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餅つきと責任
2026-05-26 37:40

餅つきと責任

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いい歳して、普通に先生に説教されるなど。(そしてそれは幸福なことであることなど)

感想

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サマリー

今回の「のらじお」では、東京での人間関係の広がりやすさと、それに伴う個人の「責任」について深く掘り下げています。東京ではSNSなどを通じて新しい出会いが生まれやすい一方で、地方ではコミュニティの選択肢が限られるという現状が語られます。また、バー主催の餅つき大会という、一見カジュアルな集まりが、参加者間の役割分担やコミュニケーションによって驚くほど円滑に運営される様子が描かれ、その運営手腕が称賛されます。この経験を通して、話者は、コミュニティへの参加や人間関係の構築における「責任」の重要性を痛感します。さらに、結婚や雇用といった人生の大きな決断における責任の引き受け方について、自身の経験や師匠からの助言を交えながら考察します。最終的には、人生の様々な局面で「責任」を引き受けることの難しさと、それに向き合うことの重要性が示唆されます。

東京での人間関係の広がりと地方との比較
スピーカー 1
こんにちは、のらじおのむろです。
スピーカー 2
こんにちは、かえです。
スピーカー 1
はい。あの、ちょっと前に、ふと思ったんですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
東京では、わりとフランクに人と人が会うかもしれないと思って。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
どういうことかというと、あんまり僕、新しい人に会わないんですね、基本的に。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
自分から、その、自分の殻を破って、どこかに行くぞ、とか、新しいコミュニティに行くぞ、みたいなことをしてないし、する習慣がないので。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの、基本的に、たまたま知り合った人と仲良くなって。
うん。
スピーカー 1
で、その人が、まあ、僕に気を使ってくれたり、社交的だったりしたときに。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか、たまたま人間関係が続くみたいな。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
で、それが、あの、どっかのタイミングで、まあ、疎遠になっていくみたいなことが普通で。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あんまり、こう、自分から誘わないので。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの、まあ、人間関係が広がるってことはあんまなかったんですよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だから、どっかの場に出て、たまたま知り合うみたいなことがないと。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
人間と人間って知り合わないんじゃないか、みたいなことをずっと思ってたんですよね。
ずっと思ってたっていうか、僕にとってはそれが普通だったから。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの、あんま考えてなかったんですけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
こう、東京が問題なのではないかもしれない。
もしかしたら、大人になったというか、社会人になったからみたいなのはあるのかもしれないけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その、すごく人と人を引き合わせるみたいなことがあるな、東京ではと思って。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あとは、SNSとかを通じて、普通に会いませんかみたいなのがあるなと思って。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
うん。
あるなーって思ったっていう。
スピーカー 2
んー。
スピーカー 1
ごめん、あの、何もない。
山もお家も何もない。
あるなーって思ったっていう話なんだよね。
スピーカー 2
うん。
私、東京に住んだことないし、東京のそういう何か集まりとかにも行ったことないから、
これは全部私の想像なんですけど、
