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《1689》NHKの回し者ではございません☝あさイチに物申す‼️
2026-11-04 13:15

《1689》NHKの回し者ではございません☝あさイチに物申す‼️

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あさイチ

▽高齢の親・家族の「病院治療」の“終(しま)い方”

配信期限11月4日(水) 午前9:53


https://one.nhk/www.web.nhk/tv/an/asaichi/pl/series-tep-KV93JMQRY8/ep/6S1S4DZHKE


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


NHK『あさイチ』の特集「高齢の親・家族の病院治療のしまい方」を取り上げた放送内容の要約です。


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### 【良かった点】


1. **影響力の大きい番組でのACP特集**

視聴者の多い情報番組で、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)に相当する医療・治療の選択や終末期の意思決定というテーマを、番組のほぼ全編(約90分)を使って大きく取り上げたこと自体に強い意義がありました。



2. **信頼性の高い解説者の起用**

長年患者支援団体「ささえあい医療人権センターCOML」に携わり、国の審議会等の委員も務める山口氏が解説を担当したことで、説得力と安心感がありました。



3. **医療ソーシャルワーカー(MSW)への言及**

転院などの相談先として、医師以外の専門職であるMSWの存在や役割に光を当てた点は有益でした。



4. **認知症患者の意思決定支援事例**

認知症や高齢だからといって本人の意思決定能力がないと決めつけるのではなく、丁寧に本人の思いを聞き取り尊重する家族の好事例が紹介されました。



5. **「繰り返し話し合う」プロセスの重視**

自治体のACPノートの例などを交え、一度決めて終わりではなく、状況の変化に応じて何度も話し合いを重ねる重要性が示されました。




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### 【医療現場の視点からの懸念・問題点】


1. **医療者側の視点・発言機会の不足**

医療従事者のコメントがわずかなVTR出演にとどまり、スタジオに医師など医療者が不在だったため、現場の実情や医療側の意図が十分に反映されず、誤解を招く懸念がありました。



2. **「転院」に関する誤解の助長**

急性期病院からリハビリ病院などへの転院が「追い出された」ように受け取られかねない描かれ方をしていました。急性期病院と回復期リハビリ病棟では提供できるリハビリ量などの機能が明確に異なっており、早期転院は患者にとってのメリットでもあるという制度的・機能的背景の解説が不足していました。



3. **胃ろうや延命処置をめぐる非現実的な対応描写**

看護師が長時間の対話を行い、胃ろうに対する患者の意向を引き出した事例が紹介されましたが、全病院に同様の専門看護師が配置されているわけではなく、人員的・時間的に全患者へ適用するのは困難です。



4. **「医師と全部話して解決」の限界と医療逼迫への懸念**

「疑問があれば医師に何でも相談しよう」というメッセージは大切である一方、限られた診察時間ですべての疑問を一から医師に解消してもらおうとすると医療現場がパンクします。事前にAIツールを活用して疑問点を整理・下調べしておくなど、患者側の工夫も合わせて提示されるべきでした。

