Zumbaって、南米、どこだっけかな、アルゼンチンとか、
あっちの方で発祥したベトペレスっていう人が始めたダンス系のフィットネスプログラムで、
その誕生のお話なんですけども、
ある日、自分のクラスを持ってて、
そういう音楽をかけながら体を動かすっていう教室に、
用意しておいた曲を、カセットテープかな?忘れちゃった?
なんかそんな感じのことがあって、
その時にですね、たまたま自分が持っていた、
別の曲のカセット?テープかCDかわかんないけど、
いわゆるラテンの、当時ある程度聴かれていたと思うんだけど、
そういった曲を使って、ワークアウトというかフィットネスをやったら、
それは大変好評だったということで、
おそらくなんだけど、当時使われている曲ってオリジナル、
そういう運動プログラム用の、退屈だったけど、
そういう良いラテンの曲なんかを使って、
クラスをやるようになったのがズンバの始まりみたいです。
こういったダンス系のフィットネスプログラムに参加したことがある方は、
ある程度イメージつくかなと思うんですけども、
ズンバの場合は、うちの場合は45分が一クラスで、
数曲やって、小休憩。小休憩というか水飲んだり汗拭いたりして、
また数曲、それが3曲ぐらいかな、45分間。
流れとしては最初にウォームアップといって、
シンプルな振付で体をほぐして温めていくっていうようなのが1,2曲、多くて3曲。
その中には、エクササイズっぽい動きで筋力を上げるような曲が来る場合もあるし、
そうじゃないことの方が多いですけどね、うちのクラスの場合は。
真ん中をやって、最後にクールダウンとして静かめの曲で、
ストレッチとかを入れて、呼吸を整えて、終了みたいな感じになりますね。
僕の他のクラスに、ズンバ以外のジャンル、例えばメガダンスっていうのがありますね。
あとなんかね、ちょっともうよくわかんないんだけど、いわゆるそういう、
音楽に合わせて踊るエクササイズ系のものって、きっといろいろあるかなと。
エアロビクス的なものなんかもありますしね。
僕の理解としては、ズンバっていうのはラテン音楽が基本で、
しかも結構普通に有名なアーティストが曲を提供したりっていうこともあって、
楽曲のレベルがすごく高いんですね。
例えばなんだけど、ルイス・フォン氏のデスパシートっていう、本当に世界的メガヒットの曲。
これレゲトンだと思うんですけどね。
ダディ・ヤンキーと一緒にやってるやつが大ヒットしたんですけど、
ズンバではそのダディ・ヤンキーは抜いたサルサバージョンっていうのをやってます。
それで踊るっていうのをね。
そんな感じで有名な曲、例えばK-POPの曲を取り入れたりとかね、
そういうところも面白いところなんですけど、
楽曲が非常に良いっていうのは僕にとっては大きな魅力で、
そのこともこの後の音声番組で触れられています。
あとはね、一応前にインストラクターが立ってお手本を見せてくれるんだけど、
その通り、やれなくても全然構わないし、振付の指導も原則ないんですよ。
だからなんていうか、そこまでちゃんと揃えて踊るっていうことに価値は見出してないというか、
みんなそれぞれ楽しく音楽に合わせて踊ってればいいっていうのもすごい緩めなんですよね。
だから本当にインストラクターは振付の指導は基本しないっていうのも逆に良いところですよね。
普通にダンスとか習うと、もうみんなピタッと揃えて、当たり前って言うと変なんだけど、
すごくそこのプレッシャー、同調圧通力が強いところもあるんですけども、
ズンバの場合はそこがゼロなんだよね。
全然違う振付で踊っていいってわけでもないんだけど、
踊れてなくても楽しければ大丈夫っていう非常にオープンなマインドなので、
そこも魅力ですね。
これは今から聞いてもらう音声番組の中では触れられていないので、
ちょっとあえてお伝えしてみました。
じゃあこの後、ノートブックLMで作った音声番組、
ズンバについての音声をお聞きください。
こんにちは。今回は世界中で人気のフィットネス、ズンバ。
その音楽に注目してみようと思います。
あなたが共有してくれた資料、特に2011年と2020年のヒット曲ランキングですね。
これをもとにズンバ音楽の魅力とかその移り変わりを探っていきましょう。
いいですね。ズンバがどうしてこんなに人気なのか。
その理由の一つである音楽、その力がどう変わってきたのか。
それを見ることでエクササイズが楽しくなる秘密みたいなものが見えてくるかもしれないですね。
資料にもありますけど、ズンバってただ体を動かすだけじゃなくて、
気分が上がったり、あとコミュニティに参加する喜びみたいなものもあると。
その中で音楽がどういう役割を果たしているのか。
じゃあ早速見ていきましょうか。
まずは2011年のランキングからですね。
1位はグルーポトレオのペガテ。これメレンゲですか?
