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6月13日の土曜日です。ながらcastを始めます。
今日は全面的に曇ってますね。
でも明るめの曇りでございます。
何か知らんけど、車いっぱいだな。
特にトラック関係の2台ぐらい、そばにいますけどね。
珍しいな、わちゃわちゃしてて。
何かあるのかな。
昨日の夜、エアロビクスとズンバをやって、2コマやって、筋トレもいつものように3つやって、
土曜日の汗は疲れてるんですけどね。
今朝、音楽を聴いて元気になっております。
音楽ってそういう力があるんですね。
というところで、ながらcastスタートです。
この番組は、自分大好きな62歳、私ササユキの声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、息がはぁはぁ上がったり、周りの雑音、騒音、風切り音などが入ったりしますが、何卒ご了承ください。
というところでですね、何を聴いたのかというと、映画小さな恋のメロディーのサントラ版を聴いて元気になりました。
これ大好きなんですよね。
これ多分中学時代に出会って、本当にめちゃくちゃ聴いたアルバムなんですね。
カセットテープに録音して、本当に死ぬほど聴いて、多分歌詞カードもコピーして、歌詞も結構覚えてるんですね。
そのぐらい愛称したアルバムで、この間アレクサで朝、日付とか天気予報とかを言わせるようにしたっていう、
定型アクションっていう機能を使って、毎朝7時15分に、この間までね、ポール・ウィンターのドルフィン・モーニングっていう曲をかけて、その後今日は何日ですと、
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今日の天気、気温、あとUV指数を言うような、これはキッチンに置いてあるエコーショーっていうね、端末が言うんですけども、
最近曲を変えて、さっき言った小さな恋のメロディーのサントラに入っているIn the Morningっていう曲。
今見ると、モーニング・オブ・マイ・ライフっていうタイトルになってますけどね。僕らはずっとIn theMorningだと思ってたんだけど、
今Spotifyで見ると、モーニング・オブ・マイ・ライフっていう曲。これをかけることにしたんですよ。
まあいいんですね、これが。中学生の頃、高校生の時も聴いてたと思うんだけど、ビージーズの曲なんだけど、なんとなく気持ちよく朝が迎えられるのね。
で、Spotify上でこのサントラを探したんですよ。ないんだよね、なぜか。なくて、YouTubeで探したら、YouTubeで上げてる人がいました。
オーディオマニアの人なんでしょうかね。自分のステレオ、オーディオをずっと映して、ほぼ静止画ですよ。真正面からね、俺のステレオを見てみろ、みたいな感じで、どーんと真正面から撮ってて、で、曲が全て流れるんです。
Spotifyの場合と決定的に違うのが、Spotifyでも入ってる曲があるんですよ。一つのサントラの中で半分ぐらいはSpotifyで聴けるんですね。
それはビージーズがサントラだけじゃなくて、自分たちのアルバムにその曲を収めてるんですからね。半分ぐらいは聴ける。ただ、それ以外の曲が聴けないのね。
それも聴きたいんですよ。できればアルバムの頭から終わりまで連続で聴きたいんですよ。
これ、本当に世代あるあるだと思うんだけど、この頃ってアルバムをカセットテープに収めて、最初から最後までずっと通しで聴いてたのね。だから、一曲終わるともう次の曲のイントロが聞こえてくるんですよ。
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だから、このイン・ザ・モーニングは小さな声のメロディーのサントラの1曲目なんですけどね。
って終わると、この後、笛でインストが入るのね。それがまたいいんですね。
このインストも聴きたいわけ。このYouTubeで見つけたやつはそれがちゃんと順番通りに入っているので、めちゃくちゃありがたいんですよね。
それで、このサントラ版、誰に借りたかっていうのを思い出しました。
中学2年生の時の同級生で、ムー君っていう男の子がいたんですね。彼は中二の段階でギターがめちゃくちゃ上手い、アコギネがめちゃくちゃ上手くて、それだけですごいって尊敬してた人なんですよね。
彼に兄貴がいたんだよね。兄貴も実はギターがめちゃくちゃ上手くて、その兄貴の影響を受けて、ムー君ってギターをやってて上手いのよ。
で、使ってるギターもギルドっていうね、当時めちゃくちゃマニアックで、しかも高価なものを兄さんも彼も使ってて、だから僕らの時代ってさ、ヤマハとかモーリスあたりが一番普通の、あの頃アコギっていうかフォークギターって呼んでたんだけど、
そんなものが普通だったんですよ。その中でギルドっていう、知る人ぞ知る。マーチンだってそれなりに有名だったし、ギブソンとかマーチン。どっちかと言えばやっぱりマーチンですよね、フォークギターなら。
で、その中でギルド持ってるっていうだけですごい。なんでギルドなのかっていうのは忘れちゃったんだけど、確かね井上陽水使ってた気がするんだよね。あとその兄貴は、ペンタングルとかですね、そういうブリティッシュフォークとかが好きっていう、よりマニアックな人で、まあその弟のムー君もその影響を受けてて、そっち系の音楽をやってて。
で、僕もアンジーとかですね、それはポール・サイモンの方で知ったんだけど、ジョン・レンボーンの曲なんかを練習したりしてたんですけども、そのお兄さん、話戻して、がその小さな声のメロディーのサントラのLP、アルバムを持ってたんで、それを貸してもらったんですよね。
