あとスターバックスもそうなんだけど例えばスタバがなんでちょっと高いかっていうと客を選んでるからってこれも事実じゃないですか言ってしまえば
あらゆる場所がそうなっているわけですよ現実世界ってそういうふうに障壁これが良いか悪いか別ですよ正直別です
なんだけれどもわざとアクセスしにくくするっていう選択肢っていうのができるわけですよ言ってしまえば
ただインターネット上でそのアクセスを悪くするっていうアプローチって取れるんだっけって考えた時に我々はアクセスを良くすることっていうことだけを意識してきたんですよね
だんだんと成長していくはずだったはずのものがコロナで一気にバコーンってみんながインターネットしてしまって
人類にインターネットが強制的にインストールされてしまったタイミングだと思うんですよね
ってなると成長スピードが速すぎてちゃんと馴染んでこれなかったっていう問題がある
そうなった時に本当だったら隅分けという選択肢もできたはずそれこそサードプレースという発想が出るはずなんですよ絶対に
だけどそれをやらないまま来てしまってむしろじゃあアクセシビリティの話とかどうなんだっていう風になると
アクセシビリティがあった上でそこから選べるっていうのが例えば現実世界の理想としてありますよねっていう
ただアクセシビリティが全部ない状態でさらに選んでどこかに行けるっていうのも整備されてないっていう
すごい中途半端な状態でうわーって成長してきちゃったからもうなんか全然初心者みたいな状態で放り投げられてしまった
人類がピヨピヨの状態っていうのが今それはうまくいかない全員初心者だからと思って
これたぶんしばらく続くはずなんですよ本当はもうたぶん10年か20年かけて勉強人類が勉強し続けるはずだった
だから10年か20年か無理なんだろうなと思って人間のレベルってそんなに高くないと思っていて
世代も変わらないといけないわけですよめっちゃ厳しいこと言うといわゆる人類これは生物としてやはり寿命がある
もちろん今寿命がめちゃくちゃ長いっていうそういう説もありますけど120代130代みたいなもあるけれども
やっぱり例えばそれこそ江戸時代まで戻ったとかにすると将軍も代替わりっていうのがあって
おじいちゃんが亡くなって孫が頑張ったりとかするわけですよそういうのって生物だからあるわけですね
そうして車輪の再開発とかもされてできていくわけなんですけどそれがたぶん起こらない限り
あんまり成長しないだろうなっていうのを思っているんですよねただ伊藤ぽりはそこまで待てんとぶっちゃけ
今もうなんか嫌なんだけどみたいな気持ちになってもう今この瞬間ぐずってるのでどうしようってなった時に
でも現実はサードプレイスいけるいやまあ当たり前だけどさみたいな当たり前 仲いい友達を例えば二人呼んで現実で川原に座ってみて
なんかへったくそな火起こしてへったくそに魚焼いてへったくそに食べるっていうできるわけじゃないですか
最高のシチュエーションが たぶん楽しいじゃないですか
できますよねでも全然 じゃあやれやみたいな話をしとこうと言って
じゃあやれやみたいなできるんだけれどもやってなかっただけであって意外と現実世界っていうのはむしろ穴場だなっていうのを思って
現実世界まるっと穴場 穴場なんですよマジで
ところで観光を仕事にしてたタイミングもあるので観光っていわゆるデザインされた観光みたいなものが嫌いじゃないんですよ大好きなんですよ
言ってしまえばだからわざとらしい観光地とかなんかこんなのどこにでもあるだろうみたいな食べ歩きおせんべい屋さんとか嫌いじゃないんですよ
一枚180円とかのね 食べ歩けますようがなんか特別感があるせんべい屋さん
そうそうそう別にこの地域の特産品でもなかろうにみたいな嫌いじゃないんですよそれ浅草的なやつみたいなものが
まさに浅草だ そういうのも好きだけれどもそうじゃないところも全然まだ面白いよねっていうのはあって
今でいうとその現実世界でちょっと言葉がまだ見つけられてない今見つけようとしてるんだけれども
