はい、8月3日、金曜日です。
ながらcastを始めます。
今もね、ノイズキャンセリングなしでお届けしてますので、セミの声も味わってください。
これ、セミの声、ある時にノイキャンかけると、
喋ってる時だけセミの声が乗っかってくるっていう、結構不思議な感じになるので、
ちょっとあえて今回は残してます。 今9時なんですけども、
めちゃくちゃ暑いですね。 やばい。
なんかすごい、暑さにやられそうな感じ。
昨日ね、たてしな、
けいせんたてしなガーデンに行きまして、
まさに着いたの9時前ぐらいに着いたんですけどね、
やっぱね、あっちも暑いとは言ってましたけど、
ガーデンの緑に包まれてるっていうのもあるかもしれないけど、
やっぱね、向こうは涼しいなって、
思いますね。
いやー、やっぱり、
標高1,150メートルだったかな、
ぐらいの涼しさがあったように思います。
そんなわけでね、今日は昨日の、
たてしなのお話をしていこうと思います。
では、ながらキャストスタートです。
この番組は、自分大好きな62歳、
私笹行きの声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、
息がハァハァ上がったり、
周りの雑音、騒音、風切音などが入ったりしますが、
何卒ご容赦ください。
ということでね、昨日8月1日、
けいせん女学院、けいせん学園かな、
けいせん学園のたてしなガーデンに、
撮影に行ってきました。
昨日はね、学園関係者、
つまり、おび、おじの訪問できる日なんですけども、
ガーデン長の小澤さんにね、便宜を図ってもらって、
いいよと言ってもらってるんで、行ってきました。
かなりね、出婚葬が盛り上がってまして、
あそこは出婚葬でボーダーガーデンを作っているんですけども、
カユー式の、イギリス式の庭園ですけども、
ピンクボーダー、それからイエローボーダー、
ぐるっと回ってホワイトボーダー、ブルーボーダーってね、
4つ主に出婚葬のガーデンがありますけども、
それぞれね、特にピンクとイエローが盛り上がってましたね。
前回行ってから2週間かな、しか経ってないんですけど、
随分様変わりして、やっぱり黄色い花が割とぐるっとね、
勢力を増して、そんなね、印象がありましたね。
昨日、あとはちょっと撮影の話をマニアックにしていこうと思うんですけども、
昨日のカライカムっていうのがですね、
インスタ360のルナウルトラっていうのをね、
前回から使い始めたんですけども、
まあちょっとね、色味の問題が1つ、
それからピントの問題が1つありました。
色味の問題はね、
なんかね、
色が黄色っぽい、もしくは赤っぽい感じに見えるんですよ。
これはね、本当、感覚なんだけどね、
あの、一緒に撮影している
ショニーのZV-E10っていうね、ミラーレス一眼があるんですが、
あれで撮った映像と比べると、
なんとなくね、緑が落ち着いてない、
なんとなくね、オレンジっぽいっていうのかな、
なんかそういう感じにどうしても見えちゃうんですよ。
なので今回はそこを何とか改善したいと思ってました。
でですね、実はその間にファームウェアのアップデートがありました。
えっと、実は2回やってますね。
あの、1週間くらい前に1回ファームウェアのアップデートをしたんですけど、
行く前日、金曜日の夜か、もう1回、念のために、
あの、インスタ360のアプリと、
その、実機、ルナウルトラを接続したんですね。
そしたらね、アップデートがあるっていうもんで、それも当てました。
で、噂によると、それによってちょっと色の感じが変わるっていう噂もありつつも、
それはログ撮影だけっていう話もあったりして、
まあ俺もね、そこは理解してないんですが、
とりあえずまあ、ファームウェアのアップデートは当てて、
まあこれで良くなればいいなっていうのは年次ずつ、あの、いきました。
今回はそのファームウェアのアップデートもあるんですが、
えっと、あれですね、ホワイトバランスがやっぱり問題かなと思って、
前回はオートにしてたんですけど、今回は固定にしてみました。
で、まあちょっとAIに聞いたりして、
なんだっけ、曇りだったら6000ケルビン、春だったら5000ケルビンだったかな、
まあそういう目安があるので、一応それを目安に固定でやってみました。
まあね、固定にしておけば、まあ編集段階での調整も一発で済むのでね、
まあちょっとそれをやってみました。
で、もう一つですね、グレーの色のチップを作って持っていきました。
これね、ほんと懐かしい、ほんとに。
10年以上前だなあ、2000年代の話だと思うんだけど、
まあ仕事でね、商品の撮影をしているときに、
デジカメで撮った色味が結構色被りしてたんですよ、昔は。
まあストロボちゃんと焚いてなかったっていうのもあると思うんだけど、
結構青っぽかったりとか、それこそホワイトバランスの問題だと思うんですけどね。
その頃は商品撮るときに、端っこ、使わないエリアにグレーのチップ、
つまりね、白とグレーと黒みたいな、
まあ5段階ぐらいのチップを一緒に画角の中に隅っこに置いて撮ってたんですね。
で、そのグレーの部分で色の調整をすれば一発で済むんですからね。