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00:01
内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。この放送では医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしてお
ります。
医療ニュースの解説などもしています。質問・リクエストは質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。後のご質問お待ちしております。
ということで今日はちょっと久々たけおセレクTVなんですけれども、今日ご紹介するのは先週の水曜日に放送されたNHKのまたまたNHKなんですけれども、NHKの朝一ですね。
恒例の親・家族の病院治療の姉妹方っていうこの番組をご紹介したいと思います。
でですね、私朝一は全然普段チェックしていなくて、たまたま昨日偶然NHK版のなんかアプリの中に、なんかよく見られてますみたいなので、終了マジかみたいなので出てきてですね。
いやこれ医療ネタじゃないかと思って見たらですね、ものすごい色々言いたいことがありまくりまくりにくいなったんで、あの急遽予定を変更してですね、またお送りしようと思うんですけれども、
ただですね、これ朝一って朝一の番組なんで、今日の午前9時53分に配信が終了してしまいます。
なのでもしご覧になる方いらっしゃったら、しかも番組記事とかもないんで、ご覧になる方がいたらこの放送聞き終わった後、すぐに今すぐ見ていただけたらなという風に思います。
今回の番組のテーマがまさにアドバンスケア、プランニング的な感じですね、HCP的な話で、これ朝一って普段いくつかのチャプターというか特集があって組まれることが多いんですけれども、今回はもう全部ぶち抜き、
ほぼ90分ぐらいかな。
前編この病院治療の仕舞い方に関する話題だったんですよね。本当にいろんな話題を取り扱ってたんですけれども、これ本当に不幸運性回数次第ぐらいにね、いろいろいろいろいろ言いたいことがありまくりだったんです
けれども、まずは良かった点からいきましょうか。
良かった点、まず1つ目ですね。まず1つ目は、そもそもこういうHCP的なネタを取り上げていただいたことは非常に良かったかなという風に思います。しかも、ちょっと私よく知らないですけど、朝一って結構よく見ら
れてる番組ですよね、多分ね。
なので、社会的なインパクトも大きいんじゃないかなという風に思いますね。まずその番組の中で、しかも結構番組ぶち抜きで取り上げていただいたということは非常に良かったかなという風に思いますね。
良かったことから順番にいきましょうか。2つ目ですね。2つ目、今回の解説する方は山口さんっていうですね、非常に有名なコムルっていう団体を長年されてらっしゃる方で、結構国の会議の委員とかもされてらっ
03:02
しゃる方なんですけれども、その方が解説されていて、というので、ゲストは非常に信頼できる方で良かったかなという風に思いました。
あとは、途中ですね、医療ソーシャルワーカーに関しても触れるところがあって、店員のところの文脈だったんですけれども、やっぱり医者だけで関係していないっていうところが伝わったのは良かったかなという風に思
いますね。
ちょっとこれいろいろ言いたいこともあるので、これはツンのショートなんですけれども、ソーシャルワーカーに関してあんまり知られていない職種だと思うんで、そこにフォーカスされたのは非常に良かったかなという風
に思います。
あと4つ目としては、番組の中盤ぐらいだったかな。認知症のご家族の意思決定を支えた家族みたいな方が出てこられて、このケースは非常に良かったかなという風に思いましたね。
私も意思決定能力の話とか、最近人大体療法とか保存的腎臓療法に関して非常に講演の中にすることがあるんですけれども、高齢だからとか、あと認知症だからということで意思決定能力がないというわけではない
ということで強調して言ってるんですけれども、
それまさに今回の認知症のお母さんだったかな、をサポートしてですね、ご本人さんがどういう風に生きていきたいかみたいなことを確認したんだみたいなケースが出てきて、それは非常に良いモデルだったなという風に思
いました。
という感じですかね。そこら辺が良かった点っていう感じですかね。
あともう一つですね、やっぱりACPに関してはですね、繰り返すことが大事っていうことで、これ番組の中にも出てきた、どっかの自治体のそのACPのノートみたいのが出てきていて、こういうのって結構各自治体で作
られてるんですけれども、
なんかね、一回やって終わりみたいなことはね、あったりするんですけれども、今回出てきた冊子はですね、同じものが何回もあって、だから何回も繰り返してやるんだっていうことがね、あらかじめ分かるようになって
いたりとかっていうことがあって、
あとは、これもちょっとこの後お話しますけれども、東京ベイっていうですね、東京ベイ裏安なんたら医療センターなんですけれども、そこの看護師さんが実際の患者さんと話をするみたいな場面も出てきていて、こういう
感じで医療者と対話するんだっていうイメージがついたところは良かったかなという風に思いました。
というのが良かったところで、では続きまして、ツッコミどころ。ツッコミどころはね、もうむちゃくちゃ満載だったんですけれども、まず一つ目はですね、これやっぱりね、ゲストね、山口さん全然良かったんですけれ
06:02
ども、医療者もね、ゲストに呼んでいただきたかったなという風に思いますね。
というのは、医療者ね、数カット出てきてはいたんですけれども、例えば東京ベイの平岡先生って非常に有名な先生で、この辺の領域で非常に見識のある先生ではあるんですけれども、本当にワンカットしか出ていなくて、
多分ね、もっと話したんだろうと思うんですけど、なんか編集されていたんだろうと思うんですよね。
やっぱりね、医者としてとか医療者側の言い分みたいなのも結構あったりするので、そこをね、スタジオで言える人が誰もいなかったっていうのはですね、嫌やもするとミスリーディングになりかねないなと。実際ね、
ちょっとそんな雰囲気あったんで、という風に思いましたね。