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まあその時の記憶は曖昧で、録音したテープ、録音してもらったのか、アルバムを借りて自分で録音したのか、ちょっと覚えてないんだけど。
当時って本当、中学生、高校生、大学生ぐらいまでそうなんだけど、なんせお金がないもんだから、友達のとこにあるレコードっていうのに結構依存してた。助け合ってたとも言えるんだけど、俺なんかほとんど買わなかったから、一方的に助けてもらってたんだよね。
逆にあのうちにはどのLPがあるっていうのをなんとなくわかってるっていうの、伝わりますかね、この同世代の方。
ムー君家に行くと、そういう小さな恋のメロディーもあったんだけど、そういうペンタングルのアルバムとか、あとビートルズの赤版青版があったとか、あるいは他の友達のとこに行くと、ナターシャセブンのイコマイカっていうアルバムがあったとかね。
もう一人、ヤンマーって呼んでるやつのうちには、姉さんがすっごいサイモンとガファン君が好きだったんで、そこからサイモンとガファン君のアルバムを順番に借りてったんですよね。
それこそ、水曜の朝午前3時、ウェンズデイモーニング3AMからサウンドオブサイレンスパセリセージローズマリアのタイムとかね、そのように順番に借りていった。
だからね、あの当時ってレコードを持ってるっていうのはすごかったんだよね。
だから友達でレコード買ったっていうと、すげーっていう感じだったんですよ。
なんかそういう時代ですよね。音楽が、そういうアルバムっていうものにしか聴けなかった時代のお話です。
だから、その借りてカセットテープに録音したアルバム、音源、あるいはエアチェック、FM放送で流れたものを録音したカセットテープ、これが自分が聴ける音源のすべてなんだよね。
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だからそれをすごく大事にというか、もうとにかくひたすらそういうのを聴きまくってた。そんな時代だから、今みたいにふんだんに音楽があるわけなくて、限られた音源をひたすら繰り返しているっていう時代なんだよね。
だから、ある意味思い出も深いし、思い出も多いなっていう気はするんですよね。
だから、そのアルバムを持っている友達の兄貴とか、兄貴、兄さん、姉さんも、ああいうの持ってたなってふわっと、もちろん国名には覚えてないんだけどさ、そんな部屋に入るわけでもないからさ、そういうものがすごい財産だった。
で、それを結果的にはシェアしてたんだよな。とはいっても、俺はそんなに買えなかったから、ギブできなかったんだけどね、残念ながら。
だから友達、上の世代がアルバム持ってるっていうのはわかるんだけど、自分たちの世代でアルバム買ったとかっていうと、本当にマジすげえって感じだったんだよな。
だから、これも中学の時の友達、N君とでもしておこうかな。彼がベリシティローラーズが好きで、わかる人にはわかる。今CMでね、サタデーナイツ流れてたりしますけど、彼が次のアルバムなのかな。
とにかく、恋はゲームだったかな。そういうアルバムを買ったんだよね。彼の家に遊びに行った時にそれがあって、かけてくれたんだけど、その曲も去ることながら、そのアルバムを買ったやつって、なんか一段階上に行った感じがしたね。
それもテープに録音させてもらって聞いてたんで、このIt's a Gameっていう曲も未だに好きだったりするんですけどね。話を小さな声のメロディーのサウンドトランに戻すとですね、この曲ほぼBGMがやってて、
あと、インストゥルメンタルですね。例えば、In the Morning、モーニングオブマイライフとか、メロディーフェアとか、若葉の心、ファーストオブメイなんかも、Bee Geesの歌もあるけど、それをインストにアレンジした曲も入ってて、それがなかなか良かったんだよね。すごく好きで。
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一番最後の曲、映画のエンディングで流れるのが、Teach Your Childrenっていうね、CSN&Y、クロスビースディス、ナッシュ&ヤングっていうね、人たちの曲。それだけは明確に違ってたんだけど、当時、この曲めちゃくちゃいいなぁ、好きだなぁと思ってたんで。
それが入ってるアルバムをね、買ったんですよ。意を消して。
このTeach Your Childrenっていう曲が入ってるアルバムが、Deja Vuっていうね、CSN&Yの傑作って言われるアルバムで、この辺ね、当時俺はどうやって情報を手に入れてたんだろうって、今みたいにインターネットがないので。
当時、音楽雑誌として、FMファンっていうのを読んでたんだよね。
そういうものとか、あとは、FMの音楽番組、特に映画音楽の番組とかもよく聞いていて、このTeachYour Childrenも多分かかったと思うんだよね。
そういう時に、CSN&Yのみたいな説明があって、その中で、あるいは、もうさっき言った、ほんと雑誌、FMファンの可能性も高いんだけどね、ロックの名盤、特集みたいな中に出てきたんじゃないかな。
このアルバム欲しいなぁと思って買ったんだと思うんだよね。
確かね、当時は背伸びしてというか、安かったから輸入版を買ったと思います、これは。
当時、LPアルバムって2500円だったかな、俺の感覚では。2500円ぐらいのもので、それが輸入レコード屋さんに行って買うと、多分1000円台後半?
