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はい、6月の26日、金曜日です。 ながらcastを始めます。
はい、ちょうど今、FIFAワールドカップ、 日本とスウェーデンの試合、やってましたね。
前半0-0で折り返して、後半が始まったところで、家を出てきました。
さて、どうなるんでしょうね。
このまま行くと、一時リーグは抜けるんだけど、 その後、最初に当たるのがブラジルということで、
結構大変かなって話が出てるっぽいですね。
とにかく、私、ドイツのサッカーゲーム、 ティップキックをこの機会に売りたいと思ってますので、
盛り上がってくれたらいいなっていう気持ちです。
もう、いやね、ちょっと商売人っぽくて、 純粋に日本代表を応援しろよっていう気持ちもないわけじゃないんですが、
どちらかというと、サッカーが盛り上がって、 物が売れるといいなという、ビジネス視線で見たりしております。
はい、じゃあね、金曜日折り返しまでやってきました、今週ね。
ながらキャストスタートです。
この番組は、自分大好きな62歳、 私笹行きの声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、 息がはぁはぁ上がったり、周りの雑音、騒音、風切音などが入ったりしますが、
どうぞご了承ください。
はい、ちょっと今、焦ってますんでね、 ちょっと息が上がりそうですけれども、
今日はね、あの話をしようと思います。
検索とAIで、最近言われてるLLMOっていう話なんですけども、
大きな流れとしては、Googleの検索画面に AIモードっていうのが付きまして、
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通常の検索でも一番上に、AIのまとめが出てきますよね。
で、さらにそこから質問をし始めて、 自然にAIモードに入っていくみたいな流れが、
俺の中では割と普通になってきていて、
これ話を聞いてみると、やっぱりそこから、 検索結果の画面からサルトに飛んでいくっていう行動が減ってるみたいなんですね、ユーザーが。
これで困ってるのは、結局SEOとかで、検索結果の上位に表示されて、
クリックして自社サイトに来てもらう、 みたいな流れをずっとやってきたわけなんですけども、
それが今になって、あまりそこから人が流入しなくなってるっていうのが、 割と問題視されてるんですね。
そこから出てきたのが、LLMOっていう言葉で、
LLM、ラージランゲージモデル、要はAIですよね。
に、Oはオプティマイズ、オプティマイゼーションなので、
そういう生成AIに最適化するっていう話が、 最近は出始めてます。
果たしてこれは可能なんでしょうかね。
もう少し検索行動の話しますと、自分の場合ですね。
検索して、Googleの場合ですね。
一番上にAIによるまとめが出てきますね。
だから多くの場合、それを読むと、 まあまあ知りたいことってわかるんですよね。
そこの中で引用されているサイトがあって、
パソコンの場合だと右側に引用されているサイトが、 数個リンク先として提示されています。
だから深掘りしたければ、引用をもとへ飛ぶと。
そうでもなければ、そこで終わっちゃうこともまあまあある。
今までだったら、検索順位の上から順番に見ていって、 それを知るわけで、ある意味効率は悪かったんだよね。
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で、今はそれを複数のサイトを横断して、 調べた結果を見せてくれるので、
ある意味本当にユーザーフレンドリーですよね。
検索している人にとっては、 非常にありがたい状況が生まれています。
その一方で、引用された側はまだ下なんですけど、
引用された場合に、そこの引用をもとに 飛んでくれる可能性は若干ありますが、
さらにそこのAIのまとめの下に、 通常の検索結果っていうのがバッと出てくるわけなんですけども、
そっちを見てわざわざ飛ぶっていうことが、 私自身減ってるんですよね。
で、今危機感が広がってるということなんですね。
訪れてほしい側、サイトを運営している側にとっては、 今まで飛んできたお客さんが来てくれないという状況になっちゃう。
で、出てくるのが、せめてでは引用される側に なろうじゃないかということで、
さっきのLLMOっていう言葉が生まれてきたっていうことだと、 私は理解しています。
確かに、AIに引用してもらうことで、ある意味順位をすっ飛ばして、 一番上に上がっていくことができるので、
そういう意味では、引用されたもん勝ちっていうところはありますよね。
ただ、引用されるかどうかっていうのは、 結構難しい話みたいな。
それは俺の肌感ね。
実際そのLLMOの本なんかも出てるんですけどね。 僕も見たりしてるんですが。
ざっくり言うと、検索ジーンの上の方に行った方が有利とか、 あるいは情報を網羅的に用意しておくとか、
あるいはAIが理解しやすいような形でHTMLを記述するとか、 いわゆるセマンティックっていうね。
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HTMLの文法にのっとった形で情報を入れておく っていうこととかぐらいしか出てこないんだよね。
しかもAIってコロコロ仕様も変わるから、 なかなかむずいなって思ってるんです。
はい、帰りですが結構雨が降ってきましたね。 台風が近づいているというのもあるんでしょうけどね。
今日は千葉の方でお昼ごろに時勤もあったりして、 いろいろありますね、ここのところ。
そしてFIFAワールドカップの日本代表は、 今日スウェーデンと1対1で引き分けたみたいですね。
これで2位で通過して、次はブラジルと戦うようですね。
さっきのLLMOの話の続きなんですけども、 なかなか難しいっていうのが、
たぶん今の一般的な空気感じゃないかなと思います。
その中でたぶん今LLMOって言ってる人は、 ポジショントークというか、