なんか人が流動的そうだなっていう感じ。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
なんか、人ところにとどまらないっていうか、
その、それは物理的に家がとかじゃなくて、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
コミュニティを、こう、広く、あさくじゃないけど、すごくこう、行き来するようなイメージがある。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
それは集まりがたくさんあるっていうことだと思うんですけど、
選択肢が。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
コミュニティがいっぱいあるから、渡り歩けるんだろうなーっていう、そういう話かなと思います。
うん。
なかなか、その地方だと、あんまり同じジャンルのコミュニティに選択肢がそれほどないっていうか、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
例えば、本屋さんだったら、もう、独立系図書、何、本屋さんとかだったら、もう何件かしかないから、
スピーカー 1
うん。
本が好きで、
1件しかないことのほうが多いよね、たぶんね。
1件もないことのほうがほとんどだろうけど。
スピーカー 2
そうですね。
多分、そこにみんな行くことになるけど、
東京だったら、いっぱいあるから、渡り歩くのかなーみたいな。
スピーカー 2
うん。
渡り歩くから、たくさんの人が出会っているっていう感じがある。
スピーカー 1
うんうんうん。なんかね、分かんない。ちょっとイメージが違うんだよな。たぶん渡り歩いてはあんまないんじゃないかなと思っていて、
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
僕の感覚はどっちかというと逆で、子供の頃さ、驚かなかった。明治の文豪って全員ツレなん?みたいな。
スピーカー 2
あ、思った。それ思った。この人もこの人も知り合いなんだ、みたいな。この人も、みたいな。
スピーカー 1
はいはいはいはい。あんな感じ?あのツレったらとこのツイッタラーもツレなん?みたいな。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
別にツイッター上で絡んでなくても、この人とこの人もツレなんや。この人とこの人もツレなんや、みたいなことが。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。なんかそれ、確かにあんだけ人いて不思議ですね。
スピーカー 1
そう。なんかこう、いろいろな人がいるから、その人たちを渡り歩いているっていうより、なんていうかな、やっぱちゃんとクラスターというか、村みたいなのがあり。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
そう。なんか多分、その村に迎え入れるみたいなのが多分あるんだろうなと思って。
スピーカー 2
あー、なるほどね。なんかいろんなとこ呼ばれてましたもんね、むろこしちゃんはね。
スピーカー 1
うん。でもなんか、僕の場合は、なんかその村に呼ばれてるかっていうと、多分あんまり呼ばれてはないのかなと思ってて。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
あの、なんていうかな、僕全然、この人とも知り合いだから、この回にむろさん呼んであげようみたいな感じは別にないもん。
その、バラバラの人にバラバラに呼ばれて、あ、あの人ともお知り合いなんですね、みたいなのが多いから、あ、みんな同士は友達なん?と思って。
スピーカー 2
あー、へー。
スピーカー 1
いうのが、まああって。で、その時に、僕が驚いたのは、そのみんな同士が友達なん?みたいなのは、ちょっと明治の文豪で要求してたので、あのまあ、さもありなん?みたいな感じなん?
地球ゼミでやったやつだ。
なんだけど、なんかこう、人を誘って知り合いになるとか、友達になるみたいなことが結構ある。
だって、しかもそれをSNSを使ってやるっていうのが、ほら、SNSで知り合った人に会っちゃダメって言われてたじゃん。
スピーカー 2
うん、思ってる、まだ。
スピーカー 1
ね、思ってるよね。
スピーカー 2
思ってる。
スピーカー 1
だから、SNSを通じて会いませんか?みたいなのって、え?それほどまで?って思うけど、僕としては。でも全然別に相手としてはそれほどまでじゃなくて。
スピーカー 2
あー、なるほどね。普通のことなんだ。
スピーカー 1
よくある、みたいなのがあり、あの、なんていうかな、よく歩ってるっぽいって思ったって感じ。
スピーカー 2
あー、でも、それやっぱり人口が多いからじゃないですか。だって、例えば九州とかで、
あ、この人会いたい、九州っぽい、会いませんか?って言っても、宮崎って言われたらもう無理、みたいな感じだけど、母数が多いから、東京は。
スピーカー 1
でも、お互いにここに住んでても会おうってなるかな?
