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5/093 ドイツのサッカーゲーム「ティップキック Tipp Kick」
2026-06-16 18:35

5/093 ドイツのサッカーゲーム「ティップキック Tipp Kick」

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ドイツには100年の歴史を持つサッカーのゲームがあります。ドイツ国内では、リーグ戦が行われるほどの人気を誇るその名も「ティップキック Tipp Kick」。頭のボタンをオスト右脚がキックするので、それでボールを蹴ってゴールを狙うという超アナログゲームです。

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はい、6月12日金曜日です。 ながらcastを始めます。
はい、今日は晴れてますね。 ちょっとモヤッとした感じですけど、雲もそんなに多くない。
日差しも強い日ですね。 風少なめなんで、まあ割と
過ごしやすそうな、 ちょっと暑くなるかもって感じですけどね。
頑張っていこうと思いますが
先週ぐらいからバタバタ忙しくて、仕事の方が。 一つはね、先週お話しした
クルトネフさんの生誕100周年の展示っていうのの準備というか、 そっちの作業に追われてまして
物を並べて、 その説明のためのポップをね
作って、 それも、おとといか
30枚?
4、50枚作ったかな。 で、あの
プラスチックというかスチロールに貼って、 それをカッターでカットしてみたいな感じでね。
それ一仕事をやりました。
同時期、ちょうど今ですね、サッカー
フェアというか、 そんな感じでキャンペーンを
やってまして、ワールドカップに乗っかっていくっていう 名目でですね、
うちで売っているサッカーのゲームをね、 ちょっと押し出していこうっていう形でね。
そっちの展示も同時に始まってまして、 その準備にも追われて、
そのキャンペーンのページなんかも、
昨日予約作ったり、
できたりしたんで、 まあでもまだまだちょっとね、やることがあるんで、
そのあたりで展示関係、キャンペーン関係で バタバタしております。
そんな感じで今日も行こうかな。
ながらキャストスタートです。 この番組は自分大好きな62歳、
私笹雪の声のブログ、声の日記です。 通勤途中に歩きながら収録してますので、
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息がはぁはぁ上がったり、周りの雑音騒音、 風切り音などが入ったりしますが、
何とぞご容赦ください。
そんなわけで、結構日差し強いですね。 もちろん日傘とサングラス、
着用で歩いてますけども、
今回ちょっとそのサッカー関係の話ししていこうと思います。 昨日からねフィファワールドカップが始まったそうですけどね。
うちもこの4年に1回ですね、このサッカーの
一時的にねブームになりますので、 その時に
サッカーのゲームを打っていこうというね、 乗っかっていく姿勢でやっております。
俺自身全然サッカーそこまで
興味はないんだけど、この
ワールドカップ時だけビールというね、 庭科の
庭科勢ですね、代表です。
うちで売ってるサッカーゲームの話を しようかなと思うんですけど、
ティップキックっていう名前のねドイツのゲームがあって、 これもう100年
続いているゲームなんですね。 本当にリアルな
アクションゲームで、 めちゃくちゃシンプルなルールなんですよ。
どんなものかというと、フィールドがあって、
1メーターない80センチかける60センチとか ぐらいのフィールドの上に
キッカーっていうねフィールドで
プレーするキッカーと、あとゴールキーパー。 ゴールを守る。
その2人しかいない。
広いピッチの上にですね、2人だけでプレーする っていうゲームで、もちろん人間
プレーするプレーヤーも2人ですね。 白組と黒組に分かれてやります。
ボールがあって、ボールを蹴って転がって止まった時に、 これがね多角形で、白黒で塗り分けられていて、
止まった時の上の面の色が、 次に蹴るチームなんですね。
まあかなり運の要素もあります。 さてこのティップキックっていうゲームの一番の特徴は、
そのボールを蹴るっていう部分なんですけども、 このキッカーって呼ばれる、
金属でできた、高さ8センチぐらいの人形で、 本当にサッカー選手のイメージで、
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ちゃんと立つように、 スタンドがついてるんですね。足に。
右足がブラブラするようになっていて、 頭の上から赤いボタン、ポッチみたいなのが出てて、
それを押すと、右足がドコンって前に出るんですよ。
なんでこう、頭の上の赤いボタンを押して、 右足でボールを蹴るっていうね、
超アナログなゲームです。
ボールがコロコロコロって転がっていって、 その時に、さっき言ったように、ボールが多面体。
サッカーボールほどじゃないけども、 何面体なんだろうな、20面体とか30面体とかかなと思うんですけども、
それが白黒で塗り分けられていて、 その一番上の面が白か黒かで、次に蹴るチームが決まる。
いきなりゴールを狙っちゃいけないんだけど、 一回ボールを蹴り出した後は、ゴールを狙ってもいいんですね。
ディフェンス側は何をやるかっていうと、 まずね、
一人キッカーがいるんで、その人を 使って邪魔することができます。
と言っても、蹴ろうとしている人のすぐ側に立っちゃうと、 本当に邪魔なので、
二等身分離れて置くことになっています。 二等身分離れて、
立ててもいいし、横に寝かせてもいいんです。
とにかくそこに置いて、さらに キーパーを操ることができます。ディフェンス側は。
キーパーもね、左右に倒れるように ボタンがついてるんですよ。
右のボタンをキュッと押すと、右側へパターンと倒れて、 左側にもパターンと倒れて、守ることができるんですね。
なので、ディフェンス側は、 オフェンス側が蹴ろうとしている時は、
グッと集中して、 ゴールされないようにキーパーをセットして、
待ってる、みたいな感じですかね。
そうやって攻防を繰り広げて、5分ハーフなんですよ。
で、前半後半やって勝ち負けを決める。
そんなね、本当にアクション系のゲームなんですが、
