チコちゃんで知った還暦と赤い服の由来
はい、9月26日土曜日です。
ながらcastを始めます。 今日はもうしっかり曇ってて、路面もちょっと
濡れてますね。乾いてはいますけど、でも今日ね、 午後から雨っていう予報で、今どっちかというと日本海側から
長野あたりが雨らしくて、 前線が南下して降るっていうことでね
午後は雨って感じです。 まあ昨日
えっとね、ジムへ行って、 エアロビクスとズンバ二コマやって
筋トレもやったもんですから、やっぱり疲れてますね。
このところずっと風邪っぽいっていう話をしたっけか。 何とか鼻がね
グズグズするんですけども、今日は明らかにねちょっと鼻が出ているので、 どうなんだろうちょっと悪くなっているのかもしれないですね。
ちょっとパブロン飲んで、 あと
花粉症の薬がまだ残ってたので、それをね 朝2錠飲んできました。
どっちかわかんないけどね、風邪の前の前の前段階なのか、 花粉症なのか
ちょっと様子見ていこうかなと思いますが、とりあえず今日はちょっと 体重たるい感じでながらキャストスタートです。
この番組は自分大好きな62歳 私笹行きの声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、 息がハァハァ上がったり、周りの雑音騒音、風切音などが入ったりしますが、
何卒ご容赦ください。
昨日はね、風薫るの最終回の話をしましたが、
今日はね、毎週そうですけど土曜日っていうのは1週間分をダイジェストでガッと見せるっていう
あの日なんですが、 最終週も
上手にダイジェストされてましたね。 やはり最後、現代の病院のシーンっていうのはしっかり
しっかりとかなり切り詰められて、 あの
残ってました。ラストシーンはやっぱり同じでしたね。 現代の病院で今の格好をした2人の看護師が
の後ろ姿で終わりました。 まあ
改めて昨日の夜もね、最終回をもう一回見たりして、 内容を確認したりしておりましたが、なかなかいいですね。素晴らしい
最終回でした。
打って変わって、あれですね、 今日チコちゃんで
歓歴60歳になるとなぜ赤い服を着るの?っていう質問があって、 それがなかなか面白かったですね。
ひとまわりっていうのが、 えと
の話なんですけど、 あの
えとってさ、乾く、乾く、 あの
干からびるの火 と、とはあれかな、死、死
十二死の死ですよね。十二死はよく知っているんで、 十二種類ね、牛トラで十二死なんですけども、
えとのとがそれですね。 えとのえが
実感っていうのがあるらしくて、 数字の十にさっきの干からびるの火
で、これがですね、 公、仏、兵、帝、南、とか、漢、とか、漢、とかって
10個あるんですよ。 で、よくさ、日の絵の
とかさ、あの木の戸とか、よくさ、そういう言い方するじゃないですか。 あの
昔ながらのカレンダーだと、それが毎日書いてあったりしますよね。 で、あの
よく、その
この年は子供が少ない。 それが日の絵の馬だっけ。
なんかそれが多分その 実感と
十二死の組み合わせでできる、 あの組み合わせ。
なんか甲子園も、あの それですね、甲児。
ん? 子供の子ってさ、姉だっけ。
だからその組み合わせの年に作られた 球場だから甲子園っていうらしいんですけども。
で、その 十二と十の組み合わせが
回っていくときに、あの 60でちょうど一周回るんですね。
で、それで、まあ あの
一周回って元に戻ってきた。 っていうことで、まあ、寒暦と
いうことらしいです。 ちなみに私の生まれた年っていうのは
水の都 という年になるようで
水っていうのはさ、ちょっと難しいんだけど
なんかさ、農民一揆の木っていう字も似てるし。
八着の八。 八のさ、
下が何だろう。 横二本引いて一本払って、もう一本は反対側で曲げて払うんだけど、それが
天っていう字かな? 下が、あ、大か。
なんかそういう年なので、60年経つとここに戻ってくるみたいね。 水の都、水の都って書いてある。
やっぱこの実感っていう方がちょっとわかりにくいですね。 えーっとね、一応聞くとですね。
これAIに聞いたんですけど。 公、仏、兵、帝まではまあ何だかわかるんだけど、
