内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。 たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。 医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームから是非お寄せください。 あなたのご質問、お待ちしております。
ということで、毎週金曜日は一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返しをしております。
実はですね、ちょっと今週曜日間がずれておりまして、
一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返しになっていなかったということで、急遽ちょっと収録でお送りしたいと思います。
今日振り返るのはですね、そんな感じでちょっと今週予定が変になってしまったんですけれども、
先週の金曜日の放送ですね、1685回から1690回までの6放送の振り返りコメント返しをしていきたいと思います。
多分来週が7放送の振り返りコメント返しをやることになると思います。
ご了承ください。
まずは1685回ですね、一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返しということで、
先週はタケオセレクトTVのハートネットTV、作業面談の意義、過労死白書、
世界作業療法の日、興味津々医療ニュースなどをご紹介させていただきました。
コメントが、スイートポテトさん、キャスパーさん、ヨカリンリン、あっちゃん、シャンティエンさん、
マルトモさん、かんちゃん、トマさん、ヨカリンリンからいただいております。
ありがとうございます。
集計いただいておりまして、まずは同率第3位が1681と1682ということで、
作業面談と過労死白書からの医療現場の現実ということで、
作業関連のお話が各2票で同率でした。
第1位も各3票で、今週は分かれてますね。
1680と1684ですね、タケオセレクトTVと興味津々医療ニュースが各3票ずつということで、
今週はなんか分散した結果になりました。
コメント宿題提出いただいた方ありがとうございました。
続きましてが1686回ですね、サイコンコロジー学会開催、対話が奏でるサイコンコロジーの力ということで、
先週末ですね、2日間にわたって大阪の高槻で第39回の日本サイコンコロジー学会が開催されましたという、
その感想というか運営にもかかっていたんでということでの感想会でした。
コメントがよかりんりん、あやあさん、まるともさん、スイートポテトさん、かんちゃんからいただいております。
ありがとうございます。
まずはよかりんりん、おはぴょこだわん、サイコンコロジー学会おつかれさまでした。
リアタイできなかったのでオンデマンドで視聴したいと思ってます。
今回の大会長のやる気とアイディア、要素を聞いているだけでわくわくします。
高槻大阪宣言、高槻が熱いですねということで、コメントありがとうございます。
高槻ね、私ね、通過するぐらいしか今まで知らなかったんですけど、かなり健康に力を入れてるんだということで、
視聴の講演とかもね、市民公開講座の冒頭お聞きしたんですけれども、
かなりいい取り組みをね、医療系の取り組みをされてらっしゃるなというふうに思いましたね。
高槻はすごい、もう袖で手を挙げて応援してくださったんで、本当に感謝感謝っていう感じですね。
ありがとうございます。
続きましてが、あやさん、学会が大盛況に終わり、お疲れ様でしたということで、
本当にね、大盛況で、まだオンデマンドもありますけれども、本当にね、
現地もかなり盛り上がっているので印象的ですね。
続きましてが、スイートバレルさん、サイコ、オンコロジ、言いにくいです。
サイコロマーク。
これ何ですか。
サイコオンコロジがうまく言えない方がちょいちょいいらっしゃって、
サイコオンコロジとかですね、サイコロジとかもうすでに心理学になってますけどと思いましたけど、
サイコオンコロジですね。
ちなみにサイコネフロジーっていうのがありますので、そちらも併せて覚えておいていただけたらと思います。
続きまして、かんちゃん、高槻大阪宣言、内容が素晴らしいですね。
学会が足を巻き込んだ形でしょうか。
くめる高槻氏の医療リーダー支援が高いってことですかねっていうことで、コメントありがとうございます。
そうですね、高槻氏自身が今回大会長をされた大阪医科大学のおひさ戻ってもありますし、
あとは本当にいろんな病院が連携してうまいことなってるんだろうなというふうに思いましたね。
あと宣言に関してはですね、これ大会長がもうずっと考えていたみたいで、
実はロゴ見ていただけたらと思うんですけど、ロゴの一部に宣言書いてあるんですよね。
これ全然気づいてなかったんですけど、ぜひちょっとロゴをよくよく見ていただけたらと思います。
続きましてが1687回ですね。
11月1日はいい医療の日ということで、日本一会が定めるいい医療の日。
11月1日にちなんだお話をさせていただきました。
コメントがあやあさん、ゆかりんりん、まみじさん、スイートポテトさん、まるたまさんからいただいております。
ありがとうございます。
まみじさん、いい医療の日、いい医師の日、そして寿司の日、犬の日でもありますね。
聞いてないかっこ悪いっていうことで、寿司の日なんですかこれ。
