00:05
皆さんこんばんは、内省るうむ🇫🇷のお時間です。 このチャンネルは息をするように内省している私もみじが、
今自分の内側にある思いを言葉に出してみようという試みで発信しております。 今日はですね、
喧嘩するのが嫌いなんだよねと言って話し合いを避けることについて、私が感じる違和感というのをちょっと話してみたいなと思います。
このテーマを選んだのは、最近こう知り合いの方からですね、カップルの関係性についてちょっと悩んでるんだよね、相談に乗ってくれないかなっていう話があったんですね。
その中で聞いたエピソードの中に出てきたものなんですけれど、たのがきっかけというかなんですけれども、
ただね、私このさっきの喧嘩するのが嫌だとか好きじゃないとかうんぬんっていうのは、私自身も何度かね、直接また別の関係性の人たちの中で、
何度かね聞いたことがあって、そのたんびにね、え?え?って思った?そういうのがあったんですよね。
で、今回今日はこのテーマを選んだのは、またまたその相談を持ちかけられた方が、
またまあ、かなり似たようなことの話の中にその似たようなシチュエーションというのがあったので、
あーこれ時々このフレーズ聞くよなーっていうのがあった後にね、また私の中であーでもない、こうでもない、この感情は何なんだろうなーとか、
この感情の成分は何なんだろうなーみたいなのをまたね、オタクなのでね、あの考えちゃうわけですよ。
その話をちょっとここでしてみようかななんて思いました。
でもね、あの、私一人だけでも絶対なんだろうな、もうね、4,5人からはもうこのフレーズ聞いてるんですよね。
私だけで、の周りだけで、ってことは結構ね、皆さんも時々耳にするんじゃないかなっていう気がするんですけど、どうですかね?
あまりないですか?こういうこの聞くの。
あとね、ちょっと変化球でもありました。あの、喧嘩するの嫌いなんだよね、とかいうのの変化球としては、
いや自分は平和主義だからさ、みたいな感じとか、変化、これはもうね、私の中で変化球バージョンだなってちょっと思ってるんですけれど、
03:03
まあなんかね、そのこの私がそこにモヤモヤする感じは何なのかっていうのを話しながらね、こう頭の整理をするみたいな、そんな時間にしてみようかなって思っています。
でね、まずそうだな、自分は喧嘩が嫌なんだ、嫌いなんだ、だから話し合いをしないって聞いた瞬間にまず、とっさにまず思うのが、
いや、喧嘩好きな人いる?っていうね、好きで、喧嘩、よーし来ました来ました、みたいな気持ちになる人って、
どうなんですか?いるんですか?ジャイアンぐらいじゃないですか?違うんですか?
基本的に誰もね、喧嘩とか揉め事なんて起こしたくはないと思うし、
平和主義だから、自分は平和主義だから、みたいなことを言うときに、なんかそれ違うんじゃないのかなって思うんですよね。
特にそれがパートナーシップの中でそういう話を聞くのが、私は多かったんですね。
なんかもう大して関わりのない人とかだったら、もういちいちここで騒ぎ立てて、もうなんか不毛だしね、もうスルーでっていう気持ちだったらわかるんです。
まだシチュエーションとしてね。
ただパートナーシップっていうのは、ずっとなんかなんだろうな、一緒に生きていくみたいなね、
こういろんなものを共有していくっていうのがあるからのパートナーシップなわけで、
そこで自分は喧嘩嫌だから、
なんだろうな、そういう話し合いとかはちょっと、みたいな、したくないとかっていうのは、
え?みたいな気持ちになっちゃうんですよね。
でね、そう、喧嘩がパートナーシップの間とかね、家族だったりとか、
そういう近い関係性の中で、喧嘩好きな人なんていませんからって、好きでやってる人なんていませんからっていうのが、
まず最初に私は頭の中に浮かぶんですよ。
でね、誰だって喧嘩ってね、やっぱ結構エネルギー使いますし、感傷的になるのはね、避けたいはずなんですよね、基本的にはね。
でも、家族だったりとか、大事なパートナーシップだったり、お友達とか、わかんないけど、
そういう中で、意見の対立ってあるわけじゃないですか。
人が10人いたら、10人感じ方も違うし、価値観も違う。
06:01
これまで生きてきた背景っていうのも全部違ってくる中で、全部意見が一緒なんていう方が逆に怖いみたいなね。
意見が違うのがあって、当然だし健康的なんじゃないのかなって考える。
で、意見が違う中で、それでも一緒に何かをやっていこうっていう時には、やっぱりどうしてもすり合わせっていうのが出てくるはずなんですよ。
自分はここまでだったらOKだけど、ここからはNOだよとか、こういうふうにしたいと思うとか、
そのすり合わせがあったのは初めての関係性なのに、そこで何かここは意見が合わないらしいって思った瞬間に、
喧嘩は嫌だからって言って話し合いを避けちゃうのは、
その確実にね、意見が違う意見を持っているという事実を目の前にして逃げるってことじゃないのかなって私は思うんですよね。
で、一人はそれにその問題についてちゃんと向き合っている。
