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2026-11-05 30:03

5/187 【ネタバレ&老害注意⚠️】「ゴジラ-0.0」初日に観てきた

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ご覧になった方も、批判的な感想なので、ご注意ください。

感想

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00:10
はい、11月5日、木曜日です。 ながらcastを始めます。
はい、今日朝雨降ってたんですが、今は止んでて、路面もちょっと乾き始めてます。 雲が結構しっかり
覆ってますね。 ただね、風もあるんですけど、幸いそんなに冷たくないんですよ。
まあ、ぬるいって言うと言い過ぎなんだけど、冷たい風じゃないので、 まだマシだなって感じです。
歩いてる人の格好は、もうほぼみんな秋深まった感じになってますね。
まあ、上着も
ちゃんと着てる方が多くなってきました。 私も今日も普通にちゃんと
着込んで出勤しております。 昨日ね、あの
話そうと思ってたゴジラ-0の話をね、今日はしていこうと思います。 ではながらcastスタートです。
この番組は自分大好きな62歳、 私ササユキの声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、 息がハァハァ上がったり、周りの雑音騒音、
風切り音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。
初めてじゃないかな、公開初日に行ったのって、映画に。
で、だいたい金曜日に始まるじゃない。
だから金曜日普通に仕事なので行けないんだよね。 で、土日も仕事だからさ、よくて
公開金・土・日・月曜日か、4日目ぐらいかな。 そんなことあったかな。
まあいろいろ条件が重なって公開初日に見ることできました。
ちなみに今静岡のシネシティザートっていうところでね、 見たんですが、初日まあまあ埋まってましたね。
朝の方はもう、 要は通路から後ろが
満席で、 お昼ぐらいの階がかろうじて開いてたんで、そこで見たんですがね。
多分その次の階も満席になってたんじゃないかな。
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そんな感じの、やっぱり注目度も高いし、 最初の週の興行成績も良かったみたいですね。
YouTubeとかにもいろいろ感想が上がっていて、 概ね高評価だと思います。
私は今日はネタバレありでお話しします。
なので、これから見る人は聞かないでください。
あとまあちょっとやっぱり、私どうしても細かいうるさいことを言ったりするので、
そういうのを聞きたくない人ももうここまでにしてもらった方がいいかなと思います。
ではね、ここから始めたいと思うんですが、
あらすじとかも全部省略しちゃって、 僕の感想だけ話そうと思うんですけども、
今回一つは、広島が出てきたんですね。原爆10日後の。
これが今回大きなテーマの一つだったかなと思います。
ああいう広島の姿を、あれがリアルなのかどうかが俺には分からないんだけども、
それを世界に発信できたっていう意味では評価する人も多いし、 僕も確かになと思いました。
ただあれがどこまでリアルなんだろうなっていうのは、 頭の中でずっと疑問には思ってました。
あの直後のシーンが、少なくとも2回は流れたかな。
その回想シーンとしてね、博士の、博士っていうか教授家。
山崎監督って方はかなり交渉をしっかりする人じゃないかなって、 これ俺のイメージね、思ってるので、
多分あの映像も8月6日なのか、何月何日の何時で広島市内のどこっていうのを多分決めて描いてると思うんですけども、
俺の中ではちょっとリアルに感じられなかったっていうのがね、実は正直なとこなんですね。
自宅に、自宅というか実家に、その時戻ってたんだよね、あの人は。
で、海に出ている時に原爆が落ちて、で、実家に戻ったら、多分妻じゃないのかな、子供や孫が、
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まあ本当に焼け焦げになっていたっていうことで、おそらくそれもそういう人の実話を元にやっているとは思うんですけどね。
その辺りの何だろう、交渉が、あれが本当にリアルなのかなっていうのはちょっと分かんなかったな。