スピーカー 2
なんないな。
まあ、そうか。ということはやっぱり、SNSで誘い合って会うってことが、かなり敷居が低いんだ。
スピーカー 1
うん、じゃないかなと思ってね。
そう、敷居低いやん、と思ったし。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあ、多分、どうぞどうぞ。
あれじゃない?その、一回会ったぐらいでは、特定されないからじゃないですか。
スピーカー 1
あー、何者かね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、一回会ってダメだなって思ったら、その段階で切れば、特に問題ないからか。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
他の場所で会う危険性がないからか。
スピーカー 2
危険性もないし、例えば、田舎で会って、あの辺に住んでるって言ったら、そっからすごく、そこの人間関係とかにつながりやすいじゃないですか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
で、まだこれから環境深めるかどうか、見定めてるとこなのに、ネットワークにぶち当たって、巻き込まれてしまうみたいな、危険が高いから。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
でも、東京だったら、いっぱい人があんまりにも多くて、しかも、よそから来た人も多くて、一回会ったぐらいでは、なかなかその、個人が、輪郭がはっきりしないから、結構気軽に会えるんじゃないですか。
スピーカー 1
そうかもね。そうかも。
スピーカー 2
だってそれをもう、地方で、よく知らない人と会うってなって、でもどこどこ出身とか、もし何かの情報で分かったとしたら、あの人とつながってるかもしれないから、これ以上距離を縮めないようにしようとか、そういうことが起こると思うんですよね。
スピーカー 1
起こるね。
スピーカー 2
でも、それが起きにくそうと思いますね。遠く、あれだけ人いたら。
スピーカー 1
確かに。でも、その割にはみんな知り合いなんだよな。
スピーカー 2
なんかそれを突破した人なんじゃないですか。
スピーカー 1
それを突破した人同士は知り合いなんだ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
クラスターを形成していくわけだ。
スピーカー 2
そうそう、そこで会って、これ以上進めてもいいって思った人同士なんじゃないですか。その後ろに進まなかった大量の人がいるんじゃないですか。
スピーカー 1
怖い話だね。
スピーカー 2
分からないけど、想像だけど。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
それから、進んではいないけど、お互いに意識はしてるみたいな人もいっぱいいるんじゃない。
それほど人間関係は進んでないけど、その人のことは知っています。お互い知っていますみたいな。
スピーカー 1
ありそう。いっぱいありそう、そういうこと。
スピーカー 2
ありそう。
スピーカー 1
カルチャーショックだから、ちょっと誘われたぐらいで舞い上がってはいけないみたいなのを、ちょっと反省しましたね。
スピーカー 2
なるほどね。自分は百人の中の一人みたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
選ばれし一人ではないみたいな。
スピーカー 1
選ばれし一人ではない。ザッと救ったらいいみたいなもんだ。狙ったわけじゃない別に。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
というふうなことを思ったっていう感じ?
スピーカー 2
慣れてきましたか?
スピーカー 1
あの、別に慣れてはきてないんだが、
なんというか、こう、ちょっと話が違うかもしれないんだけど、
餅つき大会での体験とコミュニティ運営の妙
スピーカー 1
あの、老いを感じるわけですね、僕もね。
で、その、独身で子供もいないじゃないですか。
うん。
どうなるんだろうみたいなことを最近考えるときはあって、
なんか、その、同じような人たちが、
女性は女性同士で一緒に住むとか、実際に住んでいる人たちもいるし、
みたいな話を聞いて、僕どうなるんだろうと思って、
なんかもうちょっと、この東京の人間関係の中で、
頑張らないといけないんじゃないかみたいな気持ちがあり。
スピーカー 2
コミュニティを深めるみたいな。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
人間関係を進めていくみたいな。
スピーカー 1
という恐怖心に駆られて、
あの、僕は時々行ってるバーが主催する餅つき大会に行ったんですよ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だから、やっぱり餅つき大会に行ったらそのバーすごくて、
なんか100人ぐらい集めてるんですよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、その、あれ何?廃坑利活用施設なのかな?なんかその、
行政の施設かなんかを借り切って、
当時はなんか結局100人は来なかったっぽいんですけど、
なんか、7、80人ぐらいの人たちが締めいて、
みんなで酒飲んで、談笑して、餅をついてて、
スピーカー 2
あー、なんか言ってましたね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
見ました見ました。
スピーカー 1
はい。
で、その餅が、しかもその主催者のそのバーの店主が、
スピーカー 2
バーが主催してるんだ。
スピーカー 1
そうそう。人々に役割を振ってくれてるんですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あなたは餅を作る人とか、あなたは餅を切る人とか、
あなたは餅を丸める人みたいな。
スピーカー 2
それはその場でですか?
