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みなさんこんばんは、内省るうむ🇫🇷のお時間です。 このチャンネルは息をするように内省している私、もみじが
今自分の内側にある思いを言葉に出してみよう、という試みで発信しております。
今日はですね、最近コーヒー
飲み始めたっていう、あのまあたわいもない話ではあるんですが
あの ちょっとね、してみようかなぁなんて思っています。
私はですね、普段コーヒー全然飲まないんですね。 ただ昔はすごく飲んでたんです。
多分ね、朝起きたらコーヒーを飲み、多分2杯ぐらい飲んでたのかな。 で、職場で
コーヒーも自由にこう、なんだろう、マシーンがあって、自由に飲めますみたいなスペースがあったんですよ。
で、そこでもよく飲んでたか、多分そうだな、日中2、3回飲んでたのかなぁ。
んー、だから1日に、まあ4、5杯ぐらい飲んでたってことですよね。 結構、結構な量かもしれないですね。
でもなんかこう、本当にコーヒーで目が覚めるのかとか、それで元気になるのかとかって言われたらわかんない。
なんかカフェインの威力ってそこまで、正直ね、私はあんまり感じたことないんですよ。
これは気分の問題だな、みたいなね。
でもあのコーヒーの香りすごく好きで、いや、いいなぁ、なんか和むっていうかね、香りが良くて飲んでたのかなっていうのがありましたね。
ただ、私今の夫と、そうだな、一緒に暮らし始めたのも10年ぐらい前になるんですけれど、
夫はね、全くコーヒーを飲まない人で、コーヒー飲んだら、なんだろう、体ビリビリするみたいなことを言うんですよ。
ちょっと私にはわかんない感覚なんですけれど。
もうその日の夜は絶対に寝れないみたいなね。
なんかもう最初から口にしないみたいな。
なんかもう興奮しすぎちゃうみたいな感じになるらしいんですよ、カフェインで。
だから全くもう飲まない派なんですね。
そうなってくると、夫は朝お茶派で、私はコーヒーって最初やってたんですが、
だんだんね、なんかその、わざわざ2つのやつやるよりも一緒に、
私お茶も大好きだったんで、別にコーヒーに固執する必要ないなぁみたいな気持ちでね、
カフェイン確かに取りすぎかもしれない。
なんか病院の先生とかとこうね、主治医との問診みたいなのが定期的にあるんですよ。
その時に、コーヒーそんなに飲むのはちょっとどうかなみたいなね。
別にダメじゃないんだけど、少ないに越したことはないよみたいな話になって。
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だったらなんかそこまでね、絶対コーヒーないともうダメなんですってわけでもないし、
夫も飲まないし、やめてみようかなっていう気持ちがこうふわっと出てきまして。
で、毎朝ね、お茶を飲むようになったんですよね。
で、コーヒーやめて。ただなんかコーヒーマシーンもいらなくなり、コーヒー用のグラスもいらなくなり、
なんかちょっと台所もすっきりしたみたいなね、そういうのもあって。
で、やめたらね、なんかこう、なんだろう、肌の質感変わったなっていう気はちょっとしたんですよ。
これもね、気のせいかもしれない、わかんない。
でもなんかこう、カフェインなんだろうな、1日に4,5回のいつもカフェインとってたっていう時よりは、
なんかちょっと体軽いとか、なんか肌の質感変わったなみたいなのはあって。
ふーんみたいな、特にカフェイン飲まないことで困ることもないし、あ、いいんじゃないこれ、みたいな感じね。
で、その代わりと言っちゃうんですけど、まあ夫と、なんかそのお茶もこだわろうみたいな、そんな雰囲気になってきて。
2人でね、毎朝飲むから、なんだろうな、今日マスカット風味のお茶にしようかとか、
グレープフルーツのお茶とか、そういうのまた売ってるお店があるんですよ。
いろんな香りをいっぱい、棚にいっぱい色んなのがあって、鼻で嗅いで、時にはシーンもできてっていうね。
そういうお店に行ってお茶を選ぶ、そういう楽しさっていうのもだんだん出てきて。
もうね、コーヒー飲むことはまずないみたいなことになったんですよね。
そう、ではカフェインやめれてよかったね、みたいなお医者様とかもそんな話してて。
なんかもうコーヒー飲みたい、みたいな気持ちになることはもうなくなったっていうかね。
生活の、私の日常の中にコーヒーというものがなくなってったんですよね。
だったんですが、ここ最近なんかね、うちから歩いて1、2分のところに、すっごいちっちゃいコーヒー屋さんができたんですよ。
めちゃめちゃちっちゃい。多分ね、あれ広さなんだろう、4畳、日本の部屋で言ったら4畳半とか、