はい、メレンゲですね。アップテンポな二拍子の。
そばにおいでっていう情熱的だけど、なんかちょっと切ない歌詞なんですね。
そうなんです。メレンゲはズンバの基本的なリズムの一つで、今でも結構クラスで使われてますよね。
あ、そうなんですね。
歌詞はラテンらしい情熱的な感じなんですけど、それ以上にこのリズム自体が体を自然に動かしたくなる。そんな感じですよね。
なるほど。で、2位はリッキーマーティン。
出ましたね。
これはもうラテンポップといえばっていう。
金字塔ですよね。1999年の曲ですけど、ズンバに取り入れられて2011年にまた人気が出たと。
この曲が世界的にヒットしたことが、スペイン語圏以外にもラテン音楽を広めて、後のズンバみたいなフィットネスが受け入れられる土壌を作ったとも言えるかもしれないですね。
ああ、そういう影響も。シンプルで誰でも乗りやすいリズムっていうのは本当にズンバにぴったりだと思います。
確かに。単なるヒット曲ってだけじゃないんですね。文化的な背景というか。
そうですね。
他にも3位以下にはレゲトンのプルルルンとかアフリカダンスのズーメン、あとルンバフラメンカのバイランドコンロラーとか、この時点でもラテンだけじゃない多様性がありますね。
そうなんです。初期から結構いろいろな地域の音楽を取り入れようという姿勢があったんですね。これが2011年の熱気というか。
なるほど。
じゃあそこから約10年経って世界もいろいろ変わりましたけど、2020年のリストはどうなってるでしょう。
2020年。1位はエルラハのクアンドバイラ。これもメレンゲなんですね。でもこれズンバのために作られたオリジナル曲。
そうなんですよ。これは面白い変化ですよね。
これは単にライセンスの問題とかじゃなくて、ズンバ独自のブランドイメージを強くしたり、あとは新人アーティストを発掘してプロモートするみたいな、そういう戦略的な面もあるんですよ。
なるほど。戦略的に。
特にこのクアンドバイラは資料によるとコロナ禍のちょっと暗いムードを吹き飛ばすようなすごい勢いがあったみたいで。
時代背景も。
クラス再開時には逆に盛り上がりすぎないように注意が必要だったなんて話もあるくらいです。音楽が気分に与える影響って大きいですよね。
本当ですね。2位もメレンゲで、エルビス・クレスポ&マニー・クルスのイマジナール・メシン・ティー。甘いラブソング。
そしてここで注目したいのが4位。ジェシーのヌヌナナ。
はいはい。
ジャングがK-POP、ヒップホップ。これは2011年にはなかった流れですね。
まさに。これは単に世界の音楽トレンドを取り入れてるってだけじゃなくて、ズンバがより若い世代とか、あとはグローバルなゲジタル音楽市場にもっと積極的にアプローチしてるっていう証拠とも考えられますね。
すごく戦略的な動きだと思います。
K-POPまで入ってくるとは。面白いですね。
5位にはサルサの女王、セリア・クルースへのトリビュート曲、エル・カルナバル・デ・セリア。
ルーツへのリスペクトも忘れてないと。
こうして2011年と2020年を比べてみると、なんかズンバ音楽の進化のパターンみたいなのが見えてきますよね。
はい。
サルサ、メレンゲ、クンビア、レゲトンっていう中心になるラテンのリズムはしっかり保ちつつ。
そこは変わらないんですね。
それでいて、ポップス、ヒップホップ、K-POP、アフリカ音楽、ボリュートとか、本当に世界中の音楽をかなり権欲に取り入れてる。
でもそれだけいろいろなジャンルを取り込むと、何ていうか、ズンバらしさ、そのラテンの核みたいなものが薄まっちゃったりしないんですかね。
ああ、それはいい質問ですね。
