猫も杓子も大人気NFTやWeb3について考えてみよう。
はい、ついにやってまいりました。最新ジジネタ、なかよしインターネッツ。
この手の話はですね、実を言うと、お仕事のお打ち合わせや色々な会話で度々出てくるワードでございましてですね。
メタバースよりも何だったらいっぱい出てきますし、日々頭を悩ませ、お腹を痛くしている、そういったワードでもあります。
結論から申し上げますとですね、NFTというのは、そうですね、9割以上はちょっと良くないんじゃないかなって思います。
はい、でも技術自体が悪いのではなくて、使われ方だったりとか、それを引っ掛けた企画であったりっていうのが、
そうですね、いとっぽいどの価値観で言うと、行きか行きじゃないかっていうので、いとっぽいどは判断しますので、
という意味では、あまり行きではないかなっていう感じですね。
決してね、そのほとんどが詐欺っぽいよとか、情報商材の市場とほぼほぼ同じだよとか、そういったことは本日は申し上げません。
そんなことは強ほど思っておりません。
いとっぽいどは行きか行きじゃないか、それだけで全てを判断いたしますので、
そういう観点から申し上げますと、ちょっと行きまでは行ってないかな、まだちょっと荒削りかなというね、そういうような考え方でございます。
でも中には面白いような取り組みも全然あるので、世界中で見ればね。
そういう意味で9割とか、いや95%かな、5%かな、わかんないですけど、そんな感じかなと思います。
NFTに関してはですね、NFTアートみたいな話が出てきます。
これに関してはいろいろポイントがあると思うんですけれども、少なくとも新しいことをやるというのは、エンターテインメントを作る側であったり、商売をやる側であったりするとですね、
新しいことをやる、新しい注目が集まっているところのものを引っ掛けるというのは何よりも重要なことなんですよ。
単純に新しいというだけで新しいものに気になる人っていうね、それだけの市場は取れるので重要なんですよね。
自分の得意とするようなジャンル、業種、商材ですよね。
自分の得意商材×新しいこと、これはもう商売の基本でございます。
マジでマストですね。
なのでそれがたまたまNFTという形だったっていうのは別に悪くはないんじゃないでしょうか。
これは一つ言えます。
ただそれに対して、これこれこういうものを担保してますよっていうものに対して本当は担保してないじゃんとか、そこがちょっと嘘になっちゃったりとか本当じゃなかったりとかってなると、それはそれは良くないと思うんですけれども、
なんか偉い人にどうしてもやらなきゃいけないっていうね。
サラリーマンだったら絶対あるので。
意図っぽいのは今のところNFTみたいなものを関わったりとか考えたりっていうのはなんと一切していないんですけれども、
なぜかというとたくさん来るんですけれども、面白い形にできないなっていうのでちょっとお断りをさせていただいてるというか。
あとは単純にコンサルティングアドバイザーであったりとかみたいなところであるならば面白い形にできないし、
不採が残るだけっていう場合はそれで意図っぽいのはクビになったとしてもあんまりお勧めはしてないです。
お手伝いしてるところっていうのは好きで本当にそのプロダクトが好きで応援してるお手伝いしてる。
意図っぽいのはライフワークで動くので基本的には。
なるべく価値、バリューが減らないようにっていうのでマジレスしたりしてます。
結構意図っぽいのはマジレスしがちなので。
もちろん言葉は選びますけれども、そんな選んでない気がしてきた。
自分で言っててそんな選べてない気がしてきましたね。
多いのあるからトゲピって言われるんですよね。
でも意図っぽいのは丸マイン並みにツルツルに丸くなってくって決めたんでよろしくお願いします。
NFTに関してはそんな感じかなと思います。
でもNFTをちょっと思うのが作品作りをしてた人がNFTに行っちゃうのはちょっともったいないなって思うところがあって。
別に悪くはないですよ。
別に悪くはないです。
全然いいと思います。
全然いいんだけど、ある種メディアート的な作品の作り方をしていた人がNFTを絡ませたらなんかちょっと成立した感じになっちゃうから考えることをやめるっていうのはちょっともったいないかなっていうのは思います。
好きだった作品を作るアーティストっていうのはわかんないですけれども、
ザイアノっていう言い方もちょっとあれかな。
何かを作る人が数人何人か意図っぽいよりも好きな人っているんですけれども、
そういう人たちがNFTやっちゃうとあんまりその創意工夫、もともとのその人の持ち味だった創意工夫がなくなるっていうのも正直かなり見ていて、
