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5/161 【ネタバレあり】朝ドラ「風、薫る」最終回サイコーでした😆
2026-09-25 23:43

5/161 【ネタバレあり】朝ドラ「風、薫る」最終回サイコーでした😆

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最終回、あの歌が流れました。嬉しかった〜!そしてエンドロール後の現代のエピローグ。無くても素晴らしい最終回だったけど、これによって本当に最高の最終回になりました。欲を言えば、この現代のシーンであの曲を流して欲しかった。でも制作者の皆さんの意図があってのことなので、何も文句はありません。ありがとう😭

感想

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00:10
はい、9月25日、金曜日です。 ながらcastを始めます。
はい、今日は雲少し多めですが、青空も見えてて、日も差しております。
はい、ただ今日の夜というか、明日からまた雨みたいなんだよね。
明日本当は、慶戦立品ガーデンに行く予定なんですけども、また雨なので、日程を変えようかなということで、ガーデン長さんとメールで相談しているところです。
ちょっと明日はやめとこうかなと思いますよ。 今年ね、これで4回目なんだけど、毎回ね、
割と天気には恵まれず、今までまだ青空のガーデンを撮ったことないんだよね。
雨に降られたり、降りそうでギリギリ降らないとか、まあいろいろあったんですが、
気持ちの良い空っていうのは撮れなくて、あと2回しかなくてね、今年。
だからなんかね、せっかくなら、やっぱり綺麗な天候の日を撮りたいなぁと思って、
調整しております。 というところでね、ながらcastスタートです。
この番組は、自分大好きな62歳、私笹雪の声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、息がハァハァ上がったり、周りの雑音、騒音、風切り音などが入ったりしますが、
何卒ご容赦ください。
はい、今日、
朝ドラ、風薫るが終わりました。
はい、全体としての感想は、面白かったです。
良かったと思いますね。僕は面白く見ることができました。
今日はその話ししていこうと思うんですが、ただ私ですね、朝ドラに関しては点数がめちゃくちゃ甘いんですよ。
大概、どれも面白く見れちゃうんだよね。
最近では国評されてたおむすびも、割と面白く見てたし、
03:08
ちむどんどん、あれも評判悪かったけどさ、あれはあれで面白かったんだよな。
現代ドラマ、現代ものが割とね、いつも当たり外れでかいって言われてるんだけど、
おかえりもね、俺の中ではね、割とめちゃくちゃ良かった。
これもそこまで評価高くないんだけどね、一般的には。
これはね、すげー、あれは大好きなドラマだったんだよね。
なのでね、そんな足なので、どっちかというと甘めの話にはなっちゃうかなと思いますね。
今週、だいたいリアルタイムで見るか、最近はちょっと朝遅いので、
NHK1、NHKプラスか、それで見逃しで、その日中に朝見ちゃうんだよね。
前は8時半に食卓に着いて見てたんだけど、それが例えば8時半になったら、
そこから見逃しで見るみたいな感じで、ほぼリアルタイムで見てきたんですが、
今週最終週だったので、実はね、録画もしました、今週だけは。
というのはね、挿入歌があるんだよね、このドラマ。
ほんと、たぶん今までも2回ぐらい、2回か3回しかかかってない女性ボーカルで、
ちょっと大抜き太鼓さんっぽいような感じの、すごい優しいゆったりとした曲で、
俺その曲がめちゃくちゃいいなと思って、原曲を探してるんだけど、なかなか見つからないんだけど、
今週の最終週だから、どこかでこの曲流れるんじゃないかなと山を張って、
今週はずっと録画してました。
そしたらね、今日最終回で流れました。
いやー、山が当たりましたね。
ちなみにそこから話をすると、これネタバレあるよ。
最終回は主人公の凛が漢語に関する本を書き上げて完成したっていうところから始まるんだよね。
で、まあこれが、この後さ、けんなおぽわ、ふんするまじっていうさ、占い師が出てきて、
06:15
で、この本が持つ意味というか、多くの人に漢語を広げていく。
で、種を蒔いて、種を蒔くっていうのは多分バーンズ先生の言ってたことだよね。
日本の地に漢語の種を蒔くっていう仕事。
で、まあ、種は蒔けたかなって確か凛が言って、
で、そのまじって人は花が咲くかもみたいなことを確か言って消えるんだけど、
最後はほんとそんなテーマでしたね。
一人一人がどうこうっていうよりも、
あの二人がやったことが構成につながっていくんだっていうような感じで終わっていって、
ちょっと今までにないまた最終回だったような気がしますね。