でも、ズンバの面白いところは、その多様性を取り込むつつも、ラテンの基本的なステップとかリズム感をちゃんと残してるところなんですよ。
なるほど。
そんなわけで、今日はノートブックLMにズンバに関するURL、サイトを登録して、そこから概要を喋ってもらうっていうことをしてみました。
それを中心にズンバについての話をしてますが、今日またノートブックLM触って、音声概要を作ってもらったんですが、今までの僕の印象だと、概要を作るっていうボタンしかなかったように思ってたんですが、
今日見たら、音声番組の内容についてさらに指示が書ける、プロンプトが書けるようになっていましたね。これもまた俺が気づいてなかったからかもしれないんですが、これはめちゃくちゃいい機能で助かりますね。
参考になる、参照元を指定できるっていうのがすごい大きな進歩だったわけですけども、その中の資料を見て、どのトピックをどう話すのかみたいなことがお任せだと思ってたんですけどもね。
今日はそれが、こちらである程度プロンプトが書ける、要は命令文が書けるっていうことなので、例えば今回のズンバも何もせずただ概要作成でこうなったんですけども、もうちょっと、例えばなんだけど、歴史について教えてくれっていう風にすれば、
たぶん私がさっきしゃべったような、創始者であるベトペレスのエピソードなんかをしっかり話してくれるんじゃないかなっていう気もするので、これはまた早々にどんどん試してみたいなと思います。
ズンバの話からずれちゃってなんなんですが、今俺が思ってるのは、この出来上がった音声番組、やっぱりちょこっと、ちょいちょいというか、それだと言い過ぎか、やっぱ間違いとかもあるんだよね。
仮に音声が間違ってた場合って、テキストと違ってパッと修正できないじゃないですか。この間で言うと、麻生智子さんの名前の読み方が違ってたりするんだよね。
テキストで書き出されたものだったら直すのは自分が簡単にできるんだけど、音声の場合はその声の人が正しい読み方をしてもらわなきゃいけないし、そこの部分を差し替えるっていうのもかなりめんどくさい作業になっちゃいますよね。
となると、今のレベルだと、他の人に発信するために作るっていうよりは、自分が学習のために、インプットのために、効率的にインプットするためにこの機能を使うっていうのが一番現実的な気がしますね。
そうやって自分の中にインプットした上で、自分が書き出すっていうね。結局ここはワンパワーなのかっていうところはありますけども、なんかそれがいいような気もしています。
実際今日もさ、プロンプトを入れての音声作成っていうのをやってみたんですね。これは商品の紹介っていうところで、これはデンマークの商品だったので、デンマークの本国のサイトとその商品の紹介ページね。
そこで、PDFで作られている詳細な資料と、もう一種類詳細な資料が2つPDFであったので、それを読み込ませてみて。
プロンプトの方に、この商品の使用のイメージを具体的に説明してほしい。
さらに課題がある人が使ってトレーニング的に使うような事例を2つ具体的に紹介してくれって言ったら、やっぱりそういう音声番組ができたので、ちょっとこの内容を指示して作らせるっていうのもいいなと思いますし、
それによって僕の方も、なんせ元が英語の英語ってイングリッシュで書かれた、でも英読2ページぐらいの短い文章なんですけどね。それを読み込ませて。
でもね、隅から隅まできちっと読んでるわけじゃないんで、面白い部分を要約してくれるっていうのはめちゃくちゃいいなと思いました。
というところで今日はここまでです。ちょっとしばらくノートブックLMの試し仕様の話が続くかもしれませんが、よろしくお願いします。
じゃ、またね。チュース。