俺の中ではもっと悲惨なイメージだったので、爆心地からの距離でだいぶ変わるとは思うんですけどね、
生きて歩いている人たちがいるっていう、ああやって割と、
あのね、教授も、教授自身の見なりは綺麗でしたよね。
それが海にいたからっていうのが理由だとは思うんですけども、
ただああいう光景の、俺の中ではごめんなさい、勝手な思い込みでリアルさみたいなものがちょっと伝わってこなかったなっていうのは、
俺の思っている悲惨さを上回ってこなかったっていうことになるのかなと思うんですけどね。
今回気になったのは、主人公、3人家族になりました。
前はね、不思議な形の家族っていうものが、一応結婚した形で表札が出ていてっていうことで、
あれから2年経って、生活も落ち着いてるっていう感じなんでしょうね。
ただ、主人公、彼の仕事わかんなかったね。
結局何して稼いでるんだろうなっていうのは、俺ちょっとわかんなかったんだけど。
でもそこに、ギドラが現れて、それがキングギドラ化してって、
どっちかっていうと前半はその物語がメインでしたよね。
前回も出てた野田っていう科学者、プラス青山さんっていう女性の気象予報士、天才と呼ばれる、
その2人が力を合わせてギドラと対決する。
雷でやっつけるっていうプランで面白いなと思いました。
ただその前にアメリカから提供された爆弾を東北化するんだけど、
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やられなかったっていうのは強すぎだろうって思いません。
その後、飛雷針みたいなものをギドラの背中に、上から落としてぶっ刺すんだけど、
ぶっ刺せるぐらいの皮膚なんだよな。
弱いって言うとちょっと言い過ぎだけど。
それぐらいなのに、あのすごい爆弾は平気なんだっていうのもちょっと驚いたりしました。
ただそこから、一回さ、皮のあたりにドガーンと落ちた後、
落雷のパワーを得てキングギドラになっていくっていうところの映像はすごい迫力あってよかったですね。
面白かったと思います。
その頃同時にゴジラも現れるっていう、
同時に2箇所で怪獣出るみたいな話になっていってっていうところで盛り上がっていくわけなんだけど、
俺は前の時も思ったんだけど、
この物語、今回特にYouTubeでは反戦反革の映画だって言ってる人も一部いたりするんですけど、
なんかね俺見てると逆なんじゃないかってこれもう本当にマイナスワンでも思った感じなんだけど、
これって皆さんどう思いますかっていうとこなんだよね。
確かに負けた、さっきの大戦、第2次世界大戦のことを口では否定して、
日本軍は良くなかったみたいなことを言って、
要は死ぬと分かっているような戦いをさせられた、そんなセリフもありましたよ確かに。
戦場で死んだ人よりも戦う前の問題で、
それは食糧とか病気だったり、戦地の衛生面とか食糧面とかで亡くなった人が多かったみたいなセリフも確かチラッと聞いた気はするんですよね。
その一方で特攻とか、今回セリフの中でチラッと出てた野田さんが関わってた特攻兵器、
YouTubeで回転だって言ってる人もいましたけど、僕も聞いた瞬間に回転かなって。
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あの当時で有名な特攻をする兵器って言えば、ゼロ戦なりの飛行機で突っ込む特攻と人間魚雷っていう回転ですね。
魚雷に人間が乗り込んで、必ず当たるように操縦する役割を持った兵士が乗り込んで、自爆というか死んでいくっていうものもあったんですね。
だからまあ、はっきりとは描かなかったし、言わなかったっていうのは何の配慮かわかんないんだけど、純粋に物語のリアリティのためなのか。
いや回転ですって言ってもよかったとは思うんですけど、なんで言わなかったんだろう。ちょっとわからなかったね、これは。
だから知らない人が見てたらなんとも思わない。
いわゆる飛行機での特攻の話なのかなと。他にもあった気もするし、ちょっと俺もね、はっきり。
でもまあ、思いつくのは回転なんだけどね。回る転って書きますね。
で、そういうのに携わったという、責任感、追い目みたいなもの、自責の念を持ったのだという人物が今回結構ね、スポットも当たっていたし、
その下についた青山っていう女性も台風の予想を正確にできていたにもかかわらず、結局上から握りつぶされてたくさんの被害を出して、犠牲者を出してしまったということに対するやっぱり、その人も自責の念がある
っていうような。
