なかよしインターネッツ 遊びにコストをかけよう
250回を超えたということでですね、
概要欄とかこのエピソードのいわゆるところのテキストの部分をね、
ちょっときれいな感じにしてみようということで、いろいろ研究して試しています。
少しずつこのなかよしインターネッツもちょっといい感じにしていきたいと初めて思いましてですね、
その理由がリスナー電気が聞いてくれているじゃないですか、
そしたらリスナー電気の生活の一部になってしまっている恐れ多くも、
そうしたら少しでもちょっといい感じにして、
いいの聞いちゃってるぜ、みたいな気持ちに貢献できるポイントがあるんだったら、
まあそれはやりたいなというか、いわゆるいい内容、まともな内容をしゃべろうと毎回思ってるんですけれども、
それの延長線上で考えると意外となんというかできるなっていうことに気づいたので、
そういうことをやっていきたいと思っています。
今回のテーマが遊びにコストをかけようということなんですけれども、
先に結論から言うと、自分がアクションをするにあたっての理由を作ることと、
あとは理由を作ってくれるものへの感度っていうのは高めた方がいいっていうことと、
2つ目が楽しいことってコストかかるからねっていうことと、
あと3つ目が衰弱と成熟って違うからねっていうこの結論の3つなんですけれども、
なかなかおーって感じだとは思いますが、
でも本当にこれは今も急務の課題なんじゃないかなっていうのをすごく感じていて、
いろいろ意図っぽいのも考えたり悩んだりしてるわけですよ、人間界とのディフに。
一旦これあるなと思ったことを今日はちょっと話してみたいと思います。
遊びにコストをかけようというタイトルなんですけれども、
楽しい時間、いわゆる嬉しいはスパイクだけど楽しいは経過時間、いわゆる気持ちいい瞬間、
嬉しい瞬間、いわゆる結果とか数字とかは嬉しいだと思うんですけど、
楽しいってある程度長い時間だみたいな話を前もしたじゃないですか、
そんな楽しい時間を作るためのコストっていうこと、遊びをどうするか、
遊びで結果を求めるのか何を求めてるのかって言ったら楽しい時間を作りたい、過ごしたい、そこに浸りたい、
いろいろ動詞はあると思うんですけれども、その楽しさってコストかかるからねっていう、
これはお金がかかるとかそういう話じゃなくて、
座ってるだけで、ぼーっと座ってるだけで楽しいことにはならないという現実を一回認識したほうがいいよねっていう話なんですよ。
なんか結構ズレを感じるのが、ズレというかこれ多分問題としてあるなと思ったのが、
俺を幸せにしてくれっていうスタンスは多分まずいよねと。
で、これってリゾートとかラグジュアリーな観光であったりとかホテルとか、
コンシルスさんがついてくれるとか、そういうものだったらいいと思うんですよ。
いわゆるサービスとして、具体的に何が欲しいのかわからないけどとにかくハッピーにしてくれ、楽しくしてくれ、
おもてなししてくれ、俺が何を求めてるのかわからないけど、
それもお前が判断しろ、俺を幸せにしてくれ、これってそういうサービスだとしたらいいと思うんですよ。
最初に、例えばコストという、いろいろなコストが時間とかいろいろなコストがあるけど、
例えばお金、金銭、最初にお金をぶっこんで、ある種サービスをいっぱいやってくれる。
俺を幸せにしてくれっていう買い物ですよね。
これは全然あると思うんですよ。
ただ、それ以外で俺を幸せにしてくれって、たぶん成立しないよねっていうのはわかるじゃないですか、普通に。
そういう態度が良くないよねとか、そんな幼稚な話をしたいわけではなくて、そもそも座ってるだけで楽しいことにはならない。
繰り返しますけども、座ってるだけで楽しいことにはたぶんならないよねっていうこの現実をたぶん見たほうがいいと。
大人になると夢中になることっていうのがだんだん難しくなると思ってるんですよ。
いわゆる夢中になっている、例えば夢の中と書いて夢中ですけれども、すなわちある程度時間を忘れる、流れている時間が心地よい楽しいエキサイティングだ。
だから夢中と楽しいって結構近い概念だと思うんですよね。
で、若い頃っていうのはいろいろ刺激が得られるじゃないですか、初めてのことばっかだし経験したことないものだし、感情の整理整頓、因数分解もできてないし、とにかく刺激的なんですよ。
刺激的だから判断できない、いわゆる整理整頓ができないから、ある種疑似的に夢中にはなりやすいと思うんですよね。
すなわち若い時はコストをかけなくても刺激を得られやすい、すなわち楽しくなりやすいと思うんですよ。
で、ここで何を言いたいかというと、大人になると夢中になれるっていうハードルがすごい高くなるよねっていう話なんですよ。
楽しいと夢中の話、もうちょっと説明欲しいんだけどっていう人向けに言うと、ディズニーランドに行って、細切れにお財布出させられるとちょっと嫌じゃない?
