内科医たけおの心身健康ラジオ、皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまずはちょっとゆっくりタスク話しを 毎朝5時50分、20分程度で配信しています。
毎朝5時半からライブやっていて、公開生収録や皆さんからのご質問やリクエストに 直接お答えしたりしています。
アフタートークも人気です。ぜひご参加ください。
ということで、今週はですね、先日の、昨日ですね、10月20日が世界骨粗症症デーということで、
骨粗症症に関する話題をですね、今週一週間やっていこうというふうに思っておりますけれども、
毎週月曜日はですね、興味津々資料ということで、役に立つ資料やサイトをご紹介しております。
で、今日ご紹介するサイトはですね、厚労省の健康寿命を伸ばそうスマートライフプロジェクトっていう、
私こんなプロジェクトがあったこと初めて知りましたけれども、その中の一つに骨活、骨活じゃなくてこれ多分骨活と読ませるんだろうと思うんですけれども、
のススメっていうようなサイトがありましたので、これをですね、一緒に読み取りに行きたいと思います。
ちなみにですね、この吉方博美先生と読みするのかな、も興味津々しております。
はい、吉方博美先生と学ぶ骨粗症症予防ということで、
主に予防の話ですね、これを一緒に見ていきたいと思います。
これ結構ボリューミーで、今日は基礎編のパート1の骨活はなぜ必要なのっていう基礎編のとこだけ一緒に読んでいこうかなというふうに思います。
ちなみにですね、これYouTubeもありますので、YouTubeもね、もし活字が嫌っていう方いらっしゃったらそちらの方でご覧いただくといいんじゃないかなというふうに思います。
はい、それでは、まずちょっと文章を読ませていただきますけれども、
骨粗症症と聞くと高齢者がなる病気だと思っていませんか。
実は食事で必要なエネルギー量や栄養が溶けていなかったり、運動不足や睡眠不足だったりすると骨の成長が阻害され、
骨密度を増やすことができず、重大であっても骨折しやすくなることもあります。
正しく知って今日から対策を行いましょうということになっています。
で、その下のですね、この詳しくはこちらっていうところをクリックすると、
サイトが開くような仕様になってまして、そちらを開いていただけたと思うんですけれども、
まずは、この知っておきたい基礎知識っていう部分ですね、はい、にいろいろ書いてあります。
ちょっと全部は読めませんけれども、特に女性ですね、女性に関してはこの下のグラフにあるように、
この年齢別エステロゲンの量と骨密度っていうことで書いてありますけれども、
女性ホルモンの量ってですね、この、
青年、青年期っていうか、その20代から40代後半ぐらいにかけてが一番多くって、
で、そっから急激に女性ホルモンが下がって、これいわゆる高年期ってやつですね、はい。
で、そっから下がっていくっていうようなグラフになるんですけれども、
それとですね、骨密度のグラフってウリ二つなんですね。
骨密度もだいたい20歳か20歳ぐらいのピークに、若い時が一番骨密度、
前は骨が一番強くって、ただそっからね、どんどん落ちていくっていうことになるんですけれども、
特にですね、この女性に関してはエステロゲンとですね、骨の代謝ですね、が非常に関わっていてですね、
この平均のところで一回ガクッとなっているじゃないですか、これがね、非常に注意すべきところなんですね。
で、そっからさらに下がっていくっていう感じになるんです。
なので、この一番初めのその骨密度、若い時の骨密度をいかに高めるかっていうこととですね、
あと平均後にどういうふうに維持していくかっていう、その2つがね、非常に大事になってきますね、はい。
で、骨の処傷の原因としてですね、他にもいろいろあって、一つはね、痩せ型の体型ですね。
特に接触症がいるね、神経性痩せ症の方とかですね、非常に骨量が低下して、
若い方でもね、圧迫骨折が起こったりするんですけれども、こういうのはありますし、
あとは月経不順とかですね、あと妊娠・出産ですね、はい、これも骨の処傷の原因になったりすることがあるというふうに言われています、はい。
で、ここからですね、予防対策っていうことで、昨日のね、実はコメントにも予防をどういうふうにしたら予防できますかみたいなコメントもいただいていたんで、
まあ今日はその予防の部分を中心にお話できたなというふうに思うんですけれども、
大きく4つありますね、まあ3つかな、3つプラス健診っていう感じですね、1つが食事、もう1つ目が運動ですね、
で、3つ目が生活習慣ということで、まあ超当たり前っていうか、まあこれ骨折・処傷に限らずですね、
どんな病気でも大体この3つ出てくると思うんですけれども、骨折・処傷でもこの3つが大事っていうことになっていますね、はい。
で、特に食事に関してはですね、まあやっぱり1つはね、バランスよく食べるっていうのは非常に重要なんですけれども、
まあ中でもカルシウムですね、カルシウムが不足している方が非常に多いっていうことで、
カルシウムをしっかり摂っていくっていうのは非常に大事で、まあこの辺はね、だから明らかに足りてない方はサプリを補うっていうのは僕はありかなと、
ビタミンDもそうですけれども、食事で摂れる方は全然いいんですけれども、
食事で不足している分をサプリメントで補うっていうのはまあ1つの方法かなというふうには思いますね。
これ予防の場合ですけどね、あの既に骨折・処傷がある場合はね、全然ちょっと話違うんですけれども、予防としてはありかなというふうに思いますね。
で、2つ目は今ちらっと話し出してしまいましたけども、ビタミンDっていうやつですね、ビタミンDですね、これね、実は腎臓も非常に大きく関わっているんですけれども、
このあとの生活習慣のところに出てきますけれども、日光に当たるっていうのはね、非常に大事なんですよね。
日光浴、魚やキノコで補いましょうって書いてありますけれども、日に当たらないとですね、ビタミンDっていうのはちゃんと活性化されないっていうのになってまして、
これは非常に大事ですね。あとはビタミンKですね、この辺がね、非常に大事なんですけれども、