【Spotify】
https://open.spotify.com/show/1SBJs1KfZpn94PIpydZbIb?si=zHaUxR7mQFu4stZg3EjMIQ
【Apple Podcast】
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%89%E6%9C%80%E5%89%8D%E7%B7%9A/id1891263379
おそらく人気番組になると思います。そしてここで紹介されるヒューマノイドの情報にワクワクする人が多いと思います。
また、国もそれを推進していこうとしています。
その前提の上で、それでもただ「便利だから、コストが削減できるから」といった表面的な理由で、ヒューマノイドが導入されていく未来に対して「それで人間は幸せになれるんか?」と懐疑的であろうと思います。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
このポッドキャストでは、AIやヒューマノイドの進化について語る新しい番組「ヒューマノイド最前線」を紹介しつつ、その導入に対する懐疑的な視点を展開しています。特に、介護や育児分野へのヒューマノイド導入について、人間の心の形成や発達への影響を懸念しています。経済合理性のみを追求する未来への警鐘を鳴らし、人間らしい価値観や感情の重要性を訴えています。
オープニングと季節の話題
はい、6月の11日の木曜日です。 ながらcastを始めます。
今日は、まあ、明るい青空が見えてますけど、雲も薄くかかって、そんな感じで、風がちょっと軽く吹いてるぐらいで、
今日は割と涼しい感じかな、今のところ。 朝もね、起きたときは割と涼しい感じで、
まあ、まだまだこれからかな、暑くなるのは、っていう感じです。 72号で言うと、今日は
草が腐った間からホタルが飛び始める頃っていうことで、早くもホタルの季節らしいですよ。
でも割とね、早いなって、いつも。 子供が小さい頃はよくね、ホタルを見に
近くの水場へ行ったりしてたんですけども、 いつもなんだろう、
思ったより早いなっていう記憶があるんですよね。 だからこの6月っていうのは実際そうかもしれないなぁ。
夏になったら出るなんて思っていると、もう遅かった。 なんてことが何回かありましたんでね。
これから5日間は、
腐草、ホタル、鳴る、という
72号になります。 では、ながらキャストスタートです。この番組は自分大好きな62歳、
わたくし笹行きの声のブログ、声の日記です。 通勤途中に歩きながら収録してますので、
息がはぁはぁ上がったり、周りの雑音、騒音、 風切り音などが入ったりしますが、何卒ご容赦下さい。
えっと、そうですね。
AIとヒューマノイドの最新動向
最近というか、Google IO 2026以降、
ちょっとAI系のポッドキャストをよく聞くようになってます。
まあ それとは全く別で
新しいポッドキャスト、ヒューマノイド最前線っていうのを 聞き始めました。これは新しい
ポッドキャスト番組ですね。
MCというか、聞き手が樋口清則さんだっけ?
古典ラジオだったり、
古典ラジオは俺は聞かないんだけど、
愛の楽曲工房をよく聞いてますけどね。
その人と、あとヒューマノイドの
専門家なのかな? の方2人、3人でやってる
番組ですね。 それを聞くようになってます。
まあ 人間型の
体を持ったロボットであり、
AIも搭載しているっていう
やつなんですけども、 これの進化が多分凄まじいって言う
ことでして、この番組では
その辺の話をかけていくっていうことなので、
興味深く聞いたりしてますが、
今日はね、最新回はね、
ニュースですね。
その中には例えば、
卓球ができる
アームの部分のロボットなのかな? それが
要は卓球の非常に上手い、
プロみたいな人なのかな?
と、試合をやって、
5人やって、3勝2敗だったっていう
ニュースとかが出てました。
あと、
これはね、フィギュアAIってそういう会社があるのかな?
ちょっとまだ詳しくないんだけど、
が、
2人のヒューマノイドが
ベッドメイキングをする動画を出したっていうことで、
僕もまだ見てないんですけども、
2人が協力して、このシーツかな?
布団をファサーってかける、
っていうのを、
目と目で合図してか分からないけど、2人で
コミュニケーションをとって、
共同で一つの作業をするっていうような
映像が見れたっていう話をしていて、
ヒューマノイド同士のコミュニケーションが今、
できるようになってきているっていう話を聞きましたね。
そんな感じで、ヒューマノイドに的を絞った
番組ということなんですね。
初回と最新回、まだ1月ぐらいしか経ってなくて、
たぶん週1の配信なので、
今、もう5回ぐらいやったのかな?