またそれを食い口にしたい人たちが 言ってるんじゃないかなと思うんですけどね。
僕がわりと信頼しているラウンドアップコンサルタントの方のポッドキャスト、
久々にちょっとまとめて聞いたんですが、 この件にも触れてまして、
ちょっとこのAIに採用されるっていうのは、 あんまり考えないほうがいいっていうニュアンスでした。
それよりは、わずかなタッチでもいいから、 自社の情報に触れた人たちと、
いかに継続的にコミュニケーションを取っていくかっていうのが 大事だって言ってましたね。
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だからこれがたぶん、改めて今考えなきゃいけない フェーズに入ってきたのかなと思います。
割といろんなものがウェブで代替されてきて、 リアルな顧客接点みたいなものも
徐々にデジタルにシフトしてきて、 その起点となるべきSEOというか検索が、
要は役に立たなくなりつつあり、 今本当に困ってるところは多いのかもしれない。
うちは幸いそこまで深刻じゃないんですが、 ただ今のうちに次の手を打っておかないといけないなと思っているので、
改めて何がいいのかなっていうところですね。
例えばうちは相変わらず紙のDMを打ってるんですね、毎月。
これなんかはもう間違いなく接点としては 最強だなとは思っています。
やっぱりこんだけデジタルな時代になったとしても、 紙で来るDMってやっぱり何となく見ちゃったりするんだよね。
そこでアナログな接点をあえて続けてきてるんだけど、
それは逆にここまで来て、一周回って大正解だなと思ってます。
そんなわけで、今日はGoogleの検索で上位を目指していた SEO対策と呼ばれる、
そういった時代から今AIが出てきて、 そういった流れが急に変わって皆さん困っている。
私も多少困ってはいるんですが、 そういう時代どうしたらいいのかっていう自問をしております。
もともとSEOにはわりかし強かったんですよ、うちの場合。
2000年より前から今のドメインでサイトを運営していて、
そのままずっと来てるので、検索すると上に来やすいサイトで、 URLもほぼ変えてなくて、
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変える時もちゃんとリダイレクトの処理をして、 Googleが作っているインデックスをちゃんと引き継いできてるはずなので、
そういう意味では比較的ドメインパワーも強い。
今、この言葉もしかしたら死後になっているかもしれないんですけども、ある意味優遇されてきたかなと思うんですが、
だからそういう意味ではこの検索っていうものが根本から根底から変わってしまうこの時代において、
大変になりつつあるのかもしれないんですが、一つは、先ほど言った接点をどう作り続けるかっていうところですね。
例えば今も週1回やってるライブ配信なんかをより力を入れるっていうよりは、コミュニケーションを重視していくっていう方向性もあるかなっていう気がしてますね。
これは今は商品紹介の一方通行にほぼなっているので、もうちょっとコミュニケーション重視の、例えば質問会みたいなやつですよね。そんなのもあるかなと思ってます。
あとはずっと最近休んでいるメールマガジンですね。メルモダも今でも一定効果があると思っていて、メールのコミュニケーションとかメールマガジンって、
一時完全にもう古いダサいみたいな感じになっちゃって、それは例えばLINE公式アカウントからのお知らせに、結構今は移行してますよね。
それもありだなとは思うんですが、コストがまあまあかかるんで、ちょっと見送っちゃってるところはあるんですけどね。
あと、SNSが意外にもちろん見られてはいるんで、今でもインスタは重要なツールなんですが、そこで探してきてもらうっていう要素はやっぱり減りつつあるんじゃないか。
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これはまあ俺の直感ね。そもそも俺ほぼインスタやらないので、今のインスタってフォローしてる人を見るっていうのもあるけど、なんかオススメを見させられてるなって感じがすごくするんですよね。
だからそこに上がってくるコンテンツ、ポストはいいんでしょうけども、そこで拾ってもらえないともう出会えないというか、前ほど検索やハッシュタグが効かないなんていう話も聞いたことがあるのでね。
どっちかっていうと、関係維持のツールとして考えていく方がいいのかもしれないですね。
一番いいのは、検索も会社名で検索してもらう。もう最初から決め打ちで来てもらうような形にして、ブランド力っていうか、ネームバリューを上げていくとか、そこでの信頼を醸成していくっていう。
本当、ブランドの力と信頼関係の構築みたいな、実はもう昔から言われているようなところに戻ってきてる可能性もあるなと思いますね。
うちもそういうSEOもやってこなかったんですけども、結果的には先行者利益をもらってたっていうのもあるし、紙の媒体っていうのも今もずっと維持してるっていうのも本当、一周回って勝者の策なのかもしれないですね。
案外そうやっていろいろ移り変わってるけど、昔ながらのものが最終的に戻るっていう可能性はゼロじゃないよね。
MDが消えて、CDが消えつつある。いや、消えてないな。
でもブルーレイは、今レコーダー作ってるのってパマソニックぐらいになっちゃったんだよね。
そういう新しく出てきて便利なものだったのに消えていく時代が来てるっていう不思議な、ちゃんと分析すれば理由はきっちりわかると思いますけどね。
結局のところ、コンタクトし続けて愛着を持つとか、親近感があるとか、応援したいなとか、そういう感じの関係を作れた企業、お店だよね、うちで言えば。
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最終的に選ばれるんじゃないかなっていう気もしてますので、改めてそこを考えていくのはいいのかななんて思ってます。
じゃあ今日はここまでです。最後までご視聴いただきましてありがとうございました。ではまたね。
はい。