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《1591》心やすらいだ2日間 サイコネフロロジー学会の感想☝️
2026-07-13 09:12

《1591》心やすらいだ2日間 サイコネフロロジー学会の感想☝️

第37回日本サイコネフロロジー学会学術集会・総会

https://www.pcoworks.jp/jspn37/


第38回日本サイコネフロロジー学会学術集会・総会

https://plaza.umin.ac.jp/jspn38/outline.html


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)

## 第37回日本サイコネフロロジー学会学術集会・総会を終えて


長野県の軽井沢(軽井沢プリンスホテル ウエスト)で2日間にわたり開催された「第37回日本サイコネフロロジー学会学術集会・総会」は、非常に充実した大会となりました。


今回は大会長の佐藤純彦先生先生が各方面へ精力的に声をかけられたほか、学会の本体と協力してプログラムを構築する「学術大会委員会」が中心となり、学術大会らしさと毎年の継続性を意識したプログラムが組まれました。


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### 学会レベルの向上と新たな研究の広がり


閉会式で佐藤先生も言及されていた通り、全体的な学会のレベルが非常に上がっていると感じられます。約10年前の参加当時は、「こういう症例がありました」「こう対応しました」という一般演題の報告が中心でしたが、今回は「なぜそのようにアセスメントしたのか」「学術的にどう対応するのが適切だったのか」という考察までしっかりと踏み込んだ発表が多く見られました。


また、ポスター発表の中から選ばれる「野原賞」には、外来の透析患者における睡眠薬の使用実態調査が選ばれました。このように、施設ごと、あるいは施設を超えた大規模なデータを活用した研究が始まりつつあります。前理事長の西村先生(東京女子医大元教授)が「学会としてよりアカデミックな活動を」と立ち上げた臨床研究委員会の議論などが、着実に結果として表れてきている印象です。


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### 非学会員の参加と異分野とのコラボレーション


今回の参加者は470名を超え、これまで参加していなかった層にも広くアプローチできた大会となりました。その要因として、佐藤先生の幅広いお声がけに加え、「日本腎不全外科研究会」と同会場で同時開催されたことが挙げられます。特に懇親会が合同で行われたことで、外科系の医師も含めた新しい参加者層との交流が促進され、学会の活性化につながりました。


また、音楽家でもある佐藤先生ならではの試みとして、奥様(ピアニスト)とのご夫婦での生演奏や、アメリカ在住のハープ奏者による演奏など、アートの要素を意識的に取り入れた構成も本大会の大きな特徴でした。


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### 個人の活動と注目トピック


今回、私自身は4つのセッションで登壇する機会をいただきました。


* **腎不全の緩和ケア**:初日の午前中という時間帯にもかかわらず、第一会場がほぼ満席となる盛況ぶりで、関心の高さを実感しました。

* **異種移植**:初日の最終セッションでは「異種移植のサイコネフロロジー」という新ネタをいただき、人の腎移植の話も含めて今後の可能性を展望しました。これらは今後のサイコネフロロジー学会における重要な先進的トピックになると考えられます。


