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■AI要約(誤字はご勘弁ください)
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## 放送概要:第4回ウェルビーイング学会学術集会 参加報告
今回の放送では、香川県直島のベネッセハウスで開催された**「第4回ウェルビーイング学会学術集会」**に参加した際の雑感や感想が語られています。大会長は、万博などでも知られる慶應義塾大学教授の宮田裕章先生が務められました。
### 学会の開催概要とテーマ
本大会のテーマは**「Better Co-being(共に、よりよくあること)」**です。会場となった直島は、福武財団が長年かけて築き上げた「アートの島」として有名ですが、現地参加の枠はすぐに埋まってしまうほどの盛況ぶりでした。たけお先生は今回初めて直島を訪れ、レンタサイクルで島内を巡りながら、アートと自然が融合した独特の雰囲気を感じ取ったそうです。
### 多様な分野の交差と「ふくえる」の発表
学会の大きな特徴として、参加者の属性が非常に多様であることが挙げられています。医療従事者だけでなく、教育、企業、行政など、さまざまな分野の人々が集まり、まさに「共創(競争)」の場となっていました。
たけお先生自身は、行政主体のプロジェクトである**「ふくえる」**についての演題登録を行い、ウェブ形式で発表を行いました。学会全体では50を超える演題があり、沖縄県北部や山形県での研究事例など、地域に根ざしたウェルビーイングの探究が数多く報告されていました。また、医学的な介入研究だけでなく、インタビューを用いた「質的研究」や概念整理など、アプローチの多様性についても触れられています。
### 直島の思想とアートの力
午後の特別企画では、福武英明氏(福武財団)と三木あき子氏(直島新美術館ディレクター)が登壇し、直島のアートプロジェクトの歩みと思想について対談が行われました。30年以上前から続くこのプロジェクトと「Better Co-being」の考え方がどのように結びついているのか、安藤忠雄氏の建築も含めた直島の歴史的背景とともに深掘りされました。
### 個人的な振り返りと結び
たけお先生は、今回の学会を振り返り、通常の医学会とは異なる**「学園祭のような活気あるノリ」**を感じたと述べています。直島という場所の力と、宮田先生による大会運営が相まって、非常にユニークで刺激的な体験となったようです。
放送の最後は、恒例の「しんしんジャンケン」で締めくくられ、リスナーの幸せな一日を願うメッセージで終わります。
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サマリー
内科医たけおが、香川県直島で開催された第4回ウェルビーイング学会学術集会について感想を語る。大会テーマは「Better Co-being(共に、よりよくあること)」で、医療、教育、企業、行政など多様な分野からの参加者が集まった。たけお氏は行政主体のプロジェクト「ふくえる」について発表し、地域に根ざしたウェルビーイング研究や質的研究の多様性に触れた。午後の特別企画では、直島の「アートの島」としての思想とウェルビーイングの関連性が深掘りされた。たけお氏は、通常の医学会とは異なる学園祭のような活気ある雰囲気を感じ、直島のユニークな体験を振り返った。