まあそんなことをかつては知ってたときの名残で、
さすがにそのグレーのチップは残ってなかったんで、今回新たに作って持っていきました。
まあちょっとあの、明紙サイズの厚紙に、裏にバーっと5、6枚並べて貼って、それを持っていきました。
なので、最初にルナウルトラで撮り始める、一番最初にそれをまず撮るんですよ。
で、それをしまった後、撮影を始める。
で、その時ももう撮影は継続したままで、一回止めたりとかもせずに撮影しました。
で、これがきちっと出てればいいんですけど、まだ詳細は確認してないんですけども、
今回はその色温度の設定とグレーのチップを使うっていうのでね、改善するといいな。
あ、あとファームウェアの更新ね。
一応その撮影の設定も色々あって、ノーマルっていうのも標準もあるんですけど、
一応ドルビービジョンっていうのを使いました。
あとは、露出の設定も大してできないんですよ、これがまた。
ISOを設定したり、あとはシャッタースピード、
あとは露出を明るめ暗めにするEVっていう設定があるんですけど、
ちょっと明るすぎる嫌いがあるので、
これはマイナス1ぐらいにしたかな。
ちょっと暗めになるようにして、色飛びを防いで。
で、シャッタースピードは結局オートにしました。
通常ね、一眼レフで撮るときって100とか120にして、
で、明るすぎるときにNDフィルターをかけるんですけど、
ルナウルトラのNDフィルターは買ってないので、
これはもうシャッタースピードで対応してもらって、
明るかったらシャッタースピードを速くするっていうやり方で今回はやってみました。
なので露出ですね。露出に関してはその辺りかな。
結局ね、2パターンしかなくて露出が。
顔優先モードみたいなのと、画面全体で露出を決めるってやつなんで、
結局オートなんですよね。
オートで露出を決めてるっていうところはちょっとどうしようもないとこですね。
これを使ってる限りは。
ただまあ逆に言えば、暗ければ明るく写すし、明るければ暗く写してくれるんで、
そういう意味ではまあ、なんていうか、
手っ取り早い、ちゃちゃっと撮って間違いがないっていう撮影はできるんでね。
まあ一丁いったんですけどね。
あとね、前回の撮影、最初の時に撮影して、
ちょっとしまったなって思ったのがピントなんですね。
なんかね、ピントが合ってない映像がやっぱり何個かあったんですよ。
これね、自分でもどういうピントの設定してたかわからないんだけど、
これってね、ZUNA ULTRAって3つしかないんですよ、ピントの種類が。
一つ目がいわゆるオートフォーカス-C、AF-Cって呼ばれるコンティニュアス、
つまり被写体をずっと追っかける形でピントを合わせるってやつなので、
被写体が決まっているような映像であれば、
その被写体が近くに来たり遠くに行ったりしてもピントが合い続けるってやつですね。
2つ目がAF-Sってやつで、
Sは何だろうね、よくわかんないんだけど、
画面上でタッチしたものを被写体となすのかな、それにピントを合わせる。
さっきのAF-Cの場合は、おそらくなんだけど、
カメラ側でどんどん被写体をこれだっていうのを見つけてどんどん合わせていくみたいな感じなんですね。
さっきのAF-Sっていうのはこれって決めたときに、その距離でも固定しちゃうっていう感じですかね。
もう一つが商品撮影モードでいわゆるYouTuberみたいな使い方かな。
前回はこのAF-CとAF-Sが、わかんないけどAF-Sを使っちゃったかもしれないんだよね。
実際に撮影するときに歩き回って風景をずっとウォークスルーで撮っていく場合は
AF-Cでとにかく必要なものにどんどんピントを合わせていってもらうっていう使い方がいいし、
花をアップで撮影するときは、何が被写体かっていうのがカメラ任せになってしまうので、
おそらく前回はそれが失敗だったんだよね。
花のアップを撮ってるつもりなのに、花にピントが合ってなくて、
花の下の茎とか、花の横にある葉っぱにピントが合っちゃってるみたいな状況だったので、
今回はそこを意識して、アップの時はAF-Sにして、
合わせたい花を画面上でタップしてピントを合わせるっていうことをやりました。
画面のタップって便利そうに見えて、
例えば一眼レフでもそうなんだけど、
カメラに触るから、そのときにちょろっとカメラが動いて映像が揺れるんですよ。
あんまり使いたくないんですが、
これがインスタ360ルナウルトラの長所である、
操作部分が外れてリモコンになるもんだから、
本体から外した状態でそれができるのね。
だからカメラの方は右手でしっかり固定しながら、
左手で合わせたいところをタップする。
もしかしてあれだな、
左でカメラ持って右で操作しながらタップした方がいいのかもしれないね。
今回は左手で操作してましたけど、
これはまた次回の課題にしましょう。
こんな感じでね、ピント合わせも今回はだいぶ良くなっているはずです。
さらに今回、これは操作方法というよりは新しい撮影方法として、
三脚を使ってグワッと高くしてカメラの位置を、
擬似ドローン、もしくはドローンライクな撮影にトライしました。
この間一回練習したんですよ。
どうだろうな、こうカーブのかな?