スピーカー 1
いや、あの、事前にエクセルシートに落としたやつが配布されて、
スピーカー 2
えー、すごい。
スピーカー 1
で、それを、まあ、やるんだけど、もうすごい、
民主主義2.0じゃんと思って、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そのバーの店主がその場で仕切ってるわけじゃないんですよ、別に。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でも、その常連同士がお互いにコミュニケーションを取って、
すごく滑らかに餅が作られて、
えー。
配布され、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その、酒が配られ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
こう、断章の輪が広がっていくわけですよ。
スピーカー 2
えー、すごいですね。
スピーカー 1
すご、すごいでしょ。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
なんか、僕、僕びっくりして、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの、いろいろな経営者と僕話すんだけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ほとんど全ての経営者がこの状況を作り出そうとして作り出せなくて困ってるのに、
すごい動きだと思って。
スピーカー 2
すごいですね。
スピーカー 1
あの、ちょっとすごかったんですよ。
スピーカー 2
え、それはなんか恒例なんですか?毎年恒例?
スピーカー 1
いや、今年初めてらしくて、
スピーカー 2
えー、今年初めてでそのクオリティなんだ。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
この滑らかさ。
スピーカー 1
はい。ちょっと驚いて、
で、その時に僕思ったのは、なんかこう、
僕は知り合いが、まあ何人かいたんだけど、
僕以外の知り、僕の知り合いたちは、さらにその知り合いがいっぱいいるんですよ、そのコミュニティ。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
僕は別にあんまいないんですよ、コミュニティ。
別にその、あんま行けてないし、最近。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
で、一人で行っちゃったから、なんか連れを連れて行けばよかったな、みたいなのもちょっと反省してて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、一人で行って、こう、その、まあ僕苦手なんですよね、そういう場で誰かと話すみたいな、知らない人とに話しかけて、
何か場を回して行くみたいなのがうまくできなくて、
スピーカー 1
でも、その、仕事をすると自然にコミュニケーションが生まれ。
スピーカー 2
あー、なんか、こういうの、あれでもありましたね、虎に翼でもなんか手を動かしたら、みたいな。
スピーカー 1
あー、あったっけ?
スピーカー 2
うん、テラピーのなんか方法で、そういうのがあるって見た。
スピーカー 1
うん。本当になんかこう、あとは、その役割を果たしていることで、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
すごくその公共に奉仕している感覚というか、
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
みんなに餅を食わすために俺は頑張ってるんだ、みたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
感覚があり、その感覚の中で、こう、だんだん酒も回ってきて楽しくなってくるっていう経験をして、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
別にそのコミュニティに埋没できたわけじゃないんだけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
楽しかったのは楽しかったですっていう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
餅をついてきました。
スピーカー 2
うーん。
人生の決断と「責任」の引き受け
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
いいですね。
うん。
スピーカー 1
いや、だから、もう、すごいよ、その天主の方が。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
人形100人集めるっちゃだてじゃないよ。
スピーカー 2
すごいですね。
スピーカー 1
うん。もう王だよ、王。
スピーカー 2
いやー、なんかむずいなーって思うのは、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
それはまあ、今回が1回目で、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
誰かの中心とした広いコミュニティの中の100人じゃないですか。
うん。
でも、同じようなことって、自治会とか学校行事とかでも、
たぶん同じようなことがあるんだけど、
なんかその義務の方が取り立たされて、
うん。