先月から始まったばかりの番組なんでね。
興味のある方は一度聞いてみていただけたらなと思うんですけども、
ヒューマノイド導入への懐疑的視点
ただですね、実は私はAIとかヒューマノイドに対して
会議的な目でも見ているという立場で、
彼らは当然、全力でそっちへ乗ってこうっていう、
バンザイっていう世界、どんどん進化してますね。
バンザイ、バンザイ、みたいな感じを受けるわけなんですけども、
そういう人ももちろんたくさんいるし、
国もそういう方向に行っていると思うんですね。
こないだセミナーで聞いたお話でもですね、
国、特に経済産業省あたりは、
そういうヒューマノイド的なものに介護をさせようという方向で間違いなく進んでいるし、
下手すると育児、保育の方にもそれを使っていこうという可能性もあって、
中国あたりだとオムツを飼えるそういうヒューマノイドも現れたっていう動画も、
その講演の中で見せてもらったんですよね。
会議的っていうとちょっとあれなんですけど、
部分、どの領域をそうするのかっていう話があって、
その講演でもちょっと出てたのは、
育児とか保育の分野にそういったAIを搭載したヒューマノイドが入ってくるっていうことに対して、
かなり会議的な話をされていて、
僕もそれを聞いてなるほどなく思ったんですね。
これはまだうまく説明できないんですけど、
例えば介護っていうのは、
一定人格が形成された大人のさらに高齢化した一人の人に対して行うサービスなんですよね。
だからそれが逆に人じゃない方がいい。
例えば周知心とかの問題でっていう人もいるわけで、
ヒューマノイドが入ってくるっていうことに対して、
その人の、もちろんそれで心が不安定になるとかっていうんであれば良くないんですけども、
そのあたりが改良されていけば可能性は非常にあると思うし、
僕もそれは賛成というか、賛成って言ったら変だな。
ちょっとその方向性はありかなとは思っているんですけど、
子と保育、育児に関してはかなり慎重になった方がいいんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
なぜかというと、赤ちゃんが人格というか心みたいなものを形成していく過程で、
よく言われるのはアダッチメントというもので、
信頼できる人との関係をベースにして、
そこから安心感とかを得て、成長しつついろんなことにチャレンジして、
不安だったり失敗だったりっていうのがあればまたそこに立ち戻って、
また再び挑戦して成長していくみたいなふうに考えた時に、
その子供にとってやっぱりベースになる場所、心の安らげる場所っていうのは必要になる。
あるいは人と人とのコミュニケーションっていったものを、その深い関係の中で、
表情を読んだり、感情っていうものを学んだりとか、
そういったことを一番近しい人をモデルにしながら身につけていくっていう、
もう本当に発達する段階なわけです。
そこにヒューマノイド的なものを当てがあった時に、
確かに労働っていう面ではもしかしたら軽減されるかもしれないんですけども、
その子供にとってどんな影響が出るかっていうのが全く未知数なわけですよね。
ですから、これは何だろう。
これからそういったものが世の中に広がっていく場合において、
何だろう。
何か歯止めになるものがいるのかなという気もしてるんですね。
もちろんヒューマノイドであっても、
じゃあ子育て、保育、育児のある部分はやることができる。
でもこの部分は任せちゃいけないみたいなところって何だろう。
まあ、
エビデンスを持ってちゃんと証明されていればいいんですけども、
もしそれがないままなし崩し的にずるずると広がっていった時に、
何が起こるんだろうっていうのが心配なんですよね。
だからその辺りを切り分けておかないと、
でもこれって何だろうな。
何て言っていいのかわかんないな、俺も。
人の心の発達みたいなところをちゃんと踏まえた上で導入していかないと、
人間っていうこの器、体と心っていうものっていうのはある意味、
昔のっていうのは人以前の記憶みたいなものを持っていて、
しかも人間としての記憶とか、
そういったものベースで僕らって今も基本は生きてるわけなので、
それが急に変われるかっていうと変われないんじゃないかな。
知識やらもちろん考え方やら、
一番表層的な部分での変化っていうのはできるけども、
もうちょっと深い部分になると、
もともとの人間っていう動物の持ってる性質とかを根強く持っていて、
そんな簡単には変わらないと思うので、
そのあたりが環境がガラガラっと変わっていった時に、
人間として、人として何かアンバランスになってしまうんじゃないか。
とか、そんな風に危惧しているんですね。
経済合理性と人間性の喪失への懸念
はい、そんなわけで今日は新しいポッドキャスト番組、
ヒューマノイド最前線という番組を軸に、
僕のまだ古いと言われる考えを話してきました。
実際これ聞いてると、
