから、渡り歩けるんだろうなーっていう、そういう話かなと思います。
うん。
なかなか、その地方だと、あんまり同じジャンルのコミュニティに選択肢がそれほどないっていうか、
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
例えば、本屋さんだったら、もう、独立系図書、何、本屋さんとかだったら、もう何件かしかないから、
Speaker 1
うん。
本が好きで、
1件しかないことのほうが多いよね、たぶんね。
1件もないことのほうがほとんどだろうけど。
Speaker 2
そうですね。
多分、そこにみんな行くことになるけど、
東京だったら、いっぱいあるから、渡り歩くのかなーみたいな。
Speaker 2
うん。
渡り歩くから、たくさんの人が出会っているっていう感じがある。
Speaker 1
うんうんうん。なんかね、分かんない。ちょっとイメージが違うんだよな。たぶん渡り歩いてはあんまないんじゃないかなと思っていて、
Speaker 2
あ、そうなんだ。
Speaker 1
僕の感覚はどっちかというと逆で、子供の頃さ、驚かなかった。明治の文豪って全員ツレなん?みたいな。
Speaker 2
あ、思った。それ思った。この人もこの人も知り合いなんだ、みたいな。この人も、みたいな。
Speaker 1
はいはいはいはい。あんな感じ?あのツレったらとこのツイッタラーもツレなん?みたいな。
Speaker 2
あー。
Speaker 1
別にツイッター上で絡んでなくても、この人とこの人もツレなんや。この人とこの人もツレなんや、みたいなことが。
Speaker 2
あ、そうなんだ。なんかそれ、確かにあんだけ人いて不思議ですね。
Speaker 1
そう。なんかこう、いろいろな人がいるから、その人たちを渡り歩いているっていうより、なんていうかな、やっぱちゃんとクラスターというか、村みたいなのがあり。
Speaker 2
あ、そうなんだ。
Speaker 1
そう。なんか多分、その村に迎え入れるみたいなのが多分あるんだろうなと思って。
Speaker 2
あー、なるほどね。なんかいろんなとこ呼ばれてましたもんね、むろこしちゃんはね。
Speaker 1
うん。でもなんか、僕の場合は、なんかその村に呼ばれてるかっていうと、多分あんまり呼ばれてはないのかなと思ってて。
Speaker 2
あ、そうなんだ。
Speaker 1
あの、なんていうかな、僕全然、この人とも知り合いだから、この回にむろさん呼んであげようみたいな感じは別にないもん。
その、バラバラの人にバラバラに呼ばれて、あ、あの人ともお知り合いなんですね、みたいなのが多いから、あ、みんな同士は友達なん?と思って。
Speaker 2
あー、へー。
Speaker 1
いうのが、まああって。で、その時に、僕が驚いたのは、そのみんな同士が友達なん?みたいなのは、ちょっと明治の文豪で要求してたので、あのまあ、さもありなん?みたいな感じなん?
地球ゼミでやったやつだ。
なんだけど、なんかこう、人を誘って知り合いになるとか、友達になるみたいなことが結構ある。
だって、しかもそれをSNSを使ってやるっていうのが、ほら、SNSで知り合った人に会っちゃダメって言われてたじゃん。
Speaker 2
うん、思ってる、まだ。
Speaker 1
ね、思ってるよね。
Speaker 2
思ってる。
Speaker 1
だから、SNSを通じて会いませんか?みたいなのって、え?それほどまで?って思うけど、僕としては。でも全然別に相手としてはそれほどまでじゃなくて。
Speaker 2
あー、なるほどね。普通のことなんだ。
Speaker 1
よくある、みたいなのがあり、あの、なんていうかな、よく歩ってるっぽいって思ったって感じ。
Speaker 2
あー、でも、それやっぱり人口が多いからじゃないですか。だって、例えば九州とかで、
あ、この人会いたい、九州っぽい、会いませんか?って言っても、宮崎って言われたらもう無理、みたいな感じだけど、母数が多いから、東京は。
Speaker 1
でも、お互いにここに住んでても会おうってなるかな?