というのも、一番最後の歌になる前のシーンなのかな。
例によって主題歌は一番最後に流れる、最初に流れないやつね。
で、その出来上がった新しい本を持って島県産が例の町を歩いているわけよ。
中産がやっている神見所のある何度も出てきた商店街っていうかね、
昔ながらのお店が並ぶ通り。
そこにかつての凛と玉城を思わせるような田舎から出てきた母と娘の二人連れを見かけて、
島県産それを見つけてチョコレートをあげるんだよね。
さらにお母さんに凛が書いた本を渡す。
ちょっと記憶だけなんだけど、凛とナオミとマジが縁側に座ってて、
そんな話をして桜の花びらがパーッと。
このドラマってさ、風をすごくさ、
本当に無粋なくらいに強調してくるドラマだったんだけど、
最後もそうやって花びらがパーッと散るようなところで二人のアップっていうところから、
なんか看護の妖精があってそっちへ出かけてくっていうようなカットがあって、
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多分そこから島県の本を持ってるカットに続いて、
娘さん、母子連れ、二人連れにチョコと持っていた凛の看護の本を
あなたにきっと役立つかもしれませんみたいなことを言って渡す。
ちょっと強引だよ、えーっていう部分もあるんだけど渡して。
で、あの例の蝶さんの寒眠所に行って、
なんか知らんけど小太郎がいて、
で、その蝶さんもなんかクリームパンを作ったみたいな感じで、
男三人でちょっとなんかほっこりする。
そんなシーンのバックであの曲が流れるんですよ。
大抜き太鼓風のなんだっけ。
そんな感じだね。
で、やったー来たーって思って、
で、そのまま主題歌入って終わったかと思いきや、
その後ですね、ここが今日ある意味一番燃えるというかですね、
エモいとこだったんだけど、
終わった後青空を飛行機が横切っていくシーンから始まるんだよね。
その最後のところ。
つまり時はもう今になったんだよね。
で、現代的な病院で使ってる道具とかもそうなんだけど、
現代の病院の病室で二人の看護婦が、
一人の患者のベッドを間に向かい合って作業、仕事してるっていうシーン。
で、マスクをしてるからさ、二人とも。
最初は誰なのか分からないんだよ。
でも徐々に徐々にシーンが進んでくと、
それがリンとナオミなんだよね。
で、その二人が見てる患者さんのベッドの下に綺麗な靴が置いてあって、
彼女、その病人は外に出かけて空気を吸いたい、風に当たりたい。
いや、もしかしてあの人って、あの人なのかな?
龍町の人?分かんないけど。
でもまるでその龍町の患者さんみたいに、
外の風に当たりたいっていう人の気持ちに応えるべく、
12:05
病院の医者と府長と担当看護師、二人みたいな感じで、
ミーティング、打ち合わせしてる中で、
いろいろ意見を言って調整をして、
屋上の庭園ならどうでしょうってリンが言って、
で、府長さんも認めて、府長なのか分かんないけど看護婦の上の人ね、偉い人が。
で、何だろう、その意見が何とか通って、
で、最後その二人でリンがその患者さんの車椅子を押して、
で、その横を何か器具を持ったナオミが一緒に横に歩いてって、
で、後姿で向こう側に光があって、それが屋上庭園が向こうなんでしょうね。
その光に向かって二人が歩いていくっていうところで終わったんですね。
非常に俺的にはいいなと思いました、この最終話、ラストシーン含めて。
今日のこの最終回については、実は職場で同様に見てる人と結構昼休みに熱く語りきっちゃって、
このポッドキャストでどこまで話したかよくわかんなくなっちゃったんで、もし話がだぶってたらごめんなさい。
例の女性の歌の話が一つしたいんだけど、
大抜き太鼓さんっぽい歌、男三人で話をしてるあたりで使っちゃったのが、俺の中では残念と思ったんだよね。
もちろん流れて欲しかったんだけど、ここでもいいんだけど、できれば主題歌が流れた後、
現代に生きる名前とか姿、形を変えたリンやナオミたちが働いてるところで流れたら、
たぶんめちゃくちゃエモくて、号泣したんじゃないかな、俺。
でもそうはならなかったんでね、作り手のいろんな考えでそれをやってると思うんで、
いたしかたないんだけどね、でも俺の中ではあそこで流して欲しかったな。
ただ現代の病院のシーンで、ベッドの下に綺麗な靴が揃えて置いてあって、
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その子と掛け合うわけだけど、もしかしたら患者さんが言う前にあの二人は気づいてたんじゃないかなって思うんだよね。
それが一番リンたちが伝えたかった看護の心だと思うと、それが現代までちゃんと続いてるっていうメッセージにもなってるんだよね。
これ結構胸アツじゃないですか。
はい、そんなわけで今日はアサドラ・カゼカオールの最終回についてお話してきました。
この最後、主題歌が流れて、これまでのシーンをダイジェストっていうか、いろんなハイライトシーンをパッと見せて、
