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2026-11-01 27:24

5/185 「蒼いフォトグラフ」(松田聖子)は「君は天然色」(大瀧詠一)のアンサーソング?

おたよりを送る

君は天然色

・唄 :大瀧詠一

・作詞:松本隆

・作曲:大瀧詠一

・発表: 1981


蒼いフォトグラフ

・唄 :松田聖子

・作詞:松本隆

・作曲:呉田軽穂(松任谷由美)

・発表: 1983


Spotifyのプレイリスト

https://open.spotify.com/playlist/0IwgoaB2YfohaxKiEr2Kcm?si=hfaKe7zaQR-Dbocf7pbyxQ&utm_source=copy-link&pi=TuYacGx4Re2Kz

感想

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00:10
はい、11月の1日、日曜日です。
ながらcastを始めます。 はい、今日はよく晴れてますねー。
暖かい1日になりそうな20度を超えますね、今日はね。 はい、気持ちのいい天気。
昨日はね、休みを取って、 慶専たてしなガーデンに行ってまいりました。
まあ今年、 何回目なんだろう?5回目ぐらいになるのかな?
だいたい月1のペースで訪問させてもらって、
録画していたんですけども、
今回はちょっとね特別に、 記録係としても参加して、
まあ、 ちょっとしたその
ガーデンガイドツアーっていうかな、 外でやるお話とか、あるいは室内でスライドショーをやったりする、
そういったところをね、 記録するっていう仕事をして、
なんせ一発勝負だったんでね、 結構緊張しました。
まあ一応ね、なんとか 使えるものが撮れたんじゃないかなと思ってますけど、
またね、これから 記録用の映像として編集していこうかなと思ってます。
昨日その朝、
そこへ現地へ向かう時、 中央公職
乗って行くんですけども、
松田聖子さんの歌を聴きながら、 プレイリストをかけながら行ったんですよ。
で、スポティファイの
くれたかるほ作曲の松田聖子っていう プレイリストがあって、
まあ、ご存知の方もいるかもしれないんですけど、 松藤谷由美の別名なんですね。
松田聖子さんの歌は結構好きで、 アイドルとして好きっていうのは全くないんですけども、
こんなに強く言うと語弊があるけど、 純粋楽曲として好きっていう曲が何曲もあって、
それが実は、 由美作曲のものが
かなりほとんどなのかな、結構ある。 しかもアレンジが松藤谷雅孝さんっていうことで、
要は由美の
半分由美みたいな感じ。 ただ歌詞は松本隆さんが多いんですけどね。
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だから、もちろん由美の独家を抜いた感じには なるんだけど、
アレンジも、 曲も、
でもやっぱりそのエッセンスがちゃんとあるんだよな。
そんなこともあって、 この間ふとそれを
思い立って、 探したら
Spotifyの プレイリストにあったんだ。
わぁ、電車すごい。 で聞きながら行って、ちょうど八ヶ岳
辺り走ってると、本当に久々に、 というか初めてかな、本当気持ちいい
空で、 白い雲もありましたけど、青空見えててね、
めちゃくちゃ気持ちよかったんでね。 最高だったんですけど、そこでね、
青いフォトグラフっていう曲を 聴いてたんですね。
これそんなに思い出がある曲ではなかったんですけども、
なんかね、 歌詞を聞きながら、ちょっとね、
ジーンと来ちゃったんですよね。
松田聖子さんの歌を聴いて、ちょっとジーンと来てしまう 60代男性っていう、ちょっとやや
大丈夫かって感じもあるんですけどね。 今日はね、そんな話をちょっとしていこうかなと思います。
では、ながらキャストスタートです。 海は自分大好きな62歳。
私笹行きの声のブログ、声の日記です。 通勤途中に歩きながら収録してますので、
息がはぁはぁ上がったり、周りの雑音騒音、 風切り音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。
はい。 この歌、
本当にしっかり聞いたことがなかった歌詞をね、