言うてやっぱりプラットフォーム、オープンシーさんのやり方に合わせないといけないので、
難しいのかなっていうのは思うんですけれども、
NFT絡めた上でオープンシーでちゃんとミントしてみたいなことをやるんだったら意外と表現って狭まってくるんじゃないかみたいなところはやっぱり思っています。
これがNFTの意図っぽいよりも最近のいろいろ考えたことですね。
それ以上はあんまり考えてないですというよりも、なんというかそんなにユニークな、
もちろんアメリカの市場の謎の盛り上がりとかリアイベがウェーイみたいな感じになってて、
なんかお酒飲んで乾杯みたいになってるのは楽しそうだなぐらいしかないですね。
でも意図っぽいよりもそんなに正直お金稼ぎが興味があるかっていうとそんなにないので正直なところ申し上げまして、
何考えにつれお金稼ぐの好きな人っているじゃないですか。
ゲームとして好きな人っていう意味でもあると思うんですけど、
あんまり実は意図っぽいよりはそっちのタイプではなくて、
どっちかっていうとなんか面白いこととかものとか自分の人生、自分の生活の中に近くにあって、
少し生きててもいい格好素敵なものがあるんだったらっていうような、
そういうことを覚えられるようなものを作りたいっていうのは最近自分のことを考えていて徹底してるポイントかなとは思うので、
NFTは別にそれ持ってても地球もいいものがあるし生きてるかっていう気分にはちょっとならないなっていう、
まだなれないなっていう感じなので、
残念ながら今の環境だとの話ですよ。
技術自体を全部悲観してるわけでは居たぼりはないからね、
エクスキューズだけは入れときますよ。これがNFTですね。
NFTに絡めてIPって単語がめちゃめちゃ流行ってるっていうのがこれ結構ポイントだと思っていて、
やっぱそのNFTのNFTアートみたいな感じになると、
一つ原作みたいなのがあって、それが半声でパターン違いがブブブブってあって、
それを集めようみたいな。
それをビックリマンシールの例えをしてるとかあるんですよね。
正方形だから正方形で絵が描いていて、その絵がちょっとややチープめだからっていう理由で多分そういうのになってるんですけど、
コレクションしたりトレードしたりみたいなそういう日はありますよね。
ビックリマンシールっていうのは世界観があって、その世界観の中でいろんなキャラクターが戦ってるからみたいなそういうのがあるじゃないですか。
いわゆるフレーバーテキストってやつですね。
そういうような比喩が転じて、IPというのを作れば勝ちなんだっていうのが結構やっぱりいろんなところで話されていて、
普段だったらIPって使わないような業種の人がIP、IPって言い始めてるんですよね。
IPを作りたいっていうのを結構お声掛けをいただくんですけれども、
そこで毎回トポリは言ってるのが、IPを作るの、IPっていうのは何のことを指してるのっていうやつなんですよね。
ただ、そういう質問をして、何かこう、何か若見にして、何かちょっと分かってないなみたいなふうに端に構えるみたいなことは、
そんなことをしても、しゃあないじゃないですか。
それしても世界中がみんな仲良くなるわけではないので、そんなことはしないんですけれども、意味ないからね。
でもね、それ言ってる側もね、IPが何なのかはよく分かってないんですよ。
じゃあここで一旦、そのIPって何のことかっていうのを一旦すげえ分かりやすく定義するとですね、
大ヒットコンテンツです。
鬼滅の刃とか、進撃の巨人とか、ワンピースとか、名探偵コナン、ワンピースとかのほうがいいかな。
ってなると、例えばメディア、
例えばジャンププラスとかまさにそうなってますけど、
ジャンププラスはコンテンツもすごく素晴らしい。
素晴らしすぎてもうやばすぎみたいな。
ジャンププラスのいいところは、
もちろんジャンプという意味で読者がいっぱいバフがかけられたっていうのもありますけれども、
単純にWebViewerがめっちゃ見やすいっていうのと、
更新がすごいちゃんとしてる。
めちゃくちゃ読み切りのコンテンツとかいっぱいあるっていうのと、
あとは圧倒的に強い収益者の編集者ってことになりますよね。
それが複数にいるっていうのがやばい。
これはもう誰しも言ってることなので別に言いませんけれども、
いわゆるちゃんとすでにお客さんがいるところに置けばめちゃくちゃ面白い。
誰かが面白いと感じるような質の高いコンテンツであれば、
評価される可能性も高くなるっていう意味では、
お客さんがいるところっていうのはすごく大事だったりします。
なのでめちゃくちゃ市場というのが大事になってきちゃったなと。
マスという概念がほぼ存在しないので、
