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2026-01-06 25:12

ながらcast4/292 【紅白】全体振り返り

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2025年の紅白歌合戦を振り返ります。個々のアーティストではなく、司会を含めた全体について。

サマリー

2024年の紅白歌合戦では、視界の不手際や不安定さが目立ち、全体的に厳しい展開となっています。特に司会者のパフォーマンスや審査員のコメントに問題があり、視聴者に安心感を与えられていません。今年の振り返りでは、音響や演出に関する課題や改善点がいくつか指摘されています。また、参加者のパフォーマンスに関する感想や勝敗の意味についても語られており、視聴者満足の維持に向けた進化が求められています。

新年初の配信と紅白の話
はい、1月4日、日曜日です。
ながらcastを始めます。 新年最初の配信であります。明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。 今日は日曜日ですね。
今日から出勤です。 空もめちゃくちゃ真っ青というか、雲一つない。
昨日もそうだったんですけどね。 本当この正月は
気持ちの良い、わりとあったかめの 日が続いた感じがしますね。
今日も風邪はないので、わりかし 過ごしやすいんですが
最高気温13度ぐらいなので、 しっかり
久々の 出勤なので
なんとなく疲れて、調子悪くなっちゃ嫌だなと思って、しっかり防寒もしてきました。
今日1日出勤して、また月間休みになるので、ちょっと気は楽なんですけどね。
今日はイベントが一つあるのでね。 ちょっとそれをきちっと
やりきりたいなと思っております。 さて、年末年始どう過ごされましたかっていう話題も
あるんですけども、 忘れないうちに
お話ししておきたいのが、 昨年末にあった紅白歌合戦ですね。
これについて今日はお話ししていこうかなと思います。 では始めましょう。この番組は
62歳の私笹雪の声のブログ、 声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、 息がはぁはぁ上がったり、周りの脱音、騒音、
風切音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。 まあね、紅白見てる人
どのぐらいいるんでしょう? そんなに多くないかもしれませんけど、
結構私はある時期から、 若い時はバカにして見てなかったんですが、
ここ10年、 15年
ぐらいかな。 下手したら20年。
割とちゃんと見てますね。 特にここ10年は間違いなく楽しみにして
見ている 感じになってますね。
昨年も話してますけども、 今の音楽シーンについていけない、
ついていく気もないわけなんですけどね。 それをですね、年末の音楽トック版で
学ばせてもらうっていうスタンスになりまして、
FNS歌謡祭とかね、 エムステスーパーライブとか、
紅白はそこまで キャッチアップにはならないけど、それでもね
やっぱり一番 活躍した人たちが
出てきやすいのでね、この辺りを楽しみにして
見ております。 なので録画もしてですね、
大晦日リアルタイムで見てますけども、 途中でねお風呂入ったりとかそういう
中抜けもありますのでね。 録画して。
1日の夜に 前半見て、
2日の夜に 後半見ましたかね。
だから 2回見てる人も多いですね。
逆に初めて、 大晦日にリアルタイムで見れなかった
人なんかもちゃんと録画の方ではほぼ
見てるので、一通り一応 全部見たっていう感じで。
紅白の不手際
今日はね、とりあえず 全体的な感想からお話ししたいかなと
思いますけども、多分すでにネットでは結構言われてるんですけども、
今回は とにかく視界の不手際というか
視界が非常に 不安定で見てる
私もなんか大丈夫かなって 心配になっちゃう感じでしたね。
ちょっと原因が何かはもちろんわかんないんですけど、 なんかトラブってたのかなっていう感じもしました。
ある時点、プログラムのある場所で、 なんかちょっと大きめの
トラブルがあって、 タイムテーブルがちょっと
例えば大幅に狂っちゃって、 それを取り返さなきゃいけない
みたいな感じなのか、 それでもまあもともと
あの 構成
タイムテーブルが詰め詰めで、 もうミスが許されないような感じだったのか
よくわかりませんけども。 じゃあ聞いていただきましょう。
なんとかですって言った後に 数秒
変な空白が起きるっていうのが
何度もあったんですね。 これが1回2回ならいいんだけど、 かなりの確率で
変な間が。だから多分曲紹介したはいいけど、 スタンバイができていないアーティスト側の
そういうことが しばしば起きていたり
あとまあ視界が、 いつもじゃないんですけども、 トラブってる時なのかな
もう目線がみんな下行って、 カンペなのかわかんないけど
もう有吉も下見てるし、 あやつはあるかも下見てる、みたいな感じで