Speaker 2
なんないな。
まあ、そうか。ということはやっぱり、SNSで誘い合って会うってことが、かなり敷居が低いんだ。
Speaker 1
うん、じゃないかなと思ってね。
そう、敷居低いやん、と思ったし。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
まあ、多分、どうぞどうぞ。
あれじゃない?その、一回会ったぐらいでは、特定されないからじゃないですか。
Speaker 1
あー、何者かね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
で、一回会ってダメだなって思ったら、その段階で切れば、特に問題ないからか。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 1
他の場所で会う危険性がないからか。
Speaker 2
危険性もないし、例えば、田舎で会って、あの辺に住んでるって言ったら、そっからすごく、そこの人間関係とかにつながりやすいじゃないですか。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
で、まだこれから環境深めるかどうか、見定めてるとこなのに、ネットワークにぶち当たって、巻き込まれてしまうみたいな、危険が高いから。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
でも、東京だったら、いっぱい人があんまりにも多くて、しかも、よそから来た人も多くて、一回会ったぐらいでは、なかなかその、個人が、輪郭がはっきりしないから、結構気軽に会えるんじゃないですか。
Speaker 1
そうかもね。そうかも。
Speaker 2
だってそれをもう、地方で、よく知らない人と会うってなって、でもどこどこ出身とか、もし何かの情報で分かったとしたら、あの人とつながってるかもしれないから、これ以上距離を縮めないようにしようとか、そういうことが起こると思うんですよね。
Speaker 1
起こるね。
Speaker 2
でも、それが起きにくそうと思いますね。遠く、あれだけ人いたら。
Speaker 1
確かに。でも、その割にはみんな知り合いなんだよな。
Speaker 2
なんかそれを突破した人なんじゃないですか。
Speaker 1
それを突破した人同士は知り合いなんだ。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
クラスターを形成していくわけだ。
Speaker 2
そうそう、そこで会って、これ以上進めてもいいって思った人同士なんじゃないですか。その後ろに進まなかった大量の人がいるんじゃないですか。
Speaker 1
怖い話だね。
Speaker 2
分からないけど、想像だけど。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
それから、進んではいないけど、お互いに意識はしてるみたいな人もいっぱいいるんじゃない。
それほど人間関係は進んでないけど、その人のことは知っています。お互い知っていますみたいな。
Speaker 1
ありそう。いっぱいありそう、そういうこと。
Speaker 2
ありそう。
Speaker 1
カルチャーショックだから、ちょっと誘われたぐらいで舞い上がってはいけないみたいなのを、ちょっと反省しましたね。
Speaker 2
なるほどね。自分は百人の中の一人みたいな。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
選ばれし一人ではないみたいな。
Speaker 1
選ばれし一人ではない。ザッと救ったらいいみたいなもんだ。狙ったわけじゃない別に。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
というふうなことを思ったっていう感じ?
Speaker 2
慣れてきましたか?
Speaker 1
あの、別に慣れてはきてないんだが、
なんというか、こう、ちょっと話が違うかもしれないんだけど、
Speaker 1
あの、老いを感じるわけですね、僕もね。
で、その、独身で子供もいないじゃないですか。
うん。
どうなるんだろうみたいなことを最近考えるときはあって、
なんか、その、同じような人たちが、
女性は女性同士で一緒に住むとか、実際に住んでいる人たちもいるし、
みたいな話を聞いて、僕どうなるんだろうと思って、
なんかもうちょっと、この東京の人間関係の中で、
頑張らないといけないんじゃないかみたいな気持ちがあり。
Speaker 2
コミュニティを深めるみたいな。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
人間関係を進めていくみたいな。
Speaker 1
という恐怖心に駆られて、
あの、僕は時々行ってるバーが主催する餅つき大会に行ったんですよ。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
だから、やっぱり餅つき大会に行ったらそのバーすごくて、
なんか100人ぐらい集めてるんですよね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
で、その、あれ何?廃坑利活用施設なのかな?なんかその、
行政の施設かなんかを借り切って、
当時はなんか結局100人は来なかったっぽいんですけど、
なんか、7、80人ぐらいの人たちが締めいて、
みんなで酒飲んで、談笑して、餅をついてて、
Speaker 2
あー、なんか言ってましたね。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
見ました見ました。
Speaker 1
はい。
で、その餅が、しかもその主催者のそのバーの店主が、
Speaker 2
バーが主催してるんだ。
Speaker 1
そうそう。人々に役割を振ってくれてるんですよ。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
あなたは餅を作る人とか、あなたは餅を切る人とか、
あなたは餅を丸める人みたいな。
Speaker 2
それはその場でですか?
