なんだろうな、ちょっと承認欲求の塊っぽいだけの人もいれば、そこについては何も言わずに、もうこの業績が悪いのは私の責任でございますって言って真摯に取り込む人もいるとか。
この方の岸本さんのブログ読むと、洗いざらい話してるじゃないですか。接待でその例のノーパンシャブシャブに行ったって書いてあるけども、なんか接待と言え断りづらい状況だったこともわかるっていうか。
そうそうそうそう、いやでもこれわかります。みんなこれ多分ですけど、当時なんか雰囲気バブルの頃の時代とかって、みんながやってるからそれにやらない奴はなんかあいつ空気読めてねえなみたいな、多分そういう感じだったと思いますよ。
そこの段階の時に、いや俺はもう絶対行きませんっていうのって、行きにくいんだと思うんです。だからやむなくやってしまったっていうのもあるんでしょうね。
なんかね、周りもみんな言ってるし、そこで。いいってわけじゃないんですけど。いいことではないけど、でもなんかそれで断ることによって、あいつは全然その頭がかたぶつで言うこと聞かないやつだなっていうね。なんかそういうレッテルを張られる可能性もあったわけで。
でもこれここからも本当推測ですけど、こういう誠実な一言なんですけど、トカゲのしっぽ切りに利用されるっていうか。ああそういうこと。そういうのも実はあったのかなっていうところをちょっとだけ思っちゃうんですよね。
もっと他にそういうのを主導してたり最初にやってた人いるんですけど、逃げるのうまいわけですよね。うまい人がいるわけですよ。こういう人は最後取り残されちゃうんですよね。で、うまく逃げを押せられないっていうか、実直素直、不器用みたいな感じで。
そこでそういうなんかところもあるよなーって、なんかおじさんになった今からするとなんかこういうね、そういうのはあるよなーって思って。勝手ながら顔立ちとかもなんかそんなに器用そうな顔立ちじゃないなとかね、なんか思うわけですよ。でもそういう人ってなんかいいよなーって、なんかね、あとなんか思ったんですけど、イベントとかでなんかちょっと前に関西版、本当最近なのではなくなったのが関西版っぽくのところで和歌山県だからその範囲じゃないですか。
でなんか盛り上げるためになんかお祭りでなんかみこし担いだりとかなんか一生懸命なんかね、なんかやってる感じだったんだよね。
そうなんだ、はいはいはい。
あのそういうなんか前に出るのは得意じゃないかもしれないけど、なんかちょっと盛り上げようと思って、なんかみこし担いで見せたりとかやってたりとかね。
なるほどねー。
なんか表情が一点の曇りもないっていうか、すごくめっちゃ爽やかですよね。
そうそうそう、実際そうじゃないかもしれない。政治家は顔作るの上手いからというのもあるけど、すごくなんかいろいろな動きとか見ててなんか頑張ってする感じの人だなとは思いましたけどね。
僕はなんかこの方のその話、過去の話とかって今回杉本さんが教えてくれたから知ったんですけど、なんかブログを読むとちょっと心がやっぱり動かされるっていうか。
そうですよね。
グッときますよやっぱり。
そう、このなんかグッとくるブログじゃないですか。別に決して文章上手いというわけではなくて、やっぱり魂が載ってる。
そうそうそうそう。
ブログなんですよ、このブログって。だからなんか僕もこの文章ってすごくなんかいい文章だから見返してるっていう人がいて、それに対して僕、それで知って見てたんですけど、
ああそうだね、本当にいいなって。こういう政治家っていいよなと思うし、まあ心を動かされるっていうのってなんか大事ですよね。
僕もこういうなんていうんですか、何もかも順調に順風満帆にキャリアを描いてきたっていう人よりかは、どん底に落ちてから這い上がってきてるみたいな人にすごく心を動かされますね。
そうですよね。本当このブログの文章とかもなんかすごくいい参考になりますよね。なんか人の心を動かすことって何なのかっていうのと、あと単純にやっぱりただで文章だけで見るあるじゃないですよ。
その文章の先にいる人柄とか人間性とかその人の行動とかと一体になって文章じゃないですか。やっぱり。
で、この文章で最初何かあってきて、実際見てみると、あ、本当になんか精力的で活動していそうだ、こうやってきたんだっていうのが分かったので、またそのブログを読むとまたグッとくるっていうかね。
ああなるほどな、だからこのブログでも書いた時どんな気持ちだったんだろうかみたいなところとかをね、思いながら。
なんか想像しちゃいますね。