これ聞いてワクワクする人が多分圧倒的に多いんだろうなと思うんですけど、
逆に私ね、聞いてるとアンタンたる気持ちになってきます。
この人たちの目指す未来は明るく見えないっていうね、
本当にね、わーって感じです。
こういう世の中が来るんだっていうね、
来たらやだなって思いながら、
ただまあ、何のために聞くんだろう、
途中でやめるかもしれないです、これは。
まあその産経って呼ばれるような仕事に、
ヒューマノイドを投入していくっていうのは、
なんか僕もわかる。
わかりやすいので、
それはあると思うなーって感じます。
ただまあなんだろう、
これ話してる人の問題なのかもしれない、
その人の感じがなんか好きじゃないっていう、
まあなんだろう、
ちょっとね、
単純に虫ガス感みたいな老害なのかなっていう気もするんだけど、
ただまあ話を、
初回と最新回、
あと間ももう3、4回聞いたかな、
あと1回か2回聞けば全部聞いたことになるんですけども、
ただ最初の時にね、
五体満足なロボット、五体満足なヒューマノイド、
どっちか忘れたけど、
そういう言葉を使ってて、
聞いた時に瞬間、え?って思ったんだよね。
で、最新回が最新ニュースみたいなので、
そこでももう1回その言葉がポロッと出てきたんですよね。
これってなんだろう、
ヒューマノイドやロボットは五体満足であり完璧だっていう感じを、
僕は聞いているとそれだけじゃない部分で感じるんですね。
人間っていうのは完全じゃない、完璧じゃない、
かたやロボットは完全なんだっていう、
すごいもう、
その人の価値観ではそうなんだろうなと思うんですけども、
なんだろうな、
その通りなのかもしれないんだけど、
そういう価値観で言った時に、
じゃあ不完全な僕たち人間はどうあるべきなんだろうとか、
あるいは今度人間の中でも格差を感じてるんですよね。
彼らは推進する側で、
結局どのところ企業がヒューマノイドを職場に導入する時の
コンサルティングで仕事をしようとしている人たちなんですよ。
だからここのところのポジショントークだっていうことも、
よくよく理解していかないと怖いなっていうのも思ってます。
それを推進していこうっていう人たちなので、
こっちのポジションからのご考説、ごもっともって感じになるんだけど、
ちょっと半分の感じで聞かないととは思うんですけどね。
ただなんかこの人たちの夢のある話を聞いてても全然、
それが楽しいのかなって思えちゃうんだよね。
ちょっと面白かったのは、
例えば竹トンボを、
いろんな仕事がヒューマノイドで代替されていて、
何が消えるか何が残るかみたいな話をしている時に、
地域のおじいちゃんが竹トンボの作り方を子どもたちに教えるみたいな部分のことを言っていて、
例えば竹トンボを作るっていう動作、作業はヒューマノイドが完璧にコピーして伝えることができるっていうんですね。
竹トンボっていうのは工業生産すれば法律よく作ることができる。
じゃあそこにどんな意味があるのかっていうと、
そこでの人のぬくもりみたいなことを言ってたんですね。
なんかその時にさ、
ああって思ったのは、
そういう物を作る楽しさっていうのが全く出てこなかったんですよ。
だからこの人たちの考えで言うと、
竹トンボを作ることを教えたり教わったりするのって、
そういう心の交流みたいなものぐらいしか彼らには価値が見出せてないんだよな。
でも人間ってこういう物を作ったり工夫したりして、
それがうまくいった時とか失敗して悔しかったり、
それを手直しして完成した喜びとか、
そういった物を味わって生きてると思うんですよね。
で、そういうおじいちゃんやおばあちゃんがそういったことを子供に教えて、
それを一緒に体験して味わうっていうことを、
その物のお互いの楽しさみたいなものが見えてないんだとしたら、
その人たちが作る未来って本当に怖いなって結構心底恐ろしくなったんですよね。
銃箱の隅をつついてるような気がしないでもないんですが、
ただやっぱりこの人たちって、
要は経済的だから、人間雇うよりも安いからヒューマノイドを入れていきましょうっていう、
根本的にはそれだと思うんですよ。
だから費用対効果で安い方がいいよという話になっていくんじゃないかなと思うので、
なんだろう、その先に何があるんだろうっていう未来の姿が見えてこないと、
ただただ、人はどうなるんだろうっていう話がない、
欠落したままこれ進んでいくのは本当に怖いなって今日聞いてて思いました。
だからどちらかというと会議的にこの番組は聞いていこうと思うし、
会議的に聞くとともに感想も言っていきたいなぁなんて思ってます。
老害覚悟の意見表明とエンディング
これザ・老害かもしれないけど、老害上等っていう気がしてるので。
じゃあ今日はここまでです。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。チュース。
23:37
コメント
スクロール