Speaker 1
いや、あの、事前にエクセルシートに落としたやつが配布されて、
Speaker 2
えー、すごい。
Speaker 1
で、それを、まあ、やるんだけど、もうすごい、
民主主義2.0じゃんと思って、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
そのバーの店主がその場で仕切ってるわけじゃないんですよ、別に。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
でも、その常連同士がお互いにコミュニケーションを取って、
すごく滑らかに餅が作られて、
えー。
配布され、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
その、酒が配られ、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
こう、断章の輪が広がっていくわけですよ。
Speaker 2
えー、すごいですね。
Speaker 1
すご、すごいでしょ。
Speaker 2
すごい。
Speaker 1
なんか、僕、僕びっくりして、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
あの、いろいろな経営者と僕話すんだけど、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
ほとんど全ての経営者がこの状況を作り出そうとして作り出せなくて困ってるのに、
すごい動きだと思って。
Speaker 2
すごいですね。
Speaker 1
あの、ちょっとすごかったんですよ。
Speaker 2
え、それはなんか恒例なんですか?毎年恒例?
Speaker 1
いや、今年初めてらしくて、
Speaker 2
えー、今年初めてでそのクオリティなんだ。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
この滑らかさ。
Speaker 1
はい。ちょっと驚いて、
で、その時に僕思ったのは、なんかこう、
僕は知り合いが、まあ何人かいたんだけど、
僕以外の知り、僕の知り合いたちは、さらにその知り合いがいっぱいいるんですよ、そのコミュニティ。
Speaker 2
うんうんうんうん。
Speaker 1
僕は別にあんまいないんですよ、コミュニティ。
別にその、あんま行けてないし、最近。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
で、一人で行っちゃったから、なんか連れを連れて行けばよかったな、みたいなのもちょっと反省してて。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
で、一人で行って、こう、その、まあ僕苦手なんですよね、そういう場で誰かと話すみたいな、知らない人とに話しかけて、
何か場を回して行くみたいなのがうまくできなくて、
Speaker 1
でも、その、仕事をすると自然にコミュニケーションが生まれ。
Speaker 2
あー、なんか、こういうの、あれでもありましたね、虎に翼でもなんか手を動かしたら、みたいな。
Speaker 1
あー、あったっけ?
Speaker 2
うん、テラピーのなんか方法で、そういうのがあるって見た。
Speaker 1
うん。本当になんかこう、あとは、その役割を果たしていることで、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
すごくその公共に奉仕している感覚というか、
Speaker 2
あー。
Speaker 1
みんなに餅を食わすために俺は頑張ってるんだ、みたいな。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
感覚があり、その感覚の中で、こう、だんだん酒も回ってきて楽しくなってくるっていう経験をして、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
別にそのコミュニティに埋没できたわけじゃないんだけど、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
楽しかったのは楽しかったですっていう。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
餅をついてきました。
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
いいですね。
うん。
Speaker 1
いや、だから、もう、すごいよ、その天主の方が。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
人形100人集めるっちゃだてじゃないよ。
Speaker 2
すごいですね。
Speaker 1
うん。もう王だよ、王。
Speaker 2
いやー、なんかむずいなーって思うのは、
Speaker 1
はい。
Speaker 2
それはまあ、今回が1回目で、
Speaker 1
はい。
Speaker 2
誰かの中心とした広いコミュニティの中の100人じゃないですか。
うん。
でも、同じようなことって、自治会とか学校行事とかでも、
たぶん同じようなことがあるんだけど、
なんかその義務の方が取り立たされて、
うん。
脱出しようとする人の方が多いんですよね、最近はね。
Speaker 1
はいはいはいはい。