現実世界で何か楽しい瞬間もしくは場所時間と場所って概念的にはかなり近いものだと思うので
そういったものを作る毎日のまるまるなまるまるを楽しくするのを新しいキーワードっていうのを今探して活動してますので
今はまさしくそのことを考えているだからインターネット上だけでやるんじゃなくて
現実世界でだから例えばハコトレVとかもあれは結局イトップウェルの原風景によくわかんない田舎道とか
例えば今アトリエ県居住が板橋区下町にあるんだけれども誰も若者いないし漫画の絵とかも全くないんだけれども
そういうとこで歩いてて深夜になんかツイッターのタイムラインに何か写真とか投稿してちょっとなんか4ファボぐらいつくみたいな
そういう思い出が一番楽しいみたいなのがあってストリートが一番楽しいみたいな
だからストリートにいるんだけれどももうインターネットのずっとツイッターをキュッポキュッポキュッポ見てるんだけど
でも外を歩きながらタイムラインでどうでもいいなんかうんちがどうみたいな
なんか謎のツイートみたいなのを見てで自分も写真投稿してなんかちょっとゆるくつながってるみたいなのが
大学生とかのときすごい好きだったからその楽しみを別にもう一回やりたいというわけではないが
ただああいう安全なんだろうな孤独ではあるが孤独ではなくめちゃくちゃハイかっていうとそんなにハイでもなく
めっちゃチルかっていうとめっちゃチルでもないあのたゆたうような感覚っていうものを何か作れないかなっていうふうに考えてる
それがサードプレイスだからサードプレイスなんかスタバに行って作業するはずなのにずっとツイッター見ちゃって
なんかちょっと盛り上がって楽しかったああもうやっちったなみたいなでマックバックをパタンって閉めて
まあまあこういう日もあるやなってこうやって帰るみたいなあのたゆたう時間みたいなものを
我々世代の大学生のときの感じだと思うんだけどあれをできないかなっていうのは考えている
ヤッバいっすね
実際大学生みたいな生活を今実験的にしてるんですよ本当にマジで
本当に大学生みたいな生活してる
大学時代もフリーでこういくつかお仕事を手伝いというかものを作ってたりしたいわけなんですけど
ノリ全く同じのをわざとやってるんですよでもう一度あのノリができるかなと思ったらやっぱりできなかったんですよ
1年間がっつりやってみたんですよもう実験的にわざと板橋区に戻ってきてやってみたけど
あの感覚には戻れないなという感じがあってそれは自分が大人になっただけじゃなくて
あと深夜までやってるファミレスがなくなったとかの問題もあるかもしれないけれども
確かに
それ以外にもやっぱり何かが違うなっていうのが実験して分かったので
これはもう一度探さないといけないただ絶対にあるはずだし
例えばこの話を聞いてうわわろたわかるその感じってなってる人って多分少なくないと思うんですよ
言うてしまえば
めちゃめちゃ喰らい続けてる
いやそうあると思うんですよ
それを作れないかなとは思っている
で苦手だしやったことないし仕事でもあまり手を出さないけれども
コミュニティみたいな概念正直言うと僕はあまり得意ではない
絶対選ばなかったそれはやっぱりここのインターネットスルージャーとして
え?サロン?みたいな
え?みたいな
おいおいおいおいみたいな
なんかそういうねちょっと謎の気持ちが邪魔をするから
コミュニティみたいな気持ちになってしまうんだけれども
でもそれはある種サードプレイスを作るための
別にそれを昔の文豪が集まったホモソーシャル的なコーヒーサロンみたいな話ではないですよ
なんか有料サロンにそういう例えがよくされますけれども
良い意味でも悪い意味でもねそういうものよりも
それこそまさにコウマ氏がポケカの大会に行った時の
みんな同じでルールとコードを共通していて
ある程度マナーもあってで楽しくてポケモンの服着ちゃってるぜみたいな
ポケモンの服の話がちゃんと通じるみたいな
そういうものがゆるくずっとあるっていうのをどう作るかっていうのを考えている
