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2026-01-13 25:19

ながらcast4/296 オレって「飲み込みが悪い」んだっけ?

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昨年10月ごろから始めたエアロビクスに苦戦してます😅なかなか振り付けが覚えられず左右逆に動いたりしてます。こういうのって結構時間がかかるんだよな〜オレって。

サマリー

エアロビクスのクラスを通じて、飲み込みの遅さについて考察しています。Zumbaやボードゲームを例に挙げ、自身が理解力や動きの流れを掴むまでに時間がかかる様子を共有しています。あるエピソードでは、自分の「飲み込みの悪さ」に気づくことが語られ、主にギターやボードゲーム、イラストレーターの講義を通じてスキルを習得する過程が考察されています。特に新しいことを学ぶ際の難しさと、忘却の力についての気付きが強調されています。

エアロビクスの挑戦
1月10日土曜日です。
ながらcastを始めます。
今日は真っ青ですね、空。
全然雲もなく。
月が西の空に半月が見えてますね。
すっきり晴れ上がってますね。
お日様もしっかり出てて。
暖かくなるといいなと思って出勤してます。
今日の最高気温を見るのを忘れちゃった。
今日土曜日なので、
今日明日働くとお休みっていう状況で、
世の中的には、同日お休みの方も多いかなと思うんですが、
2日ずれて1週間を送っている私ですが、
昨日の夜はZumbaと、
その前にEnjoyAROっていう教室があって、
2コマ続けて受けてます。
インストラクターは同じ先生なんですけどね。
こっちのAROがまた難しくて、
シンプルなステップの組み合わせだったりするんですけども、
4拍とか8拍、2小節ぐらいかな、一つの塊が。
1・2・3・4とか、
あとそれが、1・2・3・4・5・6・7・8っていう風に徐々にですね、
振り付けを足していくのね。
多分、1小節、2小節、4小節、8小節みたいな感じで、
一つの流れを作っていくんですね。
積み重ねなのでね、徐々に増えていくので、
一応ついてはいけるんだけど、
もう何だろう、4小節ぐらいやって、
さらに足していくとなるとですね、
だんだん記憶力の問題も出てきて、
あとは、左右反対に動いちゃうみたいなこともあるんですね。
一つの動きを、右始まりと左始まり、両方やっていくんですよ。
だから、当然逆ですよね。
だから、最初のうちは良いんだけど、だんだんやっていくうちに、
右始まりの振付なのに、
途中の後半で左側の動きをそこに無理矢理混ぜちゃうみたいな、
自分がね、わざわざそういうわけわかんないことをやっちゃって、
一人だけ反対に動くみたいなこともよくありますね。
俺ね、多分これが、まあまあ苦手なんだよな。
動きの流れみたいなものを理解したり、把握するっていうことかな。
するのに結構時間がかかるんだよな。
そういうタイプだなと思ってて、
身につくまでに繰り返しをかなりやらないと身につかない。
っていうタイプかなと思って。
昔からそうではあるんですけどね。
それが露呈しちゃうっていうね。
そんな、ちょっとある種、本当に苦行ではないんだけど、
本当に修行に近い、そんなクラスです。
今日はちょっとね、その飲み込みが悪いっていう話をもうちょっとしてみようかなと思います。
飲み込みの悪さ
ずんばに関しては、ちょっと前に調べたら7年ぐらいやってるなって話をしたんですよね。
だからまあ結構長くやってきたおかげで、
最初は本当にね、同じように反対側に動いたり、全然違う動きをしたりとか、
結構トンチンカンなことをやってたんですけども、
ずっとやってると、僕の中ではそのイディオムっていうか、熟語、英語でいうところの、
一つの塊みたいなものが理解できてくるんですよね。
だから全体を構成しているパーツの組み合わせだなっていうのが、
時間はかかったけど把握できてきて、
さらに言うと、ダンスの場合、ジャンルがあるので、
サルサはこのステップが基本とか、メレンゲはこういうのが基本とかですね。
ある程度ジャンルのパターンとか、パターンって言い方でもいいですね。
あるいはそういう本当に、さっき言ったパーツですよね、分解するステップの、
基本のステップみたいなものが理解できてくると、
じゃあここはこうなんだみたいな感じで、分かりが早くなる。
ただそれにまあまあ時間がかかったと思います。
なので今やっているエアロ、エアロビクスも多分同じだなと思っていて、
同じダンス系のエクササイズで近い部分もあるんですけども、結構違うんですよね。
