冬の始まりと制作状況
はい、1月15日の木曜日です。 ながらcastを始めます。
今日は、お日様が照れていて、 風もあまりない。
結構ポカポカとした、 そんな冬の朝ですね。
今日の最高気温14度ってことなので、 ちょっと暖かいんじゃないかなと思います。
まあとにかく、いつも体調の話を し続けている中で、ちょっと悪くなったりね、かなり悪くなったりを
しておりますが、まあなんとかやってます。 今日も
ぼちぼちと、 頑張りすぎないように頑張っていこうかなと思います。
今作っている動画が、いよいよ最終段階に入ってきまして、
最終的にね、そこのガーデンの方にできたものを、 一応チェックしてもらって、
了解をもらってから公開するっていう 流れになってますんでね。
今日の夜、サムネイルと
タイトルを作って、
今晩中に、 先方にメールを送ろうかなと思ってます。
昨日の段階で一回もうほぼ 完成版を
上げたつもりで、 私と妻それぞれ
チェックしてたんですよね。 そしたら俺も気になるところが出てきて、
妻は妻でちょっと気になるところがあって、っていうので、 昨日の夜は一回
編集ソフトに戻ってプレミアでね、
ちょっと 修正かけました。
なんかね、 AパートとBパートの終わりのところが、
つなぎがちょっとせわしなかったり、 これ感覚なんだけどね。
Aパートの終わりで白くフェードアウトしていって、 次Bパートが始まるんだけど、
ちょっとね、 間が足りないなと。
もうちょっと余韻があってから始まった方がね、 Bパートが
いいんじゃないか。これね、 二人ともそう思ってたんでね、結局昨日そこを
修正したり、そんなことをちょこちょこやって、 今朝上げ直して、
もう一回チェックしようかなと思います。 まあこのレベルでね、
こだわってやってるもんで時間かかるんだよな、 という自覚はありますけどね。
はい、 もうちょっとです。
では、ながらキャストスタートです。 この番組は自分大好きな62歳、
研究報告とコピー依頼
私笹行の声のブログ、 声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、 息がハァハァ上がったり、周りの雑音・騒音、
風切音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。 ちょっと早足になってますけどね。
今回この動画を作るためっていうのも あるんですけども、ある資料を
国立国会図書館から コピーして送ってもらうっていうことを
初めてじゃないかな、俺もやってみたので、 今日はその話をしてみようかなと思います。
今回の 動画というか訪問したガーデンが
大学の ヘッドっていうこともあって
大学が出している
研究報告がありますよね。
あれの論文が欲しかったんですよね。 なので
それを今回取り寄せました。 大学が出している
論文報告をまとめたもの。よく、記要って言うんですけど。 記って21世紀の記。
要は、 要点、要約、
概要の要。 っていうものを大学で出してたりしますね。
いわゆる学会史と呼ばれる、
専門分野の学会の学会誌というものに投稿して、審査というか、それが通ればそっちに乗るということもありますけども、
多分そこまで行かないと言うと変だけど、学会がないようなとこなんかの受け皿なのかなっていう、僕なんかは理解をしてるんですけど、
そういう大学が出している、研究論文をまとめたもの。
これがおそらくなんですけど、大学によっていろんなスタイルで公開、もしくは公開してなかったりするんですけども、
以前僕がちょっと関わった論文は、大学が起用をネットで公開してるんですね。
PDFかな、みたいな形で。検索なんかもそこのサイト上でできて、みたいなサービスを行っていて、
それの場合だと、特にコピーとかも不要で、読みたい論文を読んだり、ダウンロードも確かできたと思うんですよね。
だから非常にある意味開かれてて、研究成果が一般市民に広く公開、提供されてるっていうね。
ただなかなかそれ大変だなとも思いましたね。年に一回だったかな、そこは。もうちょっと多かった気もするんですけども。
そういったものを、要はデータベースにちゃんと登録して、データをちゃんといつも更新していく必要があって、みたいな部分なのでね。
なかなかそれを維持していくのもお金かかりそうだななんて思うんですけどね。
今回はそういう仕組みがなくて、おそらく大学側でそれを用意できてないんだよね。
で、検索して引っかかってきたのが、さっきちらっと言った国立国会図書館。
おはようございます。
サイトで色々調べて検索結果が出てきたんですが、結局国立国会図書館のさらに論文関係を扱ってるエリアというかサイトになるのかな。
独立しているのかどうかもちょっとわからないんだけど、そこでしか見つけられなくて、それがPDFとかで見ることができないんですよ。残念ながら。
さて今回の論文なのか、もうちょっと軽いものだと思うんですけどね。
文章は国立国会図書館でようやく収蔵されているのが見つかったんですね。
国立国会図書館サーチっていうのの検索結果のページに行って、確かに探しているのはこれだなというのまではわかるんですね。
その後、その検索結果のページを見ると、他に収蔵している図書館があるかどうかといった情報もわかります。
コピー依頼の具体的な手続き
ただこれに関しては、全1館しかなくて、国会図書館にしかないのね。
ここでどうするかっていうのが、一応選択肢がちゃんと書いてありまして、来館して利用するっていうボタンと、来館せずにコピーを依頼っていう選択肢。
さらにさっき言った全国の図書館収蔵ありが他にもあればリストアップされるみたいです。