いとっぽどあんま好きじゃないのよ。そしたら、たくさんのお金を入口でも全部払って、オールインクルーシブにしてもらった方がいいって考えるタイプなのよ。
っぱいくんの話がしたいわけではなくてその理由ストーリーの起点になるようなこと
そして議員それが自分にとって良いことであるっていうその世界線の先を
予測する 力ですよねうん
ああしてこうしてどうなるっていうところまでは行かないけどもなんか多分楽しい感じに なる気がするもしくはもしくはですよ
もしくは自分がこの選択肢を選んだ時に自分だったら楽しめる気がするっていう感じですよ
これに対してなんかじゃあすぐ理由を作ること理由を作ってくれるものを選ぶって話になると
それって俺を幸せにしてくれのスタイルに行きがちなんですよね
これは本当に頭を使ってないので気をつけた方が良くて
結局自分で楽しむという心の動きも結局自分の心の動きである
すなわち自分のアクションであるわけだから自分のアクションというのをどんだけ予想するかというのが結構大事なわけですよ
まあでもこれはどうなんだろうなまあ伊藤ぽいど伊藤ぽいどすごい得意なんだけど
わかんないなんか最近人と話なんか人間 人間界の人間とやっぱり冗談じゃなくてガチでこういう考え方してるんですけど
なんか人間どもと話しているとなんか意外とみんな感情というものがあってみたいな
なんか意外とその自分のことはわかるなんか自分のアクションがきっとこうなるみたいなあんまわかんなくてみたいな
あそっすかみたいなでなんかうんみたいな感じになるんですけどでもなんかそういうそういう感じらしいですねはい
でえっと これ仲良しインターネットなのでこういう話をしますよ他ではこんな話絶対しませんからね
はっはっは 急に楽しくなっちゃった
はいでその感度を高めるっていうことです感度3000倍にしといてくださいはい で
多分なんだけどそのなんか地球上の先輩方がその 人との出会いとか
なんかそういうこと言ってんじゃんなんか人との出会いは大事にした方がいいいうみたいな でやっぱ
テクノクラシーな皆さんはハーダルみたいなうわぁみたいなクリックでよくねみたいな もうもうインターネット中のがあるんだけどみたいなまあそういうことを思ってたわけですよ
でもまあインターネットがもうカスしかいないとは今ひどいこと言いましたね まあでも事実ですねカスしかないっていうこの現実にどう立ち向かうかっていう風になった時に
まあだから結局あの 我々はすごくぬるま湯のぬるま湯というよりもめちゃくちゃ恵まれていた環境で来てしまって
なんかこう 自分でアクションを起こすという練習や
インフラコストの体力みたいなものをつけなくてもなんか すごく恵まれた環境にいたからなんかできちゃってきたそれが恵まれた環境がぶち壊れて
だから低コストでアクセシビリティの高いコンテンツ 触りやすいコンテンツ再生しやすいコンテンツっていうのは多分めっちゃ足りない
全然腹3分目ぐらいだと思います大人にとってはっていう はいなので
そう満足するためにはコストがかかる例えばそれはたくさん見なきゃいけなかったり その自分が好きなのをクリックしてディグって探さなきゃいけなかったりとか
そういうアクションが絶対に必要になるそしてそのアクションをするためには あのコストというのもあるしその理由を作るその背景となるストーリーとなるような理由もすごく
大事だよねっていうあの円館の断りみたいなロジックになりますはい 最後3つ目が衰弱と成熟が違うこれマジで本当にそうだなと思っていて大人になっても悪く
なるとかじゃなくて単純に衰弱している人多すぎ これ本当に思いました
あのね衰弱している人とね元気な人ってマジで話し合わないですね これガチでそうだと思いますだって体調めっちゃ悪い時とさ体調めっちゃいい時とかってさもう