前に話したメガダンスっていう、別のダンス系のプログラムはズンバに結構近いなと思っていて、
それはね、やっぱり曲に合わせた振付があるっていう意味では、
その構造は同じなんですよね。
曲は違うし振付の傾向も違うんだけど、あくまで傾向の違いであって、同じ構造なんだよね。
だからやりやすかったんですけども、今回のエアロはそれがもう全く違っていて、
前回、ちょっと前に話したんですけど、曲は関係ないんですよね。
曲に紐付けられた振付があるわけではなく、曲は何でもいいんですよね。
その一定のビートが刻まれていれば、どんな曲でも構わなくて、
曲が途中で、メドレーで繋がって別の曲になったとしても全く問題なくて。
たださっき言ったような、8小節なり16小節なりの一周回る振付のループを、
左と右で回していくっていうやり方なんですよね。
その動きが結構、今までやってきたものが役に立たないっていうね、
そういう状況なので、今は本当にね、必死についていってるっていう感じになってますね。
だからさっき言ったように、反対側に動いちゃったりということもしょっちゅうやってますね。時間がかかりそう。
もう一度、次のチャプターで、時間がかかるっていう話をしてみようと思います。
将棋と記憶の過去
今日は、このエアロビクスの振付をなかなか覚えられないっていう話から始まって、
どちらかというと飲み込みの悪い俺っていう話にちょっと広げていこうかなと思うんですけども、
ある程度飲み込んでしまえばいいんですけどね、そこまでのステップがまあまあかかる。
ただまあこれ本当にいろんな人がいて、俺よりも飲み込みの早い人ももちろんいるし、
俺よりも飲み込みがさらに遅い悪い人もいると思うんで、
まああくまでも相対的なものだし、まあ自己評価っていう部分で話してはいますけどね。
でも例えばなんですけども、ボードゲーム、仕事にも含まれているんですけども、
いろんなボードゲームをプレイする機会が多いわけなんですけども、
どちらかというと私、やっぱり最初初めてやるときにそのルールを理解する。
それから理解した上で、どう振る舞えば自分が有利になるのかみたいなところ。
最終的には勝つためにどうプレイするのがいいかっていうようなあたりですね。
この辺の飲み込みが、やっぱり自分でも飲み込み悪いなーって自分で思うことが多いですね。
本当これって得意不得意あると思うんですけども、
全体を把握するっていうのに対して、
ちょっと飲み込みが悪いっていう一言で言ってしまうとそうなんだけども、
全体像を掴むみたいなのが不得意なんだよね。
だからボードゲームであれば、
例えばボードがあって何かをして、自分のコマを動かして、
こういうことをやって、ああいうことをやって、こうなれば勝ちみたいなことになるわけなんですけども、
その細かいプロセスをまず理解するわけですよね。
その積み重ねによってゲームがどんどん進行していって、
序盤、中盤、後半みたいな感じになっていくっていうのが、
全体像の把握と今の状況がどういう状況なのかみたいなのなんだよな。
もうちょっとわかりやすく言うと、
子供の頃の話なんですけど、将棋っていうゲームがありますよね。
たぶん小学校の1,2年生あるいは3年生ぐらいまでかな、
将棋って知らなかったんだよね、ルールを。
ただ将棋盤でハサミ将棋をするとか、
あと回り将棋ってわかります?
金4枚を振って、表になった枚数が進めるコマの数みたいなやつ。
そういう遊びはやってたんだけど、
本来の将棋っていうのはなかなか最初、
とっつきにくくて時間がかかったんですよね。
ただどちらかというとちょっと気遅れしてたというか、
たぶん学校で将棋部みたいなものがあって、そこに入ったんだよね。
たぶん月曜日の5時間目とか6時間目とか、
そういうところに家外クラブと家内クラブみたいな、
要は授業の枠の中でやるクラブがあって、
そこで将棋をやったんだけど、
一応ルールはある程度覚えたんですけども、
やっぱりそこでどう打てば、どうさせばっていうのかな、
勝てるのかっていうのはなかなかわからなくて、
結局本を買ってそれを一生懸命覚えてやったみたいな感じですかね。
これはもう記憶がめちゃくちゃ昔なので、
小惑星って言ったらもう50年以上前だからな。
曖昧か記憶が。
そう、宝石のきらめきっていうボードゲームがあって、
それをやった時も、初めてやって1回しかやってないんだけども、
飲み込みの悪さの考察
こうするとこうなって、こうなって高得点がもらえるみたいなのを、
あらかじめ先を読んでプレイしておく必要があって、
それなんかもなかなか飲み込めなくて、
早い人はわりとパッパッパって分かっちゃって、
すごい良い手をやるんですよね。
すごいなって僕なんかも感心したりしたことがあって、