Speaker 2
その違いって何だろうなーとかは思いました、今聞いて。
Speaker 1
あー。
Speaker 2
やっぱずっと高齢になっちゃうと、義務化してくるのかなーとか。
Speaker 1
それはやっぱり、バーの常連であるみたいなのとかが大きいんじゃないですか。
Speaker 2
似たような人が集まってる。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
そうですね。自治会とかランダムな集団だから。
うん。
Speaker 1
嫌な人がいないみたいなのがやっぱ大きいよね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
その特定のタイプの人というか、そのバーが好きな人が集まってるわけじゃないですか。
Speaker 2
うんうんうん。やっぱちょっと性質の似た人が、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
集まってくる。
Speaker 1
集まってくる。
Speaker 2
うん。
そうですね。
うん。
Speaker 2
なんでだ、まあそうですね。
でもなんかそれ、今回が第一回目だったら、今後どうなっていくのかとかもちょっと面白いですね。
Speaker 1
そうね。
Speaker 2
高齢化していくのか、どんどん人が増えるのか、減っていくのかみたいな。
Speaker 1
どうなるんだろうね。
まあ、来年やりたいかどうかわかんないしね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
それも、その、なんか飲んでる時に盛り上がって決まったみたいな話っぽかったから。
Speaker 2
うんうんうんうん。
Speaker 1
高齢になるとは限らないしね。
Speaker 2
うーん。
うーん。
でもなんかいいですね。楽しそう。
Speaker 1
うん。楽しかった。
Speaker 2
なんかそういう集団を見つけていくってことですか。
Speaker 1
うん、なんかその時は恐怖に駆られてそうしたけど、
別に見つけていかなきゃいけないわけでもないよな、みたいなのもわかんない。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
何にもわかりません、僕には。
Speaker 2
へー。でもいい、楽しそう。
Speaker 1
うん。楽しかった。
餅、楽しいね。
Speaker 2
餅、ついきたての餅はおいしいですしね。
Speaker 1
おいしいですしね。
食べ物を作るっていうのは、いいですね。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
でもそれもやっぱ準備してくださった人たちは大変だと思うし。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
そう、お金の管理とかね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
いろいろあったと思うの、頑張ってくださったからそういう楽しいことがあったっていうことだと思うんですけどね。
Speaker 2
うん。なるほど。
Speaker 1
そうだよな。東京でもし気軽に遊びに行くみたいなのが起こり得るんだったら、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
やっぱそういう場で、誰かと次につながるみたいなことが起きえてもよかったはずですよね。
Speaker 2
え?
あ、その、たとえば餅付きの集団の中から、
Speaker 1
はい。
Speaker 2
人間関係が誰かと進むってことですか?
Speaker 1
はい、そうそうそうそう。
なかったな、そういえば。
Speaker 2
まあ、いつもいつもあるわけじゃない。
わかんない、私もそういうの苦手な感じだから。
私はいつもいつもあるわけじゃないと思ったけど、みんなはあるかもしれない。
Speaker 1
みんなあるかもしれない、わかんない。
わからないことばっかりですね。
Speaker 2
うん。私のなんかTwitterじゃなくて、Xずっとフォローしてる人で、つずいさんっていう人がいて、
Speaker 1
あ、漫画描いてる人だよね。
Speaker 2
そうそうそうそう。なんかSA漫画みたいなの描いてる人。
最近上がってたやつで、
今日初めて会った人とルームシェアするみたいな決断をしました。
Speaker 1
はいはいはいはいはいはい。
Speaker 2
見ました?
Speaker 1
見た見た見た見た。
Speaker 2
すげーと思ったけど、すごいこの人、私には絶対無理と思ったけどね。
Speaker 1
なんなんかね、こだわり強いからだめなのかな?
Speaker 2
自分が?
Speaker 1
自分が。
Speaker 2
うーん、そうかも。
Speaker 1
僕も絶対無理って思うんだけど、なんでつずいさんはできて、僕にはできないのかみたいなのやっぱあるじゃないですか。
Speaker 2
うんうん。ね。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
私もちょっとそれは無理かな。
Speaker 1
でも、なんか、
Speaker 2
でもそれができる人がいる。
うん。
Speaker 1
それぐらいやらないといけないのかな?
