内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。 たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。 この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。 質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。
あなたのご質問をお待ちしております。 ということで、毎週木曜日は、今週の興味津々医療ニュースをお送りしております。
今週も4つのテーマをお送りしたいと思います。 まず1本目が、マンジャロ・レイ非マンガ界が生命ですね。これ結構話題になってましたけれども。
2つ目は、腫瘍による刺激で腎臓があって、これ全く話題になってないやつです。 3つ目が、法医学者の話。4つ目は、医療のファストパスですね。
これXで結構議論になってましたけれども、この4つを取り上げたいと思います。 記事にすると6本分ですかね、間になるかなというふうに思います。
まず1つ目ですね、10月3日の読売新聞のニュースですけれども、 糖尿病治療薬のマンジャロ・急激な原料カドラ食事制限に使うべきではない
日本非マンガ界が生命ということになっておりまして、 記事の冒頭を読ませていただくと、日本非マンガ界は3日、糖尿病治療薬のマンジャロなどを急激な原料やカドラ食事制限のために使うべきではないとする
生命を発表した。ダイエットを目的にした適用外の腫瘍が広がっていることを受けたもので、薬の使用による
応答や腹痛など健康障害につながるリスクがあると訴えた。5日にホームページで公開するということになっておりまして、
はいこれはですね、このニュースでも今まで何回も取り上げてきているマンジャロの話題ですけれども、マンジャロに限らずですね、
SGLT2疎外薬っていうのもですね、このダイエット目的に使われたりしてるんですよね。 今回に関してはこのマンジャロが
まあ危ないよっていう、特にこれちょっとステートメントを私読んだんですけど、4ページ分かな、はい4ページに渡ってこの安全な原料に関する
ステートメントっていうのが出てるんですけれども、それに関するこう注意喚起を、
肥満学会が出されたということになっております。 まあちょっと記事の中にもありますけれども、あのまあこれ今回に関してはこのケトーシスっていうですね、
ケトン体っていうのが多く発生してですね、まあひどい場合にはその命にかかるような事態になるみたいな、そんな感じのことで書いてありますけれども、
これですね、まあさっき言ったあの献身はって言ってもですね、献身でこれマンジャロ使ってるかどうかわからないんですけれども、
あのSGLT2疎外薬って、これはもともと糖尿病の薬で、まあ心臓、
マンセシムゼンとかですね、マンセジンゾル病にも使われる薬なんですけれども、これをですね、あのダイエット目的に使うと、
使うとっていうか、あの要はおしっこに糖が出る薬なんですね。そうするとね、あの献身に引っかかるんですよね。なので、
今回ね、その人工腎臓としてオルガロイドになったのがね、
腎臓の中でもね、集合管っていうですね、最後のおしっこが子宮帯っていうのでろ過されて、
で、尿細管っていうところとかヘンレのループっていうのを通って、
その最後集合管っていう、まさに集合するの集合管なんですけれども、
そこに行って、そこで最終的な水の調整がされるんですけれども、
その水の調整の部分だけ再現されたっていうところなんですね。
で、これ再生医療って腎臓難しいっていう話は今までも再三してますけれども、
その一部分だけはね、こういう感じでね、こう再現するのはまだ可能になりつつあるんですけれども、
じゃあ腎臓全体をするのってね、まあほぼ無理なんですよね。
それぐらいね、腎臓って様々な機構から成り立っているんで、
なので、なかなかね、腎臓の再生医療って難しいなというふうに思った次第です。
というのが2つ目のニュースでした。
続きまして、ちょっと2つ目喋りすぎましたね。
3つ目、3つ目はさらっていきますが、
法医学者知ってますか?っていうことで、
オールアバウトの10月の4日の記事ですけれども、
記事のタイトル、
さっさと教授になりたいなら、あなば40代前半で医学部教授になれる法医学者のリアルな求用事情と現実。
ということになっておりまして、
これね、ちょっと記事ご覧いただけたらなというふうに思いますし、
それこそね、ちょっと法医学者の先生が書かれたね、書籍が、
彼の抜粋なんですけれども、
この書籍ね、結構面白かったんで、またどっかでご紹介しようかなというふうに思っているんですけれども、
法医学の先生ってね、
当然臨床全然やらないですし、一般の方が出会うことはほぼないと思うんですよね。
ほぼないと思いますし、
我々も医者になってからはですね、法医学の先生とはほとんど接点がないっていう感じなんですね。
病理の先生とは接点あるんですけれども、
法医学の先生とはね、ほぼ接点ないからっていう感じですし、
法医学の先生って非常に少なくってですね、
それで40代前半で教授になれるっていうようなタイトルになってるんですけれども、
私の母校もですね、法医学教室ありましたけれども、
非常に若くしてね、確かに教授になられていて、
しかもね、教室の先生も非常に少なくて、確か2人だったと思うんですけど当時しかいないみたいな、
そんな感じのかなり小じんまりした教室だったように記憶しております。
なんですけれども、やっぱり法医学って非常に大事な分野ですし、
それこそアンナチュラルのドラマもありましたけれども、
非常に重要領域なんですけれども、
ちょっと今回給与問題も書いてありますけれども、
やっぱりね、いろいろ課題も多いなというふうに思っておりまして、
この記事ぜひご覧いただけたらなと思ってご紹介させていただきました。
というのが3つ目のニュースでした。
続きまして4つ目ですね。
4つ目ね、これぜひ皆さんのご意見いただきたいなというふうに思っておるニュースですけれども、
テレ朝ニュースで9月の23日に報じられたグッドモーニングの記事ですね。
多分これをきっかけにちょっと話題になって、
女性自身が9月の30日に記事にしてますし、
あとはYouTubeのアベマニュースだったかな。
アベマプライム、ニュース、プライム、ちょっとどっちか忘れましたけれども、
それでもね、なんかテーマとして取り上げられてましたけれども、
要は病院のファストパスですね。
病院って待ち時間長いじゃないですか。
それを確実に予約するためのファストパスみたいな制度をやってる施設があるということで、
実はね、これ選定療養費っていうもので、
実はうちもですね、このファストパスという名称ではないんですけれども、
予約制にしてですね、1人30分くらいで診察しようと思っていたんですけれども、
でもこれ、どっかでも話したように、オンライン診療は実はこの予約制が取れないんですよね。
なぜか。ちょっとこれなんでなんかよくわからないんですけれども。
取れないというか、正確には取れてたんですけれども、
なぜか途中から予約制ダメになってしまって、オンライン診療は。
ということで、当初の想定と違うことになってしまったんですけれども、
でもこのちょっとファストパスに関しては賛否いろいろあるようなので、
ぜひリスナーの皆様のご意見をいただけたらなというふうに思います。
ということで取り上げさせていただきました。
ということで、他もですね、実はちょっといろいろ興味津々なニュースがありました。
この1日の歩数は変わらなくても歩くペースを上げれば死亡リスクが下がる可能性とかですね。
あと、昨日話題になってないのがこの高カロリー食で脳神経に異常とかですね。
あとは、電子化学というのはクラウド型導入を厚労省が補助するようとかですね。
あと、白のぎのバイオベンチャーの買収のやつとかですね。
今週ね、非常に面白いニュースがね、多かったですね。
はい、です。はい。
ということで、じゃあ最後真摯に開きたいと思います。
いきますよー。
真摯、じゃんけん、じゃんけん、ぐっ。
ということで、今日も幸せな1日でありますように。
お会いできていただきありがとうございました。
興味津々。