そういうな早い人は早いな。
逆に言うと、その人はすごいボードゲーム好きな人だったので、
飲み込みがより早かったのかなっていう気はするんですけどね。
あとまああれですね、
例えば僕は中学生ぐらいからギターを弾き始めて、
サイモンとガーファンクルに出会って自分も弾きたいなと思って、
おじさんからガットギター、クラシックギターを譲ってもらって、
最初はそれで一生懸命、サウンドオブサイレンスっていう曲を必死になって練習してました。
その楽譜を買うんだよね。
サイモンとガーファンクルの楽譜が出てて、
それを買ってひたすら練習してるんですけども、
なかなか最初は特に時間もかかるし、
それが弾けるようになったら後はコードを覚えて、
コードで後半、最初はアルペジオって言ってね、
弦を一本ずつ弾く。
みたいな感じでね、弾くんだけど、
途中からコードをストロークって言って、
ギターには六本弦があるんで、
それをさっきみたいに一本ずつ弾くんじゃなくて、
一度にジャーンって弾く。
これストロークって言うんだけど、
ストロークでジャンジャか弾く、みたいなことを覚えて、
一曲弾けるようになって、みたいなのを結構時間かけてやってましたね。
一応歌も歌いたいからさ、歌を歌いながらって言うとまた難しくてね、
ギターだけならできるんだけども、
歌と合わせるって言うとまたレベルが一段階上がっちゃって、
そんなことをやってましたね。
そんなわけで今日は、
なんだかふわっとな話になっちゃいましたけども、
飲み込みの悪い私という感じで話をしてきましたが、
記録の重要性
ちょっと伝わりにくかったでしょうね。
ただね、これ自己評価だって話をしてるんですが、
ある程度わかっていることなんかは、
かなり飲み込みは良いとは思うんですね。
例えばちょっと前に、
イラストレーターの在職者訓練っていう仕組みで、
講義を受けたりしたことがあって、
受講者7,8人で、みんな自分の前にパソコンがあって、
講師の人が説明して、
じゃあ今度はこれやってくださいなんて言った時に、
それを一生懸命やるっていう感じの講義を受けたりした時も、
イラストレーター初めてとはいえ、
フォトショップ、インデザインは、
もう長年、もう25年とか使ってるので、
ある程度、
わかりは早いっていうのはあるんですよね。
ただ、全く新しい部分っていうのは、
ちょっと苦労はしましたけども、
それでも受講生の集団の中では早い方だったかなと思います。
そういう、たぶん自分にとって小さなステップは、
割と早く飲み込めるんだけど、
それはちょっと大きなボリュームになって、
自分にとってハードルが上がってきた時に、
飲み込みの悪さみたいなものが漏停する、
っていう感じですね。
ただ、これは誰でもそうだなっていう気はするので、
もう程度の問題かなっていう気はしますね。
だから、思ったより飲み込み悪くないんじゃないかなっていうね、
最初、出だしとはだいぶ話が変わってきましたけどね。
どちらかというと、
自分が年をとってきたことによるレベルの低下みたいなのが、
たぶん自分の軸の中で落ちてきてるっていうのがあって、
今そう思いがちなのかもしれませんね。
あんまりそのことを自分の中で言語化して思ったりはしないんだけど、
若かった頃はもっと飲み込み早かったんだけどな、
っていう、あえて言語化するとね、そういうことかもしれないですね。
頭も固くなってきてるしさ、そういう側面が大きいかな。
それは新しいことを飲み込むっていう力ということで、
自分の未経験なところを吸収していく部分での話なんですが、
今は忘れる力はついてきたなっていう気はしますね。
逆の話だけど、
自分が既に経験したりしていることが抜けていく感じはしますね。
同じ職場でずっと仕事をしてるんだけど、
過去に自分が決めてこうしたルールみたいなものがあった場合に、
それが何でだっけ?何で俺こうしたんだっけ?って思うことが、
最近ちょっとポツポツと出てきていて、
まあこれ、記録を残していかないとダメだなという感じでね、
これはある意味ですね、結構深刻な課題になってますね。
もともとそういうのを覚えておけるタイプではないんですけどね、
だからもうその辺頼れなくなってきたんで、自分の力に。
やっぱり記録を残しておくっていうのはね、
ちょっと今年から特に心がけていこうかなと思っております。
ということでね、何度か最後、今年の抱負みたいな話になっちゃいましたが、
今日はここまでです。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。
ちゅーす。
25:19

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