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はい、6月14日日曜日です。 ながらcastを始めます。
今日はまあまあ曇ってますね。 ちょっと湿気てる感じ。
日曜日の朝っていう感じで、 まあ静かですね。通勤する人もいないし、
車も少ない感じで、 まあふわっとした日曜の朝ですね。
今日も一日頑張っていくと、
お休みなのでね、
あと一日頑張っていこうと思います。 昨日はね、ライブ配信、
サッカーゲーム、ティップキックを中心にね、 ご紹介する配信をやって、
まあホッと一息ついております。
はい、じゃあながらcastスタートです。 この番組は自分大好きな61歳じゃなくて2歳。
私笹行きの声のブログ、声の日記です。 通勤途中に歩きながら収録してますので、
息がはぁはぁ上がったり、周りの雑音、騒音、 風切音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。
はい、今日は、
忘れないうちにというか、
前にお話ししたんですけど、 金曜ロードショーとジブリ店っていうのを
前に行ったんですよ。 それを含めて金曜ロードショーの話を
ふわっとしていこうと思います。 この間、
岡田斗司夫さんが、 最近の金曜ロードショーが、
変なことになってるというか、若干批判気味に 言ってたんですよね。
何かっていうと、
2026年年明けに、 名探偵コナンが、
4週ぐらい、もっとかな、続けて放映したんですね。
もうこれは、もちろん最新作への不責として、
やってて、ある種のタイアップですよね。 そんなのをやったりとか、
あと、プラダを着た悪魔。 これもタイアップですよね。
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劇場版2の公開に合わせて。 みたいな感じで、今、
今週からかな、トイストーリーが 始まって、これも何週か
やるっぽいんですけど、 そういう、
まあ、何だろう。 視聴率とれそうなものとか、
タイアップとかに頼りすぎじゃないか、 っていうことを言ってました。
本来だったら、 洋画の名作を
お届けするっていうのが、本来の、
番組の趣旨だったと思うんだけども、 今やそういう、
劇場公開される映画とのタイアップばかり やってるみたいなことを言ってたんですね。
ただまあ僕も、 そのおかげで名探偵コナンを、
割と初めて、 劇場版ちゃんと見て、片目見する。
片目見? 固めてみることができたんで、
ありがたかったし、 あとジブリですよね。
ジブリも今回、2本かな? 3本ぐらいやってくれて、
これも録画させてもらったんで、 ありがたいはありがたいんですけどね。
ただまあ岡田斗司夫さんは そんなことを言ってました。
僕らが若い頃っていうか、子供の頃は、
なんとか洋画劇場って日曜とかさ、 淀川長原さんの日曜洋画劇場もあったし、
水曜もあったような気もするし、
何本も週に各局がこぞって やってた時代っていうのがあって、
金曜ロードショーも一回終わってんのかな?
で、復活して今になってたような 気がするんですけども、
まあこういう映画をテレビでやるっていうことが、
まあ今難しいっていうのは確かに そうだなと思うんですよね。
まあこんだけ配信が普通になっちゃって、
いわゆるそういう洋画劇場で メインにやろうとしてた名画、
過去の名作みたいなものは、 もうそっちで見れちゃうってなった時に、
わざわざテレビで見るのかっていうのは一つ。
あともう一つは、 そもそもテレビ見なくなってるっていうね、
社会的な背景みたいなのもありますよね。
だから本当、金曜ロードショーだけでも かろうじて残ってるのはすごいのかもしれないよね。
まあそんな岡田さんがですね、 ジブリ依存の話をしてたんで、
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興味ある人はそっちのYouTubeを 見てもらうといいと思うんですけども、
今でもその金曜ロードショー、 最近は録画するようにしていて、
まあつまんないのは消しちゃうんだけどさ。
金曜ロードショーとジブリ店の宣伝を 今もずっとやっていて、
あの、やっぱ地方の県立図書館を巡ってるんだよね。 どうも見てると。
まさに静岡県立、あ、図書館じゃない、美術館ね。
静岡県立美術館でやった時に見に行ったんですよ。
まあ多分すごい集客できたと思います。
あの、自分の職場でも行ってる人、 何人かいましたからね。
で、今もそういう地方の県立美術館なんかを 回ってるっぽいんですよね。
で、考えてみたんですよ。
あの、メインは写真を撮るところなんですよね。
で、ポスターみたいな写真、そこに自分が、 機器の場所に自分がそこにいて、
で、ポスターみたいな写真が撮れるっていう、 もうこれ、体験型のアトラクション。
っていうかアトラクションですらなくて、 フォトスポットなんだよね、あれね。
フォトスポットが大量にあるっていうやつで、
まあ俺の中ではこの感じって、
