1. 内科医たけおの『心身健康ラジオ』
  2. 《1665》本日10月7日は全国労..
《1665》本日10月7日は全国労働衛生週間最終日です☝️
2026-10-07 10:00

《1665》本日10月7日は全国労働衛生週間最終日です☝️

この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!

(匿名でも可能です)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog

面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは

#心身健康ラジオ

#たけおがお答えします

をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!


#医療 

#健康  

#スタエフ医療部


■AI要約(誤字はご勘弁ください)


全国労働衛生週間の最終日にあわせ、内科医たけお氏が労働衛生の基礎、今年注目すべきポイント、働く人が今日から実践できる行動、そして産業医・保健師の役割について解説している。 労働衛生とは、仕事による健康被害を防ぎ、怪我だけでなく病気やストレスも予防しながら、心身ともに健康に働ける職場づくりを目指すものである。事業者には安全配慮義務があり、従業員が病気にならず安全に働ける環境の維持が求められる。近年は健康診断に加え、自身のメンタルヘルスを把握・評価するためのストレスチェックの活用も進んでいる。 今年の重要なポイントとして、次の5点が挙げられる。 検診結果を放置しない(要再検査・要医療等の受診推奨) メンタルヘルス(不調の早期発見と相談しやすい環境づくり) 長時間労働と睡眠(十分な休養と睡眠不足への注意) 治療と仕事の両立(がんや腎不全での透析など、病気や生活と労働の両立支援) 化学物質・作業環境対策(リスクアセスメントの推進)