世の中的には押し勝つみたいなもので誰々を押し続けるっていうのがあると思うんだけれども
ただイトポイド的にはそれ人間に依存しすぎだと思っていて
それはもちろん誰々さんがいてその人に対してスレイブ的に何かをやったり応援したりとか
それが好きじゃないのか嫌いじゃないのかっていう話っていうよりも
単純にもっとイトポイドがそんなに社交的じゃない方なのかもしれないけど内緒的なというか
何かちょっとエモくなるちょっと何かこの夜何か自分のことについて考えちゃうとか
チルでもハイでもないんだけれども押し勝つって結構壁になる系というか
もちろん男性主導と女性主導と違うんですけど
自分があんまりいないっていう感覚があってもちろんやっぱりアイドルさんであったりとか
アイドルさんが輝いてるところを見ていたいっていう
見たい消費者視聴していたいっていう感じで
じゃあ逆に関わりたいかアタッチメントしたいかっていうとそれもそれもまた違うってなるじゃないですか
どっちかっていうと空間時間場所みたいなものっていうものでそれができないかっていうのを今ずっと考えてる
だからハコトレVとかはあれは一人ワンツーマンなんだけど
あれやってる間に誰も他人が入ってこないけれども目の前に知ってるキャラクターはいて
あれ言うてしまえばVTuberさん的にで言うとあれ結構タブーをやっていて
いわゆる自分がミッキーマウスこの世に二匹いない説っていうのを
破ってしまえる可能性があるんですよあれって言ってしまえば
もちろん他の大手事務所に所属してるVTuberさんとかが音ゲーとかに出演してみたいな
ダンス踊ったりみたいなのも全然あるので事例的には全然いいんですけれども
ただ喋ってって動いてっていうふうになったりするとあれ意外とギリギリのとこグレーのとこやっていて
でもそれをやることによって誰々ちゃんの配信見てたなとか
誰々ちゃんのツイッター見てたなとかあの時そういえばイベント行ったなみたいなとか
この声なんか聞いてたなみたいなのがもう辛い目に合わせた限界の人間に
物理的に走馬灯が流れるような状況に追い込んで脳をバグらせると
なんか人間ってエモくなるんじゃないかっていうのがこれどこにもやってないんだけどマジで
一回も言ったことないんだけどそれを実験したかったんですよ本当に
だから謎の固有空間を作りそれは例えば深夜の深夜徘徊してコンビニで肉まん買って
ツイッター見ながらパクついて帰り道歩くとかのあれを擬似的に再現すると
誰もいない部屋ででもキャラクターはいてやっぱりそれがタイムラインですよね
で時系列もぐちゃぐちゃにするだからタイムラインって擬似同期制
ニコニコのコメントみたいなもんなのでリアルタイムじゃないじゃないですか
半分リアルタイムだけどリアルタイム性も担保しつつリアルタイムじゃないみたいなものもぶつけて
ぐちゃぐちゃにした上でで自分のちょっと好きなそれこそ男性ファンだったら女性キャラクターとか
ニトポルの場合はなんというかちょっと特殊だけどね
ただポッドキャストを聞いてたとしたらあの声の人がなんか予想行きの声で喋ったらみたいな気持ちになったら
ちょっとおもろいみたいなちょっと恥ずかしいし聞いてるこっちもみたいな
でちょっとバグらせてた時にどうなんだろうっていうのをちょっと試したくてっていうのがあって
そんな裏テーマがあったんですかね いや全然あった
一回人間をめちゃくちゃにしたい、めちゃめちゃになった時にやっぱり内緒的なエモさというか
自分の人生も振り返ってほしいしみたいな
なるほど なるほどで自分の人生振り返る時に
なんでそのトレーニングっていうのでやってみたかというと
うわぁ運動しとけよかったとかうわぁ学生の時はもっとできたらいいなってなって
若干振り返ったり後悔するっていう感情が発生するはずなんですよ
これね発生しましたね ですよね
もうもどかしくてしょうがなかった そううわぁって言って
ふざけんなって ちょっと昔のことを考えて
でも昔のことを考えつつ
だからすっごく前の10年前とか8年前とかのことを考えて
でいつも聞いている声、自分の好きなキャラクターの声とかが