脱出しようとする人の方が多いんですよね、最近はね。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
その違いって何だろうなーとかは思いました、今聞いて。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
やっぱずっと高齢になっちゃうと、義務化してくるのかなーとか。
スピーカー 1
それはやっぱり、バーの常連であるみたいなのとかが大きいんじゃないですか。
スピーカー 2
似たような人が集まってる。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
そうですね。自治会とかランダムな集団だから。
うん。
スピーカー 1
嫌な人がいないみたいなのがやっぱ大きいよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その特定のタイプの人というか、そのバーが好きな人が集まってるわけじゃないですか。
スピーカー 2
うんうんうん。やっぱちょっと性質の似た人が、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
集まってくる。
スピーカー 1
集まってくる。
スピーカー 2
うん。
そうですね。
うん。
スピーカー 2
なんでだ、まあそうですね。
でもなんかそれ、今回が第一回目だったら、今後どうなっていくのかとかもちょっと面白いですね。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
高齢化していくのか、どんどん人が増えるのか、減っていくのかみたいな。
スピーカー 1
どうなるんだろうね。
まあ、来年やりたいかどうかわかんないしね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それも、その、なんか飲んでる時に盛り上がって決まったみたいな話っぽかったから。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
高齢になるとは限らないしね。
スピーカー 2
うーん。
うーん。
でもなんかいいですね。楽しそう。
スピーカー 1
うん。楽しかった。
スピーカー 2
なんかそういう集団を見つけていくってことですか。
スピーカー 1
うん、なんかその時は恐怖に駆られてそうしたけど、
別に見つけていかなきゃいけないわけでもないよな、みたいなのもわかんない。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
何にもわかりません、僕には。
スピーカー 2
へー。でもいい、楽しそう。
スピーカー 1
うん。楽しかった。
餅、楽しいね。
スピーカー 2
餅、ついきたての餅はおいしいですしね。
スピーカー 1
おいしいですしね。
食べ物を作るっていうのは、いいですね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
でもそれもやっぱ準備してくださった人たちは大変だと思うし。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
そう、お金の管理とかね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いろいろあったと思うの、頑張ってくださったからそういう楽しいことがあったっていうことだと思うんですけどね。
スピーカー 2
うん。なるほど。
スピーカー 1
そうだよな。東京でもし気軽に遊びに行くみたいなのが起こり得るんだったら、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
やっぱそういう場で、誰かと次につながるみたいなことが起きえてもよかったはずですよね。
スピーカー 2
え?
あ、その、たとえば餅付きの集団の中から、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
人間関係が誰かと進むってことですか?
スピーカー 1
はい、そうそうそうそう。
なかったな、そういえば。
スピーカー 2
まあ、いつもいつもあるわけじゃない。
わかんない、私もそういうの苦手な感じだから。
私はいつもいつもあるわけじゃないと思ったけど、みんなはあるかもしれない。
スピーカー 1
みんなあるかもしれない、わかんない。
わからないことばっかりですね。
スピーカー 2
うん。私のなんかTwitterじゃなくて、Xずっとフォローしてる人で、つずいさんっていう人がいて、
スピーカー 1
あ、漫画描いてる人だよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。なんかSA漫画みたいなの描いてる人。
最近上がってたやつで、
今日初めて会った人とルームシェアするみたいな決断をしました。
スピーカー 1
はいはいはいはいはいはい。
スピーカー 2
見ました?
スピーカー 1
見た見た見た見た。
スピーカー 2
すげーと思ったけど、すごいこの人、私には絶対無理と思ったけどね。
スピーカー 1
なんなんかね、こだわり強いからだめなのかな?
スピーカー 2
自分が?
スピーカー 1
自分が。
スピーカー 2
うーん、そうかも。
スピーカー 1
僕も絶対無理って思うんだけど、なんでつずいさんはできて、僕にはできないのかみたいなのやっぱあるじゃないですか。
スピーカー 2
うんうん。ね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
私もちょっとそれは無理かな。
スピーカー 1
でも、なんか、
スピーカー 2
でもそれができる人がいる。
うん。
スピーカー 1
それぐらいやらないといけないのかな?
