1. 内科医たけおの『心身健康ラジオ』
  2. 《1494》ウェルビーイング学会..
2026-03-22 08:13

《1494》ウェルビーイング学会の感想

この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!

(匿名でも可能です)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog

面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは

#心身健康ラジオ

#たけおがお答えします

をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!


#医療 

#健康  

#スタエフ医療部


■AI要約(誤字はご勘弁ください)

---


## 放送概要:第4回ウェルビーイング学会学術集会 参加報告


今回の放送では、香川県直島のベネッセハウスで開催された**「第4回ウェルビーイング学会学術集会」**に参加した際の雑感や感想が語られています。大会長は、万博などでも知られる慶應義塾大学教授の宮田裕章先生が務められました。


### 学会の開催概要とテーマ

本大会のテーマは**「Better Co-being(共に、よりよくあること)」**です。会場となった直島は、福武財団が長年かけて築き上げた「アートの島」として有名ですが、現地参加の枠はすぐに埋まってしまうほどの盛況ぶりでした。たけお先生は今回初めて直島を訪れ、レンタサイクルで島内を巡りながら、アートと自然が融合した独特の雰囲気を感じ取ったそうです。


### 多様な分野の交差と「ふくえる」の発表

学会の大きな特徴として、参加者の属性が非常に多様であることが挙げられています。医療従事者だけでなく、教育、企業、行政など、さまざまな分野の人々が集まり、まさに「共創(競争)」の場となっていました。


たけお先生自身は、行政主体のプロジェクトである**「ふくえる」**についての演題登録を行い、ウェブ形式で発表を行いました。学会全体では50を超える演題があり、沖縄県北部や山形県での研究事例など、地域に根ざしたウェルビーイングの探究が数多く報告されていました。また、医学的な介入研究だけでなく、インタビューを用いた「質的研究」や概念整理など、アプローチの多様性についても触れられています。


### 直島の思想とアートの力

午後の特別企画では、福武英明氏(福武財団)と三木あき子氏(直島新美術館ディレクター)が登壇し、直島のアートプロジェクトの歩みと思想について対談が行われました。30年以上前から続くこのプロジェクトと「Better Co-being」の考え方がどのように結びついているのか、安藤忠雄氏の建築も含めた直島の歴史的背景とともに深掘りされました。


### 個人的な振り返りと結び

たけお先生は、今回の学会を振り返り、通常の医学会とは異なる**「学園祭のような活気あるノリ」**を感じたと述べています。直島という場所の力と、宮田先生による大会運営が相まって、非常にユニークで刺激的な体験となったようです。


放送の最後は、恒例の「しんしんジャンケン」で締めくくられ、リスナーの幸せな一日を願うメッセージで終わります。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

内科医たけおが、香川県直島で開催された第4回ウェルビーイング学会学術集会について感想を語る。大会テーマは「Better Co-being(共に、よりよくあること)」で、医療、教育、企業、行政など多様な分野からの参加者が集まった。たけお氏は行政主体のプロジェクト「ふくえる」について発表し、地域に根ざしたウェルビーイング研究や質的研究の多様性に触れた。午後の特別企画では、直島の「アートの島」としての思想とウェルビーイングの関連性が深掘りされた。たけお氏は、通常の医学会とは異なる学園祭のような活気ある雰囲気を感じ、直島のユニークな体験を振り返った。

