続きましてが、1675回ですね。高年期障害に心理療法が効くって本当?ということで、
10月18日が世界メノポーズデーなんですね。これもちょっと私初めて知りましたけれども、
あとメノポーズ週間ということで、心身学的アプローチですね。高年期障害の心身学的アプローチの論文をご紹介させていただきました。
コメントが、ゆかりんりん、あやさん、もみじさん、あいくーかんさん、あっちゃん、かんちゃん、まるともさん、スイートポテトさんからいただいております。
ありがとうございます。はい、まずは、あやさん。高年期障害、本当に背景前からその後にかけて、
さまざまな症状に見舞われ、カーラに出ている症状の上に重なって、ひどい仕事のストレスがかぶってからこじらせました。
心理療法などあることを知っていれば、ここまでこじらせなくてもよかったのかなと思いました。ということでコメントいただいております。ありがとうございます。
本当に高年期障害はいろんな治療法がありますけれども、そもそも受診していない方も結構いらっしゃいますし、
受診しても多いのは多分、漢方とホロモン補充療法だと思うんですけれども、
それ以外の非悪物療法とかも含めて、包括的に考える必要性があるかなと思います。
ガイドラインの中でもそういうふうに書いてあるので、はい、です。
続きましてが、あいこうかんさん、「目のポーズって初めて聞きました。平型なのですね。
催眠の効果もあるのですね。生理痛やPMS、月経前症候群は時々するのですが、
経調などがデータに出るほど影響があるのですね。公認心理師の力発揮場面ですね。」ということで、はい、コメントありがとうございます。
これちょっとね、訂正というか修正させていただきましたけど、催眠も一応効果あるっぽいんですけれども、
ガイドラインの中にはね、催眠までは書いていなくて、年中行動療法については触れられているという、そんな感じでしたね。
はい、でも本当に心理療法も有用ですという感じですね。はい。
続きましてが、あっちゃん、「これの難しいところは、平型してみてから、
あの5年前からの不快な症状は後年期によるものだったのかなーって分かるところですよね?」ということでコメントありがとうございます。
はい、おっしゃる通りで、あの平型前後の10年間が後年期っていうことになるので、
その前の方はね、分かりにくいというか分からないっていう、そんな感じになりますね。はい。
えーっと、続きましてが、マルトマさん、「後年期カウントダウンです。ビビルービビルー。
でも、やれることがいろいろあるのは少し安心です。でもビビルーということで。」はい、コメントありがとうございます。
はい、これご自身ではね、できること結構ありますからね。だから、なんか、うーん、これね、ちょっと、
いや、個人的ではね、その慢性糖素の破局的思考とも似てるんじゃないかなっていう気がしていて、
その、えー、はい、あの慢性糖素の破局的思考って非常に有名なんですけれども、
キャタストロファイジングスケールみたいなのもあるんですけれども、えー、ペンキャダ、P、PCSか、はい、えー、
っていうのもあるんですけれども、その、何も、自分は何もできないみたいね、思ったりとかですね、圧倒されるとかですね、
そういうのがあると、おー、その症状がね、長引くみたいなのもあるんですよね。はい。
だから、逆にね、こうやることがあるっていうのを知っておくっていうだけでもね、違うかなというふうには思いますね。はい。
はい、です。えーと、続きまして、あ、そう言ったことでした。心理療法を受けたいです。
かっこ笑いってこれ何ですか、これは。お高いですよ。はい。
是非診療でお願いいたします。はい。えーと、続きましてが、
1676回ですね、えーと、市販薬オーバードーズODについて考えるということで、
NHKスペシャルですね、オーバードーズ市販薬、噛みました。市販薬乱用。
若者の命をどう守るっていう配信ですね、をご紹介させていただきました。
えーと、これ配信、そうですね、配信まだあと2日ありますので、
もしご覧にならない方いらっしゃいましたら、ご覧になっていただけたらと思います。
はい、コメントが非常に多くいただいておりまして、えーと、
あやさん、ゆかりんりん、しんきゅうじょうさむんさん、あっちゃん、かんちゃん、シャンティエンさん、キャスパーさん、
えー、まるともさん、スイートポテトさんからいただいております。ありがとうございます。
はい、まずは、しんきゅうじょうさむんさん、えー、ドラッグストアですね、
でもマイナーで履歴を得るようになったとしても、SNSで購入できちゃうんですね。
あ、で、ですかね、たけおり先生が言うように、規制だけではない支援が必要ですね。
ソーシャルワーカーの上田先生の出番ということで、はい、あのー、コメントありがとうございます。
そうですね、上田先生の出番でもありますし、ま、これはね、本当に、
あのー、ま、医療職とか、ま、胎児腎炎症職もそうですけれども、別にそれだけではないと思うんですね。
ま、みんな、あの、顔のケアと同じで、みんなができるっていうのが理想かなというふうに思いますので、
一般の方も含めてですね、はい。ま、ま、まずこういう課題があるっていうことを知るっていう点で、
ま、非常にいい番組だったんじゃないかなと思いますね、はい。
えーと、続きましてが、
あ、シャンティエンさん。
えー、現実は想像以上に深刻ですね。
えー、高齢中学校でもスクールカウンセラーをやっているのですが、
よく話をしていた生徒が、あー、救急搬送された時は私も相当ショックでした。
あー、フランスのように、支援役の処方箋化はした方が良いと思いました。
えー、学校現場ではスクールカウンセラーよりスクールソーシャルワーカーさんの方がずっと忙しそうです。
えー、オーバードーズやめたって元のしんどさは消えるわけじゃないという言葉にも、