ちょっとイメージですけどね、体感ですけど、4畳半とか5畳とかそのぐらいなんじゃないか。
ぐらいのすっごい狭いスペースにコーヒー屋さんができて、でテーブルないんですよ、中には。
カウンターだけあって、でカウンターに2つか3つだけ椅子はあるんですが、
そのカウンターもね、あの本当に奥行きがあんまりなくて、本当にコーヒーとか置くぐらいの本当に奥行きない、
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なんていうのかな、台みたいなのがあってね。でカウンターの椅子がちょっとあるんだけれども、
ほとんどの人はそこでしっかり座ってコーヒー飲むっていうよりは、そこ行ってコーヒー、
外テラスにも2,3個テーブルあったかな、でも天気の悪い日は出してないし、
基本テーブルなしっていうスタイルなんですよね。でコーヒーを出す人は目の前で作ってくれて、
コーヒー入れるたり、ラテとかやったらね、ラテで簡単な絵柄描いてくれるんですよ。
そういうのもね、目の前でやってくれるんですよ。全部見える状態なんですよね。そういうのがあって、
結構持ち帰りする人が多い。なんかこうスタバのあれみたいな感じでパカッて蓋閉じるやつをね、
それも全部目の前でやってくれるんですけど、朝出勤する前にそこに立ち寄って、
そこで一緒になった人とコーヒー飲んでる5分10分の間ちょっとお話しして、
飲み終わったらじゃあ行ってくるわみたいな感じだったりとか、歩きながら飲むのに持ち帰り。
ほとんどが持ち帰りなのかなでもね、いうのがあって。
最近こういうスタイルのコーヒー屋さんパリに増えたよなぁとは思ってて特にね、
まぁでもコーヒーは私関係ないな、もうねコーヒーは飲まないっていう風になってたので、
関係ないなと思って通って行ったんですよ。ただね、近所なのでよく前通るんですが、
あのー、いつもめちゃめちゃ人がいる、混んでるんですよね。
なんか、でまぁちょっと雑談してる人もいれば、そこで持ち帰りじゃなくてそこで飲んでから行く人とかもいるんだけど、
常に人がたくさんいるんですよね。
え、なんかそんな人通りの多い通りでもないし、結構住宅街なので、
うーん、ね、そんなに人が入る場所、
え、どんな魅力があるんだろうみたいな、だんだん好奇心が湧いてきてですね、
本当にいつも人いるんですよ。
長居する場所でもないし、長居できるようなスペースでもないんだけど、
こんなにいつもいるっていうことは、かなりの人が常に出入りしている感じ?
ちょっと好奇心湧いてきまして、で私はね、抹茶ラテはすっごい好きでよく飲むんですよね。
そういうところでも、パリでも結構持ち帰りで抹茶ラテとかっていうの結構流行りみたいなところがあって、
どこでもあるので、そこにも抹茶ラテだったらあるんじゃないか、くらいな気持ちでね。
ちょっと入ってみたんですよね。
そしたら、いやー、うちではね、抹茶ラテはやってなくて、
もう、あとよくパリではホットチョコレートとかもある、結構いろんなところであるんだけど、
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うちでも本当にコーヒーしかやってないんだよ。
で、コーヒーの、あのカフェラテだったらあるんだけどね、みたいなね。
で、コーヒー一本絞ってんだっていうところがすごいなって思いつつ、
じゃあ、私じゃあカフェラテ一ついただきますって言って、ちょっとオーダーしてみたんですね。
で、持ち帰りにして飲んだんですけど、
久々に飲んだら、めっちゃ美味しいの。
すごい美味しいと思って、
それは私が久々にコーヒー、まあカフェラテ、コーヒー、まあ抹茶よりはカフェラテなんだけど、
カフェラテ飲んだからなのか、ここのコーヒーがちょっとね、美味しいのかはわかんないんだけど、
すっごい、なんか美味しいし、なんか気分がいいみたいなね。
えーって思って。
で、なんかこの雰囲気もすごくいいんですよね。
その中にいる人、一人しかいないんですけれど、
一人で、いらっしゃいってすっごい、なんか人懐っこい笑顔を見せてくれる方で、
多分ね、フランスの方じゃないんです。
鉛がすごく、アクセント的には多分、あとコーヒーとかもね、南米のコーヒーをずっと使ってるようだったので、
もしかしたら南米が元々のルーツなのかもしれない。
そちらから来た方なのかもしれない。
多分ね、私のようにね、移民っていうのかな、途中で自分の国を出て、今はフランスで暮らしている人なのかなっていう感じはしたんですけれども、
めっちゃ気持ちがいいっていうか、サンパなんですよね。
サンパティーク、なんかこう、感じがいいみたいなね。