だから話し合いをしようってなってるのに、一人は嫌嫌喧嘩は嫌だから話し合いは避けたいみたいな。
あんまり自分は喧嘩はしたくない。
じゃあそれは意見が違うっていうことを、そこがもうネガティブに捉えている。
喧嘩だったりとか揉め事みたいに捉えていることから、
ちょっともうすでにボタンの掛け違いが起きてるんじゃないのかなっていう印象を受けるんですね。
その私にね、相談をされた方も、
もうそういう話になった時点で、自分はもう聞きたくないなって思うんだよねって。
でも相手はもうその自分のリアクションを見たらますますこう、わーってやっぱり言ってくる。
だからもう本当に嫌で嫌で、とにかくその時間が終わらないかなっていうことで、
頭がいっぱいになるっていうお話を聞いたんですよ。
私はその場面に行ったわけではないので、
その方からのお話を想像することしかできないんですけれど、
でもきっとその関係性、パートナーシップの関係性において、
09:03
ここは自分たちの関係性の中にはこういう問題がある。
それについて自分はこう思うんだ。
そこにはあなたからも、
いや自分はそうじゃなくてこういうふうに思うよとか、
いや確かにそうだよねとかっていう、
能動的なリアクションを期待しているんじゃないのかなって思ったんですよ。
だからね意見が違うなと思ったら、
もうそこで何か心のシャッターを下ろしてしまうみたいな対応をしてしまうと、
相手はそりゃあもっとなんだろうな、
キーとなってしまっても、
それは普通の感情の動きなんじゃないのかなって聞いてて思ったんですよね。
それはなんでかなって思ったら、
きっとこの問題があるっていう事実は変わらないのに、
自分は自己主張する方はその問題をちゃんと認識している。
相手はそれを見ないで、向かい合わないで、
あ、もう強いらないって言ってこっちに丸投げしちゃう感じ?
そのことには関わらない、触れない、向き合わないって言うと、
もう片方の相手に全部丸投げしちゃうわけですよ。
そっちで何とか処理しといてみたいな、そんなイメージですよね。
そりゃあそんなことを丸投げされた方はカチンと来るんじゃないのかなって思うんで。
意見が違うところが違うっていうことを妙に不必要に恐れてしまうところがきっとポイントなんじゃないのかななんて感じました。
もちろん意見が違う時に大声を出したりとか、ちょっと威嚇のような言動ですよね。
乱暴な言葉遣いだったり、ちょっと脅しっぽい感じとか、物に当たるとか、
そういうのはもう確実にね、バイオレンスの何かが入っちゃってるので、
それってもう話し合いじゃないですよね。
そうなったら、喧嘩の定義っていうのが何なのかっていう話にもなってくるんだけど、
それだと建設的な話をすることがもうできない状況じゃないですか。
12:02
どちらかが暴力的な何かを持ち込んじゃったらね。
それはもちろんなしだけれども、でも意見が違うっていうところだけでもうファッと心のシャッターを下ろしちゃうっていうのは、
ちょっとね、ちょっとずるいんじゃないのかなって相手に問題を全て丸投げしてしまうっていうこと。
向き合わないっていうことはね、それはそんなことされたら、大事な人にそんなことされたらカチンと来るのは当然じゃないかなって思います。
そうだな、さっきも言ったように喧嘩っていうのがじゃあ何なのかっていうところにもね、繋がってくるんだと思うんですけれども、
喧嘩はそうだな、感情がぶつかり合って相手を否定するような風になってくると、喧嘩っていう文字が近くなってくるのかな。
でも話し合いっていうのは、たとえね、お互いの考えが違ったとしても、お互いがそれを出し合って、
じゃあその上でどうしたら、Aさんはこういう考え、Bさんはこういう風に考えている。
じゃあそれを踏まえた上でどうしようかっていうものだと思うんですよね。
なんかこれ話しててこれアサーティブコミュニケーションやんってちょっと思いながら言ってたんですけれども。
話し合いをする中でもね、お互いに感情が動くことっていうのは絶対あるとは思うんですよ。
でもそこってね、そんなに悪いことというか、避けるべきことなんだろうかって思うんですよね。
例えば私、以前ある友人とね、意見が食い違ったとき、全然違うものを持っていたときね。
正直に気持ちを伝えることにしたんですよね。
で、初めはちょっとねやっぱり緊張感あったんです。私の中にも。
ただ、意見が一見食い違ったように見えて、思いの根っこのところはね、その友人も同じことを考えているっていうかね、
同じものを結局は目指しているっていうところに話し合った上でなんか気がついた?お互い。
だからね、あれはちょっと勇気を出して、自分の今思っているって気持ち伝えたことでね、本当に良かったなって思うんですよね。
なんかお互いの理解も深まったし、
表面的にはこういう違いがある。むしろ何だったら反対側のね、意見みたいな風に捉えることもできた状況でも、そうとも限らないっていうのはね、あるんだなぁと思ったし。
15:19
感情が動く時こそ相手が大切な人なのであれば、本音で相手と向き合うこと大事だし、そういうことできるんだなぁって感じた経験なんですよね。
