自然災害と複合的なリスク
6月27日の土曜日です。ながらcastを始めます。
はい、今日は朝から暗眠で、実は昨日の夜ですね、夜中に台風の8号が通り過ぎていったようです。
今台風7号の方ですね、が西からこっちに向かってきているということで、おそらく午後3時とかから夕方にかけてかなり雨が降るという予報が出てますんでね。
まあちょっと、穏便に住むといいなと思ってますけども、そんな台風2連発っていう中で、昨日ですね、
あれは山梨県の川口湖町を震源とする地震もあって、ここ静岡も震度3でしたね。
まあなんか台風が来るわ、地震が来るわ、現地の人も大変じゃないかなと思うんですけども、こういう複合的な地震災害っていうのも、なんだか、それなんていうかな、
滅多に起こらないって思ってちゃいけないなっていう気がしましたね。
以前コロナの時に、密を避けなきゃいけないっていう時に自然災害が起こって、避難した場所でちょっと大変みたいなこともあったような記憶があるんですけども、
今はそれはないんですが、こういう災害的なものが重なって起こった時に、結構厳しい、普段想定しているのを簡単に上回ってくるという状況なのでね、これはなんだろう、
そういうのも想定して、イメージは少なくてもしとかなきゃいけないのかなっていう気がしてきましたね。
今回は静岡県でいうと、木の原市で、以前の台風で、竜巻でひどい被害を受けた地域に対して、今回こうやって大きな台風が来るということで、
家を守らなきゃいけないブルーシートをかけている家から荷物を運び出している人の映像がニュースで流れてましたけどね、
何かがあってダメージを食らっているところにまた何かっていうのを本当に嫌だなと思いつつも、あり得るなというところでね、ちょっと気が重いんですけどもね、ちょっと考えていかなきゃいけないのかななんて思いつつ、
AI時代における顧客との関係構築
この番組は、自分大好きな62歳、私笹行きの声のブログ、声の日記です。通勤途中に歩きながら収録してますので、息がはぁはぁ上がったり、周りの雑音、騒音、風切り音などが入ったりしますが、何卒ご了承ください。
はい、やっと土曜日、あと1日、あと2日かどう1日、頑張ろうと思いますけどね。
昨日ですね、検索行動にAIがかなり大きな影響を与えていて、なかなか検索してその検索結果からサイトに飛ぶみたいな流れが激減しているっていう話を聞きましたというところでね、
どうしようかっていうお話をしてきたんですけども、今日はちょっとその続きですけども、やっぱり、
一度出会ったお客さん、あるいは見込み客でもいいんですけども、興味を持ってくれた人とか、サイトを訪れてくれた人、インスタを見て興味を持ってくれた人と、
関係を維持、発展というか、コミュニケーションを続けていくみたいなことをね、やっぱりちょっと泥臭いことなんですけども、やるのが一番いいんじゃないかなっていう話をして終わったんですが、
じゃあどうすればいいのかっていうのをちょっと考えてみようかなと思います。
具体的なコミュニケーション戦略の検討
昨日の話の中では、例えば紙の媒体のDMですね。これは既にやっているんですけども、それとか、あとは毎週やっているライブ配信。
これは主に商品の紹介をするっていう形でやってますけど、たまにはもうちょっとコミュニケーション重視で、質問会とかね、そういう質問に答える会なんていうのもあるといいかもしれないですね。
これは結構ね、定期的にやってもいいのかもしれない。今回、我々は売り店で、顧客は基本エンドユーザーである親御さんになるんですけどね。
何を知りたいのかっていうのがわかるっていうのはすごくいい気がするんだよね。だから定期的にやってもいいかなと思います。
俺もYouTubeを見て、特にYouTube運営のYouTubeをよく見るんですよね。
そうするとそこにコメントを書いたり、質問を書いたりして、たまに拾ってもらえることがあったりして、そうすると結構なんていうか嬉しいし、距離が近づく感じがするんですよね。
だから、そういう質問会なんかは関係を、いわゆるエンゲージメントって最近は言いますけど、関係を深めるのにいいような気がしますね。
昨日ちらっと言ったメルマが、これも最近サボってはいるんですけども、これも出していったほうがいいなっていうふうに思います。
今でもメールってそれなりに有効な手段じゃないかなって思っていて、どうですかね。つまり情報収集はSNSでするっていう人が増えてきて、そこからリンクをたどって何かを見るというパターンも基本かなと思うんですけども。
メルマガって昔ほど俺も取ってないんだけど、相対的に減ってると思うんだよね。
前世紀、マグマグみたいな配信スタンドの前世紀があって、逆にああいったものが今下れつつあるんじゃないかっていうのは俺の勝手な予想なんだけど。
だから逆に目立つんじゃないかななんてね。
もう一個あるのは、ポッドキャストですね、まさに。
過去に実は会社のポッドキャストをやろうと思ったことがあって、当時社長に言ったことがあったんですが、YouTubeでいいじゃんって言われちゃいまして。
ただ毎週ライブ配信してるわけですよね。
だから一応YouTube上のポッドキャストっていうのがあるので、そこには自業で上がる形にはしてるんですけども、多分ほとんど宣伝もしてないので。