百貨店でやるような美術展に近いなっていう感じも、 正直知ってはしちゃったんだよね。
これ美術なのかっていうか、 美術館でやるものなのっていう感じは、
そういう疑問を持ったんだよね。
ただまあ、集客に困ってるし、 美術館に足を運んで欲しいっていう、
美術館側のニーズっていうのもあって、 やってるんだけど、
ただこの企画を考えた人が頭いいなって思うのは、
さすがにそれだけだと美術館側も、 やりづらいだろうと。
要は写真撮れますよっていう。
だから金曜ロードショットっていうのをつけることで、
前半はその、年表じゃないんだけど、 何年に何があって、何年に何があった、
ジブリのこの作品をやってた時には、 こんなことがありましたよっていう、
時代背景とか、ちょっと歴史ですよね、日本の。
で、その時流行ってたものはこんなんですよってさ、
ものもちょこんと置いてあるわけ。
で、みんなそれ見て、 懐かしいなんて言ってる人もいましたけど、
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そういう世相とか世の中の動きみたいなものを半分見せて、
ちょっとなんだろう、お勉強じゃないんだけど、
そういう格式みたいなものをくっつけたって感じがするんですよね。
だからそれによって、何とか美術館でやるのにも格好つくよねっていう感じだったと思うんでね。
それが頭がいいし、小ずるいなとも思うんだけど、
本当に正直さ、美術館でやる話じゃない。
本当に、なんだろう、テーマパークの一角にあるようなものなので、
これで美術みたいなものに触れられるかっていうと、もうそうではない。
さっき言った年表的なところ、歴史的なところは、
ジブリの作品がモニターで壁に埋め込まれてたかな、
映像が流れつつ、その下に絵コンテがちょっと置いてある。
っていうところで、ちょっとだけその作品に触れられるけど、
実際はジブリの作品もそんなにフィーチャーしてない。
あくまでも、その写真を撮るコーナーがメインなんですよ。
本当にね、ジブリのことを知りたいと言っても、ただ写真撮るだけなので、
めちゃくちゃ物足りないっていう、写真撮るだけで、そこに価値があるんでね。
それ以外はほとんど情報がないぐらいの感じですよね。
オウムがいた部屋はかなり作り込んであったんで、
結構綺麗だなって正直思いましたけどもね。
最初に言ったように、これは感覚的にはテーマパークの一角にあったり、
あるいは百貨店でやるような感じのイベントに近いなと思うんですけども、
これが各地の県立美術館を巡回するっていう状況なんですね。
これがおそらく美術館側も集客に苦しんでいるっていう現状があって、
この企画を誰かが考えた、ぶつけてきたっていうことだと思うんですけども、
これ考えた人本当にね、頭いいなぁと思うんですよね。
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で、金曜土曜ショーでCM必ず流れるんで、これタイアップしてる理由ってやっぱあると思うんですよね。
広告費をそれほどかけずに集客できるっていうのもあるし、
なんせジブリですからね、
そもそも集客力はもともとあるので、金曜ロードショーの最後に告知するぐらいでも大丈夫なんでしょうね。
各地を回ってるんで、そういうのを見たっていう情報とか、SNSにも上がってくるんで、好きな人はチェックしてるでしょうからね。
自分のところにいつ来るかなとかいう感じで調べてくれるので積極的に、
そのあたりも上手いなと思います。
で、ある意味、権利美術館キラーというか、そういうアイデアって、
ちょっと独役と言わないんだけど、
カンフル剤として効くとは思うんですよね、集客に対して。
ジブリにどのぐらい払うのかわかりませんけども、ある意味ジブリの宣伝じゃん、これ。
宣伝になっちゃいけないというふうに思っているわけでもないんだけど、
だけど、まあ宣伝ですよね、これね、かなりの。
ここで満足できない人はジブリパークに行ったり、
ジブリ美術館に行ったりするわけで、
そういうジブリにとっては非常に良い宣伝にもなるっていう仕組みですよね。
だから、こういう企画をもし考えることができれば、
採用してもらえるんでしょうね、権利美術館とかに。
ジブリぐらいの知名度があって、小連れで来てくれる。
で、うまくすれば三世代で来てくれますよね。
美術館に小連れで行ったり、あるいは三世代で行ったりっていうことって、
あんまりないと思うんですよね。
そうやって考えると、この小連れ向けのこの企画っていうのは非常に強いなっていう気もしますね、売り上げ的に。
だからなんかね、良いアイデア、つまりみんなが知ってて興味を持って、
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みんなっていうのは国民のかなりの人たちがピンと来て、
あ、それなら見たいわって思えるような企画ですよね、これね。
だからなんて言ったらいいんだろう、最近そういうの増えてると思うんですけども、
美術展っていうのも企画力の勝負みたいになってきてるような気がします。