1800円とか、1600円、1600万円までいかないかな。
とにかく2000円切って買えたんだよね。
だから、今考えれば貸しカードもついてないし、解説もないんだけど、値段につられて、輸入版を確か買ったと思います。
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俺のレコード棚はほぼ処分されつつあるんだけど、まだ残ってるかもしれません。
これを買うために、多分僕がよく覗いてた輸入版屋さんが、金山だったかな、名古屋市。
多分金山だな。
記憶が曖昧だな。
とにかく小さな輸入レコード屋さんがあって、そこに行って、時々物色してたんだよね。
1回で買ったとは俺も思えないから、何回も行った上で買ったんだと思うんだけどね。
そんな風にして買って、
Teach Your Childrenも入ってることはもちろん確認して買ってるんだけど、そんな曲ばっかりかなってちょっと期待してたんだが、
まあまあ普通にロックの曲も入っていて、
イタタタタっていう経験をしました。
個人的にはね、1曲目のCarry Onとかは結構好きで、
アコースティックギターを使ったロックというか、結構リズムがゴリゴリ言う感じの曲だったりとか、
2曲目Teach Your Childrenとかさ、
あとOur Houseなんて曲も好きだったし、
あと4たす20みたいなギターの弾き語りみたいな曲もあったりして、
その一方で3曲目かな、
なんか割とハードなロック、俺からすればAlmost Cut My Hairなんていう曲もあったりして、
でもHelplessとかは好きだったなとかね、
結局失敗したなと思ったアルバムでも一生懸命聴いちゃうんだよね。
聴いてるうちにだんだん好きになってくる。
これ本当当時のあるあるだと思うんだよね。
これ今ないのかもしれないなと思うし、別の形であるのかな。
とにかくこれ外れだなとかさ、これ違うななんていうアルバムを買っちゃったとしても、
自分なりに高い金払って買ったから聴かないともったいないっていう貧乏人根性みたいなのが出てきて、
一生懸命聴くんですよ。
でも聴いてるうちにだんだん馴染んできて良くなってくるっていうのもあって、
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結果的にめちゃくちゃ広がったわけじゃないんだけど、
自分の好みを少しだけで押し広げてくれたような気がしますね。
博打みたいなもんでレコード買うのって、アルバムは特に。
シングルならA面B面だけで、A面知ってるから買うぐらいだからね。
B面おまけみたいな感じだしね。
でもそんな感じでデジャビューっていうアルバムを買って、
良い勉強になりました。
ちなみにまたサントラに戻って小さな声のメロディーで、
BEGESっていうグループもすごく好きになって、
CSN&Yを買う前の段階で多分アルバムを買いました。
これは地元のレコード屋さん、割と大きなレコード屋さんがあって、
そこにBEGESのコーナーがあって、何枚か並んでるんですよ。
ベスト版みたいなのが多いんだけど、
今見てもBEGESってアルバム単位で評価されているのかどうかわからないんだけど、
今スポットファイブ見ればね、ファーストアルバムとか、
あとオデッサっていう有名なアルバムなんかは、
そこのレコード屋にもあったんですけども、
ほんとそこね、買うまでに10回なんてもんじゃないな。
もっと何度も何度も通っちゃう、見てどれがいいかな。
でも知らない曲も多いのよ、BEGESの曲。
当時はサタデーナイトフィーバーが流行ってた時期でもあって、
BEGESっていうと、自分の好きなメロディーフェアみたいな曲の世界と、
サタデーナイトフィーバーみたいなディスコサウンドと両方混在してるんだよね。
俺はディスコは聴きたくなかったんだよ、当時ね。
だからそっち系がいっぱい入ってるアルバム、自分が好きな曲。
あとはやっぱりFMでやってたBEGES特集なんかも聴いて、
マサチューセッツとかさ、ニューヨーク単行の悲劇とか、
あとはマイワールドとかさ、
それなりに有名な曲もあって、そういうのはいいなと思ってたから、
そういうのがいっぱい入ってるアルバムがいいなと思って見てたら、
最後は結局自分の中では予算オーバーになっちゃったんだけど、
2枚組のベストアルバムを買いました。
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これは結構頑張って買ったなって思うんだけど、
でもおかげで好きな曲もいっぱいあったし、
そうじゃない曲もいっぱいあったんだけどね。
でもそんな風にして、よくわかんない中でアルバムを買ったり、
あとアルバム自体がすごく貴重だったりみたいな、
そんな時代があったなっていうことを思い出したのでお話してみました。
じゃあ今日はここまでです。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。チュース。