母、母親戦争の母。 貴は己。公は公臣塚の公。 臣は家来。
人は 任せるの。
任弁とってやつ。 で、貴、それさっき言った、俺の言ってた
えー、発、出発の発の下の部分が
大、かな? ちょっと
字がちっちゃくて読めませんけど。 そういう10種類あるみたい。
で、公っていうのが貴の得。
仏が貴の都。 兵が日の得。
土の得、土の得、貴の得、貴の得、水の得、水の得って何か、
この実感が何か、
陰陽五行説と何か、
結びついて、これがカレンダーに書いてあるのかな。
陰陽と五行の要書。 兄が陽で弟が陰。
だから、 貴の得の得っていうのは兄で、
貴の都の都は弟なんですね。 だから、貴、貴の得の貴、
日の得、例えばは、 陰陽五行の、その五行の、その、日、
で、土、金、金、水、
日、土、金、水、4種類。 4種類なんだ。
ちょっと謎なとこありますね。 日、土、水、
で、金、 何だろう、もう一つ。
そんなのと結びついて、
実感があるみたいですね。
これは、 結構難しい世界になりましたね。
そんなことで、 とにかく、
歓励っていうのは、一周回って、元に戻って、
再び赤ちゃんに戻る、 みたいなことらしいんですね。
それで赤い服を着るっていうのは、 その魔除け、
もしくは薬除け、みたいな意味合いを込めて、
赤いものを身につけるっていうのが、 どうも習わしみたいですね。
ちなみに私はですね、自分の親父と、 お袋忘れちゃったけど、
歓励の祝いはしたんですが、 自分はやってもらってません。
そういうのを、 私はそんなにして欲しいと思わないので、
全然気にしてないんですけどね。
60歳から始めた3人の挑戦
こんな、歓励の話、
興味ある人いるのかなって感じなんですが、
ちこちゃんではですね、
赤色のちゃんちゃん子とかの話をした後で、
つまり、60歳になって、
生まれ変わるというか、再び、
赤ん坊になるっていうわけじゃないんだけど、
もう一回新しく生まれ変わる、 みたいなイメージで、
60歳から始めたことっていうので、
3人の60代の人が、
ちょっとだけずつ紹介されていて、 それが面白かったんだよね。
1人目は女性で、
60歳になってから、
ボディビルを始めた人が紹介されていました。
女性ですよ。
めちゃくちゃムキムキになってましたね。
その人はたぶん60あたりで、
定年になって、
それを見越してかわかんないけど、
筋トレ、ボディビルを始めたということで、
シニアのクラスで、
全国3位になったっていう感じで、
紹介されていました。
これいいよね。
俺もムキムキになりたいわけじゃないんだけど、
今も週に1回ジムに行って、
メインはあくまでもズンバをやるっていうことなんだけど、
一応筋トレもやってるんですよ。
ただ根性もないからさ、
3種類しかやってない。
でもムキムキのシニアって、
おもろいなって思いません?
だからこの間そんな妄想を何か思いついちゃって、
シニア、マッチョみたいなのを検索したら、
やっぱりシニア向けの筋トレが出てきましたけどね。
ただやっぱりできないなって思って、
妄想だけで終わっちゃいましたけどね。
でも実際にやってる人いるんだなって感心しました。
2人目は、
ヒップホップダンスを始めたっていう人が紹介されていて、
これ俺近いなって思いましたね。
俺はズンバだから、
ラテンダンスがベースなんだけど、
ヒップホップ系なんかもやるからね。
ただラテンもヒップホップもなんちゃってなんだよね、あくまでも。
なんちゃってラテンダンス、なんちゃってサルサとかさ、
なんちゃってレゲトンみたいな感じなんですけどね。
でもこの人は俺の中で一番近いことやってるなって、
ちょっと嬉しかったんですけどね。
3人目は一番衝撃だったんだけど、
エキストラ俳優っていう男性ですよ。
ちょっとかっこよかったですね、この人ね。
CMとかで実際、
CMは結構な本数出てるって言ってましたね。
で、それこそチコちゃんのVが流れるじゃないですか。
この歓励のVで、
妻が赤いちゃんちゃんこを着せようとしたら、
それを嫌がる夫、歓励の夫っていうVが流れたんですが、
その人です。
そのV自体ちょっと笑える作りになってて、
赤いちゃんちゃんこじゃなくてベストかな。