再生もされてないし、俺も多分チェックもしてないので、もうちょっと真面目にやるっていう意味でね、ポッドキャスト可能性あるのかなっていうふうには思います。
僕自身もこうやってね、だらだらと長々、ポッドキャストの配信を続けているわけですけども。
やっぱり僕はリスナーでもあるので、いろんな好きな番組があったりするんですね。
だからそうすると、やっぱりずっと聞き続けていると、結構なんだろう、こちらが勝手に話し手の人に親近感を感じるようになるというね。
それはYouTubeでもあると思うんだけど、ポッドキャストも結構、エンゲージメントを作る力っていうのが高いように思うんだよね。
だからもう一つの策としてはポッドキャスト。
ただ、ビデオポッドキャストっていうのは今ね、特にSpotifyがやたら力を入れていて、
Appleもどうもその流れに、波に乗ってきているという話もあったような気もするので、
もしかしたらシンプルに今やっている配信を動画として、その動画をビデオポッドキャストとしてSpotifyで配信という手もあるかなと思います。
ライブ配信だから結構緩くやってるんで、ちゃんと台本を書いて収録してるっていう動画とは全然質が違うんだけど、
逆にね、ポッドキャストだと許される感もあるような気がするんだよね。
だからちょっとこれは一つ手が、手だなと。
ポッドキャストの可能性とアフタートーク
それとは別でって考えたときは結構時間がかかるんだよな。
やっぱりね、何を話すのか、誰が話すのか。
台本がないとしてもそれなりに。
いや、今カラスがすごいな。
うるさい、カラスが。
何話すかっていうのと、一応ね、収録の機材はちょうどね、今うちの若社長、2代目の社長がポッドキャストを自分でやるってプライベートで言って、
Zoomのホットトラック、P4MAXを買ってやる気満々なので、もしかしたらこの流れで収録系でやるっていう手もあるかもしれないですね。
はい、そんなわけで今日はこのAI時代、検索っていうものが、ウェブでの検索っていうものがね、威力が落ちて、ある昨今、お客さんとの関係をね、維持してコミュニケーションを取っていくためにどうしたらいいだろうというね、不安とした考察をしてきたんですが、
最後、会社でポッドキャストをやるっていうことについて述べておりますが、一つアイデアとしては、配信終わった後、ライブ配信をやってね、YouTube、Instagram、Facebookでやってますけども、
終わった後のアフタートーク的に取るっていうのも、まあ、ありかなっていう気はしています。
まあ、よくあるよね。よくあるよねっていうか。ハライチのターンなんかのアフタートークは時々聞くんですけど、ただあれって、メインがあってのアフタートークっていうところがあるから、なんていうのかな、ちょっとやっぱり、それだけ聞くっていうのには向いてない気はするんだよね。
だから、感想回っていうほどの感想よりは、今ライブ配信で動画付きで話した部分をもう1回わかりやすく噛み砕いて、しかも音声だけで伝わるように語り直すという行為なんですが、どうでしょうね。
まあ、やる方が面白いかどうかっていうところが一番大きいですね。
ただ、ライブ配信って気が楽なのは、台本作ってちゃんとやって編集してみたいな工程をかなり簡略化できるんだよね。別に噛んだから撮り直したりする必要もないわけで、
その場のノリでっていうとかなり雑に聞こえるかもしれないんだけど、相手がいるわけでカメラのこっち側というか向こう側、映ってない側にもう1人いて、
その人も会話に加わるような感じで話をしていくので、わりと気が楽なんだよね。
で、それをやり終えた後に、一応それでもちょっと下調べをしたりして、話がちゃんとできるようにさ、
だから、調べたいろんなことを再度まとめ直す音声として、資源の有効利用っていう部分ではいいんじゃないかなっていう気もするんですよね。
たまに私ここで、今日ライブ配信で喋ることをちょっと話しますなんて言って、ちょっと予行演習的にやってるんですけどね。
それの逆で、ライブ配信したことをもう一回まとめ直すみたいなのも、もしかしたらあるのかもしれないなと思ってます。
ちょっとなんだろう、ポッドキャストの方はやっぱり閉じた世界というか、YouTubeほどには見られてない、見られないっていうのもあるので、
ちょっと気持ちディープめの話もできるかなっていうのもあって、むしろそこはちょっとやりすぎるとちょっといけないと思うんですけども、
この方、本音って言えないわけですよ。我々ウル側なので、一つのメーカーにしても、いいものもあれば悪いものもある、何が悪いのかみたいな話ってなかなかできないんだよね。
やっぱり褒めることはするんだけど、なかなか問題点を指摘するみたいなことってしづらいなと思っているので、そういうのはどうなんでしょうね。
ちょっと裏話的な、ちょっと言えない話。言えない話って言いながらね、ポッドキャストを公開するのはいかがなものかと思いますけどね。
それは個人的にはちょっと面白いかなと思ってますけどね。
エンディング
はい、じゃあ今日はここまでです。
台風、夜中に1個、8号が行って、午後に7号がやってくるっていう話だったんですが、結局結構海の方行ったらしくて、あんまりひどいことに。
というわけで、ここまでです。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。