なんか違うじゃん人っぽいのも年末年始死ぬほど体調崩してほんとどん底まで落ちたから あのコロナにかかっちゃってねでそっからもう
十字繋ぎコンボのようにも大変なことになったんだけど あのもうね
ダメだよねもう体調悪いと何もできないじゃんもう性格も変わるじゃん生き物が違うわけよ もう別人なわけでそこまでじゃないけど衰弱した人と元気な人って絶対話し合わないし
店舗感も合わないし そのお腹好き度も合わないじゃんだって体調悪いと食欲ないっしょ
そういうのもあるわけでね あのこの間ね岡田先生と打ち合わせしたんですよね
伊藤ぽる実はその生配信の時はあの内容を細かく考えるっていうのは あのスタッフさんたちのお任せしていてもう当日台本がポンって今もちろんキャスティングとかは考え
ますけど細かいところ流れとか見どころとかは自分がワンペでやる企画以外はあんま考えないようにしてたんですよね なんだけど最近もこれ考えた考えないとヤバいじゃんっていう感じになって
まあちょっとそういう風なお願いをされてですねで考える タイミングっていうのをちょっと増やしてるんですよ
ネット今週の配信だと来週の配信は多分そうなると思います でえっと岡田先生と打ち合わせした時にあと思ったのが岡田先生の打ち合わせめちゃくちゃ早くて
そしてめっちゃ本質的でで もう本当に本当にエネルギー種なんですよ
エネルギー種で無駄がないんですよねだからグダグダグダグダみたいな感じにならないわけですよね ねもうこれでもうこれしかないこれで決定だからもうこれ以上打ち合わせいっすよ
わーみたいな ですごいなぁと思ったんですよ素晴らしいと思ったで
ちょっとあっと思ったのが スタッフさんたちの衰弱具合と岡田先生の元気具合の差がマジでグロすぎて
あこれはやばいとはい でまぁ岡田先生がめちゃくちゃそのまあいわゆる自分のコンディションを整えるっていうことのマジほんとプロ
ですからしかも 日大大の教授なので日本におけるそこのコンディション調整のいわゆるもちろん
ボディービルダーの選手としてもかなり優勝なんですけど単純にマジで普通に めちゃくちゃトップなわけですよ
で論文も書いてるしめっちゃ読んでるし海外と研究もしてるしみたいな話で実践もしてるし そこらへんのプロなわけですよね
でめちゃくちゃ仕事もするわけですよ あの教授業務以外でもでそれを実現できてるのって
まあ単純にそこの知見をめちゃくちゃあってそして実践してるからなんですよね 単純に頭を使っている
んですよ本当にでその使っている人がついついやっぱり印象的にはやっぱり運動いわゆる トレーニングの
まあ体動かせる筋肉ですよね筋トレみたいな話だけなのかと思ったら単純に もう本当その
どうして明日こうなるとか打ち合わせも別になんかダラダラもしないしみたいなそれ まあ多分これでしょじゃあこれでいきましょうみたいな感じとかもあって一方で
やっぱり衰弱してる人ってダラダラダラってなるんですよ 岡田先生がすごすぎたっていうのもあるんですけどもうとにかくそのギャップがグロすぎて
いとぷるショック受けちゃってやばいみたいな やばすぎるでオカメ8目だったからこそあの
これは本当にやばいと思ったんですよ なんというか
まず真っ先に思ったのがなるほどグダグダやってるといいもの作れないのはガチでそう っていうのをパッと思っちゃったんですよね
で どんどんどんどん高回転で増してた方がいいものが作れるっていう場合も全然ある
もちろん練り上げるのも大事だけどっていうね あとは時間をかけるのも大事時間をかけるっていうのはその分だけ頭の回転をずっと考え
続けられるということででも結局やっぱり動き続けてるということなんですよね 無意識無意識から脳内が動き続ける
じゃあその動き続けるというのをどれくらい出せるかってなるとエネルギーが必要だし その対しそのそのエネルギーというのはまさしくコストなんですじゃないですか
