00:06
みなさんこんばんは、内省るうむ。このチャンネルは、息をするように内省している私もみじが、今、自分の内側にある思いを言葉に出してみようという試みで発信しております。
皆さん、パリはめちゃめちゃ寒い日、今日はもうマイナスの気温になってますが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか?
なかなかこちらもね、マイナスになることってそんなに多くないんですよ。
けどね、今日明日はどうやらこのマイナス気温が続くっていうことでね。
引きこもりの私としては、まあもうますますね、絶対家から出ないぞみたいな、そんな気持ちで、困る前提でね、時間を過ごしております。
ねえ、こんな寒いと、それでも私雪国生まれの雪国育ちなんですけどね。
寒さは全然無理ですっていうことでね、戦わない、寒さとは戦わない精神で、はい、過ごしております。
今日のテーマなんですけれども、
今日、自分のダメ出しが出てきちゃうモードの時っていう話をしようかなと思っています。
あ、なんかこれもできてないし、あれもできてないし、あれなんかすごい疲れたな、なんかもう自分ダメだな、みたいなね。
そういう気持ちになる時って皆さんないですかね。
私はしょっちゅうですね、こんなこれの連続っていう、この一人で勝手に落ち込むループっていう、なんかそういうループがね、あれ不思議ですよね。
入っちゃうとなかなか出れないっていうね。
で、そういう時にですね、私最近、最近というかちょっと前か、ここのラジオでもお話ししたのかな。
皆さん山田玲司さんってご存知でしょうか。
多分漫画家なのかな、漫画家、もっともっとは漫画家、でもね私ね山田玲司さんのお話がすっごい好きでめちゃめちゃ聞くんですけど、
山田玲司さんの漫画は読んだことがないっていう不届き者なんですよね。
山田玲司さんファンとはちょっと言うにはためらいがある、後ろめださがあるというかね、なんですけれども。
この山田玲司さんのお話でね、すごくこれいいなっていうのがあってね。
03:05
これがちょっと自分、ダメだなみたいなループに入っちゃった時に、この考え方いいなっていうのを紹介したいなって思いました。
でね、こう失敗したなとか、うまくできなかったなとか、自分はダメだなどのね、モードに入ってきた時に、
その山田玲司さんは、今はね、って自分に言うそうなんですよ。
あの玲司さんの言葉で言うと、今はな、まあ今はなっていう感じですね。今現時点ではなっていう意味ですね。
で、これはね、評価、自分はダメだなとか、自分いいとか悪いとかっていうのはね、この評価ですよね。
この評価っていうのは、ある一定の条件に関してはいるのかもしれないんですけれども、
ちょっとこうなんだろうな、メタ認知的って言ったらなんか固いですね。
私たち生きていて、人生を送っている。で、その時間って止まることってないじゃないですか。
ちょっと一旦ここ止めてみたいなことってできないし、終わる時っていうのは、命を終える時ですよね。
人生という時間が止まることのない中で、その中では全てが現在進行形だよねっていう、そういう発想なんですよ。
だから、いいとか悪いとか、ダメとかダメじゃないとかっていう評価は、そもそもつけられるわけがないし、
この時点でのこの観点では、いいとか悪いとかっていうのは言えるんだろうけれども、
もう簡単に、自分ダメ、自分に罰、もうそれ結論ですよね。
そういうのはつけられないんじゃないかっていう話だそうなんですね。
なんかこううまく伝えられてますかね。
ちょっと話しながらも、伝わってるだろうか、いやむしろ伝われ、みたいな気持ちでヒヤヒヤしながら今話してますけれども。
面白いと思いませんか、この話。
でね、私この話聞いた時にめちゃめちゃ腹落ちしたんですよ。
確かにって思ったんですね。
だからダメも何も全てがその一時的な、ある限定された視点で、
今そのただ単に通過点に過ぎないのかっていうとね、ちょっと肩の力が抜けて、
無駄にね、自分を追い込む意味ってないやん、そんな気持ちになるんですね。
だからこの何かね、自分の中に評価、評価で苦しくなる気持ちが湧いたら、
06:08
今はな、現時点ではね、みたいな戦法を、私は今はな戦法ってもうつけてるんですけど。
もうなんだろうな、簡単にね、自分にかけるおまじない程度な感覚で試してみる。
で、試してみたらね、実際結構いいんですよ、これ。
あ、なんだもうこれ、これ最高やん。
ただこれはね、どんな時でも使えるっていうかね、
あのーなんだろうな、逆に上手くすごいいってる時ってあるじゃないですか。
まあそういう波が来てんなみたいなね。
で、まあ私はもうすぐ天狗になっちゃう。
ね、あの、そこまで人間できてなくてねですね、残念ながら。
まあ調子に乗っちゃうことっていうのも多々あるんですけど。
なんかちょっと調子いいかもって思った時も、今はねっていうのは心の中のどこかに置いておく。
っていうとあんまりね、なんだろうな、ちょっとこう、
うーん、あんまり大きなやらかしをしなくなるっていうのも感じてます。
ちょっとね天狗になっちゃって、それがゆえに最後にちょっとやらかしちゃうなんて結構まあね、人生あるあるじゃないですか。
そう、この今はね、で確かにね、今はなんですよ。
だって時間は止まってないから。ずーっと時間止まってなくって、時間が止まってない間、自分っていうのは常に変化してくるし、
周りの環境っていうのも全部全部変わって、常に変わってるからです。動き続けてるからです。
なんかそもそもダメも良いもないし、成功失敗も、まあそうやってメタ的に考えた時に、何を持っていいとかね、成功とかっていうのか、みたいなね。
