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はい、8月20日、日曜日です。 ながらcastを始めます。
ちょうど今ね、降り始めてきましたね。 ポツポツと傘さしました。
やっぱり今日、ちょっと雨っぽいかなぁ。 今、台風が小笠原の辺りなのかなぁ。
北上してるので、まさにこっちに近づいてきてるという感じなんですよね。
進みがちょっと遅いかなぁって感じで、 今日というよりは、むしろ明日、
月曜日に 再接近するような感じですね。
今日は普通にお店もやって、 今日イベントもあるんで、毎月やってるね、ゲームの。
お客さんも一応予約もあるんですが、
天気が荒れなきゃいいんですけどね、 ちょっち心配ですね。
台風も本当、 できれば本当に穏便に、
過ぎていってもらいたいですね。
じゃあ、流れキャストスタートです。 この番組は自分大好きな62歳、
私笹行の声のブログ、声の日記です。 通勤途中に歩きながら収録してますので、息がハァハァ上がったり、
周りの雑音、騒音、風切れ音などが入ったりしますが、 何卒ご了承ください。
やっと今週ね、 最後の日になりました。
ぼちぼちというか、 ぼちぼちと頑張っていこうかなと思ってます。
先日ですね、お話ししたファイドウっていうね、 格闘技系のエクササイズの中で、
かかった曲が、なんだっけ、セパレートウェイズ? ジャーニーですね。
ジャーニーのセパレートウェイズがかかったっていう話をした時に、
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ああいう音楽って昨今は聴かないなぁって思うんですよね。 ギターが結構ガッツリ入ってて、
乾燥でギターソロがもう、 ギゴロゴロゴロギロゴロゴロゴロみたいな感じでやって、
途中でさ、ドラムだけになってさ、 コーラスでワーッとやって、
またギターが入ってドーンと盛り上げるみたいな。
僕の中ではアメリカンロックっていうジャンル、 正確には知らないですよ。
でもまあ、その中でもそのセパレートウェイズって、 めちゃくちゃヒットした曲だなっていう感じがあるんですよ。
多分ジャーニーって他にも何曲もヒット曲を出してるんですけども、
僕の中でジャーニーよりも当時ね、 それって自分が大学生の頃ですね、
80年代前半に好きなグループが、 別にめちゃくちゃって言うよりは、
先輩でそういうロック系のギターを好きな人がいて、 その人の影響もあって確か聴き始めた。
グループ名が思い出せなくて。
で、パッと頭に出てきたのが、 REO Speedwagonっていう名前だったんだよね。
ただ、REO Speedwagonの曲をSpotifyでちょろちょろって聞いてみたんですよ。
アーティスト名で検索するとそのトップページに、 そのアーティストのよく聞かれている曲が10曲ぐらいね、
上位10曲バーッと出てくるんですけども、
ちょろちょろって聞いてみてもピンとこなくて、 なんか違うなーって思って。
そのアーティスト、グループアメリカンロックの、 救急司令っていうアルバムタイトルがすごい覚えてて、
なんかね、それこそ救急司令とREO Speedwagonって検索しても出てこない。
救急司令、ERってやるとさ、病院のドラマじゃんね。
で、治療室か。
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救急司令で探してやっと出てきたのがナイトレンジャーでした。
そう、そのちょうど流行ったアルバムが 救急司令NR、ナイトレンジャーだったと思うんですよね。
で、見に行ったら、あーこれだと。 探していたのはこれでした。
当時結構、僕はそんなロックが好きじゃないよね、もともと。 好きじゃないって言うと言い過ぎか。
でもそんな好きじゃないんだよ。 俺フォーク人間だからさ。
サイモンとガーファンクルで音楽に目覚めた人間なので、
ロックってそこまで、むしろうるさいなーぐらいの感覚だったんですけど、
大学に入ったぐらいからそういうのを聞く人が周りに結構いて、
僕の大学の先輩、サークルの先輩でもあったんですけど、
その人がこれかっこいいよっていう感じで教えてくれて、
多分その流れで聴いたと思うんだよね。
というわけでやっぱりかっこよかったんだよね。
最初に聴いたのが何か忘れちゃったんだけど、
一番印象に残っているのはロックインアメリカっていう曲ね。
これがさ、かっこいいんだよね。
久しぶりに聴いたんだけどさすがに古いよ。
80年代ってもう40年前じゃないですか。
さすがに古いんだけど、
例えばREオスピードワゴンをそもそもほとんど聴いたことなかったのに、
今回ちょっとこういう鳴り行きでちょろちょろって聴いてみたんだけど、
これはそこまで響かなかったのね。
ただやっぱナイトレンジャーのロックインアメリカとか聴いたらやっぱりかっこいいなって
思っちゃったね。
結構曲の構成がスケール感があるっていうのかな。
壮大な感じで曲を構成していて、
ドラマチックな展開になってんだよね。
これはね、俺は今聴いても結構かっこいいなって思いますね。
イントロ。
このイントロも結構いいなと。
で、歌入ったところのキーボードのリフとかも結構疾走感があってさ、
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この曲ね、聴いてほしいな。
リンクを貼っとくか。
このロックインアメリカって途中までは割と普通。
ロックインアメリカ
この間奏。
これが言ってた。
ロックインアメリカ
ドラムだけ?