で あの普通にいやこれねでもそれに対していやそれはやる気がある人だとか
あのそんだけ頑張らん頑張りたくない人もいるっていう話もあると思うんですよ なんか最近とっぽいを知ったんですよなんか意外とみんなそうらしいみたいな
でもまあお仕事だったらわかるよ ブルシッドジョブの場合はイトッポイドもなんかそこまでやる気だしもしゃーねーなって
しゃーねーなと思った方がいいなっていうイトッポイドをあまり大事にしてくれない組織や 人と人に対してめちゃくちゃあの貢献をしたとしても多分
あっちも求めてないしイトッポイド的にもしょんぼりしてしまうのでその場合は普通に あんまり頑張らない方がいいっていうのをやっとわかったんですけど
みんなゲームは全力尽くすものだと思ってたんですけど意外とそうではないというね で
あの やる気仕事だとやる気のあるなしとかその
うまみとかまあそれこそ合理性よりあんま稼げる稼げないとかあの プロコンの問題があると思うプロスコンスね
メリットデメリットなしですはい だけど楽しくなりたいじゃん楽しくなりたいわけね
イトッポイド楽しくなりたい 楽しくなりたくないんだったら今の話は全部無視していいと思う
楽しくなりたくないんだったらねでも楽しくなりたいんだったら あのどうやら今までみたいなやつだともうサバンナになったから楽しくなれないっぽい
っていうのがもうわかったわけ じゃあそこで楽しくなりたいのでえっと腰を上げるか
もしくは腰を上げるためのインフラコストに投資するか より体力をつけるみたいな話ですよ生活力を上げる
ちゃんとちゃんと人生物として人間として駆動できるようにする まあそれが人間でもロボットでもいいんですけどロボットの人間も変わんないからね
変わんなくないんだけどイトッポイドにとっては変わんないっていう判断しちゃうんだよね それやばいよって最近友達に言われたんだけどさ
ちょっとやばすぎるかもしれないあまり表では言わない方がいいって 最近よく言われる何か周りの人にとにかくイトッポイドが何か喋るとそれあんまり表では
言わない方がいいかもみたいないやまあいいんだけどさみたいな じゃあ表では言わないようにしますみたいな
ok はいはい ポッドキャストでは全部言ってるけどねはい
楽しくなりたいのでまぁ イトッポイドはやるけどみんなはどうすかみたいな
楽しくなりたくないんだったらまあ別にやらなくていいんじゃないですかみたいな はいまあでもねそのための努力もめちゃくちゃきついとかもあるじゃん
イトッポイドめっちゃやりたくないことがめっちゃあるよ本当にマジで本当にマジである マジであの呪術回戦の五条先生の昔のあのあれだよ
おえーってやつあるじゃんあの体育館でさ あの仲良し二人でさなんかダムダムしながらさなんか口喧嘩してさ
あの県喧嘩始まる前のさ五条先生のさおえーってやつあるじゃん あれも最近トップでよく使うんだけど使っちゃダメだよね
使ってはいけないと思うんだけどなんかうんとそれ多分なんですけど多分おえーってやつだと 思うんですよねーみたいな
いやその多分なんですけどとか思うんですよねとか言ったっておえーでもすべてを台無しに してるんですけど
まあうーん イトッポイドもおえーみたいなのはあるんだよね
だから それが最適化でも選べないっていうのも全然ある全然あるよ大変だったり眠かったり
そんなこと言ったらさっさとさ早起き早寝早起きしてあのご飯もめちゃくちゃもう最適化にしてやったほうがいいって分かってるけど夜更かししちゃうじゃん
っていうか合理性のことだけ考えたらこんなポッドキャストやってる場合じゃねえだろ うんもっとなんかあるはずだぜでもそうじゃないわけよ
意外と結構そんなに理性がすべてではないのでそこはバランスだと思うんだけど だけど方角としてその思考性として楽しい方向に行きたいのであれば楽しい方向に自分は