動画制作の準備
1月28日、水曜日です。ながらキャストを始めます。
今日は、曇ってますね。
お日様もちょっと雲に隠れてて、
最高気温10度の予想だそうです。
今日も、いつも通りの寒い一日になりそうです。
風は今のところないですね。
風がないだけで、結構楽だったりしますね。
冬にさ、結構冷たい風が吹くと、それでかなり体感変わりますからね。
風強くなければいいなと、思いながら歩いてますけどね。
今日、水曜日なので、いつも通り、週の始まりです。
月、火と、普通にお休みしてからの出勤なんですけど、
今週の休みはね、ずっと家にいました。出かけたりも特になく。
昨日火曜日の夜はね、ジムに行ってズンバをやってきたんですけどね、
ほぼ家にいましたね。
こういう休みの過ごし方は、俺的には楽で体も休まるのでね、
ありがたいって感じなんですけども、
花の動画を一生懸命作ってはいましたけどね、
ここからね、春になってくると、いよいよシーズンが始まるので、
いろんな場所に撮影に行ったり、ということでね、
出かけては編集してみたいな日々が、たぶん3月ぐらいからかな、始まるかなと思ってますけどね。
小倉多摩子のデザイン
今は、わりとインドアでしこしこと作るっていう感じで過ごしてます。
では、ながらキャストスタートです。
この番組は、自分大好きな62歳、私笹行きの声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、息がはぁはぁはがったり、周りの雑音騒音、風切音などが入ったりしますが、
何とすごいおっしゃください。
早くも生きやがってますね。
朝ね、ずんばんの翌朝って、明らかに疲れてきて、布団の中で目が覚めて、だるーって感じなんですけども、
まあね、布団の中で起きてやる体操を、一連のものをやって、その後ね、アートヨガっていう、ヨガの基本メソッドをやって、ようやくなんかね、体リセットできたって感じですけどね。
まあ、なんとか今週も頑張ろうと思ってますけども、
昨日ね、今作ってる動画の冒頭部分で、もう最近パターン化してるんですけど、
Google Earthを使って、日本地図、もうちょっと寄ってるんだけど、そこからぐーっと目的地へ向かって寄ってって、地図を見せて、そのガーデンの案内を地図を見せながらやるっていうね、流れを最近はやってるんですけどもね。
それを作っておりました。
さすがにですね、この地図を描く、これイラストレーターで描くんですけど、アドビノ。だいぶ慣れてきましたね。
あのー、逆に今回は簡単すぎて、わりともうすぐにできちゃったって感じですね。
今準備しているのは、フラワーパーク、浜松フラワーパークの中にある花の原っていうね、小っちゃいコンパクトなガーデンで、
本当に、Googleマップで見た写真をスクショして、それをイラストレーターでトレースするというか、それに合わせて縁取りとか花壇のね、を描いて出来上がるんですけども、
だいぶこれは慣れてきて、そうですね。
まあもうちょっと難しいのも、この間やったね、あのー、ケーセンたてしなガーデンがちょっと複雑だったので、それに比べるとね、だいぶ楽でしたね。
あとピーターラビットイングリッシュガーデンも大変でしたけどね。
この先に控えているのは、ちなみにまだやらないんだけど、えっとね、あそこ、清里萌木の村、あそこの地図はちょっと大変だなってね、今からちょっとずつやっていかないとできないかもなーなんて思ってますけどね。
で、まあ次のそのテーマ、花の原っていうね、ちっちゃなガーデンなんですけど、そこのね、動画を作ろうと準備をしているんですね。
これがね、浜名湖花博2024の時にオープンした比較的新しいガーデンなんです。
で、その2024年、花博の年に一本動画を作りました。3回ぐらい、4回行って、それをまとめた一本を作ったんですね。
で、2025年、去年も3回ぐらい行っているので、まあそれをね、またまとめようかなーなんて思ってます。
このガーデンは、フラワーパークの中にあるガーデンの一つでして、小倉多摩子さんっていうね、デザイナーが作ったガーデンなんですけども、
基本的にサステナブルでローメンテナンスな環境に配慮した、できるだけ環境負荷を軽減して、そこのもともと咲いているようなものと、
あとはそこの気候風土に合ったものを植えていくっていうことで、景色としては本当に野原のような、作られた景色というよりは、もうちょっと自然な、ナチュラルなガーデンっていうのをコンセプトにしているんですね。
だからまあ、小動物や昆虫がやってくるような、そんなイメージで作られていて、実際去年もね、何度か行っているんですが、なかなか綺麗でしたね。