たぶん3年前とか2年前とか1年前とかね
まあキンキンというよりちょい前のことも振り返って考えて
でも今でみたいな
で終わったらツイッターに投稿するじゃん
でそうすると今っていう行動もするんですよ
なので振り返り振り返りでまさに今来るし
でその先にまたツイッターに投稿するっていうふうになってて
まあお前どんだけツイッター好きなんだよって感じなんですが
がそれを一通り全部強制的にやらせたらどうなるんだろうみたいな
どうなっちゃうんだみたいな感じで結構実は意識はしている
えぐいですねまさかとは思いますけど
それが先でそれをなんかそのものに落とし込んで
ハコトリVが生まれたわけではないですよ
やりながら同時並行的にやれるかもっていう感じですよねさすがに
いやでも材料はあったんですよ材料はあって
トラッキングをして動くよっていうものと大きいディスプレイっていうのがあって
じゃあそしたらまあいわゆる昔のアニメというかプロジェクトみたいなもので
いとぽいろキッズの時見てたのに一緒にトレーニングっていう作品があって
なんかちょっとお胸が大きな女の子がなんか腕立て伏せとかやる
なんかちょっとセクシーなアニメみたいなのがあるんですよ
元ネタが何かツイッターでそのトレーニングのフォームとかを
可愛いイラストで紹介してるみたいなそういうコンテンツがアニメ化したものなんですけれども
それとあとはその音ゲーみたいなやつと
でもやっぱりあとはこうなんだろうなあといとぽいろ的にはラブプラスですね
ラブプラスのつんつくつんつくねねさんをつんつくしすぎといういとぽいろは浪人したので
それとあとやっぱりツイッターですよね
まあ音ゲーの例えばスコアをツイートする音ゲークラスターとかも全然知ってたし
太鼓の達人とかビートマニアとかね
あとはそのキャラクターとVTuberみたいなものを
だから自分の好きなものでこうやってくと
まあだいたいいとぽいろ好きなものって基本内緒的なんです
内静的というかちょっと自分のことああみたいなこういうふうになるものなので
まあそれを合わせていくとまあそういうことにはなるよなっていうのは結構意識はしていた
まあそうなっちゃうだろうなっていう
ただそうなるんだったら一回それ本当にダマで強制的にみんなにやってもらいたいみたいな
だからそれこそ前回にcall to actionで
命令系といわゆるjust do itとlet'sとshall weの3番があるって言ったじゃないですか
でいとぽいろが広告の仕事やってたからそれの3つをいろいろやったけれども
どうせみんなやってくれないっていうのを知っててなんというか
絶対にやってくれない本当になので
あそしたら部屋に閉じ込めればいいんだっていう
逃げられなくすればいいんだみたいな
それはいとぽいろがバズーカジムにお世話になってて
確かに一回予約して一回足を運んで開いてしまうと逃げないっていう体験をしてたから
で自分でジム行くとなんかちょっと疲れちゃったからもういいや
今日は2種目だけで終わろうとか全然あるんですよ
だけど閉じ込めて誰かがいるっていうやつで
最後まで一応メニューがありますっていうふうに言われると
まあやんなきゃなみたいな気持ちになって逃げられない
やらざるを得ないですね
だからjust do it let's shall weみたいな
言葉を使わなくても人間を監禁して
何か相摩島をイメージさせるっていうことにぶち込めば
きっとみんなこの気持ちをわかってくれるんじゃないかいっていうそういうやつ
広告を通った人間の行き着く先は閉じ込める
閉じ込めるそう閉じ込めるもうね振り向かせるとかもう嫌なの
振り向かせるわかってもらうとかもうなんかもう無理じゃん
とさせるとかじゃないですねもう
そうそうそうだからもうやれっていう感じ
だから怖い映画でねソウとか時計仕掛けのオレンジとか怖い映画いっぱいあるけれども
もう目を開いたまんまにして
別にこうガンって閉じ込めていいかこれを見ろみたいな