そのミスリーディングの一つが、先ほど言ったソーシャルワーカーが出てきた場面での定員ですね。定員に関してですね、なんか非常にね、定員させられたみたいな感じの印象が受けられるんじゃないかなという風に思
うんですけれども、これはですね、もう病院機能が違いますし、そもそも旧正規にずっといることはね、全然メリットでない方とかもいるんですよね。
例えば、私、回復期っていうリハビリ専門の病院にもいましたけれども、旧正規でやるリハビリとかですね、全然リハビリとしては足りてないことがほとんどなんですよね。
例えば、回復期リハビリテーション病棟だったら、1日9単位っていうことで3時間リハビリやるんですよ。
なんですけれども、旧正規だったらせいぜい1日3単位とか1時間ぐらいしかできなくってみたいなところがあるんで、だからそういう病院機能がそもそも違うんだっていうことをね、もっと強調していただきたかった
ですし、
病院機能が違うっていうことは言われていたんですけれども、なんかね、定員させられるっていうような、今回の出てきた方とかですね、あとお手紙の中にもですね、なんかそういうようなことがあったりとかして、
いや、そうではないんだよって。もちろんね、医療制度上、旧正規長く入れないっていうのはあるんですけれども、なんか病院は長くいるもんだっていう世間的なイメージがね、まだ結構あるなというふうに思っていて、
そこをね、なんか払拭していただきたかったなというふうに、
いや、これゲストもですね、なんかそこら辺をうまいこと話してもらったらいいのにっていうふうに思ったりしましたね。はい。で、あとは2つ目。これなんか時間足りないですね。これちょっと言うことありすぎて。
2つ目はですね、ACPに関してのですね、特に心肺蘇生とかに関してですね、やっぱり医療者と話しないとね、決められないんですよね。なんかそこら辺が、なんかね、うまいこと伝わってないんじゃないかなっていう
ふうに思いましたね。
で、先ほどの東京ベイの取り組みとしてですね、意思決定支援看護師みたいな方がいらっしゃって、その方が入院中の患者さんに40分か50分だったか、なんかかなりの時間ヒアリングしてですね、それで異動が始め、嫌
09:16
って言ってた方が異動、条件付きで、場合によって異動してもいいかなみたいなことになりましたみたいな感じになってたんですけれども、
これはですね、これは相当特殊な例ですし、ああいう意思決定支援看護師っていうのが全ての病院にいるわけでは全然ないんで、あれ独自の取り組みでされてると思うんですけれども、あれを全ての病院でされてるという
ふうに思うとだいぶミスリーディングかなというふうに思いましたね。
思いましたし、あれはですね、限定的にこういう場合は異動はしても良いかなみたいな感じだったんで、なんかね、あれもね、もちろんACP医療者と話してね、意見が変わるみたいな、そもそもだから、もともとのその異
動の前提知識が間違えていたりとかですね、知識不足みたいなところからしないみたいな。
これと同時期も同じなんですけれども、はい、っていうところもあったりするので、それはですね、ちゃんと情報を提供すれば変わる方っていうのは非常に多くいらっしゃるんですけれども、ただそこら辺がですね、ちゃん
とあの番組の内容だけで伝わるのかなっていうのは若干疑問で、しかもあれね、ほとんどボランティアですからね。
はい、なので、あれ1人看護師さんがついて、その1時間、小1時間話したっていうことになってましたけれども、それをね、じゃあまああれ入院だからできますけれども、じゃあ外来で全員にやるのかって言うと
ですね、それはちょっと現実的ではないかなっていう気はしましたね。
はい。で、えっと、あ、でですね、ちょっともう10分経過してるんで、もう最後、最後に行きますけれども、まだまだあるんですけれども、最後はですね、これ、えっと、医者にですね、なんかあのいろいろ話して
くださいっていうのがですね、前半の最後ぐらいだったかな、出てきていて、まあこれはね、私もいつも言っていることで、あの、いや、医者とね、ぜひ、あの、疑問点は言って解決していただきたいんですけれども、ただ
ですね、まあ今回の中に出てきたその、
手術はじめ嫌って言ってたんですけれども、最後は手術しました、みたいな方の事例が出てきたんですけれども、あれはね、まあいいんですけれども、なんか、うんと、いやもう全部、全部が全部一緒に聞くのも
ちょっとなというふうに思った次第で、あの、ある程度ですね、やっぱりね、医療の時間って限られてるんですよね。先ほどの意思決定支援看護師の件もそうなんですけれども。
で、まあちょっとあれどれぐらい意思決定に時間がかかったのかよくわからなかったですけれども、いや、もちろんね、あの質問を医者にしていただきたいんですけれども、でも全部、全部医者にね、質問して解決しよう
と思われると、それはね、あの医療の時間いくらあっても足りないっていうことになるんで、まあそれこそね、まあ今AIとかを使ってですね、事前にAIで確認しておくとかですね、そういう方法もね、これから必要なん
12:10
じゃないかなというふうに思ったりしましたね。
あの、基本のコンセプトとしては、あの医療者に質問ぶつけてくださいっていうコンセプト自体はね、いいと思うんですけれども、なんかあの番組全体の雰囲気とか、まああと今回出てきてたあのケースとかを考えると
ですね、あれなんか全ての方にやると多分医療崩壊するなというふうに思いましたね。
はい。はい。という感じでした。はい。まあ他にもね、ちょっといろいろ、いろいろ言いたいことありまくりだったんですけど、ちょっとこれぐらいにしたいと思います。はい。まあでも、あの番組としてはね、あの冒頭言
ったように、このNHKでと、NHKの朝一で取り上げていただいたっていうことはね、まあ非常に良かったかなというふうに思いました。はい。
それでは最後、しんしんじゃんけんいきたいと思いまーす。いきますよー。しんしんじゃんけん、じゃんけん、ぐっ。ということで、今日も幸せな一日でありますように。おわりとはない。カリオタケでした。興味、しんし
ん。
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