なんとも胸が痛みましたということでコメントいただいております。
ありがとうございます。
はい、スクールソーシャルワーカーさんはちょっと私はね、全然詳しくないですけれども、
まあ少なくとも、スクールカウンセラーの方よりだいぶ少ないですしね、
はい、ですし、やっぱりどうなんですかね、この辺を皆さんに聞いてみたいですけれども、
はい、スクールソーシャルワーカーとして働く、
その、なんか、方ってどんな方がいらっしゃるのかとか、私もね、よく知らないですね、はい。
ですけど、やっぱり様々な支援が必要かなというふうには思いますね、はい。
はい、えーと、続きましてが、
あ、キャスパーさん。
薬物濫用などの自傷行為について話題になるたびに心が痛みます。
理由は薬物濫用しないと優しくしてもらえない。
自傷行為をしたら優しくしてもらえるなんて考えている子たちがたくさんいるから、
こういうことをしないと向き合ってもらえないのかなと思うと胸が締め付けられます。
子どもたち、若い方たちのSOSはわがままでもあまいでもありません。
家庭でも学校でもこれずしてしまっているのかなと思うと、
本当にやりきれない気持ちになりますということでコメントいただいております。
ありがとうございます。
はい、本当におっしゃる通りで、
ちょっと、やっぱり周りの支援が確実に必要ですけど、
そこはね、やっぱり分断されていてっていうのと、
あとはやっぱりSNSの影響が大きくなっていると思いますね。
SNSでこうなんていうか閉じた世界になっているっていう部分もね、
一部あるかなというふうに思いますね。
はい、ありがとうございました。
続きましてが、
1677回ですね。
ついと、EBMの草分け。
永尾直樹先生ということで、
はい、これはXを中心にですね、
不法が非常にいろんな方がいろんな投稿をされておりましたけれども、
私の方も直接の名刺が全然なかったんですけれども、
いろいろね、学ばせていただいたんで、
書籍、この後悔したくなければ医者の言いなりはやめなさいっていうですね、
はい、非常にキャッチーなタイトルの書籍なんですけれども、
これが十数年前に出ていた書籍ですけれども、
内容としては非常に素晴らしい内容なんで、ご紹介させていただきました。
はい、コメントが、
ゆかりんりん、あっちゃん、もみじさん、かんちゃん、
まるともさん、スイートパズさんからいただいております。
ありがとうございます。
はい、ゆかりんりん、おはぴょこだわん、
書籍のタイトルを見たら選ばないようなタイトルとは、
全く内容が違う長尾先生の書籍、タイトルだけでは分からないものなんですね。
とはいえ、キャッチーなタイトルを使って書き始めたのは、
もしかして長尾先生からなのかもって思っちゃいました。
ということで、あれですね、Kindleダウンロードされたんですかね。
よかりんりん、あやさん、おみじさん、しんきゅうしょうさんさん、キャスパーさん、
まるともさん、スイートポーズさんからいただいております。ありがとうございます。
はい、まずは、
あ、あやさん、本日も興味津々ニュースありがとうございました。
私的にはやっぱり、お薬の国内生産、これを頑張ってほしいですね。
感染症は次から次へと出てくると思いますし、しっかり製薬会社が研究して、
国内で生産して安定した状況にしてほしいです、ということでコメントいただいております。ありがとうございます。
はい、全くおっしゃる通りで、
特にね、あの今古いね、古い良い薬っていうのがね、すごいやっかん安くなりすぎていて、
使えないとか使いにくくなってるんですよね。
これをね、早く何とかした方がいいと思うんですけどね。
あの、年代的に、
その、やっぱりね、新しい薬に飛びついたりとかですね、いうのは、
製薬会社としてもですね、まあ、新しい薬の方が利益上がるかということで、そういうマーケティングしてくるんですけれども、
でもね、古い薬でもね、良い薬って非常に多くあるんですね。
特に抗菌薬とかそうですけれども、はい、なので、そこら辺をね、ちゃんと、
医療者側っていうか、特に医師ですけれども処方する、
で使うっていうこともね、大事かなというふうには思いますね。
えーっと、
あ、えーっと、新居正三さん。
OTですが、
えー、あ、OTです。作業療法士もOTですね。
はい、長男も大学病院勤務4年しましたが、
これじゃ結婚できんというわけで、公務員試験受けて市役所に転職しました。
まずは高齢福祉官みたいですが、本人は企画候補を狙うと言ってます。
えー、各界発表も3回したし、やり切った感あるので納得なんでしょうね。
練習倍増で、えー、私の練習すぐに越しますね。
かっこ笑いっていうことで、はい。
あの、非常に貴重なコメントありがとうございます。
これ、練習倍増なんですね。
すごいなと思って、はい。
で、やっぱりね、公務員、
いや公務員は、私今、あのー、ちょっと非常に近い感じで働いていますけれども、
いややっぱり公務員の働き方で、医療の働き方両方知っているとね、
いかにね、この医療の働き方がね、おかしいかっていうか、
公務員の働き方が正しいのかどうかっていうのもありますけれども、
あのー、もう全然違いますね。
それはすごい感じますね、はい。
です、はい。
えーっと、
あ、続きまして、キャスパーさん。
えー、大学病院のニュース。
信頼できるドクターから聞いた話ですが、
えー、大学病院の勤務医は研究員扱いで医者として雇用されていないから発球なんだよ。
えー、大学院生なんて、
医師として働かされているのに学位まで払わされてるし、
マジで意味がわからないってリアルな現状を教えてくれましたということで、
はい、コメントありがとうございます。
そうですね、まあこれ、
ちょっと一部、まあ例えば院生もですね、
あのー、普通に、
まあ例えば病院に責任があれば、
まあ病院からの給与は出て、