今からコードギアスの背を見させるみたいなそういうオタク仕草とかあると思うんですけど
それですねあと一度経験したらそっから先戻れないっていう不可逆のものっていうのがあるっていうのも
ミトポイント知ったんですよ例えばトレーニングとかやっていて
こんなにきつくなるみたいなのって本当高校生の時以来っすわみたいなのって
よくパーソナルジム行くときにミトポイントコーチに言うんですよ
こんなにきつくてできなくてでも少しずつできるようになるみたいなのって
大人だとないっすねってよくミトポイントで話してて
大人になるとできないことってやらないからそれはリスクだから
だからできないことに安全に挑戦して安全に失敗して少しずつ成功するって
たぶん新卒1年目でめちゃくちゃホワイトな会社に入ったこの1年間しかありえないんですよ実は
あとは何というかなんだろうな淡々とものを作って
あんまり人がいないところとかに投稿するとかでもできるかもしれない
でもうまくいかないっていうのが難しいと思うんですよねやっぱり
でうまくいかない経験ってなかなか大人になるとできないので
うまくいかない経験というのを一回大人で知るというか思い出すと
うわーって気持ちになるんですよ
そのうわーって気持ちになるともううわーって思わなかった頃には戻れないんですよ
うわーを知っちゃったからっていう
そうしてしまうとやっぱり閉じ込めた甲斐があるというか
強制的に戻れないじゃないですか
はいもう一回知っちゃったねこのうわーを
だからこれから先生きていくにあたって
ああ自分はやっぱりあの時も息が上がってしまったから
自分は体力がないんだっていうふうにネガティブな方に行けばそうですけれども
でもやっぱやんなきゃいけないんだっていうポジティブな方にいけるじゃないですか
理想としてはそっちだし
なんかやったほうがいいなっていう気持ちが結構リアルになるとかね
があったらまあいいなと思ってるんだけど
いとぽろ個人としてはやっぱり人間を後戻りできない状態に変化させるっていうのは
熱い そういう表現になるんですね
熱いな確かに
これはねやばいんですよね
広告じゃ絶対にできないから
やっぱり今の世の中ってどうしても全てのものを相対化できてしまう
とにかく比較対象が多いし例えば映画とかを見たとしても
その時は暗くて閉鎖空間で最後まで見せるだから似てるんですよ
似てるんだけど終わった瞬間に他の人の感想とか見ちゃって
うわっみたいな そうですね
あって相対化されちゃう全然あるじゃないですか
ありますね
でもなんていうか世界系的には君と僕の間柄のあの時間と
そしてなんやかんや自分の体のことでしかもスポーツじゃないから
例えばこれがなんか20メートルシャトルなんたら何回できたみたいなことで比べちゃうじゃん
3毛作って
時効矛盾がすごいですね
すごい合っていてやっぱりこう3つぐらいやっぱあるといいよねっていうのは
なるほど
今やっぱりインターネットが3つ目にならない
インターネット上インターネット的な趣味というのが3つ目にならないっていう問題がある
なるほど
相対化してしまうっていうのは自分が考えられる自分の物差しの中
もしくはいろんな人が考えやすい物差しの中に
ギュギュギュギュギュって取りにくしてしまうっていうことだとも言えるので
これはやっぱり冷水ぶっかけ環境でもあるっていうのは思うよね
だから流行ってるわけですよ
なぜ我々は本が読めないのかみたいなベストセラーみたいなのもあるわけですよ
仕事しすぎてみんなやりたいと思っているんだったらやれやみたいな話で
やれやパンみたいな話なんだけど
でもわしはまたショーツを見てるみたいな
わしはまたショーツで有吉の壁の違法アップロードの切り抜きを
なぜか大量に見てしまっているみたいな
わしは悪くないアルゴリズムが流してるだけだみたいな
そういう感じねそれはテーマにしている
なるほど
ちょっと長くなってしまいましたが
とんでもない
僕はとりあえず一番だいぶ最初の段階からずっと一個考えていることは
そのいわゆる大学生の頃の半分エアリプみたいな感じでツイートしたものが