いかに熱量の高いお客さんがいる場所っていうところに投げ込むかっていうのが、
すごく大事になってきてしまったっていうのはあると思います。
誰か一人のインフルエンサーにドカンとやって、
その人のファンが、それがもともと今までのやり方だったんですけど、
インフルエンサーというよりも、
よくわかんない感じでバズるみたいな方がやっぱり最近多くてですね。
なのでそれの角度を上げた方がいい。
より多くの人に届くように。
よくわかんないけどその投稿がバズっちゃうような人っていう人に対して、
よりたくさんリーチするにはどうしたらいいかっていう風になると、
人がたくさんいるところにやるっていう、
マジで原始人みたいなことになっちゃうんですけど。
でもそういう感じじゃないかなと思います。
だからベタにすごくちゃんと、
マーケティングとかの話じゃなくて、
いとぷりが最近すごく思うのは、
ものすごくちゃんとビジネスと事業をやらないといけなくて、
それの能力が、爪が甘いところが、
やっぱりうまくいかないっていうのはあると思います。
もっと言っちゃうと、
ちゃんとベタにきちんと事業をやるっていうのが、
弱い組織は何をやってもダメっていう一言に言えると思いますね。
これは最近いとぷりがかなり課題感として思っているところとしてあって、
本当に真面目にやんないと土俵にも上がれないよねっていうのが最近だと思っています。
銀の弾丸が存在しない。
チートが存在しないんですよ。
まさかこんなにも分散化すると、
チートってなくなるんだなっていうふうに思ってて、
面白いなと思います。
実力主義の社会と見せかけて、
実力があれば土俵には乗れるが、
土俵から先は水物っていうのは、
これはなかなか痺れる世界観だなっていうのは思ってますね。
IPという単語が会議に出てきたら、
人に言ってもしょうがないので、
自分の中で何か企画考えろって言われて、
いわゆる矢のつく反射の人たちと芸人というのは根っことして同じだと。
たまたま言葉を使うのが、何かの一つ能力を使うのが上手いだけで、
あんまり働きたくもないし楽もしたい。
しかし、いっぱいたくさんの人にチヤホヤされたい。
で、腕っぷしが強いからそういうちょっとワイルドな感じの方に行っちゃう。
で、漫才師なんてものは口が達者だからたまたまそうなってるだけで、
なんか頑張りたくないからなっていうようなもんなんだと。
なので漫才師が言うようなものに対して、へーとかなるほどとか言う必要はないんですみたいな、
めちゃくちゃ上手い前工場の話があるんですよ。
相方が遅刻してきてお話しするっていうやつなんですけど、
そんなことはないだろって感じなんですけどね。
めちゃめちゃその口が達者ってだけで、
少なくとも言語化能力と人に何かを伝える能力があるから、
言ってることに対してへーもなるほどもあると思うんですよ。
実際にあんたの話はへーもなるほどじゃないですかっていうところも含めて、
行きだなって感じなんですけれども。
それぐらいやっぱり自信がないと使えない単語だとは思います。
人をやっぱりアジテーションするというのは特殊技能でありますし、
やっぱりいろいろな日本史でも世界史でも、
アジってきた人たちっていうのは何かちょっと特殊スキルが必要なんですよ。
それはもう何というか頭がいいとはまた別のスキルですよね。
なのでアジリに使う単語なのか、
本当にそれを何か道具として定義として使うのか、
いろいろ言葉にはいろいろ使われ方があると思います。
ただ一方でワザワードというのは、
そういういろいろな要素を全部含んでいるよねみたいな感じで、
ふわっとさせておくから効力を発揮するのであって、
お広く開かれた場所でこれはこうっていうのはやはり結構難しいんですよね。
難しいと思います。
それにしてもみなさんあれですね、
なんかこう元気ですね。
ところで最近の感想としては、
いやみなさん意外と元気だなっていうね思いましたね。
なんかなんだろう、
YouTubeでもう見るものがなくなっちゃったのかなとかね。
最近YouTube見るものあんまないみたいなことを結構よく仲間たちで話したりもしてますけれども、
レコメンドのアルゴがちょっと変わったんですけどもね。
雰囲気変わりましたよね最近ね。
そういうのもあって感じてるのかなと思いますけど。
一方でTikTok、
ビジュアルがいいの見るけど、
いとっぽいろはなんかちょっと込み入ったものが好きだから、
TikTokだとあんま時間が短いからね、
込み入ったものが見れないから、
っていう感じですけれどもね。
それでね、最近実はね、
これでバズワードに対していとっぽいろの最近の所感は以上になります。
でも結構ね、毎日毎秒うんうん考えてるんですよ。