俺はどうなんだろう、そこまで自責しなくてもいいんじゃないかって、かなり第三者、他人の視点では思いましたけどね。
ちょっと変にあらすじ話しちゃったんですけども、まず前半、ギドラとの戦いで、結局あの主人公、名前出てこなくてごめんなさい、彼ね、彼が結局は飛行機に乗って作戦に参加するっていうくだりがありましたよね。
そんな話をしてたらさ、アキコが泣いちゃうみたいな、ちょっとね、俺は全然ピンとこなかったんだけど、ゴジラがどっちかの怪獣が来るっていうので泣いちゃうんだよな、すごく怯えるのかな。
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で、その後、今度は作戦に参加する、彼女の方が行かないよね、アキコを置いてみたいなことを言って、またアキコ泣いちゃうみたいな流れがあったりしましたよね。
で、指導をするっていう体でGHQの飛行場に行って、志願してきた飛行士、飛行機乗りたちに作戦を説明するみたいなくだりがあって。
で、その前にたぶん1回危険があるっていう話をして、要は安全だと思って志願してきたら、野田の説明を聞いたら結構やばいぞっていう話になって。
で、それでその次、説明というか作戦会議みたいな時には結構来なかったんだよね。で、残った奴は金が欲しさっていうところだと思うんだけども、で、1人すごい食ってかかる奴がいたじゃんね、飛行機乗りで。
で、参加するつもりもなく、ただ作戦を経験者として提案するために彼は現場に来るというか、飛行機の格納庫みたいなところにやってきて説明するんだよね。
そしたらさ、食ってかかる奴がさ、「なんだ偉そうにおめえは息もしないついによ!」みたいな感じでまたヘリ食ってかかるっていうさ。
まあ、なんて言っていいの。あ、そう、四季島だ、主人公の。
まあ、あの時にさ、しょうがないじゃんと俺なんか思ったんだけどさ、一回命がけでさ、マイナスワンの時に口に突っ込むみたいなことをやった人間に対するリスペクトねえなって思ったりするんだけど、そんなことも言
ってられねえっていう、まあ、彼の世界線ではね、だとは思うんだけど。
ただ、あの時に違和感があったのは、四季島がすごく飛行機の操縦が上手いパイロットとして描かれていたんだよね。
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で、それがまあ俺は、この辺りね、彼がどの時期の特攻兵だったのかっていうのにもよるとは思うし、彼が何歳なのかっていう設定もあるとは思うよね。
たぶん結構特攻兵の初期の頃はそれなりに訓練ができていて、飛行技術もあったと思うんだけど、戦争末期になればなるほど、若い飛行兵なんかも多分採用していって、
要は操縦の腕はそこまでない兵士たちもいたっていうのも、僕はある資料で読んでたりしたんですよね。
だから特攻兵イコール技術があるっていうわけでもない、むしろないものも多かったっていうことをなんとなく知っていたので、彼が上手いパイロットなんだっていうのは若干違和感みたいなものはありましたね。
だからそのあたりがどういう設定なのかっていうのはちょっと気になりましたね。
たぶん初期の頃でかなり練習を積んで飛行機の操縦テクニックが身についているっていうことであればなんかわかる。
ただ二式大艇っていう後半の作戦で使う海の上に浮かぶ飛行機の操縦もできる、それは訓練してたっていうのをちらっと確か言ってたので、そういう意味ではもしかしたらエリートだったのかもしれないですね。
何の話なんだっけ。
そうそう、そんな風に結果的には煽ってくるやつに言われたからっていう流れなんだよな、あの映画の流れを見ていると。
なんで自分は行かないんだって自問自答したのかもしれないんだけど、結局行く方を選ぶんだよね。
これがそれでいいのかって思っちゃうんだよな。
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はい、そんなわけで今日はゴジラマイナスゼロの感想を話してきました。
まだ何か言いたいことが全然言えてないんだよな。
例えばさっき話したアキコの演技もゴジラが怖くて大泣きするじゃない。
あんなに泣くかなって思っちゃうんだよね。
まあわかんないけどさ、特にアキコが泣くシーンってその後も何度か出てくるんだけど、非常に大げさな泣き方になってるんだよね。
で、あの役者さんをどうこうっていうんじゃなくて、これ演出の問題だと思うんだけどね。