本当にナチュラルなんだけども、それよりももっとね、豪勢な、リッチな景色が見られるんですけどね。あくまでもナチュラリスティックなガーデン。なかなか魅力的なんですね。
そしてこのガーデンをデザインしたのが、ランドスケープデザイナーでガーデンデザイナーの小倉多摩子さんという方で、浜松出身の方なんですね。
この方は大学を出た後、おそらく東京のランドスケープ会社に就職し、その後ですね、一年放棄してそこを辞めて、イギリスに渡って造園っていうのかな、その辺りのことを学んできた方です。
個人のお家の庭なんかもやれば、公共というかちょっとオフィシャルな場所もやるというような方で、浜穴子花博2024でもこの花の原を手掛けたということなんですね。
ガーデンデザインとランドスケープデザインの違いっていうのは、僕もまだ理解できてはいないんですけどもね、おそらくランドスケープっていうのは風景なので、より大規模な景観をデザインする。
だから風景デザイナーってちょっとね、ピンとこないけど、景観デザインっていう言葉はね、聞いたことがあるような気がするので、おそらく景観デザイン、景観デザイナーっていう触手なんじゃないかなと思います。
名古屋港の目グラスガーデン
その中でガーデンがあるエリアっていうのをデザインするのが、ガーデンデザイナーかなっていう気がしますね。
で、実は昨日ですね、この小倉珠子さんの最近何やってるのかなっていうのもあって、ホームページを見ようと思って。
これね、去年2024、花博の時点でも小倉さんのホームページとかは一応チェックしてるんですけども、久しぶりに今回ね、動画で取り上げる形になるので、なんか情報あるかなと思ってホームページを検索したら、実は今回大発見をしちゃいました。
これが通じる人少ないかもしれないんですけども、この小倉珠子さんですね、名古屋にある、今準備中で今年の春オープンするという目グラスガーデンだったかな。
目グラスっていうガーデンのデザインを担当しています。
ここがですね、実は名古屋港にある、以前ね、ブルーボネットっていう名前でやっていたガーデンがあったんですね。
僕らも実は、平円間近、もうすぐなくなっちゃうっていう時に慌てて一回見に行ったんですよ。
ここは中部電力の敷地内にあるガーデンで、どうも発電所関係の温水が出てくる場所を有効利用するみたいな意図なのかな。
まあちょっとした、結構ナチュラリスティックなガーデンでもあったし、自然な景観とちょっと作ったガーデンと両方味わえるような、なかなかいいとこだったんですが、2002年だったかなオープンが。
だからもう20年ぐらい経ってて、さすがに老朽化は感じられたんですよね。
平円して数年の時を経てリニューアルオープンするっていうのは我々も知ってはいたんですが、まさかそこのデザイナーが小倉玉子さんだっていうことは予想だにせずですね、思わず本当に驚いちゃいましたね。
さらにね、そこのサイトを見に行くとですね、その目グラスガーデン、一応なんていうのかな、その上にですね、小波先生、塚本小波さんっていうですね、この人がまた有名なガーデン再生引き受け人みたいな人なんですね。
この方は浜松フラワーパークの園長なのかな、わかんないけど理事長なのか、とにかく一番上で方向性を決めていくような立場の人で。
その前は足利フラワーパークを建て直したっていうことで、その手腕を変われて浜松フラワーパークも任されたっていう方なんですけどね。
さらに言うと、この去年の夏に訪れた八ヶ崎ガーデンプロジェクトにもやっぱり関わっているっていうね、今そういうガーデンを何とかしようっていうときに割と引っ張りだこの方なんですね。
浜松フラワーパークではその吉谷恵子さんにスマイルガーデンだったりホワイトガーデンだったり、そして花博2024ではフラワーフォレストっていう新しいガーデンをガーデンデザイナー中ではやっぱり一番有名な吉谷恵子さんにやってもらいつつ、
その花博では小倉多摩子さんにもね、その花の原っていう新しいガーデンを任せた。そういう経緯の中で、実は花博、浜松花博をまさにやってるときにすでにね、その名古屋の名古屋港の目グラスガーデンの方もすでに動いていて、
塚本小波さんが小倉多摩子さんにデザインを頼んだっていう形なんじゃないかなと思うんですけどね。
目グラスガーデンの計画
まあこの塚本小波さんがトップにいて、そこにね、まあとにかくね、重鎮中の重鎮のガーデンデザイナーの吉谷恵子さん、そしておそらく若手だと思うんですけど、
まだね、そこまで名前が売れてない小倉多摩子さんをフィーチャーするっていうね、婦人がここに来て見て撮れるわけですね。
すでにね、ホームページができていて、あとノートでも情報発信をしたり、あとインスタグラムでもそこに、名古屋ガーデンに植える予定の草花たちを紹介したりして、
結構ですね、もうすでに準備は着々と進んでいる感じです。