昨日はなんかね、 ストーンと胸に落ちてきて、
結構いい曲なんだなって改めて、 曲としてのアレンジとかはもともと馴染んでて、
どっちかというと俺ね、音楽を、 歌詞ももちろんあるけど、
アレンジが好きだから好きっていう曲は多いんですよ。 例えばロックンルージュとか、
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そうなんだよね、松田聖子さんの。 歌詞はそうでもないんだけど、
曲とアレンジが めちゃくちゃかっこいいから好きみたいな、
そういうのが多いんでね。 まあじっくり歌詞を聞くっていうのは青いフォトグラフ、
初めてだったのかな。 この青いフォトグラフ、松本隆さんの作詞、
ユーミン作曲っていう、 1983年の作品なんですけども、
これサビから始まるんですね。どんな歌詞かっていうと、 光と影の中で腕を組んでいる、
一度破いてテープで貼った青いフォトグラフ、 このサビから入るんですね。
これ、昔の元彼を思い出しながら、
そういう曲っていう感じがします。
Aメロ、今一瞬あなたが好きよ。 明日になればわからないわ。
港の引き込み線を渡るとき、そうつぶやいた。 これ、今の状態かなと思います。彼女の。
別れた彼を、今はちょっと好きに思っている。 でもそれはなんだろう、
あの、がっつりっていうよりは、ふとそう思ったぐらいの
感じね。
みんな重い見えない荷物、肩の上に抱えてたわ。 それでもなぜか明るい顔して歩いてたっけ。
これは、過去の振り返り、その、
付き合ってた頃の青春時代っていう感じですかね。 それぞれいろいろあったけど、なぜか明るかったっていう。
無理してたのかもしれないけどね。 Bメロですね。いつも悩みを相談した。
あなたにも話せない時が来たの。 まあ、これは別れたからっていうニュアンスかな。
で、サビですね。写真はセピア色に 焦る日が来ても
輝いた時か、季節って書いて。 忘れないでね、青いフォトグラフ。
まあ思い出、この写真っていうのはセピア色に 色あせていくけど、そのことを忘れないでねっていう。
まあ彼へのメッセージ なのかな。もしかしたら自分も含んでるかもしれない。
09:00
で、2番のAメロ。 次に誰か好きになっても
こんなピュアに愛せないわ 一番綺麗な風にあなたと吹かれてたから
なかなか こう
なんだろう、その頃のその時の恋愛が 純粋だったピュアだった
まあ今も ピュアじゃなくなったわけじゃないんだけど
それほどまでんなピュアはあの時限り みたいなニュアンスですかね
そしてまたBメロ。いつも何かに傷ついてた そんなとこ二人ともよく似てたねと
当時のその共感ですよね
まあ彼も傷つきやすい 私もそうだったっていう
共感かなぁ
でサビですね。いつかどこかで会っても変わらないねって
今の青さをなくさないでね 青いフォトグラフ
そしてもう一回サビ。これ一番最初のフレーズと一緒 光と影の中で腕を組んでいる
一度破いてテープで貼った青いフォトグラフ これ聞いた時に
元彼の
絵のエールかなって思ったんだよね 彼女を僕から見た時に彼女はもう
なんだろう ちょっと
青春のその元彼との思い出に区切りがついて
であなたも
その傷つきやすさ青さみたいなものを 忘れないで欲しいけど
あれはあれでいい思い出だったのよ 頑張ってみたいなエールの歌なのかなって
思ったんですね ただまあ神さんが言うにはですね
彼女もやっぱまだ好きな気持ちが残っているん じゃないのっていう
だから完全に過去として切り離しているっていう わけじゃなくて
だからまだチャンスがあるんじゃないかぐらいの ことを言ってましたね
まあ 写真破るほどにまあ
嫌いになったけどもまたそれを
ねっ 貼って
テープで貼ったっていうところは まあちょっと落ち着いて
振り返る冷静さが出てきたっていうところは まあ一致してたんですけども僕はもう彼女は次の
12:03
ステップに行くのかなって思ったんだけど 妻的にはですね
まあ今はもうちょっと好きな気持ちがあるん じゃないのと
今一瞬あなたが好きよってのはそうじゃないの ということでしたね
まああと神さんはその男から見たときに 男が喜ぶような歌詞だよねと言ってました
男がこうやって言われるとちょっと嬉しい気持ち 次に誰か好きになってもこんなピアニー