それがねパートナーシップになったら、やっぱりもう多分生活の中で順位つけるっていうのも変ですけど、一番近い存在になり得るわけじゃないですか。
それだったらなおさら相手と本音で向き合う。
それをぶつけるのではなくて、本音を伝える。で、相手にも伝えてもらう。
で、じゃあその上で自分たちはじゃあどうしていこうかみたいなね、そんな風に話を持っていけたらいいんじゃないかなって思いました。
そうでね、私あと話し合いを避けることのね、影響ってね、こういうの絶対あるよなと思うのは、小さな不満とか意見の違いっていうのを向き合わないでそのままにしておくとか、放置しておくとかっていうとね、
なんかそれ、意見の違いっていうものが存在することには変わらない。
時間が経ったら消えるってわけじゃないじゃないですか。
私これ虫歯と一緒だなと思ってて、早いうちだったらなんかちょっとちゃちゃっと治療してすぐ治るっていうかね、
会社さんに行ってすぐ、ちょっと削ってもらってすぐ治すみたいなことができても、なんか放置してて治ることってまずないんですよ。
虫歯とかもそうじゃないですか。放置して自然に風治ったみたいな感じで虫歯治った風にはならないじゃないですか。
そう後々ね絶対大きな問題に発展したとかね、お互いに何かなぜ何もちゃんと言ってくれなかったのかとか、
なぜ向き合ってくれなかったのかっていう風に思う瞬間もきっとね、来るんですよね。
だったら少しでも早い段階でまだ問題が小さいうちにね、そこはちゃんと向き合っておく。
問題が小さいうちの方がね、向き合うことへの勇気っていうのも少なくて済むのでね。
絶対にね、避けるっていうことがね、特策ではないんじゃないかなーなんて思っています。
18:03
むしろ話し合いを避け続ける方が人間関係によってはね、より大きなリスクになるんじゃないのかなーっていう感じですね。
じゃあどうすれば喧嘩、まあ喧嘩っていうよりも意見が食い違った相手と話し合いできるのか。
そうですね、考えると、
まず、何だろうな、話し合いのゴールっていうのを勝ち負けみたいなのとか、
そういう意識を持ち込まないで、解決とか理解っていうところに持っていくのがいいんじゃないのかなーってちょっと思います。
これね、アサーティブコミュニケーションにもやっぱりつながるなーって話って思うんですけれど、
その問題になっているのは何なのか。
今このね、この相手との関係性の中で問題になっているのは何なのかっていうのを、
例えばあなたが何々なのが良くないとか、あなたのこうこうっていう意識を持っちゃうと、
それはね、たとえそれ正論だったとしても、やっぱり受け入れるの難しいと思うんですよ。
そうじゃなくて、その問題になっている事柄、そこについて話をし、
最終的にそこはお互いどうしたらお互い少しでも納得するのかとか、
解決、理解の方に意識を持っていくっていうのはすごい大事なんじゃないのかなと思いますね。
人じゃなくて事柄にこう集中を当てていくっていうことですね。
あとは感情、持っている、湧いてくる感情っていうのを否定しない。
この感情は良い感情、この感情は持っちゃ良くない感情みたいなことはね、
あまり考えない方が良くて、
あ、なんか今こんな、例えばちょっと黒い、ドス黒い感情が出てきたとしましょう。
嫉妬とかね、わかんないけど、出てきたとしましょう。
でもその感情自体をね、なんか出てきたのって本当のことじゃないですか。
ただそれをどう扱うかが問題なのであって、
感情自体にね、その良いも悪いもない。
なぜなら自然に発生するものだからっていう。
だから、今は自分はこういう感情が湧いている。
自分こんな感覚が今あるっていうのは、
それはね、なんかあまり自分に良い悪いをつけずに、
21:01
一旦認めるっていうのはすごい大事かなーなんて思ってますね。
こういうところにちょっと意識すると、
少しずつ話し合いに対するハードルっていうのは下がるのかな、なんて思います。
最後にね、私これね、皆さんにも本当に聞いてみたいんですね。
喧嘩を避けるために話し合いをしないっていう場面に、
あたは遭遇したことがありますかね。
あるいは、もし相手がそういうリアクションだった時、
あたはどんな行動をしてきたでしょうかっていうのはね、
ぜひ聞いてみたいですね。
私は、そうですね、やっぱり話し合いは、
小さい子のうちに物事が大きくなる前に、
もう細かく細かく話し合いっていうのをしていくのが、
人間関係ではすごく大事なんじゃないのかなって思っているんですね。
なので、ぜひ話し合いは積極的にやっていただきたいなって思うし、
皆さんにもね、ちょっと勇気が最初はいるかもしれませんが、
話し合いをした後に、やっぱりパートナーの関係性とかがより良くなった時に、
あ、なんか話し合いして良かったかも、なんて思う分に変わってくるかもしれないですよね。
ぜひそういった向き合い方の見直しのきっかけにしていただければ、参考になれば嬉しいなって思います。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。ありがとうございました。