なんせ100年続いてるって、本当すごいなと思うんですよね。
なかなか100年続くゲームってないですよ。 こういうボールゲーム系ではね。
ドイツではめちゃくちゃ愛好家が多くて、愛されていて、
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ドイツ国内ではリーグ戦が開催されているそうです。 ゲームなのに。
地域ごとに多分リーグをやってて、 多分年に1回とか何回か、
全体で勝ち負けを、トップを争う、 みたいなこともやってると思うんですけどね。
まあ大人がこれはガチでやってるんですね。
まあそのドイツの様子をYouTubeやら、写真やらで見てみるとすごいんですよ。
その熱狂ぶりが大人の、 もうね、多分4,5人でチームを作っているのかな。
お揃いのTシャツを着て、体育館みたいなところに、 卓球台みたいにバーッと、
そのピッチが並んでいて、 みんながそこで戦ってるみたいな感じなんですね。
卓球台はでかいですよ。そんな大きくないです。 卓球台の半分ぐらいのスペースがあれば、
できる。もっと小さいですけどね。
で、
あとその、
プレーヤーのレベルもすごくて、
本当かなり離れた場所からでも直接ゴールを狙えるぐらいのスキルを持ってるんですね。
だから、
まあ本当卓球に近いなって思ったりするな。
そういうスキル問い、スキルのおもちゃでもあるんですよね。
ボールをどっち蹴るかは運なんですけども、その蹴り込むところのテクニックっていうのは、やっぱり練習をした人がやっぱり強いというかですね。
さらにおもろいのは、そのキックする人っていうのは、
多分ね、3人ベンチ入りできるんですよ。
で、誰で切るか、誰で蹴るかっていうのはプレーヤーが選ぶんですけども、
足の形がね、
違うんだよね。
サイドキックみたいな感じの足はですね、ちょっとこう、ボールに接する面が斜めになっていて、
ボールが上に上がるような感じ、フワンと。
そういうキックができるキッカーもいれば、もっと足がまっすぐ伸びてて、直線的に蹴る。
だからまあスピード重視みたいなキッカーもいて、
しかもね、それを
金属なんだけど加工できるんだよね。
まあ、米ブレードとかああいう世界、米ゴマとか、
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そういう加工用のやつが売ってるんだよ。ソリッドモデルみたいな。塗装もしてなくて。
ちなみに塗装はですね、また凝ってるんだけど、
ナショナルチームって呼ばれる、各国代表のインフォームを着た選手もいれば、
有名なクラブチームのインフォームもいるんですよ。
だから、自分の好きなチームをプレイヤーとして迎え入れて、
それで戦うこともできるんですね。
自分で塗装をしてもいいし、
ちょっと削って足の部分を、
自分の好みの足の形状に加工するみたいな人もいるようです。
そういう、なんだろう、
オリジナルじゃないんだけど、自分でそうやって調整しながら、
こだわって加工していって、
自分好みのプレイヤーを作ってくるみたいな楽しみもあるんで、
そういう工作の楽しみみたいなものも提供してくれるんですね。
最終的にやっぱり腕なので、その腕のところでの勝負っていうね。
ただ、本当に蹴る方は、どっちが蹴るかわからないっていうサイコロみたいなもんですよね。
っていうあたりのこのバランス感覚。
これがドイツで滅響的に支持されているTipkickっていうゲームですね。
帰り、ちょっと雨が強くなってきたので、久々にノイズキャンセリングをオンにして録音しております。
はい、そんなわけで今日はドイツ発祥のサッカーゲーム、
100年経ったTipkickっていうゲームのお話をしてきました。
これがですね、日本で輸入している方がいて、我々はそこから仕入れているわけなんですけども、
ドイツでこれだけ流行っていても、なかなか日本では普及させるのが難しいっていうのは、
もう結構長年やってるんですけどね、取扱い、まだ難しいっていうのが正直なところですね。
まあなんだろう、なかなか何にしてもこういう、
海外で流行っているからといって日本で流行るわけではないっていうのが典型かなと思いますけどもね、
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国民性とか文化の違いっていうのが大きいかな、
あるかなと思うんですけども、最近で言うと珍しく成功した例が、
モルクですね、これは実際にもっと大掛かりなゲームで、木の棒を投げて、
ボーリングみたいに倒す、フィンランドの国民的なレクリエーションなんですね。
芝生みたいなところとか、砂地でやったりとか、アウトドアでできる手軽なスポーツまでいかないレクリエーションですね。
運動強度も比較的低くて、客棚足、例えば車椅子に乗っている方もやろうと思えばできる、そういう遊びですね。
これはね、僕らも日本の販売代理店が決まる前にちょっと入場したこともあったんですけども、
日本の代理店が決まって何年かしてから、お笑い芸人の方がね、それにハマって発信し始めて、
かなり知られるところになって、それこそ、お役所の高齢者の関係の部署から注文があったりします。
あと老人憩いの家みたいなね、そういうところから、高齢者も遊べるレクリエーションとして認知されて、これ大成功した例だと思いますね。
今はホモドックって言えばわかる人も結構いると思います。
これはね、お笑いの人がハマったっていうのが大きな要因だと思うので、
これね、サッカー好きの芸人さんとかにプレゼントしてやってもらうっていうのはすごくいいんじゃないかなっていう気もしてきましたけどね。
このユニオメトさんにね、またちょっと吹き込んでみようかなっていう気もしますけどね。
その100周年もあったし、あと日本のおもちゃの賞であるトイなんとか、グッドトイか、グッドトイっていう賞も一応取って、
これからますますメジャーになっていくっていうところなのでね、そういうので弾みをつけるといいんじゃないかなっていう気はしてきましたね。
18:10
はい、じゃあ今日はここまでです。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。ではまたね。
ちゅー!
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