で、それで迎えられ、作ってる間も、なんかただ単に注文何?みたいな言ってさっさと作ってはいどうぞっていうやり取りじゃなくて、
そんなたくさんのおしゃべりはするわけじゃないんだけど、ちょっとだけおしゃべりをする感じ。
なんかそれがやたらこう、距離が近すぎるわけでもなくかといって、なんか事務的でもなくっていうこの絶妙な距離感。
それがね、あ、なんかすごい良い。また私のボキャブラリーの無さが出ましたね。すごい良いってね。
こういうの良いって思ったんですよね。
そういうのも全部含めて飲んだ時に美味しいって思ったのかもしれない。
で、なんか、あ、でコーヒー飲んだ時にこうなんかフレッシュな気持ちになる。
仕事をこれから、私は朝9時半ぐらいかな、行った、その時は行って飲んだんですけれど、
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なんかこれから仕事、じゃあ今日もいろいろやらなきゃいけないことあるけど頑張ろう、みたいなね。
そんな気持ちになれるっていうね。
あーここいいなー、ちょっと私コーヒーやめてたし、もう飲まないだろうなぐらいに思ってたけど、
ここちょっとかゆい詰めっちゃいそうな予感みたいなね。
そんなのを感じさせるちっちゃいちっちゃいコーヒー屋さんですね。
で、それからはなんかその入れてる、コーヒー入れてる間、なんか手を動かしながらちょっとお話とかするようになって、
で、たまにまた今日は結構コン詰めて仕事しないといけない日だな、とかっていう時は朝そこに行ってカフェラテをいただく。
持ち帰り、私は持ち帰りいつもするんですけどね。
そうすると、あーいらっしゃい、みたいな感じでまたね、めっちゃ人懐っこい感じで迎えてくれるんですよ、その中の方が。
あんまりね、パリにいらっしゃった方とかもしかしたらわかるかもしれないですけれど、
そういう対応されることってお店ですごく少ないんですよね。
結構淡々と、あんまりこうちょっと温かく迎えるとか、ちょっと笑顔みたいな感じのはパリでは珍しいんですよね。
それもあって余計にあそこのお店の中の方が温かく迎えてくれること、
あとなんかこう自分を覚えてくれてて、今日も仕事結構やらなきゃいけないことあるの?みたいな感じでフフって笑ってくれる感じとかね。
笑顔を見せてくれるってことなのかな。
本当ね、これを言うとあれなんですけど、パリの方って本当に笑顔ないんで、
友達同士とか近い距離間での会話とかはあれかもしれないんですけど、
そのお店とかではね、笑顔を見れることってすごく少ないんですよ。
だからあんな風に笑顔で迎えられたらまた来たいって思っちゃうじゃんって思いながら、
今日もカフェラテお願いします、みたいな感じでね、頼んで。
そしたらね、コーヒー入れてラテ入れる時に最後にそのラテでゆっくりこうデザインしてくれるんですよ。
なんていうのかな、このコーヒーの茶色のところとラテの白いところ。
白いので簡単な絵柄を作ってくれるんですよね。
すごい簡単に作るんですけどね、あんなに簡単にできるもんなんだな。
もしかしたらすごい技術いいのかもしれない。
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そう作って、で、できたよーって言って、すぐ蓋しないで、
ほら、今日のあなたのカフェラテね、みたいな感じでデザインとそのラテを見せてくれた状態で、
蓋を閉めてはいどうぞってくれる感じ。
なんかもう心があったかい。
カフェラテが良くていくのか、この人とのこの本当にね、数分のこのやりとりがなんかあったかくていくのか、
もうわかんないんだけど、だんだんね、私はコーヒー屋さんの虜になってきましたね。
で、もちろん今日も行ってきました。
今ちょうどそのカフェラテを飲み終わって、仕事を始めようかなっていう前にこの収録をしています。
なんかね、すごく歩いて本当に数分のところなんで、
最初はコーヒーだから関係ないみたいに思ってはいたんですけれど、
多分これからはコーヒーやめられなくならないように、
週に1,2回ぐらいにとどめようっていう風に自分に言い聞かせるぐらい、
かなりとっても魅力のあるコーヒー屋さんっていうのをちょっとここでつらつらとお話ししてみました。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
皆さんの中にはお気に入りの場所とか、なんかちょっと気になる自分のお気に入りの場所、お店とかっていうのはあるでしょうか。
よかったら皆さんの話も聞かせてください。
内製ルームアットパリ、今日はここまでになります。
また次回の配信でお会いしましょう。
おやすみなさい。