特に健診結果の放置防止は極めて重要であり、医療職に相談しながら受診の緊急度を判断することが勧められる。 働く人が今日から実践できることとしては、以下の5点が提示された。 健診結果を見直す(前年・前々年と比較して経時的な変化を確認する) 再受診を放置しない 睡眠時間をしっかり確保する(寝不足は様々な健康被害の元となる) 不調を1人で抱え込まず、支え合える環境を頼る 困った時は産業医・保健師・上司へ相談する 事業場における産業医や保健師は、健診後のフォロー(面談や必要に応じた就業制限の判断)、長時間労働者への面接指導、ストレスチェック高ストレス者の面談、保健指導、復職や治療との両立支援など、個別性の高い課題に幅広く対応している。従業員側からもこれら専門職を積極的に活用することが望ましい。「健康だから働ける」のではなく、「健康に働ける職場をつくる」という意識が大切であると結ばれている。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。 たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。 医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォンからぜひお寄せください。 あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、今日はもう最終日になってしまったんですけれども、 実は10月1日から7日、今日までですね、全国労働衛生週間だったんですよね。
はい。実は9月から準備期間なんですけれども、はい。 ということで第77回になるらしいですけれども、全国労働衛生週間2026日なんでですね、
労働衛生のお話をさせていただこうというふうに思います。
はい。で、まあいつものようにですね、AIに秀逸なインフォグラフィック、グラレコを書いていただきましたので、これに基づいてお話していきたいと思います。
はい。まず①ですね。労働衛生ってっていうことで、大きく3つ書いてありますけれども、1つは
仕事による健康被害を防ぐ。 2つ目、心身ともに健康に働ける職場づくり。
3つ目、怪我だけでなく病気、ストレスの予防っていうこの3つが書いてあります。
はい。どれも大事ですよね。1つ目でいくと、お仕事、さまざまなお仕事ありますけれども、お仕事によって何か病気になるっていうことは絶対に避ければいけないですし、
それこそ安全配慮義務っていうのはありますけれども、そのお仕事で病気になったりとかっていうのは絶対にやってはいけないんで、
そのためにちょっと後から話する健診とかっていうのもあるんですけれども、安全に働けるかどうかっていうことですね。
そこをやっぱり従業員さんの安全を守るっていうのは非常に重要なお仕事の1つかなというふうに思います。
あと2つ目のこの心身ともにっていうので、健診ね、皆さん受けていただいて、働かれる方は基本的には受けておられると思いますけれども、
それとともに最近話題のストレスチェックですね。これは心の健康を測るというか、自己評価、自分で認識するっていうところがかなり大きな部分をしておりますけれども、
あとは集団分析ってのもありますけれども、いずれにしても健康、安全に、安心して働ける職場を作っていくっていうのは非常に重要ですよね。
あとは病気ストレスによれば、これはもう言わずもがなですけれども、本当に非常に大事です。
今年の重要ポイントということで、5つ出させていただいてますが、中でもやっぱり一番大事なのはこの検診結果を放置しないっていう、
これちょっと私も先月、今月ぐらいで産業移行は、私いろんな企業さんとか事業所さんの産業移行させていただいてるんですけれども、
その中でも検診結果がそろそろ始めてるところで、その結果を放置しないっていうのは非常に大事ですね。
03:01
要再検査とか、要医療とか、要精密検査とか、ちょっといろいろ言い方ありますけれども、いずれにしても受診が必要なケースに関しては、
必ず受診していただけたらなというふうに思っていますし、あとはちょっとこれなかなか、
医療職でないと受診の急ぎ度合い、どれぐらい急がないといけないのかみたいなところがわからない方もいると思うので、
できるだけ医療職がいる、後からも話しますけれども、保健さんとか産業員がいるところには聞いてもらってもいいかなと、
全然個人的には思いますね。
2つ目がメンタルフレーズですね。これはもう言わずもがなです。
不調の早期発見、相談しやすい職場。
あとは最近のトピックですね。柳原さん先生がラスカー賞を取られましたけれども、長時間労働と睡眠。
これは非常に最近注目されている領域で、休養、睡眠不足は要注意って書いてあります。
あと4つ目ですね。これも非常に診療報酬に絡んでも非常に注目されている分野で、治療と仕事の両立ですね。
これもね、がんは結構言われ始めてますけれども、
実は腎不全とかね、腎不全で透析を受けておられる方って昔から治療と仕事の両立は結構されてらっしゃったんですよね。
当然病気を問わずですね、病気がありながらもお仕事をしたいとかですね。
あと、昨日は学校でしたけれども、その学業を営むみたいなことはできるのがいいかなというふうに思いますね。
今回はね、ちょっと労働っていう観点ですけれども、それ以外でも治療と普通に生活をしていくのの両立って非常に重要かなというふうに思いますね。
あとはね、これ私ね、あんまりというかほとんど取り扱ってないんですけれども、
化学物質とか作業環境対策ですね、特にリスクアシスメントっていうのがですね、重要になってきていて、
これ私もあんまり扱ってないので詳しくないんですけど、これはね、非常に大きく変わってきているという部分ではあります。
はい、ということで、丸3ですね。
働く人が今日からできる、いつ?っていうことで5つ書いてあります。
まず1つ目が、この検診結果を見直す。
これね、意外とね、検診結果見てない方もいますからね。
というのと、あと見直す際にですね、ぜひね、
前年とか前々年、要は経時的に見ていただきたいなというふうに思います。
同じね、悪いっていうのでも、例えば、
人気の、ちょっと待って、法定項目じゃないんであれか。
例えば、視力。視力悪い方いると思うんですけれども、
視力が今年0.3になってるけども、
去年は0.6で、その場合は1.0とかあったとかっていうことだったらね、
これはね、確実に自信していただきたいというふうに思いますし、
06:00
やっぱりね、同じ悪いでも、経時的にどうかっていうのは非常に重要なんで、
それが1つと、あと先ほど言った再自信を放置しないっていうことですね。
3つ目、睡眠時間を確保する。そうですね。
これは、このラジオでも何回も取り上げてますけれども、
寝不足はですね、本当にいろんな健康被害の元になりますんで、
注意していただけたらと思います。
4つ目、不調を一人で抱え込まないっていうことで、
本当にね、やっぱり人に言うことって難しいとは思うんですけれども、
病名つくつかないに関わらず、
やっぱりみんなで支え合う環境っていうのがいいかなというふうに思います。
5つ目ですね、本当に困ったらやっぱり産業員とか保健師、上司ですね、
に相談していただけたらなというふうに思います。
4つ目ですね、産業員保健師の役割っていうことで、
産業員保健師何やってるのっていうのはね、結構聞かれますし、
産業員いないところもありますし、保健師さんいないところもあるんですけれども、
いるところはですね、ぜひ従業員さんのほうから
有効活用していただけたらなというふうに思いますね。
いろいろやってます。いろいろやってるんですけれども、
このシーズン、この時期に多いのは検診後のフォローですね。
検診の結果の確認もそうですし、
あとは明らかに受診必要な方に関しては、
もちろん受診していただくんですけれども、
先に面談をやったりとかですね、いう場合もありますね。
場合によっては、ちょっと就業制限というのをかけないといけない場合もあるので、
あまりに検診結果が危ないという場合はですね、
いうのがあります。
例えば血圧200以上とかで働かせていただいたり、
それこそ、
その途中に倒れられたりすると労災とかにもなりかねないですし、
そういうのは適宜面談していっているという感じですね。
あとは、これ法令的なところで長時間労働ですね。
長時間労働の面接もやったりしてますし、
あとはストレスチェックですね。
ストレスチェックも1回やっているところがほとんどですけれども、
それに関しても高ストレス者で希望者を面談するというのはあったりしますね。
そういったメンタル変質対応とかですね。
あとは保険士の健康相談。
このあたりは、産業医というよりも保険士さんがいる場合には、
保険士さんがやってくれていることが多いですね。
あとは副職支援とか両立支援とかですね。
このあたりって本当に個別性が高いんで、高いですし、
あとはやっぱり医療職でないと、
なかなか、そもそも病気のどこでどんな病気みたいなこともあったりするんで、
こういったところで産業医保険士が活躍しておりますという感じですね。
産業医は50人以上で設置義務はあるんですけど、
保険士さんは設置義務ないんですけれども、
でも個人的にはこれ以前も言ったかもしれないですけれども、
産業医も本当にいろんな人がいるんで、
09:03
むしろそれよりも保険士さんを義務化した方が個人的にはいいんじゃないかなというふうに思いますけれども、
という感じです。
ですし保険士さんがいてくださると非常に当然ですけど、
やりやすい産業医としては。
ということで、最後は健康だから働けるではなく、
健康に働ける職場を作ることが大切ということになっておりまして、
全国労働衛生指導課の最終日にお話しさせていただきました。
それでは最後、しんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよー。
しんしんじゃんけんじゃんけんちょっき!
ということで、今日も幸せな一日でありますように。
ワイトガナイカイタケでした。
しんしん。
10:00

コメント

スクロール