普通に例えばピーター・ラビット展とかさ、
芸術家のダレダレ展みたいなのもありますけども、
なんか切り口でこう面白く見せるっていうような展覧会もね、
徐々に増えてるような気もするし、
まあなんだろう、美術館も増えてるのかな。
例えば絵本関係で言うとプレイミュージアムっていうのがあったりして、
そこはもう絵本関係の企画をやってますよね。
東京だと思うんですけども、個性的な美術館が、
東京あたりはひしめき合ってる。
かたやここ静岡で言えば、静岡県立美術館があって、
あと各市にあったりなかったりですよね。
大きいとこですよね。静岡市、浜松市とかですね。
大きい町だと美術館を持ってたりしますけどもね、
やっぱり美術で客を集めるっていうのが、
だんだん難しくなってきているのかもしれないですね。
はい、そんなわけで今日は、
金曜ロードショーとジブリ展をちょっと考察してみましたが、
ちょっとね私否定的に言ってますけども、
美術館にとっては圧倒的な集客、
そして物販もかなり売れたと思うんですね。
だから経営的に
インパクトは大きいかなと思うんですね。
そういったところで黒字にすることで、他の企画を
逆に成立させていくというか、ここで稼いで他の企画は
赤字が出てもなんとかなる、みたいなこともできるし、
そういう地味な企画に資金を回すこともできるんじゃないかなと思うので、
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そういう意味では決して非難されるべきでもないし、
当事者の方も分かってやってると思うのでね、
とにかくこれは考えた人がすごいなっていう話には
なるんですけどね。
でもこれって他にも、例えば
ポケモンかける工芸っていうのありましたよね。
確か金沢の21世紀美術館でやってたと思うんですけども、
あれなんかもね、すごい上手いアイデアだと思います。
僕は見に行ってないんですけど、写真とかチョロッと見るとね、
なんかすごい工芸品、職人さんのすごい工芸品とポケモンのコラボっていうのがね、
なかなか見応えありそうだったんですよね。
静岡でもMOA美術館で確かやったと思うんですけどね。
そういう上手い企画、ただそれはポケモンファンっていう、
広いそうですけどもね、さすがにジブリほどにはならない。
ただ同じような発想はあるかもしれませんね。
ジブリをベースにして何か作品を作っていくっていうのはね、
企画としては面白いような気もしますし、
そういう意味では何だろう、漫画とかアニメっていうのは幅の広いファンがいる。
例えばエヴァンゲリオンはどうなんだろうとかね、ガンダムはどうなんだろうとかさ、
ちょっと狭くなっちゃいはしますけどもね、
でもその中ではやっぱりたくさんのファンがいる。
だから変な話、例えば今どうなんだろう、松本デイジ開古展とかやったら人集まんのかな。
まあでもそれを美術館でやるっていう部分の企画力ですよね。
その辺りが、これは考える人、企画する人の力量次第っていうところもあるんでしょうね、そのアイディア。
ちなみにこのジブリ、キーオールドショートジブリ展って前売り制だったのかな。
なんか結構ね人気があって、チケットは土日は事前販売予約みたいな感じになってて、
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平日はね確かフリーで行けたと思って、で僕らはフリー、その平日に行って、そこまで待たずに入れたかな。
まあでもとにかくすごい人ですよね。
まあこういった敷居をグーッと下げたような企画っていうので人を集めることができればね、美術館も安泰というかね、いいんでしょうけどね。
まあ、かつてはね、エジプト店みたいなのがすごい集客エンジンになってたんじゃないかなと思うんですよ。
僕らもついエジプト店って言うと行っちゃうみたいなとこありますよね。
あとは名画、例えばモナリザとかさ、ゴッホー、ピカソーみたいな、モネーとかね、有名な人のシャガールとかね、本物の名画が見れるとかって言うと、まあ見に行く人も多いと思うんですけどね。
ただまあ、ありがたがって見に行く人たちが昔よりは減ってるんじゃないかなっていうような危惧もあります。
なんとなく若い人行くのかなって思っちゃうんだよね。
美術館って一体何だって、存在意義は何だなんてね、難しい話になっていっちゃうんだけど、ただ美術とか芸術、アート、そういったものって、昔の古典的なものだけじゃなくて、もっと現代寄りであってもいいと思うし、
いわゆるアニメも漫画も、日本が生み出した、これ芸術って言えるレベルのものもいっぱいありますからね。そういったものを評価していくっていうのもね、ありかなっていう気はしますね。
それが今の生きる人にとって生きたアートであればね、もう生きてくれる人も増えるんじゃないかななんて、美術館の話をしようと思ってたわけじゃないんですが、結果的にはその話になっちゃいました。
はい、じゃあ今日はここまでです。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。ではまたね。
チェーズ!