そっちにかなり依存してて
本当に大丈夫かなって感じもしましたね。 なんか出場したアーティストも
去年は、去年というかそのおととしか 2024の時は42組だったのに
2025は50組っていうことで8組ね増えてるらしいですね。 どうもある記事を読んだら。
だから非常に詰め詰めの構成だったっていうことも 影響しているのかもしれませんね。
視界同士の会話とかもなんかすごい
台本通りで、なんかね雰囲気がすごい硬い感じのまま
逆によそよそしさみたいなのがあって、なんかワヒヤイヤイみたいな感じにも ならなくて
非常になんか 打ち合わせ不足なのか
打ち合わせの想定外のことが起きていたのかちょっとわかりませんけどね
非常にギクシャクした 感じでしたね
まあ綾瀬さんはなんかやっぱりすごいトンチン感でしたね。 まだここじゃないみたいなところで早めにセリフを言っちゃったりとかですね。
そんなのがあったりとか。
有吉は AKBのOGと絡んでいる時なんかはちょっと
いい感じで 会話が弾んでたんですが、他の場面ではほぼほぼなんか
大人しすぎてて、ちょっと持ち味が出てなかったなぁって
いう感じですね。 今田美穂さんはもう視界をそもそも経験してないと思うんで
ほぼ何もあの場ではできなくて、 曲紹介、アーティストの名前の紹介ぐらいしかできてなくてっていう感じでしたね。
だからまあちょっと非常に
全体的に厳しい展開にはなっちゃいましたよね。
まああの だから歌を歌っている時は良いんだけど、視界にマイクが戻ってきた時に
もう見てる俺も不安になって今度はちゃんとやれるかなぁみたいな感じで、結構ね
安心して見ていられないっていうなんだか本末転倒な感じになってましたよね。
その流れで言うと 審査員も
うまくいかせてなかった感じが しますよね。
なんか時々コメントを審査員に
求めるんですけども その審査員のコメントも
時間が押してるせいなのか、すごい通りっぺんの
コメントで
心からそう言ってるみたいな感じが あんまなかったんだよね。しかも
もうちょっと言ってほしいなぁって 思う時もなんか前半で終わっちゃうみたいな
なんか 一言お願いしますって言ってさ、なんか2つぐらい喋ってほしいのに
一つで前半で終わっちゃうみたいな感じで、そこでもう終わっちゃうの?みたいな感じもあって、そしてその後間がちょっと空く
みたいな感じで、これ台本の
もしかしたら途中で
コメント途中でやめちゃったのかなぁ?みたいな感じもしてですね、非常にそこも
なんかギクシャクしてましたね。
まあとにかくさっきの司会の話に戻ると、誰の歌の後か忘れましたけど
司会4人。有吉さんで、
綾瀬さんで、今田さんで、NHKの鈴木アナの4人でやってたんですけど
そのうち3人が
あの客席の右の方の右手の壁に大きなモニタースクリーンがあって、そこに
モニターの画面プラス司会のセリフが映ってたみたいですね。僕もそれ一瞬映ったんで見たんですけど
そういった司会者3人がモニター見てて、アーティストの舞台見てなかったんですよ。
鈴木アナだけがその
メインのステージの方をちゃんと見てるんだけど、他の3人みんな客席の方のモニター見ちゃってて、全然こうなんだろう
そこの演奏を今見てるって感じじゃなく
なんかモニターで見てるというか、多分自分たちの次のセリフを確認するので必死だったのかなーって感じで
まあ司会の不安さ加減、もしくはこの綱渡りなのかなみたいな感じで非常にそのあたりもね
含めてそういう
本当に綱渡り感のある
司会だけじゃないんですけどね、この後その話もします。
全体的な感想
昨年の紅白の話をしております。全体的にちょっと苦言というかね、文句が多い感じになっちゃって申し訳ないんだけど
そのまま聞いてくれたら幸いです。 審査員のコメント薄かったって話はさっきしましたね
あとですね
これもネットで指摘されてるっぽいんですけども
カメラの前に人を通るっていうシーンも3回ぐらい見た気がするんですよね
これってわかんないけどテレビの現場で絶対にやっちゃいけないことだと思うんですけどもそんなこともあって
ちょっとその切り替えする人のスイッチャーさんっていうのかな
の問題なのかもしれないんですけどもそこも非常に気になりましたね
あそこの出だしははっきりとは
あの失敗だっては思わないかもしれないんだけど俺はねあれも気になったんだよな
アイリットの一番最初の出だしも左側の3分の1から4分の1ぐらいに何か
手前に何かが入ってて一番肝心の彼女たちの表情がちょっとなんか向こうの方に見えてるみたいな変な見え方してて
あれもね何か 映っちゃってましたよね
であとまあさっき言ったスタッフが映ってたのか お客さんが映ってたのかちょっとわかんないんだけどね
音響と演出の課題
そういったカメラの前を人が横切るみたいなこともありました
あとですね割とやっぱり前半に登場最初の頃登場したエンチーム なんですけども確かエンチームだったと思うんだけど
マイクに息が入っちゃってたんだよねその みんなヘッドセットをつけて
踊りながら歌ってたんですけども 当然息入っちゃうとは思うんだけどこれ俺の予想ですけども音響さんが