ちょっとまだ疑わしかったんですが、
とにかく現場でやってみるのが一番なんで、
今回、擬似ドローン、ドローンライクな撮影もトライしてみました。
これからちょっと映像を見て確認しようかなと思うんですけど、
実は今回、圭川たてしなガーデンに行った後ですね、
八つ畑ガーデンプロジェクト、去年夏に行ったんですけど、
そこがね、一応名称が確定して八つガーデン、
ローマ字でYATZ、八つガーデンという名前になって、
また今年も無料で公開してるんですよ。
なのでそこも帰りに寄って、小一時間かな、
もう5時半までだったんで、短い時間ですが撮影したんですけど、
それもドローンライクな撮影をちょっとやってみたんですね。
そっちの映像は今朝ちょっと見たんですけど、
良かったですね、思ったよりも。
やっぱりカメラの位置が高くなると、
花畑とかを映す時に、花の面積が増えるっていうのかな、
上から見てる感じになっていくと、
花の面積が画角の中で増えていくので、
なんとなくリッチな感じに見えますね。
これがカメラが低くなれば低くなるほど、
花が厚みが薄くなっていくので、
空ばっかり見えてくるっていうのかな、極端な話。
そこは効果あるかもなと思って、
K線もうまく写ってるといいななんて期待しております。
あともう一個、今回デビューしたのが、
これは撮影と直接関係ないんだけど、
空調服を今回買いました。
先日買ったよっていう話をしたんですが、
今回実際に使ってみました。
9時頃着いて、最初のうちは空調服なしで、
その方が涼しいかなと思って、
実際こっちよりも少し涼しかったんですね。
撮影はしばらくやってたんですが、
だんだん日差しが出てきたり、
言わなかったけど曇りだったんですよ、今回も。
だんだん昼に近づいてきて、
時々日差しが差したりしたんで、
暑くなってきたんで、空調服使ってみました。
室内でファンの音結構うるさいなと思ってたんですが、
屋外だとそこまで気にならない。
撮影している時にやっぱり回すと、
多分音は入っているかなとは思います。
3段階のうち、一番低いやつでも結構涼しく感じました。
だから熱中症予防に、
これは効果がありそうだなという気がしましたね。
非常に良かったです。
そんなわけで、
今日はこのところを毎月行っている
ケーセン、タテシナガーデンの撮影旅行、
日帰り旅行の話をしてきました。
一応撮影の流れでは、
最初に歩き回らず撮影をします、ウォークスルー。
これはルナウルトラでやって、
さっき言ったドローンライク、
擬似ドローンの撮影もその時にやっちゃいます。
その後、今度はソニーのZV-E10、一覧レフを使って、
望遠レンズをつけて三脚でしっかり固定しての撮影をやります。
その後ようやくですけども、
ジンバルとZV-E10、ソニーの一覧レフの組み合わせで、
アップですね、鼻のを撮っていきます。
最後にアップをルナウルトラで撮っておしまい、みたいな感じで。
4つあるのかな、大きく言うとね。
非常に手間、時間もかかるような撮影なんですけども、
それでも慣れてきたからね。
今日は日本平の花火っぽいですね。
あ、違うか。港祭りの花火だ、失礼。
今、見物の人たちが見やすい場所に固まってましたけどね。
そんなことでね、いつも時間が足りないんですよ。
9時に行って、本当は2時半までなんですけど、
小澤さんにいいですよって言われてて、
結局ね、今回は4時に終わりたかったんだけど、
4時半、次までやってましたね。
これがもうちょっとね、テキパキやれるといいんですけど、
なかなか難しいです。
実はね、もうちょっとやってもよかったんだけど、
妻がですね、さっき言った八つガーデン、八つ畑、
旧名が八つ畑ガーデンプロジェクトですけども、
そこに行きたいっていうことでね、そこに寄りました。
実際ね、車だったら15分かかるかかかんないかぐらいの、
割と近い距離なんですね。
八つガーデンっていうのは、八つ畑農業大学、
昔は農業実践大学校みたいな名前だったんですけどね、
ちょっと経営が変わって、学校名も変わって、
八つガーデンもその再生プロジェクトの一つとしてやってるんですね。
そこはね、牛とかも飼ってて、
ソフトクリームとかが有名で美味しいんですよね。
実はそれも食べたいっていうことで妻が、
先にですね、大学の校内にある販売所、直売所でアイス食べて、