一旦終わった後、これアワンっていうんですか、エンドロール5の一幕がありましたね。
ただ、歌が流れる前のところでも十分、最終回としてたっぷり見せたなって感じはしますね。
同僚が言ってたんだけど、わりと最終回に向けてバタバタすることがあるけど、
このドラマに関してはそれがなくて、最後までわりとゆったり見せ切ったっていうのも良かったなって思いますね。
その中の一つは、アキラが大きくなってたよね、ナオミの息子の。
一緒にスゴロクをやるシーンがありましたよね。
ここも結構グッとくる展開でしたね。
つまり時代が変わって、前は上がりは両家のお嫁さんになる祝女ってやつが上がりで、
もともとリンも、リンはわかんないけど少なくとも妹はそれを望んでいた、そんな時代だったんだけど、
最後のシーンでは途中で家庭園満みたいなのが上がりになっていて、
しかも女性の職業として、それこそ玉木がやっているような女流の画家とか、あるいは看護婦なんていうのもそこの人生スゴロクみたいなものの中にちゃんと描かれているんだよね。
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つまりそこまで社会に認知されたっていうことを表しているわけで、
このスゴロクで回収するっていうのもすごくいい脚本だなって思ったよね。
そして最後二人で話して、この本で種を撒くことができたかなみたいな感じで、振り返るというか自分たちの、
種撒くっていうのは先生バーンズ先生だけが彼女たちに託した言葉だったと思うんだけど、
本がなくたって種は撒いたと思うけど、やっぱり本っていう形にしてちゃんと種を撒けたっていうところも回収っていう、回収って言い方おかしいな、物語がちゃんと繋がっている一本筋が通っているなって。
あの後出てきたケンナを演じるマジっていう人は、マジいらなかったかなっていう気もするんだけどね。
あの人はそこまで必要な感じはしなかったんだけどさ。
でもマジが花が咲くかもよみたいなことは言ってたけどさ。
ちょっとテーマみたいなところをそのままセリフで言っちゃっているのはちょっと逆に残念な気もしましたね。
で、その後呼び出されて、また現地へ向かう日比谷でデモがあって、人が倒れちゃって、怪我人が出てるっていうところで、現場に向かう二人、
あの慶封看護会のところの路地を映して、二人がカメラに向かって通り過ぎていった後、カメラが空に向かっていって、タイトル風薫るで歌に入っていくっていう、
もうこれだけでも十分余韻は残るんだけど、やっぱりこの後ですよね。
エンドロールの後のアワンなのか、あれがやっぱり最高だったなと思うんでね。
あの二人を出したっていうところが素晴らしい。
もう時代はとっくにね、もうかなり経って現代なんだけど、最初のシーンでさ、青空に飛行機、旅客機が飛んでいく。
電子音がピピピピピとかって鳴ってるっていうところから入っていく時点で、あ、もうこれは現代なんだなってわかって、
現代の病室が映されて、そこにあの二人がいる。
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もちろんあの二人ではない。林とか直美ではないんだけど、
でも結局あの二人の思いを引き継いだものとして、あのね、二人がいるっていう風に考えるわけね。
そこがまあすごいめちゃくちゃエモい演出だなと思うんだよな、これが。
で、さっき言ったかな、その患者さんの靴に気がついて、それが観察なのか、患者さんの心に寄り添うということなのか、
まあ林がね、伝えようとしていたことがちゃんとその後世の看護師たちにも伝わってる。
だからまあそれだけでもね、結構エモいなって思うんだよね。
まあちょっと冗談半分で神さんに言ったのは、その時の現代の病院にいる看護師たちが、みんなあの二人の顔してたらめちゃくちゃ笑えるんだけど、
つまり時代はどんどん進んでいって、たくさんの林と直美がいるっていう演出もね、まあちょっと笑えてよかったなと思ったりするんですが、
まあそれはね、異常なんですけども。
そして最後、その今日同僚が言ってたのは、最後に主題歌かかった時に流れる過去のハイライトシーンが、二人のシーンだったっていうんだよね、全部。
だから本当に二人の物語だったっていうことも暗示した上で、最後ラストシーンも屋上の庭園に向かって、二人が患者さんの車椅子を押しながら光に向かってくっていうところで終わるっていう、
まあ本当にね、林だけの物語じゃないっていうこともね、すごい強く印象付けるラストシーンでしたね。
いやあ、なかなかいい最終回でした。
というところで今日はおしまいです。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。
チュース。
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