あ、そう。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
野ラジオで言ってないと思うんだけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
僕ほら、最近文化人類学者として紹介されることが多いんですよ。
スピーカー 2
うんうんうん。
でも博士論文出さずに研究室飛び出してきた身なので、
スピーカー 1
あのちょっと、そのように表彰されるのが恥ずかしい部分が僕あって、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
で、その件をね、僕の師匠連中に一応頭を下げに行ったんですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
年末に。
僕の先生3人いるんですけど、
スピーカー 2
うんうんうん。大学のですね。
スピーカー 1
大学の先生が、今一人はサバティカル中でどっか行ってるので、
その人とは会えなかったんですけど、残り二人と会ってきて、
で、そのうちの一人が、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
君は結婚したんかい?って言われて、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
してないんです。
誰でもいいからしなさい。
スピーカー 2
誰でもいいから。
スピーカー 1
うん。
君は何かこう、責任を引き受けるということ、決断をするということをしなきゃいけませんって言われて、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
はいって。
スピーカー 2
はい、はいって。
うん、私その話聞いて、
たぶんそのなんか、出発点みたいな、拠点みたいなのを持ってということを言ってるんだろうなと思ったんですよね、その。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
家があるとかじゃなくて、自分の何か判断なり、人生設計なりのその出発点みたいな、
その一例としてたぶん結婚みたいな、結婚、人を養うという土地点から世の中を見ろみたいなことを言っているんだろうなって思うけど、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
でも、私の先生でもあったけど、その先生。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
先生はあまりそれに、
あの、それを持つことを、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
持ったほうがいいというような、
うん。
生活をしているように私には見えなかったかな。
ああ、そんなこと言うんだ。
あの人にまでそう言わしめるとはと思う。
ロクシさん相当なんかフワフワしてるって思われたんだろうなと思って。
スピーカー 1
うん、確かに。
自分は別に結婚では基盤が形成されなかったにも関わらず、
僕の基盤は結婚によって作ろうとしたわけだよね。
スピーカー 2
そうそう。
まあでも先生にはその、
立場はありましたからね。
大学教員という立場はゲットしてたから、自分にはまあそれがあるということかなと思ったんですけど、
ロクシさんには何かそれに相当するようなものが見つからないから結婚しろと言われてるのかなと思って。
スピーカー 1
でもちょっと決断しろっていうのは刺さりましたね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ちょっとなんかどうしたらいいんだろうと。
スピーカー 2
私一人目の子供を産んだ時に、
あ、その産んで、その日の夜に、
これから先、私はこの人を生かすためだったら何でもできるなと思ったんですよ。
っていうのは、献身できるとかいう意味じゃなくて、
全ての物事を、自分が母であるという地点から見れるって思ったんですよね。
全ての判断、善悪の判断も、暴動の判断も、ここから出発できるって思って、それがすごい嬉しかったんですよね。
それまでは、どの地点から物事を判断したり見たりするかって、それ自体が選択っていうか、
自分がどの立場から見るか自体がもう選択で、ふらふらしてたけど、固定されたなって思ったんですよ、その地点が。
それが、明確に自分が何かを信仰してるとか思ってる人とかだったら、神とかそういう、あるんだと思うんですけど、
私がそれを初めてゲットしたのがその時だったんですよね。
すごい出産の高揚感でそうなってたから、ちょっとしばらく経ったら、それはそれで危ないなとか思ったんですけど、冷静になったら。
でも、危ないぞと思いながらも、今もやっぱりその安心感みたいなのあるんですよね。
私はここから考えればとりあえず良いみたいな。そういう話かなと思いました。
スピーカー 1
なるほどね。確かにないんだよな。
で、確かにないということが、人生の後半になってくると、やばいというのはそうだなって思ってるんですよね。
スピーカー 2