他もそうなんですよ。結局大人同士のだであれ、四季島であれ、あいつらさ、すぐに感情をめちゃくちゃあらわにして、突然ガーって怒り出したり、大声出したりっていう、なんだろう。
その触れ幅がもしかしたらドラマ的にはいいのかもしれないけど、なんか見てるとまた始まったなみたいな感じで、冷静に見てる自分もいるんだよね。
胸に入ってこないっていうのかな。
テンプレだなって思っちゃうのかな、俺の中で。
ああ、またテンプレっぽいことやってるってつい。
これ俺性格が悪いだけなのかもしれないな。悪いだけなんでしょうね、これはね。
ああいうの素直に見れればいいんでしょうけどね。
さっきのイチャモンつけてくる飛行機乗りなんかもそうだけどさ、すぐに切れてるじゃん。
それで四季島乗る羽目になるっていうさ。
ここのところが意外にちゃんと描かれてもいないっていうのかな、その気持ちの変化。
あの時に確かにブルブル震えてる飛行機乗りとちょっと会話はあったんだけど、むしろそっちに同情というか、こういう人に行かせて俺は残るのかみたいなさ。
でもね、本当に俺この映画ってこういうことが多いから、本当に改めて言うんだけど、それで命をかけて、というか失う可能性の高い作戦に自ら志願していくっていう、これが反戦なのって本当に冷静に考えてもらいた
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いっていうのかな。
で、建前は秋子が怖がる怪獣を倒すためとかって言ってんだけどさ、どうなの、本当に秋子のこと考えてるんだったら行くべきじゃないって俺なんかは思うんだけどね。
で、結局後半戦、ノリ子だっけ、彼女の方も秋子を置いて、だから一人にする可能性が高いのにもかかわらず作戦に参加するっていう。
やっぱりそこでも結局言われてるのは、子供を守るために自分は命をかけるっていう。それって戦時中の納得のさせ方と同じじゃないかなって思っちゃうんだよね。
喜んで戦地に志願した人ももちろんいるだろうけど、結局のところ自分を一番納得させられる理由っていうのは、自分の大事な人を守るために行きますっていうことだったと思っていて。
それが一番うまく使われてたっていう、無駄死にしたとかっていうそういうセリフもこの映画の中では確か出てきた。
つまり戦争でこういう兵士たちが道具のように使われて使い捨てにさせられてみたいな視点はあるにもかかわらず、
結局命がけの作戦に命令されていくんではなくあくまでも自分の意思でいくんだけども、その意思って本当に自分の意思なのっていうところなんだよな。
それはさっき言ったさ、ブルブル震えてる飛行機乗りに対する罪悪感みたいなものとか、あるいは自分が行った方が作戦の成功確率が高まるっていうこともある。
それはある種の責任感。自分が行けば可能性はもっと引き上げられるっていう自負もあったんだと思うんだけども。
とはいえ本当にそれを自ら結局進んで選んでいってしまう。
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なんかね、これがこの論理ですごく冷静に上の方から見ていくと結局のところなんだろう。
そういう万事休須、どうにもならない苦しい局面に立った時にみんな自分を犠牲にして戦う、それが美しいかっこいいみたいな価値観を醸成しているんじゃないかというのは、
なんか心配しすぎなんでしょうかね。あれをなんか、結局主人公たちは死なないじゃないですか。
野田さんは亡くなったけども、結局その作戦、キングギドラになる前のギドラの作戦でも死ぬのは主人公じゃない人たちは死ぬんだよね、その作戦の失敗で。
でも四季島は生き残る。結局それで死んじゃった家族のことは描かれないわけじゃんね。
でも生き延びた四季島の家族は描かれて、そこの悲劇みたいなものは結局は表面には出てこないっていう風に考えると、
やっぱりそういう自己犠牲的なもののかっこよさみたいなもの、もしそこで本当に四季島が死んでしまって、秋子やのり子が非常に辛い苦しい思いをするっていうところは描けないというか。
そこまで描かないと俺の中では反戦って言えないんじゃないか。本当にマイナスワンの時も思ったんだけど反戦じゃなくて後戦じゃないかっていう気になっちゃうんだよね。
ちょっと言い足りないこといっぱいあるような気がするんですが、今日はここまでです。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。チュース。
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