これはすごくね、いいですね。
あとね、ちなみにこう、上手くいってる人、この上手くいってる人を見た時の嫉妬の感情が湧いた時にも、かなり有効な考え方っていうね、そういうね、なんかおまけもついているっていう話でした。
これね、上手くいってる人っていうのもね、これもね、実は本当に上手くいってるかどうかなんて誰にもわかんないんですよね。
だってまず、上手くいっているように見える、上手くいってるっていうのも、何を持って上手くいってるかって、全然人それぞれ違うし、時間が変わったら、
同じ人でも上手くいってるかいってないかの観点また変わってくるんですよね。
09:01
そして何よりも、本人が実際どういう今までのね、バックグラウンドを持っていて、本人がどうなのかなんて全部知ることできないんですよね。
そう、だからあくまでも上手くいっているように見える人を見た時の嫉妬の感情が湧いた時、
あ、私今この人に嫉妬してるっぽいぞ。
でもその嫉妬の内容は事実かどうかっていうことではなくて、あくまでも嫉妬を感じている私自身の問題なんだな、捉え方なんだなっていうのも認識できるし、
同時に、まあでもね、人間なのでその感情っていうのは確かにあるわけですね。嫉妬でこう思う。
ああ羨ましい、ああいいな、悔しいな、みたいなのって湧く時あるじゃないですか。
その時に、でもね、この戦法をね、ちょっと応用してね、今はね、今は自分は嫉妬を感じてるんだな、今はねって言うと、ちょっとね、楽になれるんですよね。
これすっごいおすすめです。
で、私ね、あとこれを聞いた時に一つ思い出した、エピソードっていうかなんていうか、私ね、ここで何度かお話ししてますが、離婚一度してるじゃないですか。
で、離婚したっていうところ、離婚した時とかね、離婚したばかりの時とか、あとは私離婚してるんですっていう話をした時に、
あ、失敗みたいな風に捉える人すごく多かったんですよ。
多かったし、そういう風に言う人もいましたよね。離婚はね、結婚失敗したんだ、みたいなね。
あー、なんか罰、罰一っていう言葉あるじゃないですか。離婚で罰ついちゃった、みたいな、そういう概念ってやっぱり未だあると思うんですね。
そういう言葉を使われてるっていうことはね、そういう概念があるっていうことなんだけど。
じゃあ離婚した時って、まあ確かに苦しかったわけですよ。
なんとかすごく誰かを強く好きになって、この人と一緒にいたいって思ったから、私は結婚をすることにしたんですけれども、その関係性がうまくいかなかった。
で、その結果、別々の人生を歩みましょうという、お互いに話し合った末にそれを決めた。
で、そこを失敗って捉えようと思えば捉えれるし、で、あの時は苦しかった、それは本当だと思うんです。
でもね、失敗だとは思わないというかね、失敗しようと思えば失敗になります。
12:01
ただ、例えばじゃあ今現時点、私はまた別の男性に出会って再婚をし、今ねその関係性にすごく満足している。
私は自分の一生が終わるまでこの人と添い遂げたいなっていう気持ちを持って毎日生活できている。
って考えた時に、じゃあ今から見たらあの時の離婚って私の何かがダメだったとか失敗だったのかっていうふうには感じてないんですね。
そう感じてないんですよ。これすごい面白いなって思って。
で、じゃあ一方で今あの再婚した夫とすごくね関係性的に私は嬉しいし満たされた感覚を今は持っている。今はね。
でも今後どう変わっていくかなんて誰にもわかんないし、じゃあその常に私の人生っていうのが続いている。
時には別れもあって、出会いもあって、悲しい時もあって、嬉しい時もあって、これをどうやって失敗と成功っていうのに分けれるんだろうって思いますか?
私ねこれ絶対に分けられないと思うんですよ。
もし本当にこれをまあねその必要あるがなしの話になったらまた別ね、それもキリがないんですけれど、仮にですよ、それを考えるというかそのことが言える、強いて言える瞬間っていつかなって思ったら、
きっと私がこの世を寿命を終えて、あの世に行く時ですよね。
あの世に行く時に、ああ何々は私の何々っていう時間あってあれは失敗だったなーって思うかもしれないし、何々あれは成功だったなーって思うかもしれない。
そこで私の人生がね、手に召されるというか、そこで終わるので人生が、時が止まるというかね、なくなるので、その時にそう感じるかもしれないですよね。
でももう、私は自分の人生に関してはもうそこに何の意味もないだろうなーっていう気はしています。
結局、こう生きている時ってその時その時に自分が感じるものの連続性なので、ああじゃあもう失敗とか成功とか何にもないんだなって最終的には思う。
ただこう日常生活している時に瞬間的に、ああじゃあなんかの面接に応募したら不合格でしたっていうのを失敗っていう風に捉える人もいるし、捉える場面もあるそういう気持ちのフェーズってあると思うので、
15:11
この時点でのこの観点で言ったら失敗と言えるかもとかね。
この辺で観点で言えばこの時点では成功かもしれない。
そのぐらいにとどめといて、最後に今はね、現時点ではなっていう言葉なんかこうちょっとね、心の中にホールドしておくと、なかなかこう人生面白くなってくるんじゃないのかなーなんて思いました。
今日はね山田玲司さんのその今はなっていうね、自分がちょっとこう特に負のモードに入りループに入り込んじゃった時の簡単ななんだろうな、もう今はな戦法、簡単にできるおまじないみたいなね、そんな言葉として紹介させていただきました。
今日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
また次回このチャンネルでお会いしましょう。お相手はもみじでした。