そういうベストを送られようとしたのに嫌がるんだけど、
当の本人は釣りに行くのに似たような赤いベストを着て、
危機として出かけるっていうVが流れて、
ナレーターが突っ込みを入れるっていう、
似たようなものを着ているんじゃないですか、
みたいな突っ込みのナレーションが入る。
そんなVに出てたお父さんがその3人目の人だったんだけど、
これはいいなって思いましたね。
実益もあるっていうね。稼げるじゃないですか、多少でも。
ちょっと羨ましいなと思いましたが、
その方は東京に出てきたって言ってましたね、そのために。
ただ自分の子供たちも東京の辺にいて、
孫の贈り迎えやら何やらやってるっていうから、
子供たちをサポートするっていうことをやりつつ、
空いた時間でエキストラの俳優をやるっていうことをやってる人がいて、
これ一番いいなって思いましたね。
はい、そんなわけで今日はちこちゃんのネタから始まってですね、
寒暦になぜ赤い服を着るのかっていうところから、
とっていうものと十二支、実感ですね。
寒暦が一周回って元に戻ってくるっていうね、
ところから来た。
そして赤い色っていうのは魔除け、薬除けの意味があるっていうようなところ。
さらにちこちゃんの中で紹介されてた三人の60代の方、
60になって始めたことっていうね、
非常に興味深い事例が紹介されてましたね。
そんなところを紹介してきましたが、
年齢による変化と体力の衰え
今日もありますかね、40代後半から50代、60代の方。
別に、ポッドキャストどれか色々聞いてる中で、
40代になった時の衝撃が大きかったっていう人がいましたね。
二人男性だったかな。
一人は30代になった時に、自分はおじさんになったなって思ったって言っていて、
もう一人の人は20代30代は変わらなかったけど、
40歳になった時に、なんかちょっとおじさんになったな、
みたいな自覚、自認が芽生えたなんて話をしてました。
なかなか興味深いなと思った。
いわゆるミッドエイジクライシスの話をしてたな。
誰だっけかな。
ミッドエイジクライシスっていうと、
ゆとりっ子たちの戯言でかなり話されてたテーマだと思うんですよね。
キャリアの行き詰まり感、頭打ち感みたいなものとか、
自分のプライベートな部分とかで悩むっていうものらしいんですが、
俺もあったかな、ちょっと記憶がふわっとしてますけどね。
ただこの60を超えて数年経った身としては、
60になったから何か劇的に変わったかというとそうではなくて、
あくまでも延長戦場でやってますね、50代の。
もちろん体力とか体がだんだん衰えてきてるなっていう自覚はあるんですけども、
どっちかっていうと俺の場合は50代になってから、
徐々に徐々に前ほどできないなって思うことがちょこちょこあるなっていう感じはしてますね。
だから例えばズンバやってても、前はこれでも8年9年やってるんだけど、
だからこの8、9年の間の変化だけ取ってみても、
前半の頃はかなりフルで自分の能力を出し切ってる感じはしましたね。
もう本当にフルパワーでやってたっていう感じがしますけど、
ここ2、3年かな、軽めにやるようにしてるかな。
やっぱだからそれ60代、60歳が境かもしれないね、2、3年っていうとちょうど。
やっぱりなんか全力でやっちゃった時のダメージが大きかったんだろうな、確か。
だからその辺はちょっと加減して、もう疲れすぎないようにやってるっていうのはありますね。
これはやっぱ自分でも衰えたなって思いますね。
前はそうやって出し切っても翌日普通に仕事に行けたんだけど、
出し切ってなくても今は翌朝疲れたなーなんて思ってますからね。
だから別に50代だ60代だって言ったって、
身体そのものは日々をただ生きてるだけで、
そこの境目で急激に変わるわけでもないもんでね。
あくまでも心の問題かなっていう気はするんですけどね。
でもまあ今日面白かった60代になって挑戦し続ける人がいるっていうのはなかなか励みになりましたね。
私もちょっと頑張ろうかなと思いました。
というところで今日はここまでです。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。
ちゅーす。