ドラムだけになるあたりがかっこいい。
っていうね。
この間奏で一回抜ける感じ。
テンポがさ、ゆったりするそこだけ。
そこがかっこいいんだよな。
で、その後のドラムだけになってっていうリフレインがね、
なかなかね、構成が凝ってるなって思うんだよね。
上手く盛り上げてくるっていうのかな。
なんか下手すると単調になっちゃう部分もあるかなと思うんだけどね。
アメリカンロックって。
そのあたりをね、すごく構成を巧みに作ってたのが、
当時かっこいいなと思ったし、今聴いても結構いいなと思いますね。
ジャーニーはでもまたすごかったんだよな。
ただ俺はそこまで聴き込んでないんだけど、
でも結構いい曲あった気がします。
シスター・クリスチャンってジャーニーだっけ。
バラードっぽいやつね。ピアノで入って、だんだん盛り上げてくっていうやつね。
で、あれだよね、今考えると、
あの頃の音楽、つまり80年代、90年代もかな、
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やっぱロックだったんだよな、メインストリームが。
繰り返しになるけど、俺ロックそんな好きじゃないから。
ただ、大学で出会った人にそういうのの良さみたいなのを教えてもらって、
で、それまで全く聴いたことのないような、
例えば子供バンドとか聴いてたからね。
で、一時期は子供バンドのコピー、コピーバンドで大学祭とかのステージに立ってたからさ、
まあああいうものも面白いなとは思ったけどね。
ただまあ、その後なんだろう、今流れてる音楽って、
もうああいうロック的なものって本当に少ないよね。
で、今世の中でロック的な立ち位置にいる人ですら、
サウンドっていうか音作りでは、かつてのそういうエレキギターがガキガキいうのって、
まあビーズとかがそうなのかな。
まあそういう音楽もあるにはあるけども、
どちらかというと一般向けっていうよりは好きな人向けな感じがするよね。
普通にみんなが聴くような流行っているような音楽って、
もう完全にロック色が抜けた感じがするね。
この辺の話って誰かわかりやすくしてくれる人いないのかね。
もしくはそういうYouTubeチャンネルがあってもいいなと思うんだけどね。
はい、そんなわけで今日は、
ジャーニーのね、
セパレートウェイズをちょっと前に聞いたところから始まって、
アメリカンロックってね、
一時期僕が大学時代ぐらいに駆け抜けていった、
そしてその後はあまり触れていないものなんですけども、
その話をしてきましたね。
当時ナイトレンジャーっていうのがかっこいいなと思ってたっていう話ですけどね。
なんだろう、やっぱり大学時代って自分の中で振り返ってみると、
やっぱりいろんな人が周りにいて、
若いっていうのもあって、
なんかそれぞれの個性とか思考みたいなものがめちゃくちゃ入り乱れてた。
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そんな時だったなって思いますね。
自分自身もなんだろう、今みたいに60みたいに超えた人とはやっぱり違っていて、
やっぱりもっと貪欲だった気がするんだよね。
人からレコード借りたりとか、レンタルレコード屋さん行ってレコード借りたり、
本当友達の部屋に行ってレコード聞かせてもらったりみたいなことが本当にしょっちゅうあった時代なんだよね。
だから方や、なんだろう、全然違う。
もう今は全く音沙汰を聞かないウィンダムヒルなんかがめちゃくちゃ流行っていた時期だよね。
僕の大学時代ってジョージ・ウィンストンのピアノ、めちゃくちゃ透明感のあるリリカルなピアノみたいなものとか、
ウィリアム・マッカーマンのソロギターとかね、
マイケル・ヘッチスもそこで誕生したというか、それで出会ったりして、
そういったアコースティックな音楽も元々好きだったし、そういったものをより聞いてたなって思う一方で今言った、
かつては知らなかったもの、ロック的なものとか、
あるいは3年生、4年生あたりになってきた時にはジャズに出会って、
ただそれはガッツリ聞くまでは至らなかったんだけど、
でも知り合いにジャズ系の部長がいたりして、
彼が部員のために作っていた資料、音楽的な理論を学ぶための、
渡辺素直のジャズスタディっていう本をベースに作っていた、また手書きの資料みたいなのがあって、
そういったものを一生懸命勉強したり、知らないものを論欲に取り込んでたなぁなんて思ったりもします。
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自分自身がその後就職してみたいな流れで今に至るわけで、
そうやって考えると、当時好きだったものっていうのは一時的に通り過ぎたんだけど、
それでも今聞いてもいいなって思えるのは、自分が可愛いなと思いますね。
そういう若い時に摂取していた、摂取していただけじゃなくて好きだったものに対して、
だからこういう感性って変わらないのかなっていう気もしますね。
当時カセットテープに録音して、めちゃくちゃ繰り返し聴いてたっていうものになるんだけどもね。
今や本当、なかなかロックっぽいものって世の中にはあまりない、もう随分減っちゃったなっていう気もする昨今ですけどね。
今やSpotifyがあるからね、当時の曲も手軽に聴けるんでこれはありがたいですね。
Spotifyに課金するのやめようかなっていう気持ちも未だにあるんですけどね。
毎月1000円くらいを払うっていう、ただこうやって懐かしい曲聴けるから、
これはこれで継続しようかななんて全然違う結論になりましたけどね。
Spotifyのサービスのおかげでこうやって懐かしい曲に出会えてるっていうのはありますね。
今日はここまでです。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。ではまたね。チュース。