愛せないわって言われたらまあ確かに 嬉しいのかもねまあ俺ももしかして人と来た
がこういうとこだったのかな 松本隆さんの死に
何だろう グッと心をつかまれたのかもしれないですね
それでこの曲ちょっと座ってジーンとして ちょっと感動したりして聞いてたんですけども
この なんだろう
傷つきやすい 元彼
で その青さを大事にしてみたいな感じでまぁエールを送られているこの男性
その時
まあ 典型のように閃いたんだけど
これって君は天然色の あの男性のことなのかなって急に思ったんですね
なんか僕の中であの君は天然色っていう歌って その要は別れた後の男性が
その まあ元カノのことを忘れられなくて
ずっとこう 思い出にふけてる
みたいな 歌詞だって思ってたんですね
でまぁそれ俺のあくまでも記憶だったので
あの でもそうだとしたらかたやそういう
まあ 青春の思い出
に まだなんだろう
しがみついている男とかたや まあそれを一つのパッケージ化して思い出としてパッケージ化して
こう前に進もうとしている女性 でまぁ彼に対してもエールを送るみたいな図式に
見えてなんかある種のアンサーソングなんじゃないかなって 思えてきたんですね
で ちょっと歌詞見てみるとですね君は天然色
ちなみにこれ まあ後から調べてわかったんだけど
どちらの曲もあの あの人なんですね
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今ちょっと出てこないごめんなさい同じ作詞家なんですよ で君は天然色が1981年
で青いフォトグラフが1983年 2年後なんですね
だから 青いフォトグラフってもしかしたら君は天然色のアンサーソング
みたいな感じなのかなっていうのはなんかね ちょっと俺の中では
確信じゃないけどそうかもしれないっていう気持ちがすごく強くなったんですね そう松本隆さんね
どっちも松本隆さんの作詞なんですね
片谷大竹栄一が作曲 片谷松戸屋由美が作曲っていうなんだかすごい
2曲ペアになってるなぁなんて思ってちょっと一人で興奮してたんですけどね
君は天然色の歌詞ちょっと読んできますね 唇ツンと尖らせて何か企む表情は
別れの気配をポケットに隠していたから 机の端のポラロイド写真に話しかけてたら
過ぎ去った過去 尺だけど今より眩しい
でサビですね 思い出はモノクローム色をつけてくれ
もう一度そばに来て華やいで 麗しのカラーガール
これが一番です 2番
また a メロデー 夜明けまで長電話して
受話器持つ手が痺れたね 耳元に触れた囁きは今も忘れない
サビ思い出はモノクローム色をつけてくれ もう一度そばに来て華やいで
麗しのカラーガール 3番開いた雑誌と書いて本って読んでるんだけど
開いた本を顔に乗せ 一人うとうと眠るのさ
今夢枕に君と会う ときめきを願う
渚を滑るリンギーで 手を振る君の小指から
流れ出す虹の幻で空を染めてくれ でサビです思い出はモノクローム色をつけてくれ
もう一度そばに来て華やいで麗しのカラーガール これひたすらもう何
元かの絵の まあ懐かしさというか
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まあ寂しさでもあるし 思い出を
をひたすら歌う なんか
そんな感じのまだ 吹っ切れてない
そんな男性像みたいなのが見えてきませんか はい
そんなわけで今日は 松田聖子さんの青いフォトグラフっていう曲
と大竹栄一さんの君は天然食っていうね 2つの曲を
同じ作詞家松本隆さん っていうところと時代も
大竹栄一さんが1981年 松田聖子さんの方が1983年
2年後っていうところからこれはある種のアンサーソングじゃないかっていう 私の
思いつき 仮説についてお話ししてきました
どう思いますか まあなんだろう
この君は天然食っていうのは まあその
ちょっとこの未練が増しさ みたいなものを
歌ってると思うんだよね男の なんかさこれは
今の俺には あまりないものなんだけど
確かにこういうものは 過去の自分にはあったなぁって思うんだよね
だからそういうものを まあ松本隆さんはうまく
なんか 切り取ってるなぁっていう気はするんですよね
なんかさ電話をして
この頃って携帯がない時代だからさ まあ公衆電話