あ、そう。
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
野ラジオで言ってないと思うんだけど、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
僕ほら、最近文化人類学者として紹介されることが多いんですよ。
Speaker 2
うんうんうん。
でも博士論文出さずに研究室飛び出してきた身なので、
Speaker 1
あのちょっと、そのように表彰されるのが恥ずかしい部分が僕あって、
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
で、その件をね、僕の師匠連中に一応頭を下げに行ったんですよ。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
年末に。
僕の先生3人いるんですけど、
Speaker 2
うんうんうん。大学のですね。
Speaker 1
大学の先生が、今一人はサバティカル中でどっか行ってるので、
その人とは会えなかったんですけど、残り二人と会ってきて、
で、そのうちの一人が、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
君は結婚したんかい?って言われて、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
してないんです。
誰でもいいからしなさい。
Speaker 2
誰でもいいから。
Speaker 1
うん。
君は何かこう、責任を引き受けるということ、決断をするということをしなきゃいけませんって言われて、
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
はいって。
Speaker 2
はい、はいって。
うん、私その話聞いて、
たぶんそのなんか、出発点みたいな、拠点みたいなのを持ってということを言ってるんだろうなと思ったんですよね、その。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
家があるとかじゃなくて、自分の何か判断なり、人生設計なりのその出発点みたいな、
その一例としてたぶん結婚みたいな、結婚、人を養うという土地点から世の中を見ろみたいなことを言っているんだろうなって思うけど、
Speaker 1
はい。
Speaker 2
でも、私の先生でもあったけど、その先生。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
先生はあまりそれに、
あの、それを持つことを、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
持ったほうがいいというような、
うん。
生活をしているように私には見えなかったかな。
ああ、そんなこと言うんだ。
あの人にまでそう言わしめるとはと思う。
ロクシさん相当なんかフワフワしてるって思われたんだろうなと思って。
Speaker 1
うん、確かに。
自分は別に結婚では基盤が形成されなかったにも関わらず、
僕の基盤は結婚によって作ろうとしたわけだよね。
Speaker 2
そうそう。
まあでも先生にはその、
立場はありましたからね。
大学教員という立場はゲットしてたから、自分にはまあそれがあるということかなと思ったんですけど、
ロクシさんには何かそれに相当するようなものが見つからないから結婚しろと言われてるのかなと思って。
Speaker 1
でもちょっと決断しろっていうのは刺さりましたね。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
ちょっとなんかどうしたらいいんだろうと。
Speaker 2
私一人目の子供を産んだ時に、
あ、その産んで、その日の夜に、
これから先、私はこの人を生かすためだったら何でもできるなと思ったんですよ。
っていうのは、献身できるとかいう意味じゃなくて、
全ての物事を、自分が母であるという地点から見れるって思ったんですよね。
全ての判断、善悪の判断も、暴動の判断も、ここから出発できるって思って、それがすごい嬉しかったんですよね。
それまでは、どの地点から物事を判断したり見たりするかって、それ自体が選択っていうか、
自分がどの立場から見るか自体がもう選択で、ふらふらしてたけど、固定されたなって思ったんですよ、その地点が。
それが、明確に自分が何かを信仰してるとか思ってる人とかだったら、神とかそういう、あるんだと思うんですけど、
私がそれを初めてゲットしたのがその時だったんですよね。
すごい出産の高揚感でそうなってたから、ちょっとしばらく経ったら、それはそれで危ないなとか思ったんですけど、冷静になったら。
でも、危ないぞと思いながらも、今もやっぱりその安心感みたいなのあるんですよね。
私はここから考えればとりあえず良いみたいな。そういう話かなと思いました。
Speaker 1
なるほどね。確かにないんだよな。
で、確かにないということが、人生の後半になってくると、やばいというのはそうだなって思ってるんですよね。
Speaker 2