はじめに:ウェルビーイング学会学術集会について
内科医たけおの心身健康…。内科医たけおの心身健康ラジオ。
皆さん、おはようございます。 太郷内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからの ご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしております。
質問・リクエストは質問箱のGoogleフォームから ぜひお寄せください。
あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、 今日は昨日開催されました第4回の
ウェルビーイング学会学術集会の超雑談 感想会をお話したいと思います。
ということで、今回は、岡山…。 あ、岡山じゃない。
直島ですね。直島って岡山県じゃないよね、確か。 香川県、香川郡直島ですね。
…のベネッセハウスで開催されました。
大会概要と直島の魅力
大会長が、慶応義塾大学医学部 医学政策管理学教室教授の
宮田…また噛みました。 宮田博明先生で、
万博とかで非常に有名な、 ご好命な先生ですけれども、
大会長として、今回、昨日開催されました。
大会会場が、直島はこの後お話しますけれども、 直島の中では非常に有名な
ベネッセハウスっていう、福竹さんが すごい財力で築いたアートの島なんですけれども、
その中の拠点みたいな、 宿泊施設もあってみたいな、
そういうところで開催されました。
会場は、現地参加とウェブ参加と 両方あったらしいんですけれども、
現地参加のほうは、すぐ前になったみたいで、 私はかなり早い段階で
遠大登録して現地参加申し込みをしてたんで、 全然問題なかったんですけれども、
前の先生ですね、ウェルビングの研究の 第一人者ですけれども、前の先生は、
奥さん連れてこようと思ったら、奥さん連れてこれなかった みたいなことを途中で言っておられて、
それぐらい、一瞬で埋まってしまってたらしいですね。
この直島は、私が初めて行ってきたんですけれども、
ご存知の方も多いかもしれないですけれども、
福竹さん、ベレッセの元会長かな、今は、
福竹財団っていう、そういうアート系の財団を作られて、
そこの一大拠点みたいな感じで、
他にも、いくつかこの瀬戸内海での島を使って、
美術館とかを作っておられるんですけれども、
その一番古い拠点の一つみたいなところが、 ベレッセハウスということで、
私もですね、今回直島行くにあたって、 いろいろ予習もさせていただいたりとかして、
で、ちょっと一本早いフェリーに乗ってですね、
現地入りして、年多サイクルで島を巡るみたいな、 そんな形のことをさせていただきました。
ただこれ、あれですね、その時間帯、美術館がですね、 まだ開いていなかったりとか、
あと、家をですね、その古民家を改装して、
その家プロジェクトみたいなので、 アートをやっておられるんですけれども、
その中に入れなかったりとかっていうのがね、 ちょっと心残りではあるんですけれども、
でも、直島の雰囲気は十分感じたかなというふうに思います。
で、本題なんですけれども、
学会の特徴:多様な参加者と発表
今回、宮田先生が大会長ということで、 テーマがBetter for Beingっていうことで、
これ万博でも言われていたやつですよね、 共にっていうことなんですけれども、
それを大会テーマにですね、様々な演題がございまして、
これ、どうだろう、どんだけなんだろう、 すごい数の演題があって、
私もですね、現地参加だったんで、 現地で発表したかったんですけど、
私の発表は、ウェブに回されてっていう形だったんですけれども、
全部で50…いくつ?
ちょっと、たずさんができないですね。
50を超える演題がありました。
で、現地もですね、10何演題の発表だったんですけれども、
やっぱり、今回行って改めて感じましたけれども、
いろんな属性の方がいるなっていうのは、 率直な感想で、
私はですね、もろ医療の人間なんですけど、
プラス、ちょっと産業みたいな人間なんですけれども、
教育の人たちもそうですし、 あと企業の人たちもそうですし、
あと行政の人たち、今回ね、発表に関しても フクエルで発表してきたんですけど、
フクエル自体はね、行政主体のっていうところなんですけれども、
行政関係のっていうところで、
いろんな関係者の方がいてですね、
やっぱり、いろんな分野のコラボから生まれる、 まさに競争ですけれども、
っていうところが、今回の学会で改めて感じたところです。
あとは、ちょっと後ろなんかカンカン鳴りやしましたけど、
あと何をと思ってましたかね。
あ、で、その中でですね、いろいろ面白い研究もあってですね、
研究ですね、いろんなフィールドで、
例えば沖縄県の北部とかですね、 あと山形県のやつとかですね、
いろんな研究がですね、ウェルビング関連で されてるんだなというのを改めて感じましたし、
あとは、やっぱりウェルビングの研究のあり方ってね、
その医学的な、例えば介入研究みたいな、
そういうのだけではないなというふうに改めて思って、
それこそちょっと難しい話になりますけれども、
室的研究って言ってですね、インタビュー調査をしたりとかですね、
それをまとめていったりとかっていうのとかも、 発表されてる方がいたりとか、
あとは概念整理的なところでの発表をされていたりとかですね、
そういう、まあ本当にいろんな形の研究があるなというふうに思いました。
特別企画:直島の思想とアート
あとは、それが午前中で、昼からはですね、
大会長特別企画で、実際この福岳の創設人者みたいな、
福岳秀明さんっていう方とですね、
あと、直島に去年かな、
新しい直島新美術館っていうのができたんですけれども、
そこのディレクターの三木あき子さんっていう方が登壇されてですね、
この直島への思いとかですね、
直島の思想とコービイング、ベターコービイングっていうような、
そんな感じでお話をされていて、
いやこれ、すごいね、もう30年以上前からですね、
このアートプロジェクトっていうのが始まっていて、
今に至るまでにもすごい数の美術館とかができてるんですけれども、
結構安藤太郎建築の方が多いらしいんですけれども、
そこの福岳さんのマインドとかですね、
安藤太郎さんのマインドとかのお話をしていただいて、
ああなるほどというふうに思ったりしました。
はい、という感じでしょうかね。
学会の振り返りと結び
いずれにしても、今回私、ウェルビン学会初めて参加したんですけれども、
なんかね、学園祭みたいなノリで、
普段はね、こんな感じじゃないんですけど、
今回直島でやったっていうところもそうですし、
宮田先生がね、大会長だからっていうのもあると思うんですけれども、
非常にね、大会長職とか、
現地の強みを生かした大会になっていたかなというふうに思っております。
はい、私も初めて直島に行けてよかったなというふうに思います。
はい、それでは最後、しんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよー。
しんしんじゃんけんじゃんけん!
チョキ!
ということで、今日も幸せな一日でありますように。
Yとな一回のたけでした。
興味津々。
08:13

コメント

スクロール