なんかちょっと拾われてみたいな
細さが
あの感じをてっきりあれは個人的に
今日たまたま僕も大学生の頃のアカウントに入り直して
バーッと遡ってみるみたいなタイミングが今日あったんですよたまたま
でうわーなんか香ばしいなぁと思いながら
でもなんかあの時めっちゃ楽しかったなっていうのもあって
でもそれってなんか年取ったりとか年齢的なものとかで
もうなんか今はやれなくなったんだろうなって勝手に思ってたんですけど
なんか結構今の話聞いてると多分そうじゃなくて
そもそものコロナで変わったインターネットの立ち位置だったりとか
なんかそういうものによる別に年齢じゃないんだとすると
めちゃめちゃなんか僕はそれをどう何をどうしたらそれが実現できるのかわかんないんで
ポイドさんの描く世界にもっかいあのハコトレVよろしく
試験体でいいので味わいたいんですね今
でも多分結局ポケ化大会と同じで
一定のルールとコードを共有した状態でっていうのが
ある種そのエアリプとかだと思うんですよ
あれはもう完全になんとかもらいますって言ってその内容がわかって
こっちからも何だったらカードを何か渡すみたいな
お互いに分かっているっていうコミュニケーションじゃないですか
ここで問題があるとしたら
イトポイドが作るものをだいたい一人で見て一人でエモくなるみたいなものが多くて
でもあの感じっていうのは基本的には複数人の話なんですよね
コミュニケーションの話であって
いつまでも世界系やってんじゃねえよイトポイドっていう突っ込みは一人言えるかもしれない
いつまでもネネさんのキス顔をペンでツンツクしてんじゃねえよみたいな
そういう突っ込みは一つ言えますよね
なるほど
いや全然やっててほしいけどな
てかそっか確かに一人との違いはあるのかな
秘密基地で一人じゃなくて二人とかでやるから楽しいんだよね的なことですか
もうあると思います
だから秘密基地でこれも結局疑似同期制の話になると思っていて
秘密基地に二人で行くのか
お昨日あいつ来てたみたいだなっていうふうに言って
あいつが残したものをちょっと見て
ははみたいな何やってんだよって言って
ここまで進んだんだいいじゃん
じゃあ僕も今日はここにはしごをかけるかなみたいなふうにして
めっちゃいい
そうそれって疑似同期制なんですよね
現実世界とかだと今秘密基地の話だったから
そういうアプローチで疑似同期制ってやることできるんですよ
例えばインターネットと組み合わせるんだったら
なんとかさんが先週行ってたとこ来ましたって言って
ノートに書いてあるじゃないですか
俺も書こうって書くみたいなオタク仕草みたいなのあると思うんですけど
例えばあれとかってまさにニコニコ動画のコメントみたいなものを
現実にインストールしたのがオタクコミュニケーションノートだしみたいな話で
なんとかさんが行ってたラーメン僕も食べてみますわつって
うわマジでこれ濃いっすねって言ってだろみたいなのもやっぱり面白いわけよ
でラーメンを食べてすすってる瞬間って右手も左手も離している
ワンチャン左手スマホ持ってるかもしれないけど
少なくともずーっとすすってる間はめっちゃタイピングすることってできないと思うんですよ
器用な人はできるかもしれないけど
でもすってる間は別にコミュニケーションしてないんだけれども
すってる自分的にはなんとかさん先週食べたなんとかさんのことを思いながらすすってるじゃないですかずーっと
それもある種コミュニケーションが発生している疑似的に
いとぷりは結構それが好きなんだよねなんとなく
その人のことを思い浮かべながら
思い浮かべながらフフってなんか
すごくいやらしい言い方をすればそれはハッシュタグタグがついた
メタデータがついた情報というものをある種咀嚼しているみたいな
上にコメントがレイヤーでついてるみたいなラーメンを食ってるみたいな話
情報を食ってるみたいな感じになっちゃいますけど
その感じですよねだから
なるほど
なんとかさんが好きって言ってたコーヒー飲んでみますとか