で、去年の11月とかかな、旧婚を植えるっていうイベントも開催されていて、
何人かな、何十人か、百何十人かわかんないけど、そういう人たちが招待されて旧婚を植えるのをやったみたい。
これはね、旧婚をバサーって放り投げて落ちたところで植えるっていうね、要はランダムにいろんな花を植えるためにそういう手法を取るらしいんですけどね。
このやり方はまさに花の原でもやっているっていうのを聞いたことがあります。
いろんな旧婚を混ぜてバサーっと投げて落ちたところで植えるっていうね、そんなイベントもやっていて、
今年、2026年の春オープンだっていうことなんでね、これはね、何としても見に行かなきゃいけないし、
多分オープンのイベントでは小倉珠子さん、そしておそらく塚本小波さんもやってきて、なんかイベントやるんじゃないかなってね、すごい期待もしています。
できればね、ガーデンデザイナー小倉珠子さんによるガーデンツアーっていうのかな、そういう説明をやってもらって、なんとかそこに参加したいななんてね、
そんな企画があるかどうかわかりませんが、ただね、浜の子花博の時はそういうイベントがあったんですよ。それをね、ほんと行きそびれちゃったんだよな。
本当に失敗したと後から後悔してるんですけどね。花の原の話を聞けたんじゃないかなと思うんですよね。
だから今度はその目グラスガーデンはぜひデザイナーさんの話を聞いて、映像をちゃんと撮って、聞いたお話を反映させた動画を作りたいですね。
なので、ちょっと今気持ち的にはね、この目グラスガーデンの最新情報を見逃す前と、インスタをフォローし、ノートもフォローしてるっていうね、いつでも行けるように準備中っていうとこですかね、待機中かな。
情報を。もしさ、先着順の応募方式でさ、イベントが発表されたりしたらさ、即申し込まなきゃいけないからね。はい、非常に楽しみにしております。
はい、そんなわけで今日は浜松フラワーパークにあるコンパクトなちっちゃなガーデン、花の原の動画を作ってるよっていう話をしつつ、そこをデザインした小倉珠子さんの簡単な紹介。
サステナブルなガーデンの期待
そして小倉さんがデザインしている、今一番最新の新規オープンのガーデン、名古屋港の目グラスガーデンだったかな。そこのお話をしてきました。
まあね、正直、中部電力が絡んでるっていうことに関しては、ちょっともやもやはします。
まあ、俺にとっては浜岡原発を早く灰色にしてほしいっていう思いでいっぱいなんだけど、そういうところが、自分のところの施設のいわば脇に、そういったガーデンを作ってるんですね。
なんていうのかな、いわゆるCSRとも言えるんだけど、企業が世の中に何らかの還元をしていく活動の一つっていう言い方はできるんですけどね。
まあ、そんなところがさ、こういういいガーデンを作るっていうのは、なんかね、非常にアンビバレントな感情を呼び起こしますね。
まあ、ただ変なものを作る、変なものって言って変だけど、なんかガーデンだっていろんなガーデンがあるんだけど、その中でね、塚本コナミさんに依頼をし、結果的に小倉多摩子さんっていうね、新しいガーデンデザイナーを採用して、
で、まあ、多分今の時代に即したガーデンを作ってくれるんじゃないかなって期待はしてるんですね。
まあ、それがサステナブルであるのは当然だと思うんですけども、
まあ、すごくわかりやすく言うと、一年層で作るガーデンなのか、出根層とか急根植物を中心とした多年層で構成するガーデンなのか、
あるいは、そこの土地にあった、風土、気候にあった植物で構成されるのかどうか。
まあ、わかりやすい例で言うと、日立中海浜公園でしたっけ、あのネモヒラが有名なところ。
ああいうガーデンって全国各地にあるわけですよね。
一面ネモヒラみたいな、わかりやすい光景を作ってお客さんを集めるっていうやり方も実際あるし、人も来るんだよね。
でも、それって時期が終わったら全部、たぶん、重機じゃないけどさ、そういう機械で引っこ抜いて、ブルドーザーみたいなので地ならしして、また今度は次のものを植えてっていう非常に使い捨てみたいな、
だからある意味環境負荷の高いガーデンなんじゃないかなって思うんですけどね。
そういう方向に行かずに、たぶん出根層とかグラスウォッチ、メグラスっていう名前もグラスと引っ掛けてるらしいのでね。
たぶんイギリスあたりでももうすでにそういう動きが出てる。
新しい今のガーデンっていうのをやってくれるっていうのはすごいなと思ってます。
本当に楽しみなんですけどね、正直。
どんなガーデンになるのか、それを見るのが楽しみです。
はい、じゃあ今日はここまでです。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。チュース。