たぶん先生は大学教授であるっていう感覚の教員であり、研究者であるっていうところが一つのその地点だと思うんですよね。
次何をするかとか、これをどう考えるかっていう地点だと思うんですけど、みたいな話かなと。
スピーカー 1
餅ついてる場合じゃないかもしれない。
スピーカー 2
でも分かんないですけど、餅の時に何か発見されるかもしれないですよね。
スピーカー 1
確かに。分かんないからね。
スピーカー 2
分かんないから。
スピーカー 1
別の人に言われたのは、そろそろ人を雇わなければいけないみたいなことを言われて。
スピーカー 2
でも一緒のようなことですよね。
スピーカー 1
一緒のようなことだと思う。
スピーカー 2
責任、雇用するという責任みたいなことですよね。
スピーカー 1
たぶんね。それは一人からじゃないんですよ。
スピーカー 2
結構言われたね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
普通に考えたらね、引き合いに対して僕の構想が足りてないので、
スピーカー 2
物理的にもってことか。
スピーカー 1
雇ったらいいっていう話なんだと思うんだけど、
でも人を雇うっていうのがどういうことか分かってる人たちが言ってるから、
嫌だなって感じ。
スピーカー 2
どっちも嫌だ。
落ちたくない。責任みたいな。
スピーカー 1
でもまあそうも言ってられないでしょうね、みたいな感じですよね、そろそろね。
もう逃げられないんだ。
教えといてやりたいな。
このうじゅうじした文化系男子たちに。
逃げられないらしいぞって言って。
スピーカー 2
逃げ切ってほしいな、でも。
逃げ切って、自分が逃げ切って、その文化系男子たちに逃げ切れるということを証明するでもいいんじゃないですか。
スピーカー 1
で、逃げ切ったやつ6年後にいねえからね。
いるけど、いるけど、逃げ切るやつ。
そうなりたかったわけでもないからな。
こまどり姉妹ですよ。
スピーカー 2
はい。
ちょう感じですかね。
スピーカー 2
はい。こういう感じ。
わかんない。
スピーカー 2
こういう感じですね。
スピーカー 1
こういう感じだね。
でもほら、占いの人には41の時に結婚するって言われたから。
スピーカー 2
あ、あ、あ、さらいねん。
再来年?
スピーカー 2
え?違うね、もう来年か。だって今年40でしょ。
うん、でも41の時だから、再来年までかかるよ。再来年42になるから。
スピーカー 1
来年から再来年の1年間が41なので、わかんないですけどね。
でも、人はね、一緒に働きたい人いますか?って言ったら、手を挙げた人いて、
会いに行くんですよ、今度。
スピーカー 2
お、いいですね。
スピーカー 1
どうなるかわかんないんだけど、申し訳ないな、こんなふわふわな状態で会いに行く。
確かにね、こういうところに行きに、ふわふわな状態で会いに行くのが申し訳ないから、
みんなしっかりしてから会いに行くんだよね。
スピーカー 2
はいはい、なるほどね。
位置を固めるわけですね。
スピーカー 1
うん、責任をどっちが取るかって話になるもんな。
そんな話ばっかりだな。
結局ね、この間上野地図校にあったんですけど、
上野地図校に指摘されたのもそういうところでしたからね。
スピーカー 2
さすがですね、ちゃんと見抜かれて。
見抜かれているっていうか、男性一般があまり果たしていないってことなんだと思うんですけどね。
そういうことか。
スピーカー 1
責任をね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
父親がね、家庭の中で責任をあまり果たしていないってことだと思うんですけど。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そうだね、結婚して子供ができても、父親として責任を果たすかどうかまた別の問題ですからね。
スピーカー 2
そうですよね。だから何が、何であるかよりも、っていうのはまあ、側でしかないでしょうね。
スピーカー 1
そうですよね、結婚するだけならね、簡単にできますからね。
それに対して、
スピーカー 2
どこに、どれを利用して、どこに地点を置くことを決断するかでしょうね。
やればいいってもんじゃない、みたいなことでしょうね。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
人を雇えばいいってもんじゃない。
スピーカー 1
もんじゃない。人を雇ってむちゃくちゃなやついますからね。
結婚してむちゃくちゃなやつもおるし、人の親になってむちゃくちゃなやつもおるから。
要は責任を引き受けろっていう話ですよね。
はい。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
はいって感じです。
スピーカー 2
典型が下るかもしれないし。
スピーカー 1
天罰が下るかもしれないし。
スピーカー 2
天罰が下るかもしれない。
スピーカー 1
わかんない。
間違い。
はい、それではまたお会いしましょう。ごきげんよう。
スピーカー 2
ごきげんよう。
37:40

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