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### 次回大会に向けて


来年の第38回大会は、奈良県の「春日野国際フォーラム」にて開催されます。東大寺から徒歩5分ほどの非常に良い会場です。


* **日程**:7月24日、25日の2日間

* **大会長**:腎移植を専門とされる米田先生

* **テーマ**:「最古の都でサイコを語ろう」


歴史ある奈良の地で、腎移植やサイコネフロロジーの未来について熱く語り合う大会になることが期待されます。多くの方のご参加をお待ちしております。

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00:02
内科医たけおの心身健康ラジオ。 皆さん、おはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、 院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからの ご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱の Google フォームからぜひお寄せください。
あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、今日は一昨日、昨日と行われました第37回ですね、
日本最高の法人学会学習会総会の感想を お話していきたいと思います。
2日間、長野は軽井沢で、 軽井沢プリンスホテルウエストで開催されまして、
結論、非常にいい学会でしたね。
今回の大会長の佐藤隅彦先生は、 いろいろ各方面に声を掛けされたりとか、
あと今回から学会に学術大会委員会、 ちょっと委員会で間違ってるかもしれないですけれども、
学会の本体と協力して、 学会のプログラムを作っていこうという形で、
青森案内科大学の桜井先生を中心として、
その学会のプログラムをより学術大会らしい、 継続性ですね、
こういう年大会って毎年あるんですけれども、
そこら辺も意識したプログラムが 組まれていてというところで、
非常にいい大会だったなというふうに思います。
いろいろちょっと感想あるんですけれども、
まず一つは、これ閉会式の佐藤先生も 言われていらっしゃいましたけれども、
全体的にやっぱり学会のレベルが 非常に上がっているなというふうに思いましたね。
私自身がこの学会に参加したら、 もう10年ちょっと、ちょうど10年くらいかな、
になるんですけれども、
当初は結構いろんな理事の先生が 言われていましたけれども、
ただこういう方がいましたとか、 こういう対応をしてみましたみたいな、
そういう発表が結構多かったんですけれども、 一般院内特にですね。
なんですけれども、今回とか、 ここ数年なんですけれども、
なぜそういうふうにアススメントしたのかとか、
あとは学術的にどういうふうに対応するのが 良かったのかみたいな、
そこら辺の考察までかなりしっかりされているのが 結構多いなというふうに思いました。
あとは結構、今回のポスター発表の中は、
最優秀院内みたいなのが決まっていくんですけれども、
その発表もですね、
それは外来の透析患者さんに睡眠薬を どういうふうに使われているかの実体調査みたいな、
そういう話を今回受賞されたんですけれども、
そういったような結構大規模データを施設ごとであるとか、
03:01
あるいは施設を越えて取ったりするような 研究もされ始めていて、
この辺りもですね、
前の理事長の西村先生って東京女子医大の元、 精神科の主任教授の先生ですけれども、
その先生が学術的なところですね、
学会なんでよりアカデミックなことを やらないといけないということで、
学術的なところを意識して、
委員会も臨床研究委員会かなというのが立ち上げられて、
その中でいろいろ議論されたりとかっていうところが 結果に出てきているんだろうなというふうに思いました。
今回のプログラムも非常に有名な先生を呼ばれて、
学術的な研究をどうやっていくか みたいなのもありましたしね、
という感じです。
あとはですね、今回多分非学会員の方の参加も 非常に多いんじゃないかなというふうに思っていて、
今回470人超の参加の方が いらっしゃったみたいなんですけれども、
私も結構懇親会とかをはじめとして、
いろいろお声掛けいただいたりとか お話させていただいたりしたんですけれども、
多分今まで来ていない層にかなりリーチしたんだろうな というのがかなり思いました。
それはですね、やっぱり佐藤先生がいろんなところに お声掛けしたりとか、
あとは、今回日本人不全外科研究会と 同じ会場の同時開催だったんですよね。
それで外科系の先生もですね、 特に懇親会で合同でやったので、
多分こちら側にも来られていて、 みたいなところもあって、
それでより新しい人たちの参加が 促進されたんじゃないかなというふうに思って、
ここら辺も大会長の佐藤先生の ご尽力だなというふうに思いました。
あとは、佐藤先生音楽家でもあるんですよね。
なので、懇親会ではですね、
ご夫婦、奥様がピアニストでいらっしゃって、 ご夫婦のコラボ生演奏をされたいとかですね、
あと、アメリカ在住のハープ奏者の方の 生ハープとかですね、
昨日もね、セッションの中にも ハープの会があったりとか、
その辺りで、やっぱりアートの部分を かなり意識したような構成になっていて、
これもね、大会長の佐藤先生ならではの 構成だなというふうに思いました。
という感じですかね。
あと、個人的なところを言えばですね、 今回非常に出番が多くてですね、
いつものように安受け合いしてしまって、 「はい」か「イエス」か喜んで受けていたら、
4等弾になってしまいまして、
特に今回トピックの一つの、 やっぱり準不全の緩和キャーはですね、
06:02
初日の午前中だったんですけれども、 初日の午前中にもかかわらず、
第一会場でほぼ満席ぐらいな感じで、 非常に関心の高さを感じましたし、
あとは、一週一食ですね、 初日の最後のセッションですね。
一週一食のところも私登壇させていただいて、
いや、一週一食とか見たことないんですけどっていう、
見たことある人いないんですけどね、 日本ではね、まだやってないんで。
なんですけれども、一週一食の最高でフロア児っていう、 すごい新ネタをお伝えいただきまして、
ちょっと人の人食の話も含めて、 なんとかお話しさせていただいたんですけれども、
でもこの辺りは、今後の最高の藤井学会の トピックの一つでもあるかなというふうに思いますし、
その辺りも含めて、非常に今後の学会の 草分け的な学会になったなというふうに思いました。
はい、そんな感じでしょうか。
はい、それにしても非常に大会長のリーダーシップと、
あと佐藤先生のやりたいことみたいなのが かなり前面に出た大会だったかなというふうに思いますし、
それで人も非常に多く来ていただいて よかったなというふうに思います。
来年は閉会式前に次期大会長挨拶で ご挨拶されていましたけれども、
来年は実は奈良大会なんですよね。
奈良の、どこだったっけ、名前忘れました。
あ、カスガの国際フォーラムですね。
私これ行ったことあるんですよね。
心理学会か心理学会かどっちか忘れましたけれども、
それがこれら前、10年くらい前かな、 ここでやったことあるんです。
非常にいい会場ですね。
東大寺から徒歩5分くらいの会場ですけれども、
それを東大寺って、 昨日の次期大会長挨拶でも言われていましたけれども、
学びをするところらしいんですよね。
僕もよく知らなかったですけれども、 奈良東大寺の歴史とかですね。
そこで大会長がユネラ先生という人職を ご専門にされている先生で、
これまた非常に興味津々な大会に なるんじゃないかなというふうに思いますので、
ぜひ来年ならね。
大会のテーマがですね、 最古の都で最古を語ろうというですね。
これまた関西人っぽいテーマ。
洒落の効いたテーマですけれども、 という感じでありますので、
7月の24、25の2日間ですね。
ぜひお越しいただけたらと思います。
ということで、 最後にシンシンジャンケン行きたいと思います。
行きますよ。
シンシンジャンケン、ジャンケン。
09:03
ということで、 今日もチャパさんに知事でありますように、
お会いいただけるだけでした。
興味津々。
09:12

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