歌ってない人の マイクは
消して で歌ってる人だけ上げるみたいなことをやってるんじゃないかなと思うんですけども
なんかそれがうまくできてなくて この風切り音みたいな息の音
みたいなのが入っててそれもねちょっと残念 でしたね
だからなんかねそういう さっきはカメラなんですけど今度は音響もちょっとどうかなっていう部分もあって
そこだけ取り上げてねあんまり文句言うのもちょっと悪いなとは思うんですけどね
でまぁあと また個別に話をするときに出てくるんですけども
なんか今回 本当はもっと歌うまいはずなのになぁ
なんかイマイチだなぁっていう感じで聞こえてしまって これ単に年寄りが
文句言いたがってるだけ とも
可能性もあるんですけども なんとなくねあの
本来上手い人が若干不安定に聞こえたりして
でもこれは本当に俺の 妄想的な
推測というかまぁわかんないんだけどなんかもしかしてこういう 状況だから
そういう音響的なトラブルとかがあって例えば モニターその
歌い手が 音を聞きながらまあ歌ってね耳にあのイヤホンみたいなのをしてるじゃないですか
ああいうのの返しがちゃんと 綺麗に聞こえてなかったんじゃないかってこれ
俺のただの妄想ですけどね なんかそういう部分までちょっと疑っちゃ
いましたねー はい
そんなわけでね年明け一発目 紅白の振り返り
全体的な印象の話をちょっと厳しめですがしてきました まあねなかなかね
難しい あの
企画だとは思うんですよね 非常にあの短い
てかさたくさんの出演者を どんどんどんどんねさばいていって
で ステージもね本当にいろんなステージがあってどでかい太鼓が出てきたり別スタジオで
ねあの ドミノを行ったりとかさあとは温泉地からね
生中継とかさ 本当にいろんなことを
やってるんでそういう意味では非常に難しいことを 本当に病を刻みで
やってるんだなぁと 思いますきっと
そうやって考えると まあ高いレベルで
仕事をしないと まあうまくいかないんだろうなあっていうふうにね
推察されるわけなんですけどね 今回は
ちょっとそのあたり うまくいかないところが
あっていろいろ まあなんだろう
ほころびが見えたというか ねちょいちょい
ミスが出ちゃったって感じが してますね
まあさあの やっぱりどんどん世代も変わっていくので
同じレベルを維持するっていうのも 大変なんだけど
そういう技術の継承とかももしかしたら課題として NHK の中にあるのかもしれませんね
勝敗の意味と展望
で 方や
同じレベルでやっていて 視聴者が満足するのかっていうのも
あるのでそういう意味では なんていうか
進歩進化していかないと いけないっていうなんだろう
うーん 課題というか命題を与えられている
っていうのもあるかもしれないですねああいう 番組は
まあ そういったところがちょっと今回課題として
あらわになってしまったっていう気もします でまぁ最後あの今回赤白の勝敗に関しては
なんか白組圧勝だったみたいですね 今回もというか
去年もその同じ話してるんですけど もう赤白でなくてもいいんじゃないって
思うの昨今です
もうね なんだろう
ジェンダーレスっていう 時代ももう
終わりつつあって 今性別っていう固定観念に
振り回されないというか
もっと純粋に楽しめる音楽番組にしていくっていう方向性も あっていいんじゃないかな
なんかねまあもちろんスタートはそれで 始まって
でもうある時期まではそれで良かったと思うし 赤が勝った白が勝ったっていうのが話題になるっていうね
時代があったと思うんだけど どうなんでしょう今やどっちが勝とうがどうでもいいっていう
まあ俺の場合はそうなんだけどね どっちが勝とうが別に構わん
なんかほんとさ そこに何か
なんだろう エネルギーというかリソースを割くのがもったいない気がするんだよね
そういうの抜きにして 歌合戦じゃなくてもいいよっていう
もしくは歌合戦にするなら男女じゃない
別の やり方ないのかなっていうのはありますね
例えば地域でさ 東西で分けるとか
でもまあ なんかねあの
その歌合戦っていうコンセプトがもう もういい加減いいんじゃないって
思います 勝負なんか歌でこうやって勝負つける勝敗つけるっていうことに
何の意味も見出せないんだよな俺はね ただま
ふって思ったのは 男女
をの平等っていうところでね政策的にアファーメイティブアクションとかって言って その
ある意味その女性を優遇することによって平等へ近づけていくっていうのをね そうやって読んだりしますけども
ある意味芸能界にも 同様なことがあるとすれば
まあもしかしたら 紅白歌合戦は
この歌謡会における アファーメイティブアクションの先駆者だった
そんなことありますかわかりませんけどね まあでも
もしかしたそういう側面があるのかもしれませんこれはただの思いつきで言ってるので ね全然違うよってことも
十分ありえますけどね はい
じゃあ今日はここまでです 最後までお付き合いいただきましてありがとうございました
ではまたね 中
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