そんな東京まで行くわけにもいかないので、コピーを頼みたいなっていうことを考えまして、そのためにはログインしなきゃいけないっていうことで、
そのためには登録をするんですね。この国立国会図書館のサイトで。利用者登録みたいな感じなんですけどね。
これが2種類あって、簡易登録、要は簡単な登録と本登録っていうのがあって、やれることもちょっと違うんですけども、
今回のこれをコピーして郵送してもらうっていうサービスは簡易登録でもできるんですね。
ちなみに簡易登録はメールのやり取りでもうその場でほぼできます。
必要事項をメールアドレスとか記入するとメールが届いて、それでまたリンクをクリックして登録みたいな流れでもうその場でできちゃうんですけども、
本登録は身分証明書をなんかしなきゃいけないとかちょっとめんどくさいんですよね。
今回は簡易登録でもうすぐに済ませてしまって、
さっきの検索結果からですね、
来館せずコピーを依頼っていうボタンに入っていって、コピーをお願いしてみました。
ちなみにこれがですね、1月6日の夜にこの作業を行ったんで、
多分1月7日付けの処理になっている、受付になっていると思うんですけども、
これはね、今日の昼前に準備ができて発送しますっていう連絡がきたので、
約7日で、今日15日だから8日間かかってますね。
コピーの枚数たった4枚です。4枚プラス一応、表紙と奥付けも頼んだので6ページか、
A4、6ページぐらいのボリュームでした。
まあ、行かなくていいので非常にありがたいですよね。
で、これがですね、料金がかかるんですよね。
えっと、なんだろう、送り方もね、
コピー依頼の詳細
2つ折りする場合としない場合で、なんだかサイズの設定があって、
まあ、どうなっているんだっけかな。
カラーなのか、白黒なのかとかですね、
そういうところで値段が変わってきますね。
普通のコピーで、例えばA4、白黒、1枚28円、
税抜き26円、まあ、29円弱ですね。
カラーだと一気に高くなって、99円です。
なかなか、そうですね、まあ、そのぐらいしちゃうかな。
ちょっと高すぎな気もしますけどね。
こんな感じでコピーを頼むことができますね。
あと発送事務手数料、まあ、これ郵送料含んでいると思うんですけど、
国内で385円かかりますね。
なので一応計算例で言うと、
白黒A4、4枚だと26円かける4で104円。
発送事務手数料が350円。
先ほどの104円足す350円かける1.1というか、
税金を入れると、
499円でプラス送料なのか、今の手数料だね。
だから発送事務手数料、プラス送料がかかりますね。
ちょっとこの辺はよくわかってないな、俺も。
ただね、一応これすごく親切で、申し込みの途中で一応ね、
なんとなく金額がわかるようになってたと思います。
全然わかんないっていう話とは違って、
大体の料金、送料実費って書いてありますね。
だから郵便代がかかるという感じですね。
さっきの事務手数料って本当に手数料ですね。
まあね、人件費かかりますからね。
仕方ないなと思いますけど。
自分が移動してたらすごいお金かかっちゃいますからね。
そういう意味ではしょうがないような感じもします。
そんなわけで、今日は国立国会図書館に
資料のコピーをお願いして郵送してもらうっていうね、
サービスを使ってみたっていう話をしてきました。
今回初めての経験なのでね、
僕自身もちょっと勉強になりましたけど、
ある意味これって結構ありがたいサービスですね。
そんな大学とかが出している、
そういう書類関係なんてさ、
簡単にはアクセスできない。
そこの大学に行かなきゃいけないとかね、
そういう話になっちゃうのでね、
非常にいいサービスだなと思いました。
もしかしたら他でも利用できるかななんていう気もしてます。
でこれ、今回は4ページの資料をお願いしたんですけども、
これはですね、実際はもっとたくさん貯まることができそうです。
なんだか20件だか30件だかまとめることができるって書いてあったんで、
まあね、いろいろ調べてて、
いろんな資料をコピーしてもらいたいという方にとっては、
まとめて送ってもらえたら、
それはそれで郵便代も節約になるので、
なかなか使い勝手いいのかもしれないですね。
はい、まあ今日はそんな感じで、
後払い制度の利便性
まだね届いてないので、
今日発送されたとして、
東京から1日で着くのかな。
うまくすれば金曜日、明日届きますけどもね。
まあ、同日挟んで月曜着っていうパターンもあるかなと思ってます。
あとねこれ、料金の支払い方法が非常にありがたいんですけども、
これ後払いでいいんですね。
で、請求書とか、
そういった書類的に必要なものが何かっていうのも、
一応ね、指定できるんですね。
最初その依頼する時に。
だから納品書、請求書を付けてくれって言えば、
それはそれでやってくれたりするようです。
まあ、とにかく届いてから払うってさ、
めちゃくちゃ太っ腹というか、
整善説ですよね。
なんかね、それはいいなぁと思いました。
なんか、もともと世の中そういう感じだったんだけどなぁ、
なんてね、僕は思うので。
そもそもこういうものを依頼する人は、
踏み倒さないだろうっていう感じでやってるんじゃないかなと思うし、
逆に前払いとかって、
手間が増えますんでね。
そこのプラスマイナス考えて、
後払いでよろしくっていう感じなんじゃないかなと思いますけどね。
なんだかちょっとそれは、ちょっと気持ちいいですね。
信頼されてるんだなって思えるのって、
なかなか気分いいと思いませんか。
じゃあ今日はここまでです。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。
ちゅーす。