たぶん先生は大学教授であるっていう感覚の教員であり、研究者であるっていうところが一つのその地点だと思うんですよね。
次何をするかとか、これをどう考えるかっていう地点だと思うんですけど、みたいな話かなと。
Speaker 1
餅ついてる場合じゃないかもしれない。
Speaker 2
でも分かんないですけど、餅の時に何か発見されるかもしれないですよね。
Speaker 1
確かに。分かんないからね。
Speaker 2
分かんないから。
Speaker 1
別の人に言われたのは、そろそろ人を雇わなければいけないみたいなことを言われて。
Speaker 2
でも一緒のようなことですよね。
Speaker 1
一緒のようなことだと思う。
Speaker 2
責任、雇用するという責任みたいなことですよね。
Speaker 1
たぶんね。それは一人からじゃないんですよ。
Speaker 2
結構言われたね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
普通に考えたらね、引き合いに対して僕の構想が足りてないので、
Speaker 2
物理的にもってことか。
Speaker 1
雇ったらいいっていう話なんだと思うんだけど、
でも人を雇うっていうのがどういうことか分かってる人たちが言ってるから、
嫌だなって感じ。
Speaker 2
どっちも嫌だ。
落ちたくない。責任みたいな。
Speaker 1
でもまあそうも言ってられないでしょうね、みたいな感じですよね、そろそろね。
もう逃げられないんだ。
教えといてやりたいな。
このうじゅうじした文化系男子たちに。
逃げられないらしいぞって言って。
Speaker 2
逃げ切ってほしいな、でも。
逃げ切って、自分が逃げ切って、その文化系男子たちに逃げ切れるということを証明するでもいいんじゃないですか。
Speaker 1
で、逃げ切ったやつ6年後にいねえからね。
いるけど、いるけど、逃げ切るやつ。
そうなりたかったわけでもないからな。
こまどり姉妹ですよ。
Speaker 2
はい。
ちょう感じですかね。
Speaker 2
はい。こういう感じ。
わかんない。
Speaker 2
こういう感じですね。
Speaker 1
こういう感じだね。
でもほら、占いの人には41の時に結婚するって言われたから。
Speaker 2
あ、あ、あ、さらいねん。
再来年?
Speaker 2
え?違うね、もう来年か。だって今年40でしょ。
うん、でも41の時だから、再来年までかかるよ。再来年42になるから。
Speaker 1
来年から再来年の1年間が41なので、わかんないですけどね。
でも、人はね、一緒に働きたい人いますか?って言ったら、手を挙げた人いて、
会いに行くんですよ、今度。
Speaker 2
お、いいですね。
Speaker 1
どうなるかわかんないんだけど、申し訳ないな、こんなふわふわな状態で会いに行く。
確かにね、こういうところに行きに、ふわふわな状態で会いに行くのが申し訳ないから、
みんなしっかりしてから会いに行くんだよね。
Speaker 2
はいはい、なるほどね。
位置を固めるわけですね。
Speaker 1
うん、責任をどっちが取るかって話になるもんな。
そんな話ばっかりだな。
結局ね、この間上野地図校にあったんですけど、
上野地図校に指摘されたのもそういうところでしたからね。
Speaker 2
さすがですね、ちゃんと見抜かれて。
見抜かれているっていうか、男性一般があまり果たしていないってことなんだと思うんですけどね。
そういうことか。
Speaker 1
責任をね。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
父親がね、家庭の中で責任をあまり果たしていないってことだと思うんですけど。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
そうだね、結婚して子供ができても、父親として責任を果たすかどうかまた別の問題ですからね。
Speaker 2
そうですよね。だから何が、何であるかよりも、っていうのはまあ、側でしかないでしょうね。
Speaker 1
そうですよね、結婚するだけならね、簡単にできますからね。
それに対して、
Speaker 2
どこに、どれを利用して、どこに地点を置くことを決断するかでしょうね。
やればいいってもんじゃない、みたいなことでしょうね。
Speaker 1
そうですよね。
Speaker 2
人を雇えばいいってもんじゃない。
Speaker 1
もんじゃない。人を雇ってむちゃくちゃなやついますからね。
結婚してむちゃくちゃなやつもおるし、人の親になってむちゃくちゃなやつもおるから。
要は責任を引き受けろっていう話ですよね。
はい。
Speaker 2
え?
Speaker 1
はいって感じです。
Speaker 2
典型が下るかもしれないし。
Speaker 1
天罰が下るかもしれないし。
Speaker 2
天罰が下るかもしれない。
Speaker 1
わかんない。
間違い。
はい、それではまたお会いしましょう。ごきげんよう。
Speaker 2
ごきげんよう。