いい医師の日ってなんかいちいち異常な気がしましたけど、犬の日はなんで犬の日なんですか。
全然よくわかってないですけど。
コメントありがとうございます。
続きまして、まるたまさん、今ある医療の恩恵を最大限受ける努力をする日って感じですね。
ということでコメントいただいておりましてありがとうございます。
そうですね。
非常に当たり前の7つなんですけれども、
でも意外と知られていないっていうか、いうところもあるかなというふうに思いますので、
ぜひ放送を聞いて復習しておいていただけたらと思います。
続きましてが、1788ですね。
超速報、慢性腎臓病に対する食事療法基準2026ということで、
日本腎臓学会がですね、慢性腎臓病に対する食事療法基準を改定したよっていうニュースをご紹介させていただきました。
これXでもね、結構いろんな腎臓内科の先生がつぶやいていて、
やっぱり一番はやっぱり個別か、個別性を持った食事療法の指導っていうのが大事だよっていうところとか、
あとはカリブ千円がね、その中でも一番なんか注目されてるかなっていう感じしますかね。
コメントいただいているのが、あやあさん、よかりんりん、もみじさん、スイートポテトさん、まるたまさんからいただいております。
ありがとうございます。
まずはあやあさん、今回は慢性腎臓病の食事について教えていただきましたが、
私は今、肥満と高血圧で食事内容や運動が必要とされています。
ご飯が美味しく食べれるようになりたいですということでコメントいただいております。
ありがとうございます。
肥満も高血圧もね、実は慢性腎臓病のリスクにもなったりするので、
糖尿病がね、もう圧倒的に一番多いんではありますけれども、
でも特にね、高血圧に関してはね、しっかり治療するっていうことは非常に大事なんで、
食事運動頑張っていただけたらと思います。
続きましてが、よかりんりん、もはっぺこだわん、
慢性腎臓病の食事情報と聞いて、よく書籍であるような、
マルオロを食べたら腎臓が良くなるってやつとドキドキしちゃったら違った。
特に高齢者は食事量が減ってしまったら不倫につながることを認識して、
定期的な血液検査のもとで栄養指導を受けることは患者にとっても大切ですねということで、
コメントありがとうございます。
いやそれは腎臓学会が出してますからね。
腎臓学会が出しておりますので、書籍にあるような、
まるまる食べたらみたいなのでは全くございません。
っていう感じですね。
でした。
続きましてが、もみぃさん、
待ちに待った基準改定。
栄養指導の現場では、
短い時間でポイントを絞りお伝えしなければならないのですが、
同じ話をしても相手側の受け取り方がかなり違うので、
そのあたりの見極めが大重要ですね。
これまでの食習慣や経験、そして性格などが大きく影響します。
だから一日なんてできないのですが、
中にはかなわり厳しい指導をされたと言われる患者さんもいます。
声を大にして言いたいなというのを本編で言い忘れました。
冗談ですけど、半分冗談半分本気なんですけれども、
やっぱり医療にかかってから学び出すには遅いんですよね。
遅いし、それこそ自由診療とかに行くともうそっちの方にの知識しか入れなくなってしまうんで、
非常にこれは危険で、やっぱり教育の中でも当然取り上げられてますけれども、
なんかそういう医療の接点を持つ前の人にもアプローチしたいなというふうに思ってこのラジオをやっている感じですかね。
続きまして宮子さん。朝一見ていました。
普段は見ない番組なのですが、タイトルが気になったので見ていました。
ACP会議のこと、医療ソーシャルワーカーのことなどを触れていて、
朝一にしては笑い、良い内容なのかと受け止めていましたが、
武夫先生の解説を伺って懸念されていた点がまさに番組を見ていて引っかかった部分だったので、
良かったですということでコメントいただいております。
ありがとうございます。
少しでも理解促進に役に立ったのであれば良かったなというふうに思いますし、
本当にACP取り上げるのは非常に良いんですけれども、
取り上げ方を間違えると間違った医療に対する期待感とかそういうのも出てきてしまったりするので、
なかなか難しいんですけれども、
医療にできること、できないことあるんだということも知っていただいた上で、
先ほど三軒さんも書いていただいたように、
医療をうまく使える患者家族側の能力を求められるかなというふうに思いますね。
続きまして、ノエルさん、取り上げていただきたい番組でしたのでありがとうございました。
ACPの認知が広がることは良かったのですが、もやもやもありましたということで、
ちょっと長文いただいていますけれども、
ちょっとコメントを読んでいただきたいと思うんですけれども、
延命治療の幅の広さ、始めたらやめられないとの情報が広まっていて、
責任の重さに伴うと思います。
回復の見込みのある医療などみんなの情報のアップデートが必要ですね。
あと、TLT、タイムリミテッドトライアルについての情報を付け加えてほしかったですということで、
コメントいただいております。ありがとうございます。
これは確かにそうですけど、番組ね、本当に、
テレ番組って本当に尺が決まってるんで、
本当は平岡先生の話とかもっと入れていただきたいですし、
スタジオで話していただきたかったなというふうに思ったりするんですけれども、
どうしてもね、YouTubeと違って時間が限られてるっていう中で、
編集したりとかですね、糸に沿ったコメントを
ゲストがしてくるみたいなところもあったりするんで、