とかさ家電で ね夜明けまで長電話して受話器持つ手が痺れたねっていうね
まあだから受話器もでかいんだよ でもその
ささやき耳元に触れたささやきを 今も忘れないってまあその時のまあ甘い会話だったのかもしれないしちょっとした
その本心みたいなものが電話越しに伝わってきた まあ多分
幸せになったような こともあったんだと思うんだけどねそういったものを
歌っていたりとかさ 今夢枕に君と会うときめきを願うとかさ
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なーんかわかるなぁっていう感じ だからまだこの
何あの 別れた後のその
状態 その未練もあるだろうし
でもまあね幸せだったことが 思い起こされちゃってしょうがないっていう
感じだと思うんですけどもそれを何か この歌ってなんか本当に救いがない歌だよなと思うんだよね
思い出はモノクローム色をつけてくれってね つまり色をつけてくれるのはもう
彼女しかいないわけで ある意味さ
すごいこの大瀧栄一さんの 明るい
サウンド であり
あのジャケットもさ めちゃくちゃオシャレだったじゃない
鈴木英人さんだっけ めちゃくちゃ流行ったしさ
だから そういう
明るくて オシャレで
海で アメリカンで
サーフィンでみたいなさ この歌の中にもさ
ディンギーってあれでしょ ヨットだよね多分ね ヨットに乗るような
まあ経済レベルの 人 彼女なのかな
なんかそういったものをこうチラチラ見せて だからまあやっぱバブルの香りはするんだよな
80年代 まだバブルじゃなかったかもしれないんだけど
まだ元気だった日本の香りがプンプンする
でその中でその焦心を抱えている男っていう
のあの 爽やかな明るいサウンドでね
あの歌うっていうのは 僕もその頃聴いてたんですよね
でもそこまでやっぱり俺ってなんだろう 感性欠如してるのかもしれないんだけど
歌詞そのものはそこまでなんだろう 入ってこない記号的に捉えてるんだよな
例えばさ 英語の歌ってさ
そこまで考えずに耳に馴染んでるというか 歌になっちゃってるところあるじゃん
歌詞をしっかり考えるっていうことなく その曲として
アレンジとかを聴いてるっていうアレンジとかその曲調
24:02
ボーカルとかいろんなものを聴いてると思うんだけど だからこのアロングバケーションに関しても割とそういう感じで
なんだか夏っぽいなぁみたいな感じで 聴いてた気はするね
ただまあなんだろうあの あのアルバムもやっぱりちゃんと聴いてみると
結構なんだろうそういう あの男の情けなさみたいなのを歌ってるなぁみたいな気はしますね
明るい歌詞ってほとんどないような気がして 4タイムスファンぐらいだよね
フォーフォーフォーフォータイムスファンぐらいで あとは割となんか
アンニュイな感じだよなぁとは思います それがなんかあのジャケットとあのサウンドでなんか上手にカムフラージュされてたように思いますね
片谷雄美の曲は 例えばロックンルージュなんか聴くとさ俺好きな曲なんだけど
あの やっぱ彼を立てて私は後ろについていくみたいな感じの
歌詞価値観あるいは男らしくとかさそういう歌詞はやっぱり
松田聖子の歌の中には出てくるこれはほんと時代だなと思うんだけど今これって やっぱり多分ね受け入れられないんだろうなっていう気は
しますね ただその中でこの青いフォトグラフってなんだろう
俺にとってはちょっと女性の 自立って言うと大げさだけどもそういうただ男についていくっていう
感じではない女性像みたいなものが垣間見える気もして ただまあ
多分同じ時期に有名 が自分のアルバムでは
もうちょっとさらに もっと女性の立場気持ちみたいなもので曲を作ってたなぁって思うとやっぱりそこは
松田聖子っていうアイドル ゆえのまあ制約というか
彼女が売れるためにはどういう歌詞が必要なのかっていうのがやっぱり マーケティング的に必要だったからまあそういう歌詞だったんだろうなっていう気は
しますねでもまあ今ね世の中に流れている歌と比べると すごい
本当に 時代は変わったなっていう気はしますね
はいじゃあ今日はここまでです最後までお付き合いいただきましてありがとうございました ではまたねチュー
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