それから八つガーデンに行きました。ちょっとだけ離れてるんですよ。
そこへ行って、最初は撮影する気はなかったんですよ。
結構ヘトヘトで疲れてたから。
でもやっぱりいざ行ってみると結構綺麗だったので、
やっぱりルナウルトラと三脚だけ持っていきました。
まあね、一眼レフでジンバル使ってっていうともうちょっと大変なので、
ここがね、ルナウルトラのいいとこですよ。
もうその本体取り出せば撮影OKなんですよね。
最初は普通に持って撮影してたんですけど、
やっぱりこれは三脚あった方がいいなと思って、
そのドローンライク撮影もチャレンジしました。
まあ本当、小一時間っていう間だけどね、撮影できたんで、
これもどんな仕上がりかね、ちょっと見るのが楽しみですね。
で終わったらですね、お昼ご飯実はちゃんと食べてなくて、
朝コンビニで朝食のおにぎり買ったときに、
ついでにサンドイッチ買ったんでね、それを二人で分けて、
あとちょっとしたものを食べて小腹を満たした感じだったんで、
夕飯は食べて帰ろうということで、
本来はね、私は竹品自由農場原村県の
808キッチンっていうところでね、食べたかったんですけども、
あそこもね、閉まるのが早いもんで、
もう時間が終わっちゃってたんで、5時半まで撮影して、
確かそこが5時半までだったんでね、
なので以前からちょっと行きたいと思ってた、
八ヶ岳J&Nっていうね、
オーベルジュ、レストラン県宿泊っていうところですね、
そこに行って夕飯を食べました。
そっちはね、八ヶ岳からさらにちょっと山を上がっていくような感じで、
途中からはね、もう道路のアスファルトもボコボコになっちゃうような感じで、
結構走りにくい道を上がっていくと、
なんかね、やっぱり八ヶ岳山荘みたいな感じで、
山登りをする人たちの宿泊場所が何軒かあるんですね。
その中の一つでしたね。
だからね、そういう山荘の前にはね、
なんか高校とか、大学の三角部かな、
なんか若者たちがタムロしてスイカ食べてたりして、
なかなかね、夏の山、山男たちみたいな感じの、
ちょっとね、雰囲気の、また新鮮な雰囲気でね、ご飯も食べました。
ここはね、なかなか美味しかったですね。
あのー、なんだろう、
ちゃんとレストランでシェフをやってきた人が、
ここでやってるっていうことなんで、
僕はグリーンカレー、妻はハンバーグステーキを食べたんですけどね、
どっちもすごい美味しかったんでね、また行きたいぐらいですね。
大変それも良かったんですね。
そんな感じでね、ざっくり、
今回の撮影、日帰り旅行の話をしてきました。
一番最後ですね、ちょっと交通事故を見かけちゃったんで、
聞いてる方、リスナーの皆さんに一応情報共有しておこうと思うんですけど、
帰り中、横断道で帰ってきたんですけど、
途中にある常勤所で追突事故がありましたね。
あそこ片道1車線というか、要は向かい合わせで走る2車線しかない道で、
で、常勤所のところだけ2つになるんだよね。
道がちょっと広がって、一応2車線になって、
そのうちの本線側っていうのかな、広がらない側の方で、
佐川急便のトラックの後ろに4駆のジープなのかランクブーなのかわかんないけど、
それが結構しっかりぶつかってて、前方が割と壊れちゃったんですよね。
おそらくなんだけど、片方、外側の車線はETCって書いてあって、
内側の事故車線はETCとインフォーメーションみたいに書いてあったのかな。
要は多分止まってボタンを押すと会話ができるみたいなところだったと思うんだけど、
そこで佐川のトラックが止まったんじゃないかなと思うんですよね。
多分後ろのぶつかった車は止まると思わずに、
それほど速度を緩めずに入ってきてぶつかったんじゃないかなと思います。
この料金所、ETCのところ、スピードを早めに通り過ぎる人もいますけど、
特に前に車がいる場合は十分車間をとって、前の車行ってから入るぐらいのつもりでいてほしいし、
前の車が止まるかもっていう前提というか、その可能性を考えながら運転してもらえたらなと思って共有する次第です。
ということで今日はここまでです。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたねー。
鼻になってるな。
ではまたね。
ちゅーし。